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January 4, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
もう、どうでもよかったんです。

どうでもよくて、どうしようもなくて。
あやながこんなんになったのは男子のせいだ。
あの子が泣いているのも男子のせいだ。つーかアイツのせいだ。
怒りの矛先は、全部男子に。
女子を傷付けて、泣かせる男子なんていなければいい、傷つけばいい。
本当に、筋違いな怒りと恨み。
心の中をドロドロさせたまま、私は居た。

「可愛い」なんて言葉は所詮、心を手に入れるための口説き文句。
「好き」なんて言葉は所詮、付き合いたいだけの口説き文句。

本当に、傷つけばいいと思ってた。
そう思って、自ら動いていた私は本当の馬鹿だった。
出逢いは、あった。たくさんの人と出逢った。
まだ、その頃はよかった。関わりを持つ事すら、面倒だった。
ただ、男友達がいれば、出逢いは避けられないわけで。
別れた事を知った人や出逢った人の告白。
それはただ、
彼女がほしいだけだったり、身体目当てなだけだったり、そんなのばかりだった。
しつこい告白にイライラした。どうせ好きじゃないくせにと思いながら。うんざりだった。


「今は勉強に集中したいから」「前の人以外と、今は真剣に付き合うつもりはないの」と。
ただの、断り文句。でもどこか、本音だった。
誰とも、付き合う気なんてなかった。

そんな時、新しく出逢った人。
友達に紹介された男の子の、友達。私とは多分、会うこともない人。

もう、いいやと思った。
彼氏が出来ることは、男よけになることだって、今回で学んだ。
好きじゃなかった。相手が私を好きじゃないことだってわかってた。
男子校。ただ、彼女がほしいだけ。そんなことくらい、わかってた。
だからこそ、付き合った。相手が本気じゃないから、付き合えた。
メールと電話。そこから読み取れるあの人は、悪い人じゃなくて。
悪い人じゃない。…悪い人じゃなかった。
淋しさは紛れた。笑う事だって出来た。
嘘の「好きだよ」が、2人の中で話されながら、
好きになれたらいいのにと思った。…それでも、好きになれなかった。

好きになるのは怖かった。真剣に付き合うのも怖かった。
もう、あの時みたいになりたくない。もう、傷つきたくない。

深入りしないこと、真剣にならないこと、恋なんてしないこと。
ソレが、傷つかない為の方法。

会いたい、と言われたとき、会う約束がされたとき、
やっぱり私は、男子を恨んだままの私だった。
男子が嫌いな私だった。

いつだって、思ってた。出逢ってすぐの、友達みたいな男子。
でも、友達なんかじゃない。そんな人と会うことに対する、面倒くささ。
“どうして男子のために時間を費やさなくちゃならないの”
そんな思いはどうしても、消えなかった。

もう、無理だと思った。付き合えないと思った。
好きになる未来があったかどうかなんてわからない。
それでも、私はやっぱり私で、男子はやっぱりもう必要以上に関わりたくなくて。
もう、恨むのも怒るのも、行動する事も、疲れてた。
やっぱり、キャラじゃない。もう、そんなの出来ない。
そんな風に思ってた。結局、自分勝手で、中途半端で。
別れを、切り出した。1ヶ月の付き合い。
ただ、やっぱり相手は傷ついてもなんでもなくて。
だから、友達を続けてた。…続けてなんかない。
時々思い出したように、メールが来たり、電話が着たり。
そんな関係。

1年の時の全国大会。電話をくれた。好きじゃなくても、嬉しかった。
2年の時の全国大会。また、電話をくれた。
私は同じようにロビーで座って会話をして。
「去年もこうして電話したね」と、話していた。

少しずつ、ちゃんと正気に戻ってた。少しずつ、気付いてた。
男子を恨むのは筋違いだって事も。
私があんな風になったのは、確かに男子が理由だったけど、男子のせいではなかった事も。
あの子は、アイツが理由で泣くけれど、アイツが理由で笑いもするし、
結局アイツの隣で幸せそうにしている事も。
そして私が、こんな事してて、平気でいられるほどの人間でもない事も。






私が、男子との適当な関わりをやめるきっかけ。
こんな私が、終わったきっかけ。男子に対しての、こんな私が終わったきっかけ。

別れたあとだから、やっぱり鬱陶しい男子はいるわけで。
そのたび私はイライラしてしまうわけで。
もし付き合ったら、私の性格知ったら、別れて放っといてくれるかなぁなんて考えた。
もし付き合ったら、もうそれで満足してくれるかなぁなんて考えてた。
中には、少なからず勝手な私像を作ってる人もいる。だからこそ、そんな風に考えてた。

そんな時、仲良くなっていた男子。
相談を聞いて、アドバイスをして、本当の友達関係を、作ってた相手。
「ねーぇ、誰かと付き合ったら寂しい?」そう聞いた。
その相手は、片想いをしてて。そんな相手に私はアドバイスしてて。
だから、…仲間がいなくなっちゃったら寂しい?って意味で、そう聞いた。
寂しくなかったら、もう付き合うのもありかも、なんてシラッとした気持ちで思ってた。

「寂しい」と、言ってくれたその人。

それが、きっかけ。
私が、男子との適当な関わりをやめるきっかけ。
こんな私が、終わったきっかけ。男子に対しての、こんな私が終わったきっかけ。
それは、あなたです。





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Last updated  January 5, 2007 08:09:11 PM
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