中検2級への道!

中検2級への道!

2005年07月25日
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カテゴリ: 中国語
中国語ジャーナル7月号より、補語と離合詞

補語の説明文、例文より引用
「中国語は動作行為の過程と結果を同時に表現しないといけない」
○第一課的生詞,我都記住了。
×第一課的生詞,我都記了。
後の文は、覚えるという「過程」は表現しているが、その結果「住:覚えて定着している=覚えた」ということを表現していないから、ダメ、ということらしい。
このルールに必ずしも合致しない例文もたくさんあるような気はするけど、動詞が補語を導くかどうか、確認してみることは大切だろう。

離合動詞
VO(動詞+目的語)構造の動詞は、間に”了””着””過”などの助詞その他の要素が割りこんで分離することがある。

の”着了涼”は”着涼”=風邪をひく、の間に了が入ったもの。”着”zhao2、二声に注意。
他の例文に、
bang1他的忙。彼の手伝いをする。”bang1忙”が離合動詞。
看了好几次病。何度も医者にかかった。”看病”が離合動詞。

中検準2級問題集(光生社)より。52回
次の文のうち正しいのはどれ?(本来は4択の間違い探し)
1)老板譲我再去一tang4(走尚)公司。
2)老板叫我再去公司一tang4(走尚)。

答えは、何と両方ともOK!
え?代詞を目的語に取る場合以外は、数量補語の位置は、動詞の後、目的語の前、だったんじゃないのか?
ところが、目的語が地名・人名の時は、「目的語+数量補語」の順にしてもよい。

どうやら”記住”していなかったようだ。





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最終更新日  2005年07月26日 00時40分19秒
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