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更新11本日、また問題が起きています。三女の相手(男)が支離滅裂です。頭がまとまりません・・・。三女は支離滅裂な男にアイソがつき泣きながら堕胎すると感情的に言いました。三女の体と宿った命を守れないんでしょうか?長女もまた発作が起きて心配です。次女が妹の出産に協力すると言ったのはつい一昨日の事。月曜日、次女はいつものように出勤した。三女と仕事を失ったばかりの私は 少し落ち着ていた。三女が同棲していた部屋は6畳一間とキッチンと言うに言えない50センチ四方の中に電磁調理器と流しがある。そんなところでこれからどうやって親子三人暮らしていくのだ。調理が出来る環境では無い。おままごとのホットケーキセットの延長線上のキッチンだ。山のてっぺんの急激な坂の途中に無理やり建てたマンションの一室。家賃は横浜では相当な42000円。買い物をする場所も近辺には全く無く30分ほど急激な坂を下った場所にスーパーらしきものがある。近所の主婦は食材の配達会社を利用しているようだ。車も無い。妊娠するまでは原チャリで移動していた三女にとって考えもしなかった環境だった。妊婦には最悪な環境だ。引っ越すお金も無い。そう思うとまたあの男に腹が立ってくる。タダでさえ、つわりやお腹の張りを訴えているのだ。せめて、安定期になるまで実家で過ごさせてやりたい。そう思うのは母親の感情だけなのか?いや。世界中の妊婦の親なら、みな思うに違いない。男にけじめをつけてもらいたい。そして前進する。これからの事を考えつつ、過ごせると思っていた。夕方、帰宅した次女に夕食の用意をした。久しぶりにパスタを作ろう。前日に作ったほうれん草のバター炒めが残ってる。再利用してほうれん草のパスタを作った。次女が帰宅してテーブルに着いたその時。「どお?味は?」と聞いた。次女は「しょっぱい!」と言った。今まで、文句も贅沢も言った事が無い。苦しそうに・・・。搾り出すように・・・。夕食に出したパスタにフォークを回しながら目から涙を溢しつつ言った。「胎教とかなんとか・・・。言いたい事も言っちゃいけないの・・・?お前達のせいで、アタシ結婚できないかもしれない!気持ちが悪いんだよ!妊娠とか、出産とか、結婚とか!アタシはカレシに申し訳なくなってきてるんだ!結婚したいと思っても気持ちが悪くなるんだ!!友達のデキ婚は頭では分かる。でもいざ身内が・・・。と思うと許せないんだよ!生まれてきたって生まれないほうがいい場合だってある!どうしてくれんのよ!お前達のせいで!!!!」感情的になった次女はこの家を出て行くと暴れ始め洋服を詰め込み始めた。急激な次女の変化に私は理解出来なかった。混乱した。なに?なんで?一昨日、次女は納得したんじゃなかったのか?いったいなにが目の前で起こってるの?どうしたっていうの?なにがアナタを そんなに苦しめてるの?アタシ?アタシが原因なの?アタシから始まったアナタの人生を狂わしているの?アタシの大事な宝のひとつが壊れてしまう。荷物を詰め込む次女を見て三女が言った。「ママ。次女を止めて!アタシは大丈夫だからアタシは部屋に戻る!」そう言ってタクシーを拾い実家を出た。荒れ狂う次女を止めるにはどうしたらいい?この前の話し合いは何だったのだ?わけが解からない。ああ。神様。なにがどうなってしまったんですか?「言いたい事が分からない。ちゃんと落ち着いて話して!」私の話など聞きもせず、引き出しの服を詰め込んでいる。「出て行きたいならそれでもいい!解かったから、こんな形で行かないで!出て行くのなら自分のために出て行って!荷物はちゃんとまとめて送ってあげるから!」次女はもはや聞いてはいなかった。何を言っても届かなかった。何かが壊れてる。脳が殴られているようだった。声が出ない。脳からの指令が途絶えた。アタシは役に立たない。次女が泣いている。苦しんでいる。もう何も考えられなかった。荷物をまとめる次女の姿を後ろに私はそのまま10月もそろそろ終わりに近づく夜ノースリーブのまま、玄関を出て暗闇の中を歩き出した。次回へ
2007年12月06日
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更新10またまた更新が遅れてますね。今回の事件が起こってから少し時間が経つと共に、ソレゾレの状況が変わってきています。現在を語るのには、何度も検証しつつ整理したいと思います。次女の怒りは三女とその軟弱野郎にも向けられた。三女とそのカレシは仕事としてアミューズメントのデータ収集をしていると言う。収入の形態が理解出来ない。源泉徴収も支払い調書も出ないと言う。・・・という事は所得税を払っていないという事だ。脱税だ。確定申告をしようにも、収入の証明が取れない。雇用証明も取れない。医療費控除も出来無いという事だ。会計事務所で3年働く次女にとってこの21歳の妹と34歳にもなる男の考え方の甘さは長女も私も怒りの根源だった。そんな仕事で家庭を持つ?結婚だ?勤務先の連絡先も不動産屋に言えない。そんな事では子育てに必要な部屋も借りれない。男に腹が立った。その時の次女は、全てを納得したわけでは無かったが妹が子供を産みたいと言う気持ちを察したのか軟弱野郎をこの家に入れないという約束で「協力するよ。」と言ったのだ。仲の良かった姉妹が自慢だった。何があってもいざと言うときの結束の固い姉妹だった。その姉妹の仲が崩されるわけが無いと信じてた。次女の協力すると言った言葉はしばらく寝るに寝れなかった私を安眠させてくれた。やはり、姉妹なのだ。解かりあえて良かった。問題はあるものの勝手な時間を過ごしてきた三女にももう一度やり直すチャンスを与えられたものだと解釈した。納得できなかった次女もひとつケリがついたかのように次女はカレシに報告の電話を入れている。自宅で待機してたカレシに一部始終を報告する次女。「話は終わったよ。どうする? え? 今から来るの?」夜も11時を回っていた。翌日は台風が来るらしいから これから我が家に来ると言うカレシ。仕事で疲れているだろうに、心配している。到着しても12時を回るだろう。ホントに心根の優しい24歳だ。次女が許せない思いも解かる。三女をかばう側に回ってしまった長女の思いにしたって、本来許せるわけが無い。次女が苦労して給料の半分を家に入れてきたのもさることながら長女は自分の障害と共に社会に出てやっと昨年の夏、バイトから契約社員となり一人暮らしを実現したのだ。自分の生活だけでもイッパイだと言うのに事情があって働けなくなった私を二人は支えてきたのだ。しかし、長女は自分がキレてはイケナイ事を知っていた。次女を抑える人間が居ないことを知っていたのだ。子の時、長女の中に異変が起きていた事を知ったのはその数日後だった。深夜、来訪した次女のカレシ。何も無かったように「ただいま。」と言うほど我が家に馴染み、何も無かったようなしぐさに暖かさを感じた。次女と交際してから、女の子の扱い方が下手で何度も女家族の我が家からブーイングを受けたのに素直に、男親の居ない強気な女だらけの我が家を2年もかけて理解して来てくれた。そんな姿や言動に心根の優しさのある人間なのだと私達も理解して来た。今では、至らない次女に親として申し訳ないと思うほどだった。そんな次女のカレシと比べ、三女の相手はふざけた人間と思いつつ妊娠初期の三女の胎教を思うと言葉に出すわけには行かなかった。翌朝、仲睦まじい次女カップルを目前にした三女が言い出した。「下のスーパー何時に開くかな?」なんでかと聞くと、お金が無いし、サンドウィッチを作ってカレシと外でピクニックすると言う。外は冷えるし、ヤツはそんな暇あったら働いてもらわなければ困ると私は腹を立てた。「だって、今日カレ、仕事無いんだもん。」三女が泣きだした。寂しかったのだろう。「家に入れてはならない。」その約束があったから、遠慮しながら三女は外で会おうとしたのだ。精いっぱいの思いだったのだろう。出産は認めたものの、その男を認めるつもりはまだ無かった。次女がその現場を目にして思わず言った。「いいよ。一回だけだよ。呼んでいいよ。アタシも言いたい事がある。」言いたい事。そう。言いたい事はアタシも山ほどある。三女のカレシを呼び出した。次女が言い分を伝えた。感情的にならぬよう次女のそばで次女のカレシがついていてくれた。「殴ってやりたいくらいだ!」という言葉も次女は冷静に訴えていた。そして、次女の話が終わる頃、私も言い足りない事を言った。今の仕事ではダメだ。これから家庭を持ち、子供を養って行くのには安定が必要だ。期限は年内。三女が安定期に入る頃には仕事をきちんとして子供を育てられる環境に引越しをする事。結婚はお互いの家の事もある。生まれてくる子供にとっては、そちらの親も関係するのだ。報告はしたのか?挨拶はどうしたんだ?別に子供が出来たからと言って、結婚しなくたって子供は産める。今まであんたが逃げてきた親子関係だろうがこっちが巻き添え食ってるんだから、これからちゃんとするったって遅いくらいの年齢なんだからちゃんとしなさい。私も言うべき事は言った。次女に「まだ言いたい事がないか?」と聞くと「お母さんが言ってくれたからいい・・・。」その時はそう答えた。これで、みんながとりあえず納得したと思った。さて、これからが前進だと思うには早すぎた事だとわかったのはその後の次女の搾り出すような苦しみの言葉を聞くまでだった。次回へ
2007年12月05日
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更新9回目!いやー。いやいや。1週間のご無沙汰です!この1週間もまたまた事件は増えるや減るや?みたいな?そんな日々でした。今だから言える事。今でも言うに言えない事。あれこれありますが。自分の間違いも検証しつつ今日も綴ります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次女を裏切っている?だれが次女を裏切っていると言うのだ?9年前。いや、家庭内別居がその前の4年もある。離婚してからみんなで支え合ってきた大事な家族だ。ろくすっぽ生活費を入れない別れた夫。三人の娘の為に貯めていた教育費を平気で盗む男。何のために節約して長女の養護学校の付き添いにも行かず非難を浴びながらパートに出ていた私。考えてみれば私の右手の腱鞘炎は、その仕事の時始まっていたものだ。そして、長女にも次女にも三女にも、それぞれに寂しい思いをさせていた。私が?長女が?三女が?誰が次女を裏切ってるって言うの?私は混乱した。確かに、三女の相手は、まだ納得できちゃいない。三女の産む決意は固い。つわり、そして喘息のリスク。分娩先がやっと決まった事。三女が安心して出産できる環境を考える事。私は仕事をしなければならない。それは長かった長女と次女に負担をこれ以上かけられない思いが強かった。まして、働けなくなった三女が家に戻れば出費が増えるのは事実だ。私さえ順調に動き出せば娘達にやっと協力できる体制になる。だから仕事に就かなければ・・・。次女も今付き合ってるカレシと結婚まで行くかも知れない。それもこの5年以内に三人ともすべて納まる気がしてた。だから頑張らなければならない。そう思って就職したばかりの矢先の怪我の現実よりその時の私は次女が「裏切っている」と言う言葉に脳は止まり痛みも収入のアテが無くなった事も忘れていた。毎週金曜日、仕事が終わると次女は着替えを持って一人暮らしを始めたカレシのマンションに行く。カレの部屋に行くのなら、カレシと幸せな家庭を築く為やがて生まれて来るだろう子供達から「美味しい!」と笑顔を貰うための料理の修行。二人の未来を大切にしていくための修行だと言っていた。金、土、日とカレシと共に過ごすのもさすがに弄んでしまうのだろうか?土曜日になると、カレシを連れて我が家に帰ってくる。相変わらず食事作りを私に任せ切りにする次女。結婚まで行くにしても三度三度の食事作りは継続と経験だ。家族の健康を守る為にも妻として、母親として大事な位置に食事作りはある。二人が来てくれるのは嬉しかったが同時に次女が修行をさぼっていると思うと週に一度だけじゃなく、2泊3日ちゃんと修行してきなさいときつく言っていた時でもあった。次女には次女が幸せになる為に必要な事を学ばなければならない。同時に、私は早く仕事に就かなければと・・・。金曜日、私達3人に朝からメールを送りつけた日次女はいつものように仕事を終え、カレシのマンションに立ち寄り、また実家に戻ってきた。メールだけで言い争っても、お互いが納得できるはずが無い。妹から直接報告を聞きたいと言う次女の話がありその日は実家に帰って話し合いをする事になった。次女、三女とそのそばにいる私。長女は一人暮らしのマンションにいた。次女は感情的になりやすい自分を抑えるように三女に向けて言った。「なんか言うべき事あるんじゃないの?」いつも感情的になる姉の態度を予想していたのも裏腹に少し落ち着いた様子の姉の様子に三女も素直に妊娠の報告をした。もともと三女は自分のクチから報告したいと言っていた。「お姉ちゃんはアタシが産んだ赤ちゃん可愛がってくれる!」そう言っていたが、すぐに感情的になる次女を思うと・・・。長女と私は止めた。2週間も黙っていた流れを説明した。次女は理由を受け入れた。次女は続けて言った。「で、どうすんの?これから?」真面目に一生懸命生きてきた次女にとって好き勝手に生きてきた三女の妊娠など簡単に受け止められるわけが無い。まして・・・。まして相手の男など・・・。次回へ続く
2007年11月30日
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更新8回目です。いやー。長ったらしー 話になってきてねー。途中で止めるに止められなくなってきた!なんでね。アタシ、昨日、一日中 今回の問題書き綴ってました。もうね。どーせ眠れないわけでね。シビアな内容じゃないですか?もうね。真っ暗でもーしわけねーだ。読んで下さる方。ほんとにありがと!なんかね。グチャグチャになった脳内で現実を把握するには全力で書くしかないみたいでね。すんごいパワー要ります、ほんと!でもね。今日、何日ぶりかで寝ましたねー!ガッツリ食べて寝ましたよー!鍋焼きうどん&九穀米セット。3日で2キロ久しぶりに痩せたんですがえらい勢いでリバウンドの恐れありですわぁ(-_-;)長女と食べました。長女とだから制覇できたと思われます。やっぱね。食べるって大事!眠るって大事!娘ってもっと大事!恋愛小説ならいいのにねー!!!でも、こうやってブログに書いていると、少しずつ脳内がまとまって来てます。みなさん、お付き合いくださってありがとうございます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「アナタタチハ ドコマデ ヒトヲ キズツケ ウラギレバ タノシイノデスカ。 ワタシハ スベテヲ シッテイマス。コレデ ヘンジガナイナラ エン ヲ キリマス。」このメールが次女から届く前に三女には残されていた課題があった。分娩をする病院を決めることだ。三女は喘息持ちなので出産にリスクがある。近辺の病院のホームページを見ると紹介状が必要な病院ばかりだ。万が一の時、遠い病院では先日のたらい回し事件もある。陣痛が起きても対処出来て、なるべく近いところが良い。しかし、来年の6月までどこの病院もイッパイで断られていた。唯一、近辺の病院では高いと言われて有名な病院で受け付けてもらった。分娩費用は50万~70万とあったが、そこの病院は100万単位で請求するとたまたま知り合いだった受付の女の子が教えてくれた。妊娠7週目だったが今はどの病院も分娩予約はこの週までしか受けてもらえないそうだ。おかしな話だ。なんとか分娩予約が取れて、三女は胎児が大きくなってきた写メを送ってきたりしていた。勤務5日目の雨の朝だった。横浜駅から徒歩10分ほどの勤務先に向かう途中、次女から突然メールが入った。「アナタ達は どこまで人を傷つけ、裏切れば楽しいのですか。私は全てを知っています。これで返事がなければ縁を切ります。」私は右手に傘を差し、文字用のメガネに代えて必死に打ち返した。長女にもメールした。長女から話すはずだった三女の件はどうなったのか?長女は「次女に連絡取ろうとメールしても返ってこないのに、いきなり返ってきたのがこの内容のメールだよ。もう、いったいなんだかわかんない!」と返してきた。次女は、長女と三女と私の三人に同じメールを送っていたのだ。勤務に就いてからでは個人情報漏洩保護法の法令に基づき、ケータイは使用禁止だ。今しかない、あと数分のうちに次女とのメールを終えさせなければ。歩きながら必死でメールを返しながら会社に向かった。勤務が決まってからのこの4日間、信号以外で立ち止まる事は無かった通勤は徒歩10分のはずが長女と次女に打ち返すのに何度も立ち止まり、一時間以上かかるような気がした。必死に打ち返していたその時、水溜りを避けようと足を滑らせた。みごとに傘はアスファルトに打ち付けられ、バッグは宙に浮き私の右手と右ひざは横断歩道を渡り切る歩道に打ち付けられ、みるみる腫れ上がっていた。勤務先に電話で事情を話すと、その場で30分くらい様子をみて出社できるようなら出社し、ダメそうならまた連絡してくれと言われた。すぐそばにある喫茶店の軒下に非難し、降りがひどくなってきた雨に半身とバッグは雨に打たれながらその場で立ちつくすしかなかった。もう一件、まだ始業時刻には早い派遣会社に連絡を入れなければならない。担当のケータイに電話をすると医者に行くように言われた。しかし、派遣元からの保険証はまだ手元に無い。保険証がどうなっているか調べるので時間がかかると言われた。喫茶店の軒下で派遣会社からの連絡を待ちながら左手で次女とのメールも続いていた。再びケータイの着信音が鳴り、派遣元からの指示でとりあえず自宅に帰る事になった。勤務先にも連絡を入れ駅から電車に乗ろうとするとさっきまで大丈夫だった右手が使えない。左肩にバッグをかけ右腕に壊れた傘をかけ左手でPASUMOを改札に通した。帰宅する電車の中は空いていた。先ほど出勤途中の電車の混み具合が嘘のようだった。今日欠席する事でクビになる不安を抱えていた。この手首の腫れ具合ではマーカーを握るには数日はかかる。端末さえも打てないだろう。タダでさえ研修初日でリタイアした人間もいた。あの研修内容で欠席したら・・・。たぶん仕事は始められないだろう。ある意味、大パニックだった研修内容から遠ざかる事はホッとするものも正直あったが同時に収入のアテが無くなり、長女と次女の支えからの脱出を目標として来た私にとって次の不安も平行して発生していた。空いている下りの電車に乗り、雨に濡れたバッグの水滴をタオルで拭き膝に乗せた。壊れた傘をそばに置き、腫れた手の方で倒れないように、そっと添えるように支えた。左手で次女とのメールは続いていた。最寄駅に到着し、その後バスに乗り換えてからはメールを中断した。ビッコを引きながら自宅に戻ると、派遣会社からの連絡が来た。「保険証の件なんですが・・・。