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あるコラム(商工経済情報)にいいお話が
なるほどと感心したので今日は真面目なお話を
抜粋して
水は自分の形態にこだわらない。
低い温度から追ってゆくと
氷
雪
水
お湯
蒸気
変幻自在に形を変えてゆく。
それでいて元の性質をなんら変えることはない。
次に
水は応援の器に従うという言葉のごとく
いかなる容器にも収まってします。
まことに柔軟であるというのはいまさら驚くべきことではないが
柔軟といえばバケツの中から抜け出すこともできる。
つまり、毛細現象の応用により
ぞうきんなどを伝わって移動も出来るのである。
また
水はなんでも受け入れてしまう。
入れるものによって味が変化したり色が変わったりする。
水面に何かを落としても素直に受け入れて、
しばらくすると元の状態に戻ってしまう。
このお話で頷く方
当たり前だ~
聞き流す方
皆さんどっちでしょうか