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ちちるちる ピピルピルピル ちちるちる小学校のときの学級新聞に載ってた(たぶん)俳句でしたこの作品の卑猥な響きを理解したのは最近なので、僕はずいぶんと成長の遅い子供だったのかも知れません今日先輩に、この曲を聴いて、空っぽのお前は何を感じるんだ、と問われた何気ない一言でしたが僕は砕け散りました空っぽんとこに何かを満たすのが、表現ってもんなんじゃねーのかそういいきれない僕はどうしたらいいのでしょうかそんなこといえる僕ならよかった、といったら同じ先輩に、それはお前人生をなめてる、といわれましたてめーこそ人生の何を知ってやがると言い返せなかった俺の小ささを日々痛感してます得難い日々です感度が下がりっぱなしでは何も得られない日々です意味のないところをどこまで僕たちは愛せるのでしょうかタフな問いですおつかれさまです
2009年06月18日
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これではいくない断じていくない久しぶりにパソコンで楽天広場に来てみればもう大変一日に二人とかしか訪問がないなんなのそれおっぱいなのそれはおっぱいなのですかこんな状態を打開しようとしてもみたくなるような白くて大きいおっぱいのような日記を書こうと決断しましたが書けない白くて大きいおっぱいを妄想するしかなかったあの日より僕は少し大人になったということですか今も妄想するしかないのですがそんなこんなです、最近は
2009年02月23日
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今日話してて思ったのがなんで自分はメディアに惹かれるのかということ。たぶん始まりは小学校の頃。アメリカにいた僕にとって戦争ってのは英雄が生まれるところで。そんで幾先の死屍の上に立つものがかっこいいと思ってた。そんな時代。帰国した僕を迎えたのは日本の戦争に対する教育。戦争は悪いことだと聞き、いくつかの戦争小説の切れ端を見せ付けられ、僕はショックを受けたのだろうと思う。これは母に聞いた話。たぶんこれが伏線となっているように思う。ほんちゃんに戦争が僕に影響を及ぼしたのはたぶん中学校か高校の沖縄への修学旅行。あそこで、自分より幼い命がそれこそ数多くなんて比じゃないほど消され、戦士は恐怖なんて比じゃないほど怯え、逃げ惑い、そして死んだ。がまと呼ばれる防空壕に篭って、そこで死んでいった人たち。その存在を、がまに実際にはいって、地下深くに流れる水音を聞きながら僕は想像した。ここで閉じ込められ、ここから逃げ惑い、爆弾を落とされて死んだ人たち。火炎放射器で焼かれ、空気を求めて走り回り、自分の肌が、血が、肉が焼けるにおいと音を知覚しながら死んだ人たち。負傷して運び込まれ、ここで手足を切断した人たち。そこにどれだけの恐怖が渦巻き、どれほどの痛みやうめき、呪詛でうずもれていたかを知ることは出来ない。だけれども、自分のちっぽけな経験からそれを想像した俺は、衝撃を受けた。自分では想像するだけで耐えられない痛み。自分のはいたことのない呪詛。自分が想像することすら出来ない恐怖。そんなことを想像することで、戦争に恐怖を抱き、そして何も考えずに飯を食い、日々をのほほんと暮らしていく自分に劣等感を感じた。たぶんこれが出発点。その後か、さきかは分からないけれど、アフリカの飢餓、内戦、チルドレンソルジャー、そんなようなものの存在を知っていくうちに劣等感は強まった。自分はなにもできない。いや日々の生活を懊悩と過ごしていくだけで、行動に移さない自分。何をしていいのかわからない自分。そんな自分に嫌気が差していたように思う。日々は流れ、なにもせず、自分の中に澱として積もった考えを忘れていく。こんな大げさにかいてみても、俺の生活態度が変わったわけではなかった。父や母、先生を心の中ではせせら笑うクソみたいな日々。ほんと今思えばくずだった。で、あるとき、madonnaのi'm going to tell you a secretを見る。そのときは確かちょうど飢餓のはなしかなんかを見ていた直後で、少し敏感になっていたのだろう。ステージに繋がる道を想起させる、あふれんばかりの光が漏れ出す扉をくぐり抜けるmadonnaの毅然とした背中を見ながら、聞いたナレーションを今でも覚えている。「アメリカの半分の人たちは眠っていて、私はそれを起こさなければならない。起きたとしても、なにをしていいか分からなければすぐにまた眠ってしまうから、私は彼らに道具を渡さなければならない。人々が彼らの暮らしを守り、発展させ、未来へとつないでいく道具を」一字一句この通りではないし、付け足した部分もあるだろうがそこら辺は見逃して。「政府が私達を無条件に守ってくれると思ったら大間違い。自分達で、政府に対して働きかけなければ」そういったナレーションとmadonnaの映像と、戦争で亡くなった人たちの遺影が重なる。この人だ。そう直感した。でもまだ何をすればいいか分からない。そのときに出会ったのが高橋歩の本。彼は、世界中を旅する中で、様々な価値観の違いに直面し、カメラを向けてはいけない場面に遭遇し、それに対して時に感動し、時に苦悩した。それが本を読んでいく中で伝わってくる。彼は言う。「世の中、楽しんでいるやつらが最強」「自分が楽しめることをやっているやつが、案外世界の役に立っていることがある」「家族を幸せにできない奴は、世界を幸せにすることは出来ない」その本を読んで救われた気がする。お前はお前のままでいい。「おまえ自身」という一つの世界を楽しもうじゃないか。そういわれてる気がした。そのときからだと思う。メディアに興味を持ち始めたのは。あれだけ心を鷲掴みにし、深く揺さぶる経験をいまだ経験してない俺にとってその出会いはさぞかししょうげきてきであったろう。たぶん、それが俺の起源。自分を楽しむ。そうやって生きていこう。その後もいろんなものに出会った。受験中に評論を読むことで本質を見抜く際には疑うことも重要だと感じたし、理屈ぬきで自分をひきつけるものにもであった。アラーキーと谷川俊太郎の写真詩集も結構衝撃的だったし、クールベもそう。映画も挙げたらキリがない。実際そんな見てないけど。スポーツや、特にライブを通じて、その空気感、その盛り上がり、その一体感の重要性も感じた。一つになれば大きなことが出来る、と。しかしfight clubを見て、世界に反抗することに惹かれもしたし、その重要性も感じた。それも戦争時の全体主義と大きく関係しているだろう。流れを作ることも大事だが、それに従わせることの危険についても感じた。カミュの作品を紐解けば、そこに存在する人間と自分との共通点に身震いしたし、人間の孤独も感じた。死という観念、これは実感したことではないが、それに触れるにつけ、自分の子供を作品として考えるようにもなった。よりよい作品を残すためには、自分も成長しなければならないとも感じた。最近では、自分がもっともながく続けているものは何かと考え、それは「自分自身」であり続けることだなぁとおもった。様々な経験の集大成としての今の自分を真摯に受け止め、そこから進んでいくことの重要性も考えた。自分が今求めているのは、「天才」。これはセンスのいい人、とかといってもよいが、つまりは自分の考えを進めてくれる人。これが俺にとっての精神的なモラトリアムであると思うが、今はまだ、自分で考えを深めていくのと同時並行で、いろんな人に出会い、話して、様々なすばらしい考えに触れ、導かれたい。おそらく自分のこのモラトリアムは死ぬまで続くだろう。でもいつか、自分の子供を育てるときや、なんらかの作品、これは芸術とは限らない、を世に送りだし、様々な人を感動させるときまでには、自分という作品、あるいは世界の輪郭ぐらいは作りあげ、自分で問題提起し、考え出したい。これが今の俺の、大雑把に言えば選択。いつかこの考えを修正する時がきても、そのときに、今の自分を後悔しないように記す。
2008年07月09日
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ある人にもろ影響を受けてタバコを吸ってみようと決意。しかし財布の中には12円。断念。どうもどうも。早稲田にいってよかったと思う友達に会えました。出会いって大切にしていこうとおもう。めんどいからってサークルでわざと不機嫌なフリすんのもやめる。同じやつでかたまんのも極力避ける。・・・がんばる。お酒のンでも、脱いで踊ったりしない。・・・がんばる。お酒のンでも英語しゃべんない。・・・がんばる。女の子の前でてんぱらない。・・・無理 笑。つってどうでもいい子とかだとしゃべれンだけどね。おれってば、ちょー失礼なやつ。どうでもいい子だってさ。俺が一番どうでもいい子だわ。まーかわいいと無理ですよね。とかいいつつ最近ちょっとずつ大丈夫になってきた。かわいいからって魅力的とはかぎらないんですね、兄さん。じゃおやすみ。
2008年06月16日
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リアルにいきたい。なんといいますか、わたくし感情を歌や映画で代弁されるのが大嫌いでして。もっとこの肌触り、この直感、このにおい、この空気感。を大事にしたい。ごまかすのがいやなんかな。まぁそんな高尚でもないけど。ただやっぱ一番なのは自分が目を閉じて肌で感じたことだと思う。そういうのをあたかも代弁するような歌は嫌いだしまぁ日によっちゃそれに頼る日もあるけど自分に素直でいたいと思う。泣きたいときゃ泣こう。笑いたいときゃ笑おう。うざけりゃ殴ればいいし、好きだったら抱きしめよう。ぷーすかぴー。もっと単純にいこうぜあ、チキンさんmixiはじめたんでもしよければニックネーム教えてくださいな
2008年05月09日
