中検2級への道!

中検2級への道!

2005年01月26日
XML
カテゴリ: 中国語
 白状すると、引用が多いときは、あまりわかっていない、ピンと来ていないときが多い。昨日の結果補語も、いったいそれが何の役にたつのか、もうひとつわからない。もちろん、何かの動作の結果、どうなった、ということなんだろうけど、わざわざ「結果補語」と名前をつけることに何のメリットが有るんだろうか?結果補語と認識することによって、ニュアンスが大きく変わるわけでもないし。動詞なんて起きた順番に並べれば良いし、”看完”は、「読んで」「終わった(仕上がる、まっとうする)」と理解するのとどれほどの差があるのか?


本日のなるほど。
 ということで、中国語ジャーナル2月号を読んでいて、なるほど、と思ったこと。”是~的”の構文。
以前にも”是~的”の構文については勉強していた。
例えば、

( )に入るものは?
爾也是上海来( )(口馬)?
1)(口巴) 2)才 3)着 4)的


など。
 強調するっていっても、それが何になるんだと、なんとなく思っていたが、中国語ジャーナルの記事で、この構文を使う場合と使わない場合の違いを書いてあるのを読んで、ああ、なるほど、と思った。

例えば、上の例で、
爾cong2(人人)上海来了。と
爾是上海来的。の違いって何だ?疑問に思ったとしよう。

中国語ジャーナル2月号 記事の引用
男:爾吃午飯了ma?
女:吃過了。
男:爾是在na3er吃的飯?
女:我是在公司的食堂吃的。
引用は以上。


 こうやって対比して説明してくれると、わかりやすい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年01月27日 00時31分49秒
コメント(2) | コメントを書く
[中国語] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: