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明日から、ラスベガスへ一週間行ってきます。メールとか、あまりチェックできませんので、よろしくお願いしま~~す。今日は、ネイティブアメリカンのメディスンウーマンのところを尋ねて、最近私が感じていることのシェアをしてきた。私は、ガイドという仕事がら、日本からいらっしゃる人といろいろなボルテックスを訪れるのだが、場所によって、頭が痛くなるくらいに強い場所に出くわす。そのエネルギーは、光のエネルギーでは、なくて、コールタールのようにねっとりとしている感じ。そして、寂しさや悲しさを感じる・・・・。その場所をすべて、メディスンウーマンに打ち明けた。彼女は、静かに頷きながら、聞いていた。そして、私が感じた場所で彼女も同じように感じていたのが分かった。そのうちのある場所は、かなり昔、ネイティブアメリカンが住んでいた場所で、とても悲しい歴史をそこに刻んだようだった。私がその場所で何かすることはあるかと聞いたが、近寄らないで、そっとしておくほうがよいと言われた。ガイドをしているときにも、そこには、連れて行かないほうがよいとのシェアもいただいた。ありがたいシェアだった。私は、彼女からあるセレモニーの伝授中である。それは、すぐに受け取れるものではなくて、数年にわたって学ぶものである。スピリチュアルタイムは、私たちの人間のタイムでは計りしれない。どれくらいかかるのだろう・・・。彼女曰く、「それを知っているのは、グレートスピリットのみ」とのこと。ゆっくり深く学んでいこう・・・。今、日本からたくさんの方がいらしている。実は、今、私は、ガイドとしてどこまで関わってよいものなのか思案していた。口に出しては言わなかったが、そんな私を感じたのか、メディスンウーマンは、「あなたは、トラベラーズエージェンシーでは、ありません。セドナの大地とスピリットと日本人をつなげるスピリチュアルガイドです・・。」とおっしゃってくださった。私の中でつっかかっていたものが、すーっとおりていった。スピリチュアルタイムで、グレートスピリットの声を聞いて、お客様と関わる。私ができることは、やはりそのことなのだ。メディスンウーマンの暖かいまなざしに、深く癒された日でした。ありがとうございます。
2006年11月26日
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ここ2日間は、めずらしく家で過ごしている。やり残していて気になっていたことなどを丁寧に進めながら、自分の内と会話をしたりしている。今、次に私がするべきことが見え隠れしてきている、というか、予感がしてきている。でも、それが何なのかがまだ、わからない。たっぷりと自分に時間をとって、自分と会話をするうちに見えてこないかと思っている。でも、時々、深く深く自分が長い間見ぬふりをして、置き去りにしてきた部分に入り込もうとすると、前途不能のような、お先まっくらな情けないような感じにつつまれる。そういうときは、ときどき観音様やアセンディッドマスターに助けをお願いする。数週間前にも、真っ暗な世界に入り込んでしまったとき、観音様に問いかけながら、庭に出た。空を何気なく見上げたら、観音様がそこにいらっしゃった。ひゃ~~!ひょえ~~~!!それを見た瞬間、「はいっ!ありがとうございますっ!私は大丈夫ですっ!」という言葉が出てきた。それを機に、暗闇からすーっ!って抜けられた。何だか分からないが、大丈夫っていう自信がでてきた。人って本当に大きな存在に見守られているんだなぁ・・って思える。いかにそれを信じられるかだよなぁ・・って思う。ありがたい写真ということで、素敵な写真の紹介です!今、マニラでお仕事をされているToshiさんが、今年の初夏にセドナを訪れて撮った写真。この写真は、山火事防止のため、セドナ内の山への侵入が数週間禁止されていて、それが解除された日の写真だ。数週間、セドナの自然の中に人が足を入れていなかったから、大地のスピリットがびっくりして外に出てきた瞬間なんじゃないかと思ったりしている。ひょ~~ん!って飛び出していて本当に不思議びっくり。あるんだなぁ・・・こういうのって・・。写真を通して、神秘の世界を垣間見せていただけることに感謝です。そして、すてきな写真を撮ってくださったToshiさんに感謝です。いつもありがとうございます☆
2006年11月20日
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東京の駆け込み寺、または念仏道場、もしくはヒーリングスポットとして有名な本應寺のお上人(ご住職)さんと、ヒーラーの杉本錬堂さんと、木削りマスターの滝本ヨウさんがセドナにいらした。 お上人さんとはかれこれ長いご縁をいただいていて、東京に住んでいるときは、いつもお世話になっていた。 本当にありがとうございます。 来年、セドナと日本を虹の架け橋でつなぐイベントを考えているので、その打ち合わせもかねていらっしゃった。 滞在中は、日の出とともに、お念仏と瞑想をした。 ベルロックでお念仏をあげていたら、数匹のコヨーテが念仏の音とうねりにあわせて、わぉ~~ん、わぉ~~ん♪と遠吠えを始めた。 お念仏とコヨーテの遠吠えが共鳴しあう・・。 ん~~なんとも、ぜいたくな・・。 赤い岩の上から出てくる日の出とお念仏とコヨーテの遠吠えのセットは、アリゾナならではのおいしいご褒美であった。 ホピの村では、早朝、ホピの中にあるホテルの中でお念仏をあげた。 ホピの大地に「こんにちは」「ありがとうございます」と心の中でいいながらお念仏と瞑想をした。 ホピの神様のカチーナも私たちのお念仏を受け入れてくださってる感じがしてきた。 ありがたい思いに包まれた。 今回も素敵な旅になった。 毎回、いろいろな方がセドナを訪れる。 そのたびに、その人、その方々ならではの素敵な体験をされて日本へと帰られる。 毎回、素敵な感動を共にさせていただいて感謝です。 ありがとうございます☆
2006年11月16日
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