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リクオーの日記見て、コメントには長そうだからこっちでなんか書こうとか思ったけどSEVENの後味が思った以上に悪くてちょっと胸糞悪くなるかも知んないけどカンベンシテクダサイいやー何を隠そうね俺まだ落ちたの引きずってる気がする何でだろーなー浪人しないで正解だと思ってるくせに何でかまだ気持ちの整理がつかないや浪人しろって話か早稲田に入るってのはどういうことか、とか早稲田でなにがしたいのかってことを考えるのに京都落ちたことはすごく役に立ったから、浪人が正解だとかはどうでもいい話なんですよで、まぁ、僕酔うとかなりめんどくさいんですよテンション上がるか、下がるかわかんない上に、そのどちらでもなければ俺、夢を語るらしいんですよねほんと近くにいたらめんどくさいですよね俺でさえも近くに俺みたいな人いたら困るもんでも、真剣に僕のめんどくさい話をいちいち聞いてくれる先輩もいらっしゃるんですよねまぁ何が言いたいのかって自分でもよく掴みきれてないんですよねいやそもそも言いたい事なんてないのかもしんないで、まぁこのあとも我慢して読んで、喝入れてくれるとうれしいですクールベって作家の前期代表作に”despaired man”っていう絵があるんですよクールベって作家は、従来の宗教色の濃い絵、言ってみれば宗教的なテーゼこそが絵として取り上げられる価値があるって言う価値観を「石割」とかで農民の生活を大々的にテーマとして取り上げることでぶち壊して有名な方ですが前期はわりと、絵のテーマとして自分を取り上げてる人なんですよレンブラント以来の明暗法を用いて描かれる自画像はまぁ綺麗だけど単調なんですよねわりかしヴェネチア絵画とかの、色の鮮やかな絵に影響を受けている人でもあるんで、ぼかぁそっちのが実際好きなんですよねまだ詳しくは分かりませんが中期の最初期に農民の生活を取り上げて以降の裸婦画とか、風景画を書いてて俺はどっちかってとそっちのがすきなんですよでも”despaired man"は他の自画像とは違ったんですよねよーく見ると超不気味だしなんで絶望してんのかさっぱりわかんないんだけどなんかすごい惹かれたんだよねポスター買って、今俺の後ろに飾られてるんだけどこのクールベって人さ、俺好きなんだよねおれぁ、今あくまで本読んでる途中で、知ってることをあたかも自分の知識かのようにひけらかしてただけなんだけどさこいつ"despaired man"書いた時なんかさサロンって美術館みたいなとこに絵を飾ってもらえなくてさ友達を除いては誰も理解してくれないひょっとすると友達も自分を理解してくれないとか思ってたかもしんないその当時最先端の哲学者とつるんで、今で言う前衛的な芸術家とつるんでさ時代的にもちょうど国民国家が出来上がったばっかの頃でさいろんな意味で前時代的なものを打破しようとし、また、どこかにそれに取って代わるものを探してたわけですよで、誰も俺の絵を理解しないってあえいでたわけですよそんなときに”despaired man”を書いたんですわで、それが俺とすごくダブるわけそりゃね、才能の有無、思想の妥当性、行動してるかしてないとか、努力してるとかしてないとかねいろんな食い違いがありますよでも内心は俺と”despaired man"の頃のクールベは同じだって少なくとも俺は思ってるいや正確にはもうちょい前のクールベかなまぁ哲学とかなんかそういった堅苦しいもの、思想とかに興味があって、なんか間違ってるよって大声で叫びたいけど何が間違ってるかわかんないみたいな周りのやつらはなんかうまくやってくのに自分だけ取り残されてるように思えてあいつなんかより俺のが優れているはずなのに!どうして俺に振り向いてくれないんだ!結局誰にも俺は理解されないのか!みたいに絶望するわけですよしかもその自分をモチーフに取り上げるほど自己顕示欲が高くて、プライドが高い分、深く絶望するそんなとこが俺そっくりな気がする俺とクールベの違いはクールベは努力して努力して、実際的な層で苦悩しているのとは逆に、俺はただ観念的な層で苦しんでるってことまぁその違いはだいぶ大きいけどねでも自分をモチーフとして取り上げる自己顕示欲の強さとか、絶望とかそういうのを俺の中に見出すねまぁここまで書いてだからどうしたって話ですがだからどうしたんでしょう?
2008年04月27日
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A RIVER RUNS THROUGH ITを見た愛嬌たっぷりの若き日のブラピ、美しい景観、平坦なストーリーなんかなんてことはない話なのにすげー感動したただそんだけ
2008年04月18日
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映画の見方を俺は知らなかったな、と思った映画ももちろんだけど写真も、芸術も、学問さえも教科書に書かれてたり、見聞きしたものがすべてじゃないって実感した、様な気がするなんというか、こうすべてのものは自分の水面を波立てる石な訳でありましてその波紋を読み取るのが大事なんちゃいまっかあぁ石と意思をかけてなんか書こうと思ったのになんもでてけーへんかった映画の意味、芸術の意味、学問の意味、事象の意味こういうのを考えるのってわりかし簡単なような気がするけど映画なり、芸術なり、学問なり、事象なりが自分にもたらした意味を考えたりするのってすごく難しい気がしてたんだけど、今考えるとほんとにそうかな?あ、このノリうざいですか、すいませんえーBRAVE ONEって映画見ましたなんといいますか、こうえー難しいですね要は復讐の話なんですがすごい技巧的に凝ってるっていっても技巧なんて一つも知らないけどただ主人公の恐怖だったり、殺意だったり、無意識のうちに銃を握り締めて夜のニューヨークを闊歩している姿ってのを象徴的にといいますか、印象的にといいますかそんな感じに表現するのはバリバリうまかった気がするあ、闊歩っておかしいですかえー、あ、徘徊ナニハトモアレ、ジョディー・フォスターの演技を中心に通っぽくいえば画が締まってるって感じまぁ可もなく不可もなくって感じかなドストエフスキーの「罪と罰」を読み終わったばっかだったから、自分にとって正当な理由と良心の呵責の間で苦しむ姿という意味ではこの映画は「罪と罰」の足元にも及ばないと思うなんだかなー「罪と罰」は結構面白くてですねなんかこー一線を踏み越えられなかった自分(この説明は難しいんだけど、まぁ要は殺人しても後悔するか、しないかの間で一線があってラスコーリニコフは後悔しちゃったって話。この俺が言いたいことではまったく関係なし、でもないかも)への自己嫌悪と良心の呵責(俺はあんま感じなかったけど。なんかこう悪いことしてなんかよくわかんないけど胃が痛くなるみたいな感じ、あそれ良心の呵責ですね。あーでも読んだ感じちょっと違ったかも)の間で四苦八苦して結局最後には救済を見つける、みたいなどぶ泥の中をグルグルグルグル這い回ってんだけど、最後の最後で一条の光が差し込む的なストーリーな訳ですねおれ結構そういうストーリーがすきなんですよかっこよさげに言えば「人間性の獲得」的なもうほんと安っぽくいっちゃえば「あなたは、今、本当の愛に目覚める」的なあ、どっちも安っぽいねでもそれが人間の一面だと思うんだよね否定されて、肯定してどうしようもなくなって、ふとした瞬間にぽっと修正して、みたいなまーもちろんどうしようもないとこあるけどねなんか俺は俺であるのか、みたいなさその設問が成立するには俺という存在が確立しとるやんけみたいないやごめん否定になってない?まぁいいやそいでこの映画はなんやねんとか思ってブログを闊歩したらデスね、徘徊ですごめんなさい宣伝文句に「彼女の選択を許せますか、あなた」的なのがあるわけですよこいつぁ、この映画をどう思うか、語りかけてんねんとかいうブログがあったんだけどあーみたいなここで初めの話にもどんだけどやっぱ基本はコミュニケーションだと思うんだよねメディアってさ、大昔は手紙とかから始まったんでしょ?やっぱそれを見て、そこから何を学ぶかよりも、どう思ったかをいうことが大事だと思った何のために映画つくんねん見て、理解してほしいからやろ理解したってわかるにはどないすんねん相手に聞くしかないやろあ、やめますで、映画の話まー、俺はどうだろうな彼女の選択は許せんかな恋人殺されたって犯人殺していい理由にはならんと思うしイラク戦争とかぶってるって意見あるけどやっぱ、やられたらやり返すじゃ収まりつかへんねんそりゃ自分が当事者になってその気持ちがわからないかって言われたらまた別ですけどね気持ちがわかるから正しいことって訳じゃないしねNY旅行ん時にワートレの博物館とかいったねんかなりさ、センチメンタルに展示されててさ復讐したい気持ちもわかるっちゅうねんでもさ、結局はイラクだかアフガンだか知らんけどさ、アメリカ自身がまいた種じゃないですけいや元をたどればどっちからとかは知らないけど結局はやられたらやり返すってのを繰り返してきたと思うんですよお互い同じような状況でさずーとやられたらやり返すをしようと思ったらどないなんねん…どうなるんだろうねーまぁともかく期待したほどおもろくなかったってはなしまーこんだけ気張って書いてもほとんど読んでくれないだろうなーだってこんなながいの俺だったら読まないから読んでくれた人はぜひぜひ、リアクションをまぁ面倒ついでだと思ってあぁ、ごめんなさい変な方言使ってじゃおやすみ
2008年04月05日
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おかえりやっぱ海外だよね
2008年03月25日
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えー アモさん、おりさんコメントありがとうございました 感謝です なんといいますか 正解はないからこそ自分で納得いくまで努力してその選択を正解にする のを目標に頑張ります その辺がまだまだ甘かったですね、受験期において 今回の挫折は次の成功へ すべては満足な人生と言えるように広い視野と狭い視野の両方を考慮にいれて頑張ります そいでは我が麗しの故郷へちょっくら帰ってきます
