「guu思う Balance OK 満足食 」
「真実の セレヴ食とは 上記ダべェ」^^![]()
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「I氏の御書講義」(御書=鎌倉時代の日蓮の御手紙等をまとめた書で
そこには、不思議にも生命哲学がちりばめれています。何かの
ヒントにしていただければ幸いです。^^)
「生事一大事血脈抄」(師弟不二)
(つづき~)
「法華経を持(たも)つ」とは、
具体的には、
法華経の行者として生ききった師匠の大願を
自らの誓願として持つことであり、
苦難の時にも師と同じく不惜身命(ふしゃくしんみょう)の
確たる信心を貫いていくことにほかなりません。
すなわち、「真金(しんきん)の人」とは、
不惜身命で「法」に生き抜く人の異名です。
この人こそ、
「持(たも)たるる法だに第一ならば持(たも)つ人
随(したが)って第一なるべし」(御書全集P465)と
仰(おお)せの通り「第一の人」なのです。
最高の信念に生き抜く人は、
常に本質を見抜くゆえに、物事の表面にとらわれず、
何事にも紛動されることはありません。
それに対して、
信念なき愚人は、愚かな自分の心が基準となるゆえに、
常に迷い、
困難や障害に容易に負けてしまうものです。
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