中検2級への道!

中検2級への道!

2005年08月15日
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カテゴリ: 中国語
 中検3級は、飛行機で言うと車輪が浮き上がることに当たるらしい。それまで地面の上を走っていたのに比べると、ライト兄弟級の大進歩だ。これが2級となると、陸を離れ、上空に舞いあがるわけだが、そう簡単には行かない。
 例外がたくさん出てくる。「一般にはこういう言い方をするが、このときは、この表現が使えない」。習慣ほど手ごわいものは無い。
アルク中国語検定対策準2級より
( )に量詞を入れよ。
1)「彼はドアを細く開けて、外をちらっと見た。」
他把門推開一( )縫,向外辺看了一( )。
答え ”条”、”眼”
”眼”厳しいです。”看了一( )”と来て一瞬離合詞”看見”を連想して”見”を入れようとしてはいけない。”見”は量詞ではないのだ。
辞書によれば”眼yan3”は、「目を使った動作の回数、量を示す、臨時の量詞として使うことができる」とある。

ところが「一目ぼれ」だと、
一見傾心 yi1jian4qu1shin1
または、
一見鐘情。
などがある。”見”ってやっぱり量詞なんじゃないか?と考えそうになるが、これは、
”一・・・就・・・”、「・・・すると、(すぐ)・・・する」の形なのだろう。





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最終更新日  2005年08月15日 23時18分18秒
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