2008年03月17日
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未来の成功に結び付くとは限らないですよね あ、進学の話なんですけど 絶対要所、要所でこの決定に後悔する気がする たぶんはじめて経験する挫折かもしれない たぶん浪人してもなんとかなったような気はしないでもないけれどなんかだれてるイメージしかできなかったし ここで京大目指さなきゃ俺の人生負けるとも思わなかった それよりなんつか早稲田で頑張る姿しか想像できなかったと言いますか なんといいますか いやー別にどうというわけではありませんがね なんといいますか あー うーん きっと京大でしか経験出来ないことがあって それは早稲田にも同じことが言える これは直感でしかないけど早稲田に行った方が自分にとってプラスになるだろうと言いますか なんといいますか なんかこう京大を諦めるのに対して後悔も抵抗もかなりある でもさ 早稲田に行った方が自分にプラスになるような気がしたんだよね さっきも言ったけどさ 教授がやってることは京大のが面白そうだけどさ なんつかそんなん行ってみないと分からんやん それに京大のが出来ること楽しそうだけどかなりレベルの飛躍があると言うか いきなり上級からみたいな 元来京大は生徒の面倒見悪いしね その点早稲田は資料見た感じ初級や中級から鍛えてくれるイメージが強い 語学クラスしかりインターンしかり 留学も目的別だし 研究者としてのいろはを叩き込むのを文学部は売りにしてるしね たぶん京大の大学院はスゲー楽しい気がする まぁ何かってシンプルプランの歌にあるように もう一秒たりとも無駄に出来ないのさ 世界が俺を待ってるからね 的なイメージで早稲田で頑張ろうと思う そんなことを病気でごろごろしながら考えてましたとさ まー進学とかで迷ってたらこういう考えもあるさって 大人はガキがかっこつけるないって思ってくれい ただおれにとってこう今考えて、記録してんのは財産になる気がする
2008年03月13日
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首と頭の付け根がきゅーんとして 母が泣いたときと報告に行った先生に よくがんばったね とか 一年やってきて悔いないんじゃないの?お前よくがんばってたし みたいな事言われたときに泣きそうになったこと ありゃあ何で泣きそうになったんだろうな 申し訳なさからかな それとも努力が結実しなかったからかな いやわかんないね、人間て
2008年03月12日
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国公立は確かに捨てがたい 浪人する価値はある リスキーな賭けに出る価値ももちろんある 国公立行ければもうベスト 周りのレベル、努力量やらなんやらはもちろん たぶん頭のぶっ飛び度も言うことないと思う その代わり早稲田は 優れた人はいるだろうが大半はまちがいなく自分の努力量やレベルに釣り合わない人たちばかり 人数の多さに埋もれる可能性大 周りに流されだれる可能性大 しかし伝統あり、豊かな人脈もあるだろうし素晴らしい教授がいるはず っつーわけでベタな話、京大ならベスト、早稲田はベターということになる まぁナニが言いたいかって 自分はいつもベストな環境を与えられるわけではないということ ベターな環境をどう使いこなしてベストな結果を導くかに加え 人物選定眼を養う機会を与えられたと考えようじゃないか どうしても京大で勉強しなければならないのなら早稲田行ってからでもいいし大学院でまた目指してもいい 京大では出来ない経験を得る機会を得た事に感謝して早稲田に行こうと思う とりあえず一年間俺、おつかれさん 後応援してくださった方々ほんとにありがとうございました 節目なんでブログをやめるか、新しいのを作るか分かりゃしやせんがみなさんにはホントに感謝してます 京大行けなくてすいませんでした 期待に応えたかったです
2008年03月10日
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正直な感想は あぁやっぱり って感じ 誰がなんと言おうが自分の努力に胸を張れずに最良の結果を求めるのは余りにもおこがましいということが分かった気がする 勝負出来るのは最良の努力をしてからですな だからこそ京都は日本最難関であり、目指したかいがあったと言うことです まぁそれに浪人して一年努力出来るだけの衝撃はなかったですからね 京都への憧れは俺にとってその程度ってことですね あーおちたかぁ まぁ次のステージに進んでいいだけの努力も結果もあるのでまぁ進学しますわ 俺にとって京都が本物の憧れの対象になれば院進学の際に目指しても構いませんしね さーとりあえず先生に挨拶行って次の事を考えよう
2008年03月10日
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いやーなんかまた最近進学に傾いてますつかおそらく進学でしょう早稲田も捨てたもんじゃねーと資料を読んでて思ったやっぱ私学の最高峰ですわたぶんオープン科目、副専攻制度、少人数制語学クラス→インターン→テーマ留学、サークルとか全部うまく使えれば京大よりいいかもしんない数学はたぶん捨てることになるだろうけどね、まぁ趣味でやればいいんだけどそんな俺ストイックじゃないしねそもそも京大の総合人間選んだのは専攻を二つ取れて、しかも理系が半分いるから数学があるつまり人間や世界に対して既存の学問を融合する形でアプローチできることに加え、自然科学と人文科学を融合した形で学問できることにうきうきわくわくでしたが、上記の早稲田の利点フル活用ならやりたいことは大抵なんでも出来そうなので、まぁ期待しすぎず10日の結果を待つことにしますいやーはたして京都に受かるだけの努力が出来たかどうかははなはだ疑問まだまだ突っ込みどこはいっぱいあるしでも疲労とかモチベーションの維持の難しさとか、いろいろ考え合わせるとあれが限界だったんかなぁ、という気がしなくはないこうやって過去を美化するのは俺の最も嫌う所業の一つですが、こうやってけじめというか区切りつけないとほんとに収拾つかなくなるしでもほんと、夏前から夏にかけてはほんとによくやったと思う毎朝5時半には起きて6時~6時半まで勉強で、学校行って終わったら速攻駿台行って9時まで自習室で勉強して夏は夏で毎日6時に起きて7時まで勉強、9時には自習室で勉強はじめて1時までやって飯、二時から再開して9時まで勉強電車ン中は毎日やったし、歩きながらもやったなぁ冬は冬で朝起きれなくなったけど8時20分の開門と同時に駿台いって勉強したなぁまぁ始めたの遅いんだけどね高2の最後からだからねいやーこうかんがえっとよくやったなぁよくやった……よね?まぁ結果を待ちましょーうみんなの合格を祈りつつ、結果は厳粛に受け止めますそいではってまだ明日もあるから明日も同じようなことかくんだろうけど
2008年03月08日
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みなさんコメントありゃーっす なんか合格してんのになーんもうれしくもないし達成感もないんだよねー 困っちゃうわ、ほんとにもう というわけで最近また浪人しようと決心した僕 なんでかって僕が大学に求めるのは 高い教養、深い思いやりを持つ友人 質の高い授業 そしてなにより人文科学と自然科学が融合した学問 京大総人なら人文科学と自然科学の両方を学べるしねー 半分は理系だしねー というわけでまた進学から浪人にぶれ始めた まぁ最終的にはやっぱ落ちたときの衝撃で決めようと思う
2008年03月05日
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ごめんなさい、あなた 私イキました いやー1日は卒業式だったんですがなんかもっと大事にしときゃよかったなぁ、と密かに後悔 なんか6年間毎日続いた生活があの式典を最後に終わったかと思うといまさら感慨も一潮 というのも地元の図書館でやってたある合唱団のコンサートで彼らの卒業式の写真が出てきて それを見てあー高校生活ってかけがえねぇんだなぁ と気付くしようのなさ やはり写真に何かを残しておく、書き留めておくことはすごく自分の財産になる予感 あー 早稲田の文学部受かりました~ でも進路まだ迷ってます 「分からない未来を考慮して悩むより今ある現実を鑑みて納得できる選択をしなさい」 進路相談をした先生にこう言われました 金言です 所詮我らは流れ行く雲 行く末は見えず、辿ってきた過去と現実だけが我らの眼前に広がる さればこそ我らにできるのは納得し現在を懸命に生きるだけ 花火のように 空を仰げ 俺、初心を忘るるべからず
2008年03月04日
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たぶん浪人します 自分には早稲田に行く資格もないと思ったからです 決めるのは明日の文学部の発表を見てからですがね ホントにね俺が京大に受かったら失礼だと思う まーなんでしょ ほんとね 自分の勉強が自己満足だったとでもいいましょうかね 自己満足な勉強では格下は受かっても同等あるいは格上には受からんのですよ まぁ明日の発表ではっきりしますがね
2008年03月02日