先ほど勤務先の人事の方と連絡を取りまして、研修期間欠席されると復帰されても再度研修する予定も無いので仕事が不可となるので今日をもって終業となりますと言われてしまいました。ですので、保険証も取り消しの手続きをしますので今までの保険証をお使い頂くようお願いします。厚生年金手帳は後日お渡し致しますので、どうかお大事になさって下さいね。」予想していた連絡だった。次女の扶養に入った保険証があった。次女に事情を告げ、三女の運転で医者に行く事になった。午前中ひどい降りだった雨もだいぶ納まっていた。全治2週間ほどの怪我だったがもともと痛んでいた手首の関節に打撲を受け、更に腫れてしまったという見解だった。こんな怪我くらいたいした事無い。結局、処方されるのは湿布と痛み止めだ。痛み止めは腰やクビで貰っていた薬がまだある。痛み止めはいらないと断った。「ヒトヲ キズツケテ ウラギル・・・。」その時の私にはまだわからなかった。次女の怒りのメールの意味が・・・。同時に、長女は一人暮らしの部屋でカレの言葉を待ち初めて2週間が過ぎた時だった。次回へ
2007年11月22日
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7回目の更新ですね。今回の事はここ ひと月の間に起きていた事で混乱する自分の頭の中をなんとか整理したいと綴りはじめてます。まったく愚痴って言えば愚痴。読んで下さってる方々にもーしわけないと思いつつ、本日も更新。最近の私は眠れない。この「絆」を書き始めたのも眠れないので頭の中をひとつずつ整理したいと思った。三女が眠るそばで電気もつけずに書き始めた。外は冬の朝を思う光が点し始めていた。しかし、その日から生活リズムはまた狂いつつある。楽しみにしてたパソコン教室もね。行っても集中できない。こんなんで、パソコン教室で勤務できるかっての。それにね。11月こそ細木先生は動いちゃダメだと言っていた。もうね。細木占い、信じてたまるかと思い繰り返してきた転職。いやー。恐れ入った!でもね。もしも、これが宿命だとしても運命で変えられると信じてきた私。運は待っていても来ない。だから前進するしかない。そうは思ってみても脳みそが止まっちまってるんだな。仕事をするために履歴書を書こうと思っても頭の中がぐるぐるしてて娘達の事ばかりが乱入してくる。これで生活も出来なくなったら生命保険を解約してとりあえずしのごうとか思ってる。苦労させた娘達に少しでも蓄えようとして来た財産なんだけどね。この身体じゃ、もう保険には加入できないしね。なんせ、細木大先生のお言葉通り、今年は転職などもってのほかと言われたとおり、仕事に就くたびに会社は閉鎖だの後遺症のクビから腕にかけてのしびれで左腕が動かなくなったりだの2回目に辞めたバイトのその後は、法令にひっかかり出勤制限があっただの。そして今回の大手外資系も出勤途中に怪我して就労不可。ま。今は動いてもダメなら、動かずにいよう。年齢の壁であせっても、動けば動くほど物事の被害が大きくなるような気さえしてきた。頑張ってはいたんだもん。押して押してだめなら、引いてみる ってやつだ。でも、このまま引きっぱなしじゃまずい・・・っとまた焦る。11月という月は過去、離婚成立をした経緯のある月。先月怪我した手も再び腫れてきたりしてる。細木先生に寄れば来月から大殺界に入るらしい。来年早々、年運も大殺界に入るらしい。でも、でも、逃げるわけには行かないんだ私。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長女の心は一人暮らしの部屋にもどり一人の生活の中で、少しずつ何かに侵食されていっている事に誰も気が付かなかった。10月も後半になる頃、派遣会社から仕事の紹介もあり私は大手外資系の会社に派遣社員として勤務することになった。最初に聞いていた仕事の内容とは違っていた。専用端末は英語だらけで大パニック、たしかに30年前は英文科に在籍していたがこの30年、そんな世界とは縁もなく暮らしてきた私には荷が重い。でも、せっかく就いた仕事だ。なんとか頑張ろうと思っていた。つわりがひどく、仕事の環境もタバコの煙で劣悪だったので三女は仕事を辞めお腹の張りもあり、分娩する病院も決まってなく三女は実家に戻っていた。私もそのほうが安心だったし、助かった。仕事に出て帰宅して食事の仕度はたまらなく疲れる。仕事帰りの夕飯の買い物もしんどい。三女に手伝ってもらうだけでもありがたかった。それに、一人暮らしの長女がまた怪我でもしたら、また仕事を辞めなければならなくなる。(3歳の頃から骨折を7回繰り返しては自宅静養を繰り返し、その度に全介助が必要)三女が居てくれれば対応できるし、しばらくはその不安からも遠ざかる。三女の妊娠については長女から次女に話をするはずだった。私は研修生活に没頭したかった。三女が実家で生活を始め、長女はまだ次女に何も言ってないのか?長女から次女にメールを入れてるのだが返事が返ってこないらしい。そんな日が続き研修期間5日目の朝。出勤途中の私に次女からメールが入った。次女が壊れた・・・。次回へ
