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数日秋ばて?でしょうか・・
一点集中型人間の自分にとって
どうも苦手なのが
のんびりとか腰据えて
という長丁場
例の住まい探しがどうもストレス
楽しいはずがなぜか苛立ちを感じて・・
あの3.11の事を思うと静岡はなかなか怖い地域
津波危険区域があまりに多すぎて
さらに津波が河をさかのぼってゆく危険も考慮すると
これがまたまた物件が限られて
そんなときに
津波予想など検索していたら
ふとこんなブログを見つけました
あれからもう2年半
ちょっとみんなの心からあの生々しい光景が薄れてゆく中
もう一度あの恐ろしい津波を
思い返すきっかけとなりました
今日は、東日本大震災から二年目。この日は日本人にとって、人生観が大きく変わる日になった。
「今までの人生は、なんだったのだろうか」という問いが降りてきた。でも、答えはまだ見つからない。
答えなど無くていい。
答え探しに終わりなんてないと思う。ずっとこの想いは続いてゆくだろう。
それでいいのだとおもう。
今日は家族と一緒に、2時46分に黙祷を捧げました。
目をつぶっている時にふとある話しを思い出したので、
シェアしてみました。
それはある方の、福島県在住の旧友のご近所の夫婦の話しです。
そのご夫婦は、大地震の後、津波が来そうだというので家の屋根に登って避難していました。
しばらくして夫が「忘れ物をとってくる」と言って、急いで1階に大切な物を取りにゆきました。
その瞬間に大津波が押し寄せたのです。
奥様の方は、どうすることもできず、恐怖の中で立ち尽くし、辺り一面に溢れた水面を呆然と眺めていました。
すると、なんと!津波にのまれて流されている夫の姿がふと目に入ってきた。
「あっ!」
水面に浮き上がってきた夫は、奥様の方を見て、ガッツポーズをしました。
そして、笑顔でバイバイと手を振りながら、水の中に沈んでいったそうです。
それが、奥様が見た夫の最後の姿です。
突然の災難に見舞われて、恐怖の中で寒く苦しいおもいをしながら、ガッツポーズで、バイバイです。
これ、練習を重ねてきてきた訳ではありません。
それなのに、どうしてこのようなことができたのか。。。。
それは、その男性のこれまでの人生で常にそうであった「在り方」だったのではないでしょうか。
いつも奥様の事を想いやっていたその男性の「在り方」が、大災害の中にあっても、このような立派な行動に現れた。
奥様は、この光景を目にしていなかったら、一生後悔していた
かもしれない。
「なんで、あの時、一階に行くなと、止めなかったのか」と。
でも、夫の最後の姿は笑顔のガッツポーズ。
その姿は、これから長い人生を一人で歩んでゆくとき、
ずっとずっと、永遠に、心の中の映像として焼き付いて
いることでしょう。
夫からの最後のプレゼントです。
3月11日の今日、
海のすぐ真横にあるカフェでその話しを思い出し、
シェアーしたら、2人とも泣いてしまいました。
毎日を真摯に生きる
毎日を心豊かに過ごす
生きてることに感謝をわすれない
そうすることにしよう。毎年、そのことを思い出そう。
思わず涙が
なんだか小さなことで悩んでいる自分が
ちょっと恥ずかしい
本当の意味で生きることの大切さ
そしてどう生きてゆくべきか
そんなことを考えさせられました
もう秋です・・