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受験終わりましたーつってももう何日か前だけどいやーとりあえず京都は十中八九落ちたねーたぶんといって希望を捨てきれない僕がいないわけではないけどなんだかんだでいろんな人の声援に励まされた僕予想通り結果は惨憺たるモノっぽいけど一通り感謝してますこれはみんなに対してね親とか先生とかパソコンの前であぐらかいてマスかいてる君とかとりあえず感謝感謝早稲田の文化構想は予想通り受かりました慶応の総合政策も予想通り落ちましたやっぱね私大なめてると受からんわ残りの発表は2日に早稲田の文学部があるでよここ受かってたら行くけど文化構想なら正直微妙で10日には夢を砕かれて浪人か進学かが決まると浪人無理そうだけど俺のモチベーション的にというわけでここ二日ぐらいはど暇な生活をエンジョイ予定立てない、時間に縛られない、この二点がないと僕の生活はだめになることが判明ずっと本よんでんもんなぁ……髪切りにいっておねえさんにドストエフスキー読んでるって言ったら知らないって言われたしなぁ普通知らないもんかねこないだブックオフ言ったらデカルトだかフロイトだか知らない店員いたしねまーどっちにしろ10日ぐらいまでは本を読み、映画を見、そしてチョコチョコ数学やるぐらいにしときますわどこに進もうがこの一年を無駄にするつもりはないんでね数学も古文も世界史もやりますよー、もち英語もあっ、明日卒業式だ
2008年02月29日
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いよいよ明日、京都に旅立ちます。いやー長かったような短かったようなこの一年。よくがんばったようながんばらなかったようなこの一年。良くも悪くも25、26日で決着がつくわけです。と、まぁこの先いろいろ考えたんですけどいつものノリで「お」ナニーしたら忘れちゃった、と。とりあえず英語は・パラグラフを面で読む。慶応の総合政策で出来たように構文つかんでメインセンテンスつかんで、いかにして各パラグラフが響きあってるのかに注目。後、文脈に即した意訳。・英作はまず何が言いたいのかの把握。で、日本文と同じセンテンスのつなぎ方でいいか確認。とりあえず困ったら人を主語+理由で逃げる。日本語は紛らわしい場合は言いたいことと照らし合わせて要は何がいいたいのか把握。下書きしてケアレスミスなくすように。数学は・解ける問題を解く。特に微積、ベクトル、小問で必ず二問は取る。確率、整数問題は数を置いて考えてみる。国語は・これもやっぱりいかにして主題をつかんで論の配置を見抜くか。あと文の構造も忘れずに。かといってそれに縛られると訳わかんなくなるからほどほどに・古文は論理をしっかり。何を書きたいのか下書きしていこう。和訳は特に訳し漏れに注意。世界史は・ぶっちゃけしらないのでたら終わり。でも書き出せた要素は忘れずに盛り込む。連体修飾で一分の得点アップ!というわけで私大とはまるきりレベルが違う京都の問題とかいってるけどうんごめんやっぱ私大とは比べもんなんないぐらいむずいわ。でもみんな、試験問題自慢できる志望校にいければいいな。やっぱそれが一番だと思うねというわけでマイフレンドには慶応文学部の合格が出たようでおめでとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお勝ってくるぜ、ベイビー
2008年02月23日
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きょうからぼくのじゅけんが始まりました初陣は早稲田の文化構想学部英語が9割近そうなので一安心しかし世界史が…京大でまさかの世界史で足引っ張るかも…知識を詰めろー19日は慶応の総合政策でここが一番私大の中では不安まー英語がんばって論文はそこそこなイメージでいきまっしょいで23が早稲田の文学部で24に京都に出発し25に京都、とやべやべがんばらなあかんなというわけでコメントあんまできませんでも見てますコメントいただけると結構うれしいですそいでは追記ろこもころこもこさんへダンパは好きませんでしたみんな違ってみんないいわけないじゃんっ、てな感じで許容される範囲内でみんな違うのは構いませんがねオリエンタルラジオ(仮)さんへ一喜一憂しないで脱ぎますおっと間違えた、抜きますイヤイヤチガウチガウガンボリモスアモさん家のノエさんへコメントいただけるだけでうれしいです!今度、近代から現代へのモラリティーの変遷の話しましょうあたし熱くなるわよ霧雨は傘さしても濡れるから傘差すかどうか迷うけど結局刺します、もとい抜きますいや違った差します、さんへセンター懐かしいですかいやー俺にとっていい思い出になってほしいですねん終わってからでも十分力になりましたありゃーっすちょっち名前変えすぎたかもいやーあだなつけるのうまいってよく言われるんですよね隣んちのぱんだにそいじゃもりもりがんばってきます
2008年02月17日
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久しぶり つってもそんなでもないか いやいや受からないよ、とか親にいったら自分もそんな気がしてきてやばひ そんなこんなで今日は心が折れてお昼からいざ駿台に出陣 今電車の中ですが久しぶりに勉強しない電車はいいね なんつか心地いい 音楽聞いてるし ま、17の早稲田文化構想が初戦なわけですが世界史が回らなくてヤバイ 思わず駿台のといれで下全部脱ぐぐらいヤバイ で、世界史にかまかけると数学と国語がヤバイと スパイラルなわけですがとりあえず京都大学のイメージ得点はこんな感じ↓ 英語 140/200 国語 80/150 世界史 70/100 センター 88/100 数学 50/200 これで計428/750 かな 去年の最低得点か414だからまぁギリギリ 英語は英作文次第 国語は最近かなり不調… 最悪5割行かないとかなり厳しい感じ 社会は実戦模試6割だったからまだまだ詰めれば伸びるはず 数学は…問題次第 微積分とベクトルはみんなとれっからいかにして小問を落とさないかがポイント いやいやー ま、実をいうとかなりきびちい 数学が…英語も…国語も… ま、やるしかないし がんばりまっす 皆さん応援ありがとごぜーます しこしこ見て感謝してます 残り二週間足らず 攻めの気持ちを忘れずに 後一歩前に進んできます 世界の橋から愛を込めて ぱんだでした
2008年02月10日
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こんちゃセンターやってきました誰に言われるでもなく結果公表 数学1A 82まぁ俺としてはまずまず 数学2B 48死のうかと思った。計算ミスさえなけりゃ…… 死にたいです 地理B 90 生まれてはじめての90点台ですありがとうございました 地学 88 100目指して万全に勉強してたのでちょっとショック リスニング 46 特になし 国語 175 漢文さえなければ…… 英語 198 自己新 政経 受けたけど勉強してないんで採点しませんでした 総合85%数学の出来なさに絶望しましたといっても関係あるのは地学だけなので、少しあたしピンチですなんだかんだで85%はかなりうれしいですまぁ早稲田とかのセンター利用は取れませんがね霧雨さん、アモさん、ロコさん激励、励みになりました月並みですがうれしかったですまだ後一ヶ月あるんでこれからもがんばりやす!では、股間から愛を込めて、ぱんだでした!
2008年01月20日
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明日はついにセンター試験 テレビのニュースで見た学生は笑顔で自信満々みたいだった 俺は正直、やることはやったとかそういうことが言えるまで勉強したわけじゃない 英頻だってもう一周やりたかったし 単語だって数学の参考書だって完璧なわけじゃない だから自信たっぷりではない 余裕もあんまない 唯一の救いは京大の俺が行きたい学部はセンターは地学だけ二次の点数に加算されると言うことだけ 足切りには政経以外の全科目必要なんだけどね で、なんかとても不安 全科目悪いんじゃないかみたいな まーみんな不安は抱えてるわけで… ってまぁ何が言いたいとかじゃないけど 後輩からの激励メールがやけにうれしくて たった二行ではしゃいじゃったりするわけですよ いや別にどうってことじゃないけど 緊張よりただ不安 また明日の朝になったら違うんだろうけど とにかくやれるだけやってみよう それがいいや iPodが壊れてもあたし大丈夫 ママリンが貸してくれたから いやーとりあえず頑張ってきますわ ロコロコさん激励ありがとうごぜます あなたのために明日あたしはがんばるわっ なんつて さてそれではグッナイ
2008年01月18日
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なんだろうなこう世界に俺が必要とされてない感じ大げさだな少しなんつーか自分、ネジで周りみんな歯車の一部で実は俺歯車の部品じゃないんだけど調子乗ってるときは歯車も回ってるからがやがやしててみんな俺が必要じゃないことも気づかないし、自分が必要とされてないことも自分が気づかないんで俺調子こいて歯車傷つけると歯車とまっちゃってシーンとしてる中俺は俺が歯車の一部じゃないんだって気づくみたいなそんな感じもっと謙虚に生きようと心に誓うのはこれで何度目か調子こいて他人傷つけんのやめようって思うのは何度目?あーなんかものっそいへこむ死のういや必要とされてないのなら死んでんのも同然か我思う故に我ありされどここに居場所なしギブミーネジ穴いや俺が穴にあわせるべきなのか?sorehashinndemoiyada
2007年12月04日
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へどがでるほど暑い 暑くてかなわん 道を選ぶのが自由な訳じゃないぜ? 選択肢があると言うことは誰かが決めた道を進まねばならないと言うこと 選択の際の状況、設問に意図が混じればいともたやすく(洒落)決められた道を歩く僕たち なにをもって自由というのか それは自分が選んだ道に責任をもつこと 状況、設問、考えられる結果を考慮してその道を選びましたと宣誓することが自由だ そこにはただ責任だけがある ただそんだけ 明後日は京大模試 また慰めてね! 下脱いで待ってるから!