2007年11月21日
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いやー。なんとか本日も一日が終わりました。神様、ご先祖様ありがとございました。で。昨日の続きです。よかったら読んでやってくだせー。~長女の思い~懺悔前日の 三女の妊娠問題で頭を傷めつつ長女はいつもの深夜のカレとの会話でこの問題を話していた。そして、突然。なんの前ぶれも無くカレは言った。「今まで言ってきた事・・・。自分に自信が無い・・・。」今まで言ってきた事とは「ずっと一緒にいようね。」と誓った事。そして彼女は何を言われてるか混乱し始めた。それは朝、なかなか起きなかった長女がやっと起きてきて毎朝飲むコーヒーを入れた時、泣き腫らした顔を私に見せないようにうつむいていた。あまりの突然の出来事に「なんで!?」っとつい口に出てしまう私に長女は言った。「なんでなんだか、アタシもさっぱりわからないよ!」泣き叫ぶ、そんな遅い朝の日曜日だった。長女は5年前、遠距離恋愛をした。カレはネットで知り合い、会おうと言う事から恋愛が始まった。二人は月に一度会えるかどうかだったがとても仲良が良かった。夜中まで帰ってこない長女を連れまわし最初はフトドキ者だと思った。でも、カレは私の怒りを知り連絡をくれた。横浜からは遠い群馬の人間が身障者の長女に会いたいと言うのだ。当時彼は20歳だったろうか。長女は18歳だったと思う。二人の遠距離恋愛は5年間続いた。最初の頃は長女とデートした後、カレは車に積み込んだ布団に包まり夜を明かした。その事実を知った時、風邪を引いてはいけないと私は家に泊まるように言った。その日から長女は幸せな日々が続いた。若かったのだろう。カレにも人生を考えるときが来た。二人は結婚するのかとも思った。「横浜の子にあげる」と 片足が義足のお父様は言って下さったそうだ。カレの家も お母様がカレが小学生の時お亡くなりになり人工透析を受けているお兄様と男所帯の三人暮らしだった。義足のお父様と透析を受けるお兄様の環境の中で健康だったカレだけが頼りだったろう。なのに「横浜の子にあげる。」お父様はカレの思いを大事にしたかったのだろう。いつも自分のために、兄のために生きてきた彼の思うようにしてやりたかったのだろう。例え、自分が拠り所をなくしても、それはやがてしなければならない、してやらなければいけない・・・。カレに対する親の思いだったのだろう。そんな恋愛は5年続いた。その5年間、私はまだ会った事も無いお父様のその思いに甘えてきたのかもしれない。私が仕事中の事故で大腿骨の骨折で入院した時長女の力になりたいとすっ飛んできてくれた。当時、私の母が私より一ヶ月早く半年の余命を宣告され入院していたが心細い女所帯の我が家にカレは来てくれた。当時、入院していた80歳になる寝たきりの母を自宅にもどすかどうかの問題が勃発し父は戻したがっていたが父も78歳。酒を止めればわかるが父もコルセットを巻き白内障で者が見えない生活。頑固者の父は母に近寄る人間を遮断していた。私は母を守ろうと、自分の病院を抜け出したいと思った。長女のカレは私の入院先から母の入院先まで送ってくれた。母は半年後に天国に召された。年が明けて間もない1月2日。その母の葬儀で父が暴れた。犠牲になったのは長女だった。何年ぶりかの右腕骨折だった。もともと骨不全の勉強をしている整形の医者じゃないと長女の身体は理解出来ない。母の四十九日、車椅子の長女は階段のある墓前までいけなかった。そんな長女をいつも支えてくれていた。平成16年夏。3年前になる。母が亡くなり一年半後頑固者の父も逝ってしまった。その秋も深まる頃カレには新しい恋人が出来た。カレは私にメールをくれた。「これまで、大変お世話になりました。」長女との終わりをメールで終わらないで欲しいと送ったがそれは叶わなかった。ただ、カレには幸せになって欲しいと思った。そして、二人は別れた。私は長女の恋とカレの辛さに泣いた。デパートの仕事が終わり、を乗り換えた電車の車内で気が緩み泣いた。とめどなく泣けた。最寄の駅からバスに乗り換えても泣けた。家に帰り、彼女の顔を見るときに泣かないように泣いた。・・・。そんな、あの日から3年が経った。そして、またネットで出会った新しい彼からの告白に長女は戸惑った。そして、その思いをこの半年、前向きに育んできた二人だった。彼女は混乱した。父親の乱暴な言動やすでに8年も前に乱暴された男の事まで思い出してしまった。フラッシュバックだ。