中検2級への道!

中検2級への道!

2005年07月05日
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HERFORDもなかなかの田舎町。ホテルの部屋も急に停電するなどびっくりさせられる。町一番(?)というドイツレストランで昼食。ニシンが季節だというので注文する。ドイツ人はめったに魚は食べないようだ。「高いから」。カロリーのとりすぎの話しになって、ドイツ人が「僕も最近はビールに砂糖をいれるのをやめたんだ」という。「本当にビールに砂糖いれるの?」と聞き返すと、冗談なんだって。ドイツ人って冗談いわないようなイメージがあるけど、そんなことはない。そのドイツ人が最近中国での仕事が増えて、中国語を覚え始めたという。一緒に来ていた日本人が「前田さんも中国語が堪能だ」といてくれたので、続けて私は言った。「実は母親が中国人なんだ」。「本当か?」と先のドイツ人。「ビールの砂糖さ」と答えると大笑い。それからは「ビールの砂糖」は「冗談」の代名詞になった。
パリへ移動。空港からクレジットカードで日本に電話する。ハノーバーの空港には出発ロビーが数個所ある。最初、間違えて入ったロビーは、ルフトハンザ航空の専用ロビーみたいな感じ。新聞もコーヒーもタダだったのに、後で入りなおした本来のロビー(エールフランスなど)にはそれが無い。なぜ?ルフトハンザだけ、ロビーが優遇されているのだろうか?
夜はパリ。近くのブロッサリエ(ビアホール)で食事。ドイツの田舎町と違って、同じ金額でも食事はもう一つ。あ、パリでオムレツは注文しないほうが良いかも。がっかりするので。
食事後、九時半ごろから近くを散策。ルクセンブルグ宮殿、セーヌ川沿い、ルーブル、エッフェル塔など。路上には日本では見られなくなったゴミ箱があった。また、巨大な青リンゴといった感じの瓶のリサイクル容器があちこちに置いてある。ゴミ箱にはペットボトルや食べかけのものが混ぜこぜで入っているのに、ガラスだけリサイクルするみたいだ。フランス人が考えることはよく分からない。セーヌ川沿いには遊園地ができていて巨大な観覧車が回っていた。エッフェル塔には「パリ2012」とオリンピック誘致のスローガンが掲げられていた。
ずいぶん歩いたので、帰りは地下鉄に乗る。地下鉄の駅だと思ったら、地下にある鉄道の駅だった。紛らわしい。地下鉄の駅は300メートル先だったみたい。地下鉄の駅に着いたら今度は切符の買い方が全く分からない。券売機は英語表示の出し方が分からないのでフランス語で悪戦苦闘。タッチパネル式かと思ったら、手もとのローラーを回して選択する仕組み。インドかどこかの寺院にある、ぐるぐる回してお経を唱えるものを思いだした。紫のチケット、オレンジのチケットが有るんだけど、どう違うの?地下鉄にやっとのことで乗ると、次はドアのあけ方が分からない。レバーを上げると開く仕組みだ。





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最終更新日  2005年07月10日 19時50分06秒 コメントを書く


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