2007年11月21日
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船が波を掻き分けるたび、視界が上下する。晴れた空、たなびく雲の下、男は舳先に立って、目を閉じ、軽く吐き気を催すこの揺れに身を任せていた。男の閉じた瞼に映るのは過去と、これから彼が人生の末端を過ごすこととなる孤島だけであった。そのどちらもが老いた彼の陶酔を引き起こし、達成感を感じさせた。軽い吐き気を添えて。 過去がめぐり、孤島へと辿り着く。そんなイメージが揺れと共に幾度となく浮かんでは消えた。 過去!孤島!あぁ、なんと愛しく、美しいことか! 男は晴れ渡る空に、真白な雲に、燦々と照る太陽に、そして駆け抜けた大地に、聳え立つ懐かしの山々に向かって腕を広げた。 ―――やはり、私の辞書に不可能はなかった。 腹のそこから立ち上る歓喜を噛みしめ、拳を作ってそれを表現した。 男は幸せであった。「Respect to Bonaparte」 男は下級貴族の出であった。貧乏であり、士官学校では誰しもが彼を馬鹿にし、友達は出来なかった。「カクメイ」という言葉が彼の周りでは声高に叫ばれ、その言葉を聴くと誰しもがうっとりするような時代であったが、彼はまったく「カクメイ」とやらに興味がなかった。 ただ彼は同僚を、仲間を、彼を対等に扱ってくれる仲間を欲していた。なんでも気兼ねなく話がしたかった。 士官学校を卒業し、初陣を華々しく飾り、部下が出来、尊敬を勝ち得るようになり、対等に話の出来る男たちが彼の周りを取り囲み始めた。彼は望むものを手に入れたわけだが、心は安らかではなかった。「ニンゲンカンケイ」というものがうまく出来なかったのではない。仲間がほしかったわけではなく、彼は彼の望むように物事が進まないのを好ましく思わなかっただけであった。それは「ニンゲンカンケイ」にも同じことが言えた。彼は彼自身の思うとおりに声をかけてほしかった。思うとおりに現れ、また消えてほしかった。 彼は支配することを欲していたのだ。 いつしか彼は世界の中心というものを望み始めた。誰もが彼にかしづき、気安く話しかける。そんな場所がほしかった。 その後、彼は政府に登用された。数々の戦いを勝ち抜いた。彼は戦争のやり方以前に、兵隊達の扱いがうまかった。過去の貧しい体験が兵隊達がなにを望むのか理解するのに役立った。連戦連勝だった。勝てば勝つほど持てはやされ、彼は歓喜と共に迎えられた。 彼の望む世界が成立しつつあったのだ。 また更なる戦いを勝ち抜き、いくつかの幸運と謀略をへて彼は皇帝へと成り上がった。誰もが彼にかしづいた。しかし彼は満足ではなかった。自分に歯向かう勢力がある限り、彼は戦いをやめなかった。 しかし、彼の世界は長く持ちはしなかった。 勝利を確信して乗り込んだ極寒の地で、彼は敗北を喫した。初めての敗北ではなかったが、彼は確かに聞いた。彼の世界のひび割れの音を。 そこから先はとんとん拍子で進んだ。あちこちで戦争がうまく立ち行かなくなった。彼は怒鳴りちらした。歯軋りし、暴れ倒し、泣き散らした。 それでもガラガラと彼の世界は崩れていった。 帝位を降り、彼は一度孤島へと流された。失意のどん底であった。彼を救出に兵隊達が来た時、彼は泣いて喜んだ。酒をあおり、歌を歌い、勝利を確約した。負けるわけはなかった。負けるわけにはいかなかった。 圧倒的な戦力差を前にしても彼は勝つ気でいた。彼は兵隊の叱咤激励の方法を知り、カクメイによって兵隊にとっていくらか住みよい祖国と、愛する家族を思い出させれば彼は兵隊が何倍もの力を発揮するのを知っていた。事実、それで何度も絶望的な戦いを潜り抜けてきたのだ。 しかし、いざ戦場に立ったとき、彼は違和感を感じた。戦場には黒い塊が渦巻いていた。彼は「それ」を初め認識し損ねた。初めての体験であったからだ。突撃の命令を出し、大砲に砲撃の合図を送り、戦争が始まったとき、彼は「それ」を認識した。 「それ」は何十万の人間が織り成す憎悪だった。祖国を踏みにじる怨敵への憎悪だった。彼は、敵の兵隊達も何らかの方法で守るべきものを見つけていたことに思い至った。 圧敗だった。 敗走の途中、彼は敵の兵隊達がなぜ守るべきものを手に入れたのかを考えていた。彼にはわからなかった。カクメイも起こさずにそんな祖国が手に入るとは考えがたかった。ただ絶望のみが彼を支配していた。孤島には帰りたくなかった。 しかし、彼は小憎たらしい小僧の手下に、船に乱暴に押し込まれる際、彼は気づいた。手下は彼に向かって唾を吐き、豚野郎とののしった。彼はすべて理解した。誰も彼もが彼を憎んでいたのだ。彼に祖国を踏みにじられ、彼に略奪され、彼に家族を豚のように殺されたとき、兵隊達は守るべきものが認識出来たのだ。彼への憎悪と共に。 船は出港した。彼を乗せて。 彼は舳先に立った。遠ざかる愛しの大地と、越えて行けば孤島が見えてくるはずの水平線の先を交互に見た。 彼の心には歓喜が渦巻いていた。これから遠ざかる大地は血にまみれていくであろうという予感に、彼の撒いた火種によって、戦いの炎が、かの大地を席巻するであろう予感に酔いしれていた。 いまこそ男は世界の中心を手に入れたのであった。世界は男が作り上げた祖国という概念を基礎に更なる発展と戦火を作り上げる。憎しみが守るべきものを作り上げ、守るべきものが憎悪を作り出す。憎悪は火種となって世界に飛び散るのだ。 男はまさに世界の担い手になったのであった。過去はその栄光ある軌跡であり、孤島は玉座であった。目を閉じて過去の回想と、未来、つまり孤島に思いをめぐらした。 孤島で男は朽ちる。それはさながら自らの強大な重力に押しつぶされていく星のようだった。 男は幸せであった。――――――――――――――――――――――久しぶりの小説すこし文が死んでる気がするやっぱ昨日かいときゃよかった感想御待ちしてマス自分ではよく出来たほうだと思いますが、いかんせん言い回しと語彙の不足に悩まされましたそいでは、
2007年11月11日
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小澤民主総裁が大嫌いな俺顔が嫌い、以上だったんだけどなんかさ、せけぇっつうかさブログで見たんだけどこれは党内の反対派を黙らせる方策なんじゃないかてきなこと書いてあったけどその通りだったらほんとに嫌い要は自分が反対派を黙らせるだけの度量も器量もなくまた反対派の話を聞くだけの寛大さもないってことを吐露したような気がするもちろん個人のカリスマ性に政治が偏りすぎるのはどう考えても問題まぁこの話をすると長くなるからやめるけど近代において天才は生まれない、という説に俺は大いに賛成する世の中にある情報をつなぎ合わせたものを世の中に提示してそのつなぎ合わせ方が今までにないと天才だとかもてはやされるだけではなかろうかつまり近代において天才=異端児まぁ良くも悪くも違った見方を持つわけだがそれは往々にしてうまくいかないと、考える自己の成立とは他者との係わり合いにおける自己の他者への投影において成されるこの場合本質的に他者を意識することで自己を認識する他者が嫌いなら他者とは違う方向へ好きなら同じ方向hr、という風におかしくなってきたからやめる天才は生まれない云々の話が余計だった要は政治家生命をかけるなら正攻法で責めろよ、といいたいそれで受け入れられなかったらてめぇはそれまでの人物なんじゃないの、ということ自分が正しいと思うことを裏で画策して自分のものにするのはナポレオンとかヒトラーとなんら変わりがないビスマルクにも似ているしかも国政に関わる一大事てめえの意見を通すのが重要なんじゃなくて大事なのはよりよい生活を目指すことちゃうのんかほんとにねまぁどうでもいいけどといいますかこれだけ不祥事が相次ぐのは国民がおろかだという証拠ではないか政治家にしろなんにしろそいつらを選んだのはあんたの一票または一回の購入だぜ、って思うほんとサルだな成人後、海外逃亡計画中国籍とるなら老後が安定、中立国、なおかつ敵対国なし、軍役なしねらい目としてはスイス、ベルギー、中立じゃないけどアルゼンチンとかどれもぜんぜん条件みたしてないけどとか考えてたけどさださいよねやっぱこう、俺がこの国変えてやる!みたいなそもそも才能がないからやらないのはおかしいと思うさいのうがあるやつに道をつくってやるために才能のない奴がいるんじゃなかろうか自己献身なんてもんはいらないけど好きな分野をやって才能なければ才能ある後輩を育て、才能あればその分野の発展を目指すだからみな好きなことをやれいうんちゃいまっか誰も彼も成功するなんて一言もいっとらへんでわかってる意味とおってないのはわかってるつかおれん中じゃ意味とおってんだけど文章にすんのめんどくせえんだというわけでどれか議論したいやつあったらおせーてください答えを模索しましょう、一緒に はぁと
2007年11月06日