高校を卒業するとき、進路相談があった。当時、身障者には作業所に入れるかどうかと障害を持つ母親は自分の子供こそと必死だった。受け入れ先が無いのだ。しかも、長女はどこの作業所を見ても納得しなかった。社会進出を願い彼女は「更生ホーム」に入所する事になった。そして、そこに出入りしていた清掃のバイトの男の子に乱暴された・・・。と言っても彼女も好意を持っていた。ただ、その時、男と女の差があったのだ。そして・・・。彼女の中では自分が「被害者」となってしまったのだ。祖父、実父、因縁めいた祖父と伯父の言い争い。特に実父の言動には彼女を苦しめるものでしかなかった。彼女を男性不信に陥れたのは・・・。私が選んだ男。そして私自身だった。カレから言われた言葉。「今までずっと一緒にいようねと言った約束も、今の自分も自身が無い。この答えはこの先1週間後、遅くても一ヵ月後に出すから。」そして、じわじわとその節に彼女は壊れ始めて行った。次回へ続く
2007年11月19日
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5回目の更新です。今日はクソまじめなお話。現在進行形の問題です。ほんと どーしよー と・・・。さすがに眠れなくなってます・・・。そんなわけで、最近あっちも、こっちも更新できずいやいや、娘達の訪問もありえるなかでこんがらがった頭を整理しつつ・・・。今、起こってる出来事を綴ってみようかと・・・。~三女の妊娠~私の誕生日を境に いろんな事が起こりすぎてます。そもそも 私には三人の娘がいます。そして、前職の社長にお金を貸し、給料未支給が2年半続き、昨年秋から、いくら人がいいアタシでもいーかげんにせー!っと督促しつつも「待ってくれ。」しか言わない前職社長に「訴えるぞ!」と三行半を叩きつけたアタシです。しかし。三行半を叩きつけ、仕事を探し始めたものの・・・。細木大先生(?)の占いが大当たりの年運なのか?年齢の壁?あるいはやっぱり能力の無さ?っと 仕事についても身体の故障ばかり起こし現在 再度再度再度調整中。そんなアタシを長女と次女は一生懸命支えてくれました。長女 身体障害者1級 (昨年より介護ヘルプを受けて一人暮らし。)でありながら 実家の 小黒柱。次女 会計事務所に勤め、給料の半分を我が家に入れ支えてきてくれた 中黒柱。三女 昨年、20歳になると当時つきあっていたカレシとプチ同棲を始めて 今年3月別れたと思いきや、とんでもない34歳の男と同棲を始め、現在妊娠中。もうね。ここまで書いたらね。察する方は察するかと・・・。先月、私の誕生日の前日 家を出たっきりの三女が カレシを連れてやってきた。「ママ、赤ちゃんが・・・。」!!!!まあね。たしかに、三女はデキ婚じゃないかと思ってた。我が家全員ほぼ思ってた。長女も実家に帰って食事を一緒にと約束したので長女を迎えに行く車中に突然言われたことだった。でもね。なんと長女に報告するんだ?まず、私は車を運転しながらそこから頭が痛くなった。次女になど、言うに言えない。本来、長女だってそうだ。でも、隠しとおせる事ではない。だから、まず、いくらか次女より冷静に考えられるだろう長女に事実を告げる事になった。その晩、賞金稼ぎみたいな仕事といい34歳という年といい貯蓄が無い事といい誰が賛成できるってのか?長女はキレた!34歳の男相手にキレまくっていた!わかっているのか、いないのか?だいたい、この34才を判ろうにも接点があまりに無さ過ぎる。そもそも 半年前、前の同棲してた女性から部屋をオン出された人間で行く所なくて我が家に2泊していった男。半年後に我が家にやってきたと思いきや「結婚させてください。」だと?「前から結婚したいと思っていた。」だと?ふざけんな!!デキちゃったから、言いにきたんだろうが!!同棲を始め実家にはお金を入れず、好き放題にしてきた三女。妊婦じゃなければあたしもこんなにかばわなかった。そうじゃなくても、そんな男に娘をやる気になれるわけがない。しかし、堕胎だけはさせたくない。男にはわからない、その堕胎という罪は殺人だ。女は一生、心の傷として背負っていかなければならない。生まれたくてもこの世に光を浴びない命だってある。欲しくても産めない人もいる。神様からの授かり物だ。誰が何と言っても・・・。守らなければ・・・。三女は 喘息持ちだ。だから出産はハイリスクである。しかも、この世の中、少子化問題もあるというのに出産場所さえなかなか確保できない現実がある。そもそも私もデキ婚だったが出産する環境はあった。たらい回し事件が騒がれていた昨今。不安だ。まして、なんも考えてない暢気な二人を見てると子育ては甘くない。長女は考えの甘いこの34歳半端野郎と三女にキレた。厳しくも耐えてきた人生や現実に比べこの二人はなんて生き方をしてるんだ!「寝ずに働くんだね!!」長女は言い捨てた。次女にはなんて言ったらいいんだ・・・。長女と私にはその課題があった。長女は自分から話すと言った。そして二人が部屋に帰ると長女には心休まるいつもの深夜のカレシとの会話が待ってるはずだった。私の誕生日になったばかりの時間帯にそれは起きていた。次回へ
