サステナブルな庭をめざして

サステナブルな庭をめざして

2022.09.05
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夏はニチニチソウ、秋から春はビオラ、という二毛作で花を絶やさないようにしてきた我が家。
これまでの夏の花壇はニチニチソウ、アンゲロニア、ユーフォルビアくらいだったのですが、そろそろそれ以外にも我が家の暑い夏も耐えられる植物を開拓したい!と思い、今年は色々植えてみました。

こちらは8月上旬の西向き花壇↓

この夏、花壇に植えたのは、
ユーフォルビア ダイヤモンドフロスト 1株
ニーレンベルギア オーガスタブルー  1株
アンゲロニア 4株
メランポジューム 1株
ニチニチソウ 2株


根の活着後は時々液肥をあげただけで水遣りもほとんどしていないですが、みんな元気に咲いてます!嬉しい!


ニーレンベルギア オーガスタ ブルー

暑い夏の間も今も紫色の可愛いお花が絶え間なく咲いてくれました。可憐なお花でなんとなく弱そうな見た目だったので意外です!花が減ったら切り戻しが必要かな、と思っていたのですが、今日まで切り戻し無しで咲いてます。半耐寒性の宿根草らしいので出来れば冬越しさせて来年以降も楽しみたいです。私にできるかしら…。


メランポジュームも強い!

強そうだな…と思ってはいましたが、本当に休みなく咲き続けてくれます。メランポジュームにはあんまり液肥がかからないようにしていたのですが、それでもこんもりとっても大きくなりました。100円くらいの安い苗だったのに。強くて開花期も長くて安くて、公共の花壇にも向きそうです。


コリウスもよく育ちました!
コリウスは昔、実家で母がたくさん植えていたのですが、私はピンクのハッキリした柄とかを毒々しく感じてしまったり、そもそもカラーリーフがどうも苦手で植えたことがなかったのですが、コントラスト柔らかめなら行けるかなと、黄緑系のコリウスの安い苗を植えてみました。カラーリーフを上手に使えば手間無しの庭に近づくらしいですしね!

9月上旬現在↓

大きくなり過ぎ!!
コリウスにも液肥がかからないようにしていたのですが、それでも後ろにいるはずのアンゲロニアが見えません(泣)。思った以上に大きくなってしまいました…。暑さに強いとは聞いていたものの、斑入りの植物は日差しに弱いイメージがあって、ちょっと舐めてました。





メランポジュームとコリウスはもうちょい空気を読んでくれてもいいんじゃないかと思ってしまいます笑。どのくらいのサイズに育つか予想して植えるのはなかなか難しいですね。

何はともあれ、西日の強い我が家でも手間をかけずに水やりもほぼ不要で育てられる強健な植物が色々見つかってよかったです!





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最終更新日  2023.05.28 01:01:30
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