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どうでもいい考察その一どうやら俺には才能がないらしいその二なんだかんだでアメリカ人は基本いいやつその三やはり目指すなら日本のスターより海外のスター顔よし、歌ってよし、踊ってよし、しゃべってよし、おまけに監督させてもよし、ついでに激めちゃ頭よし例:ジム・キャリーその四四とうつと変換でいっちゃんはじめに「ヨン」がきてめちゃ腹が立つその五近代における「やせている=いい」という価値観の変遷とかく近代は人間の理性を問題にする理性とは本能を抑制するものであり、主に脳が働きをつかさどるもので、失敗と成功、他者との関わり合いにおける価値観および社会的規範の成立によって形作られていくと考えられる中世はいわば激めちゃ格差社会金もちゃ何でもして良くて、金なきゃ一生搾り取られる唯一の救いはそこになんらかの宗教的抑制がきいたことま、そんなんはどうでもよくてとかく中世にあったのは金と神への忠誠心その時代、貧民が富豪になるべくもないが、金に憧れていたのではないだろうかそれは例えばアメリカへの移民などに見られるとおもうこんな国いややー。おいらはパイプふかしながらこれはいい葉っぱですねとかいいながらうまいもん食って生きたいんじゃーつって従来の貴族社会がない新大陸へと移民したのではなかろうかしかもヨーロッパは豊かな土地ではないつまり食べ物は少ない農民は作物をつくってもほとんど自分では食えないそっから行けば金持ち=たらふく食う=豊満のイメージがあったんちゃいまっかそんで豊満な女性、まぁいまで言えば小太りさんぐらい=金持ち令嬢=素敵こんなんで豊満な女性が好かれていたんではなかろうかそんでいよいよ理性の時代自制が求められるようになったんですわいなたらふく食える=金持ちの図式から、産業革命で中産階級が増える、同時に貿易で食物不足解消によってみんなたらふく食えるようになたらばたらふく食える=自制きいてない=理性なし=サルの図式に変わったんじゃなかろうかそんでもってまぁやせた体に合う服とかもでてきて精神的美感覚から身体的美感覚へと変化していったのでは?まぁはいおつとおすぃりが出てたほうがいいってのは母性感覚云々な話なんじゃない?よくしらねーけどというわけで誰か反論してください正直ちゃっちすぎますかでもしてください待ってますその六正拳突き一日一万回を二年やったらあの強さ惚れるねその七友達が俺絵うまいだろってメールしてきた調子のってんなーって思ったらまじうまくてぼつきしたお前まじ、絵で生計立てろ受験なんかしねーで今日の日記読まなくてもいいけどあナホールのありかと使い心地だけおせーて世界の果てまでさようなら
2007年11月06日
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やらない善よりやる偽善いい言葉だとは思いますが結局、偽善は偽善世界の根本を揺るがしはしない俺たち日本人はどのようにして平和を体現しうるのだろうか祈りだの、何だのなんてのは鉛弾よりひどく弱い殺意を持って自分に照準を合わせた兵士の目の前に立って、俺たちはどのような力を持って彼らに平和を説くのだろう少し簡単に考えすぎてた
2007年10月20日
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属国に甘んじる意識が先の二回の大戦を引き起こした云々と話を広げていきたいがまぁ置いときまして EUの話はただ民族の定義が広がっただけでは? ドイツ人やイタリア人からヨーロッパ人へと トルコ加盟云々の話があるのはその象徴のような気がしますがなんて話でもなくて ミャンマーの人々の生活だけを考えればそれでいい気がしますが 利権に食いっぱぐれた国はその他の地域で問題のある国に恩を売って利権獲得を目論み じゃあ俺もとまた強い国が弱い国を食い物にする時代が来るのではと危惧するのです 先の二回の大戦も結局は列強の世界再分割の形をとったと つまり弱小国が弱味を握られ なしくずし的に世界大戦へと発展したと考えるので自分のケツは自分で拭けといいたいのです 確かに他国の力を借りざるをえない場合もあるかもしれませんが 自分は一国として成り立ち 自分の意思で援助を受ける国を決める 見返りは払うからそれ以上の干渉は不要だという態度が望ましいと考えるのです 確かに事故っててめぇの面倒はてめぇで見ろとは酷ですが 国の場合自分が医者であったりするわけでしょう? ならうまくいかない部分は互いに助け合えばいいのではないでしょうか またそれができないのなら援助を受け 国となっても結局空中分解してしまうのでは? 私は基本的に相互依存は被害を拡大させると考えているので相互依存をなくすために お互い冷静なギブアンドテイクで国際交流をすべきだと考えています 後僧拷問の件は報道はありましたっけ なかったらそれはやっちゃいけない類いだと思います 例は言わずと知れたイラク戦争byアメリカ
2007年10月17日
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マイ詩ブームなのだが この詩じゃなに言いたいのかまったく見えないあるね ムズいな 情緒を失わず、リズムがよく、論理的な展開を持たず、理解しやすいもの これがマイ詩の定義 定義すること自体が間違ってんのかな まぁ気にしないで好きなことを書いていこう 詩に限らずね 深く、かつ分かりやすく
2007年10月17日
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生まれるのに理由はいらず 生きているのに理由を持たない そこにはただ伽藍洞の硝子玉だけがあり キラキラ光ってコロコロ回る 表が裏で裏が表 ただ意味はなくそこには裏返りゆく世界だけがある
2007年10月14日
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なんかごまかされてる気がして ただ、本物にであったとき分野に垣根はないんだなって思った カミュだろうが谷川だろうが ひとつの貌を目指してるにはちがいない 俳句は認めないけどね ただ言葉を探してる 愛すべき我が貌を表出する為 ただ響きだけがむなしい 我が貌に覆うもの亡きが故 心ここにあらず 否 心ここに宿らず しかれども我が行為は決して止まず 我が貌、もがく形で在るが故
2007年10月09日
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ちゃうのか 国際法にのっとってっからいいのか? よくわがんね
2007年10月04日
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ミャンマーのはなし欧米は次に安保理制裁?を検討しているそうだ下劣だよね助けを求められたら救うべきだけどさてめぇの価値観が一番だと信じてるんだかなんだかしらねーけどかんけーねーだろーが、ぼけてめえのものの見方を強制すんじゃねえ白人のもっとも下劣な部分が出たように思う自由を唱えておきながら自由を踏みにじる行為とか何とかいいながら国連のことは詳しくわかんない誰か教えて俺は内政干渉だと思うんだけど
2007年09月27日
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帰ってきた ちょっとここでも騒いだんで簡単に発表 英語偏差値63 国語偏差値63 数学偏差値37 世界史偏差値40ちょい 総合人間学部(第一志望)E判定 文学部(第二志望)C判定 英国はまぁまぁ 数学と世界史が救えない 精進すべし さらば
2007年09月26日
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今日も勉強してねえよ・・・やっぱおれぁだめだなって落ち込んでもしょうがナッシング夏の疲れ清算出来たと思えば問題ナッシングか反省すべきだけども落ち込んでもしょうがないさ、明日からまたバリバリいきやしょう
2007年09月24日
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今日一分たりとも勉強してないや 昨日あんだけ言ったのに ほんとだめだな 明日がんばれよ、俺 ミズロコモコへ 自分ができなかったことに理由をつけて正当化し、出来たことは誇張して伝えてるだけです そんな立派そうな人間ではありませぬ 謙遜とかではなく
2007年09月23日
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HEROINE ヒーローが年々少なくなっていく 私達がひとつものを知り、ひとつできることが増え、一歩行動範囲が広がる度に彼らの光は薄れゆく その名はHERO 我が愛すべき我が原型 私の内容物が増える度彼らは色褪せ、朽ち逝く 世界の広さを知る度私の心の彼らの領地は侵略されていく 古田が今季限りで引退する イチローよりも早く、松坂より早く、松井より早く、そして深く心に根差したマイヒーロー、古田敦也 引退の報を聞いたとき小学生の時の純粋な憧れ、ひたむきさをふと思い出した 歯をくいしばって作った手のマメも、泣きながらつけた筋肉ももはや衰えを辿るのみ しかし我が奥底に残るなにかはいまだに俺に語りかける もう終わりでいいのか 負けたままでいいのか なんのための涙か なんのための敗北か 将来のため、国のため、親のため? HEROになりてぇ それで十分なんじゃねぇの? そんでここで止まったまんまでいいの? それに応えられないのもまた己 ふがいねぇな 吐き捨てて前に進め すべては前方の空にある 走るのをやめるな 思考を止めるな 天才というものはもはや存在しないといったら嘘だろうか 長くなりそうだから次の日記で書く予定
