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「モテ本ハイパー」から54回めです
「会話は仕事のことより、彼のパーソナリティに触れる話題を」
出会いのセオリーでよく言われることだけど、
そう言われてもピンときますか?
「そう言われても彼がどんな人だかまだ分からない」ならば、
彼を知っていきましょう。
その過程こそ、彼のパーソナリティに触れる会話なのです。
「ねえ、昔からそんな感じだったの?」
この言葉から始めましょう。
彼はきっとこう答えるはず。
「そんな感じって?」
こうきたら、彼のパーソナリティに触れていいよと
オッケーが出たようなもの。
あとは思ったことを素直にぶつけていけばいいのです。
「うん、ちょっとやんちゃだからガキ大将だったのかな」
「明るく見える」「渋くていい感じ」などなど、
ポジティブな結論に持っていけば間違いありません。
「え、そういう君はどうなの?」と言われたら
答えていいことは答えつつ、
「あとはゆっくり知っていってね」なんて言うのもいいかも。
知っていく過程、それが接近する過程です。