2007年11月18日
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いやー。4回目の更新です。しかし。楽天ブログわかりにくいぞー!(楽天さん、なんとかしてください。)ま。最近アタシ、めっちゃ悩んでました。ホント!頭がシューシュー。つかね。初めて告白しちゃいます。本家ブログは知り合いが多く書くに書けないんですね。やばいんです。なのでこのもんもんとした気持ちをどこにぶつけりゃいーのか!?しかもですね。アタシ、楽天さんのブログの有り方に疑問を感じつつも大好きな「いとぃブログ」が有りますからね。ええ。彼女とっても美人です。しかも病気と闘いながら意外な画を描くんです!けっこー惹かれてるんです、アタシ。そのうち楽天さんでリンク貼る実力?が身に付いたらupしますから。待ってて。実は10月14日の午後です。突然、ココ1年近く家を出て同棲してた三女がカレシ連れて来たんです。で。妊娠の報告と結婚させろとカレシが言ったんです。そもそも。そのカレシですね。33歳ですよ。現時点。ええ。あさって34歳ですよ。しかもね。もとパチ屋の社員。ま。そこまではいーんです。私、別に職業うんたらとEませんよ。でもね。34です。お願いだから、バイトならまだしも、雇用証明が取れない世の中、日銭でお金になる仕事があるそうですが?パチ屋ならまだいーんです。雇用証明が取れないと不動産屋さんで紹介してもらえないんです。で。確かに三女も三女です!でもね、妊娠は何と言っても避妊しようが何だろうが男は結果です。在り方ってんですかね?気にいらねーわけです。男が!しかしね。三女は嫁になると言うわけです。ベビーが出来たら言うでしょ。そりゃ。胎教もあります。彼女の気持ち思ったら、どうこう言えなく。34歳、しかも定職と言えない仕事しやがってベビーにとって恥ずかしくないかい!アタシが唯一てめーにビビルのは身長195センチなだけ!ええ。アタシ先日1センチ縮み156センチ!はっきり言って。怖い!でもね。アタシャー三女の母親です!195センチがなんですか!!!たかが39センチ。約40センチ?言って良いですか?負けるか!ガリバー!(>_
2007年10月31日
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3回目の更新です。てゆーか?あたしゃ まったく分かってませんがな。(-_-;)が。あんまり 日々更新が出来ないのもなんつーか?ああ。報告です!アタシ!22日から勤め始めた外資系の会社。クビになりましたっ!!あははははははー!!(o|o)??気が狂ったかって?・・・。あのね。研修5日目。そうそう。先週金曜日は関東地方台風前の雨でした。いつものように出勤。会社最寄の駅のそば。水溜りをよけてマンホールの上に右足を乗せ・・・。・・・。転んだ!!(ー_ー)!!右手首の間接が腫れ、右膝打撲!傘の骨は折れ・・・。この期間研修だったのでマーカー引けないと研修にならない!しかも!右手は腫れてジンジンしてる!なのでね。勤務先と派遣会社にTELしてそのまま自宅にUターンしたわけです。結果。研修期間1日でもお休みすると現場復帰してからでは仕事に着いてこれない。ま。そんなわけで最短記録を更新しました!なんと。就業4日目でありました。まま。いろいろ、考える事もあったので今回は縁がなかったっつー事です。ささ。探しますよ。またまた、アタシの就活は続くのでありました。
2007年10月28日
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昨日から2回更新してます。なんですか?楽天ブログ アタシをキライなんですか?ムカッパラはアタシの脳みそに言わなければなりません。こんばんわ。まみりんです。今日はUPするんでしょうか?えいっ!更新!!!
2007年10月18日
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えと。友人のブログをリンク貼りたいと思ったら楽天ブログデビューとなってしまいました。ええ。あっちこっちのブログで書けないこともあるんでこっちで書かせてもらおうかなー的な?ええ。本日は テストです。よろしくお願いします。
2007年10月17日
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