2007年09月22日
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どっちが先でもいいけどまぁ別に謝るほどのことじゃないような気もするけどおととい?の日記で成蹊をばかにしたことについて謝ろうと思う別にばかにしたわけじゃないかまぁいいけどある精神科医のはなしでサカキバラセイトの事件の調査に関わった人が悪魔は生まれつきであると話したらしいそのことについて少し思ったがんばれる人とがんばれない人がいる目が悪い人といい人がいる生まれつき足がない人もある人もいる俺はそれを馬鹿にしていいのか怠惰を目指すべきではないが怠惰にならざるを得ない人もいるのではないか俺はそれを馬鹿にしていいのかそう思った心のそこから悔やんでます見下げるような発言をしたことを気分を悪くした人はどうか許してください本当にすいませんでした
2007年09月17日
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鬱憤たまってることは否定しないまぁなんといいますか勉強しろですかごめんなさい今週と先週模試があったこの夏特に苦手な数学に力をいれてきたが手ごたえがあまりよくない結果がすぐ出るとは思ってないが予想以上であった自己満足な勉強に陥った感は否めない最後のほうは予定を終わらせるのに必死だったし途中は途中でつらくて集中力がきれていたのだろうか夢中でやっていたとは思うが所詮自己満足かこのまま進んでいいのか私大に切り替えるべきか志望校のレベルを下げるべきか北大、名大レベルなら受からないことはないと思ういまからきちんと目指せばという限定がつくが今B判程度ならそこら辺の大学ならでるから元来、頭のいいほうではない切れはよくないただ感覚が優れているような気はしないではないただ感覚で解いていたツケが今回ってきている特に英語京大レベルの問題になると綺麗に構文をさらわなければ和訳がおっついていかない加えて高度な和訳問題での文法ミス致命的だねやっと数学が楽しくなってきたと思ったらこのザマだ志望校下げるのが逃げか?このまま京大目指すのが逃げか?否定したい気持ちがあるまさかそんなってねただ否定の材料がないどうしましょ
2007年09月16日
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だっせぇだっせぇうまくいかないから八つ当たりかよいやーダサいな、おいらあぁ朝の日記なんですけどねほんとにダサいなまぁそう思ってンのはほんとだし消さなくてもいいかまぁまだ大学生じゃないし滑ったらどこ行くかわかんない成績だしねまぁいいか、なんでもあー夏勉強したと思ったのになぁ所詮自己まんかくっだらねえやミズロコモコへ俺が出来る?笑わせてくれますねできませんよ、まったく成績の話だけでなくほんじゃ
2007年09月14日
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やめたね、あべっち 率直な感想を言えばさすが成蹊って感じ 成蹊OBならびに在学生には誠に失礼な話だが 日本のトップにたつその人が成蹊… あきれたね しかも三世で金持ち 塾に行かせるかねがない訳じゃない おそらく私立の高校だろうね それで日本のトップか成蹊 頑張って成蹊なら文句は言わない いわないどころか尊敬しよう でも金持ちで成蹊ってありえなくね ぼんくらってことじゃん しかもやめた理由が友達みんなやめちゃってストレスで胃に障害だとよ おれぁあべっちが恥のあまり首吊って死んでも不思議はないと思うね まぁ理解するだけのおつむがあればの話だがね 次は麻生がいいね たぶんだけど麻生があべっちやめさせたと思うんだよね 額賀とすぐに不正議員やめさせたじゃん あぁやって堀を埋めるように追い詰めていったような気がする まぁ正直国のためなら10人や20人殺したって構わないと思うんだよね ばれちゃいけないけど 福田は絶対いや 国の危機だとかいってでてきたけど危機だと思うならもっとはやく動け 福田支持の議員が10チャンで 福田さんは群馬出身だから支持するだってさ 腐ってると直感した瞬間でした後はなんだろうな なんか母子家庭で大学中退で運転手からのぼってきたみたいに自慢してたけどまぁ、てめえに国政任せたかねぇよと吠えておこう あぁ後麻生の応援団長も死ねばいいんじゃないかな 日本はすばらしい文化を持ってるから欧米の真似する必要はないってさ じゃまず民主主義やめてみるか? 洋服着るのやめれば? 真似するんじゃなくていいとこを取捨選択しろっつーの 漢字などに見られるように他国の文化を自国のものにする特性を持つ我が日本文化 真似から派生した文化を否定するたぁな わらっちまったぜははは さてあまりばかにしてばっかでもしゃーない また勉強しましょうかね
2007年09月14日
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その一 作家になろう。そう思って机に向かう。 白い机に日の光が反射していて眩しい。でも透明感が心地よいのでカーテンはしめないでおくことにしよう。 親父の部屋から取ってきた万年筆のキャップを取る。書くものがないことに気がついたが何に書けばいいのかわからない。とりあえず作文用紙を引き出しから引っ張り出してくる。 さて、何を書こう。 さて、さて。 さて。 さて… 物語は浮かばないのでとりあえず何か書いてみようと思う。 僕は自由だ。じいさんにも縛られない。 続いて言葉が出てこない。 とりあえずいろいろ書いてみよう。 親父にも縛られない。 母親にも縛られない。 俺は自由だ。 文章になってないことに気づいて、書きなぐったのでもう余白があまりない。 クシャクシャ、ぽい。 ふむ。椅子を引いて机の上に足を乗っけて少し考える。万年筆を手でもてあそんでいたがふと口でくわえたほうが作家っぽいような気がしてくわえてみた。 味はしないし、重い。でもこれが作家になるということかと少し納得してみる。 思いついたものをまた書きなぐる。 俺とは何者か。 爺さんとは何者か。 親父とは、母親とは何者か。 この宇宙とは何者か。 思いつくたびに足を机からひょいひょい下ろして書いていたらなんだか疲れてしまった。 ため息を一つつく。 俺の言葉には命が宿る。 そう書いたところで、動きを止めた。 ふむ。 ふむ。書いた言葉に命が宿る。面白そうじゃないか。 宿ってどうしようか。動こうか。歌おうか。笑おうか。泣こうか。殺そうか。 ふむ。 とりあえず麦茶がほしい。 そう思って台所から持ってくる。 日差しが強くて暑いので氷をたくさん入れてきた。 麦茶を置いてまた机に向かう。 さてどうしようか。 日差しを受けて、さながらタイタニックを沈めた氷山がカランと体勢を崩す。 俺の言葉には命が宿る。 そう、唐突に流れ込んできた。柔らかな初夏の風とともに。 その二 なるほど。俺の言葉には命が宿る。 なるほど。 とりあえず作家は休業しよう。 静かに深呼吸をする。 目を閉じる。 何も起こらない。そう簡単にいってはつまらないものなのだろう。そう納得してもう二、三回深呼吸をしてみる。 俺は宙に浮いていた。 何もない空間に浮いていた。万年筆だけ持って。 俺の文字には命が宿るのでとりあえず文字を書いてみることにした。 俺。翼。羽。鳥。鍵。雪。裸。服。 宙に書かれたその文字はそれぞれ動き始めた。 俺は一本足で跳ねるように。 翼は日本の足で堂々と。 羽は虫のようにしゃかしゃかと。 鳥は馬のようにかっぽ、かっぽ。などなど。 次々に文字を書いていくと何もなかった空間は文字で満たされていった。 みんなが一斉にワシャワシャ動くので少し気持ち悪くなった。 マジシャンが手品を披露するように手を鳴らす。 文字はしゅるしゅると落ち、俺はまた机に向かっていた。 下腹部に違和感を感じる。 すぐに我が正義の一物が直立しているのに気づく。 すこしズボンの上からなでてみる。 難しいことはすっきりしてから考えよう。 立ち上がる。 そして足から羽になっていく。 パラパラ、パラパラ。 この羽を母親が見たらどう思うのだろう。そう思って思考は途絶えた。 そう、初めに異変をきたしたのは子供達だった。 世界は己の内に力を取り込むように、一人、また一人と吸収していった。 そしてある日、すっかり人は消えた。 そして世界は裏返る。―――――――――――――――――――――――物語に一貫性がないのは仕様ですできればどんな世界をイメージしたのか教えてほしいですあ、いちおう小説です今日は休業日にしたんで書いてみちゃいました個人的にはところどころしつこくなったのが気に食いませんでもあまりさらさら読めても仕方がないかなと思ってそのままにしましたパンダワールド全開にしてみました感想よろしく!批評は義務化で
2007年09月06日
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なんかもーぐだぐだだけど思ったこと第二弾第三弾か?戦争に言いも悪いもないと思うんですよね別に憎しみが生まれるばっかじゃないと思いますしヨーロッパを見りゃそうだけどむかしっから戦争ばっかしてんのに今じゃEUになってっしかといってかつてイラクを支援したアメリカは今イラクいじめてるしそれにいいとか悪いとかってのは無意味だと思うんですよね例えばムスリムにしちゃジハードはいいに決まってるし日本人からしたら多少の例外はあっても第二次世界大戦は悪いもんだし戦争は計り知れない経済効果を生むらしいし貧乏から抜け出すのはそれが手っ取り早いやり方らしいし負けたら自分の国の後進性を痛感して近代化とか更なる開発の足がかりにもなるだから戦争が悪いとは言い切れないし命より大事なもんがある人にとって見れば別に戦争で人がいくら死のうが心には訴えかけないわけで自分達が悪いと思うことは戦争をやめさせる理由にはならないと思うんすよねまぁでもあっちが正しいと思うことだって別に戦争していい理由にはならないって思いましたあといろんな疑問を持つことがすばらしいんじゃなくてそれを解決に向かって進むことがすばらしいんじゃないのかなっておもいましたあとはーなんでしょいろんな疑問が浮かぶってつくづくあほだなって思いました別にすぐ理解できりゃ疑問は浮かばないのにねまぁわかったふりしてんのもどうかと思うけどというわけで夏休み終わり少しも休めなかったこの夏休み結果が出るのは秋以降だそうでまぁなんともまぁ…というわけで最後のほうはめっちゃ更新の頻度よかったことからわかるようにあんま勉強できませんでしたつかもー限界…まぁ結局一日11時間30分とかをコンスタントに続けました13時間とかほざいてたけどいったのは結局…ないかな?12時間とかか、最高朝起きれなくなったら電車ん中でやり始めたり歩きながらやったり…とりあえず親父とお袋に感謝働くことがこんなにつらいとは思わなかったし親父はこんなにも身を削って働いてくれているのかと思うと涙が出たお袋も朝絶対起きないけど毎晩飯作ってくれてありがとうこの家に生まれてほんとよかったと思ったさっきほんとにうざいとも思ったけどまぁ正面きっては恥ずかしくていえないのでここでまた言える日がきたらそこでまぁよくやったなと思う気半分夏の計画の遅れ9月中に取り戻せるかなっての半分いったい受験生の中でこんだけやったのは一体いくらいるんだと思うこと半分ほんとたくさんの受験生ががんばったよねって思うの半分誰か褒めてっての半分誰かけなしてっての半分でも受かる気十分来年京大のキャンパスでチョーかわいい彼女といちゃいちゃしてるのが最近のマイフェイバリット妄想ほんじゃ9月以降も走り抜けましょう受験生がんばれ
2007年09月02日
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R21、ならびに皆さんへせんそー俺はいけないと思うんだよね人が死ぬってよりは戦争って純な恐怖体験じゃん?そらもう幽霊なんかぶっ飛んじまうぐらい怖いんだと思うのよ21は沖縄でガマ入ったじゃん?あんな穴倉に閉じ込められて麻酔なしで手術される義務なんかどこにもないわけでそらさ神様とか自分の国とかさ守るべきもんはいっぱいあるしさ命をかける価値がそこにあるのも理解は出来るでもさ大事なもんって後からできるものなわけでさ人生通じてとかいろんな体験によって大切なもんが作られていくわけじゃんそれは俺らの自我が存在する前のもっと純な存在にとってはさ何の価値があるわけではないわけで戦争ってのはさその後付のもんをどうこうするために自分の一番純なとこを傷つける行為だと思うわけよだから俺は戦争がいや確かに戦争に憧れる部分があるのは認める国を不当な侵略者から守るために戦える人は真に英雄だと思うしまた出来るかできないかはおいておいてすべきだとも思うでも実際そんなわかりやすい戦争なんてなくてさみんなあとづけのもんをどうこうするんだと思うのよねで、おれはそう信じてるからこそなぜ戦争がいけないのか考えたい世代の価値観がかわっても戦争はいけないもんが信じてるからこそ論理を組み立てたい平和への祈りだかなんだかしらないけどさそんなん実際銃突きつけられてるときは何の役にも立たないわけで価値観の相違をこえられはしないわけで祈りが痛切に突き刺さるのはそれが当事者のものであるからでじゃそれみんな死んだら戦争やってもよくなるかってったらそういうわけでもない日本には国軍はないわけで自衛隊は先制攻撃は必ず受けてしまうわけでしかも俺らの世代はじーちゃんとかばーちゃんとかから戦争体験を聞いたりしてるし戦争はいけないって思ってるけどさ世代が変われば考え方も変わるわけででも世代がかわっても戦争はいけないと思うわけでなに言いたいかよくわかんなくなってきたけど伝えただけじゃ祈ってるだけじゃ戦争はなくならないそう思うだからなぜ戦争はしてはならないか考える必要があると思うそれがわかんないからみんなにお聞きしたわけで別に答えがでたわけではありませんが戦争反対そうほざいてるだけじゃなににもならねーよそう思って皆さんの力を借りたいと思いましてございます
2007年09月01日
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を強要されるいわれはないこちとら生まれも育ちも日本人少しアメリカいたけど国籍だって真っ当でいこの俺様らしさこそ日本人らしさでいだからてめえらに古きよき日本人を指図されるいわれも覚えもないってもんでいどうも安吾のクソみたいなぱくりでした坂口安吾は新鮮だった日本らしさをしらんでも俺は日本人だと伝統芸能何ざ全部ぶっ飛んだってかまやしねえが電車止まったら困るんでいまことにその通りでつかさー温暖化ってほんとにとめるべきなの?つかそもそも二酸化炭素なんて空気中に何パーセントもないんだぜ?それはほんとに二酸化炭素のせいかどうかもわかんないのに地球温暖化とかわけわかんなくねつかさ地球の気温は生まれたときから幾度も幾度も変動を起こしてるらしくこの気温上昇が別に自然の流れだとはまったく否定できないらしいよそもそも人間ごときが自然をどうこうできるなんて思い上がりというもんじゃないのか?ついでに言えば変化に対応できない動物に存在価値があるのか変化に対応できない動物はしに行く運命でありそれをどうこうしようなんてのも思い上がりじゃないのかさらにいえば地球温暖化防止をほざきながらクーラーがんがんつけてるやつはなんなんですかまずは消してからいえっつのでも私は日本が大好きです日本の特に四季が好きです気温の変動でそれが崩れるのはとてもいやなので今年の夏は自分の部屋ではクーラーつけてませんリビングは親がつけちゃうけどというより家にいるのが短かったからだけどとにかく地球温暖化防止を押し付けられるのはたまらなく我慢ならないです最後に戦争って何でだめなんでしょうか最近それがすっごいおれの中で疑問です誰か教えてくだせー
2007年08月31日
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楽しいまいぐれいとふるマスター零がいつだったかいっていたことですが人生に意味はないとか何とか意味がないかどうかを決めるのは現時点ではまだ早すぎるような気もしますがきっと「歴史的意義」はゼロでありませうこの参考書に載ってる英文もこの努力もみーんな意義ゼロでもそう考えると不思議と燃える意義がゼロだからきっと今問われてるのは純粋に俺という芸術品の価値なんだな、と思う小説にも絵画にもそれ自体に歴史的意義があるわけじゃないそれ自体が純粋にすばらしいからこそそれが意義になるのだと思ふマドンナがあれだけ世界の人を魅了するのはその意義ではなく魅力であるきっと300年後ぐらいには彼女はクイーンオブポップとして歴史の教科書に載ってるでしょう20世紀の代表としてこの努力は俺の価値が問われているこのクソくだらない人生に意義はなくこの俺様の魅力だけが試されているその魅力が大きければ大きいほどそれは意義へと近づくそう考えると負けらんねー夏ももう終わり身体的にも精神的にもガタが来てますでもなぜか気力はみなぎってる後もう少し踏ん張ってみる
2007年08月24日
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というわけで堕落の日々を過ごしていた僕勉強してないわけじゃないが身が入らなかった僕5時30分には起きられなくなってしまった僕がんばればきっと出来るよ僕正直京大実践がそこまで難しくないと錯覚して弛んだ僕別に京大生になったわけでもないのに弛んだ僕丸付けしたら京大の偉大さを感じた僕僕僕僕今日でだれるのはやめにしよう夏休み終わりまで後13か14ぶっ倒れるまでやったらぁバトンひさすぶりに回ってきたみすた零から1:簡単に自己紹介しろオラ! HN:yurara360 性別:男 趣味:妄想 以上◎質問を付け足してください。(質問数は自由)じゃいくつかつけたしー2:自分の長所一つ 特記すべきことなし3:自分の短所一つ たいした理屈でもないのに理屈っぽい4:好きな色とその色に対するイメージを 青 鮮烈5:名言を一つ書いて下さい(誰の言葉かも解るように、自分でも可) むつかしい、これ 「私の辞書に不可能はない」 かな ありもしないことを自信満々にいえる人こそ政治家になるべきだと思いました◎次に回す人を1人だけ指名してください。 特記すべきことなし
2007年08月19日
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