サステナブルな庭をめざして

サステナブルな庭をめざして

2023.09.30
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以前、ジャンボニンニクを何片かいただいたのですが、子供がニンニクが苦手なため、使う機会がなかなか無く、いつの間にかキッチンで芽を出してしまいました。

庭に猫に糞をされることがあったので、もしかしたら ジャンボニンニクの匂いが猫よけになるかも! と庭に芽の出てしまったジャンボニンニクをいくつか植えてみたのです。
しかし、 結果は、全く効果なし!!

そんなジャンボニンニクたちのうち、肥料たっぷりの花壇に植えた一つだけ、今年の春グングン伸びて…


ネギ坊主みたいな白い花でも咲くのかなーと見守っていたら、
なんと!皮が剥がれて紫色っぽくなってきました!

思わぬ色で嬉しい!

6月に入ると開花し始めました。

おお! アリウムギガンチウムみたいで可愛いじゃない!!









ちなみに、花壇の全体像はこんな感じ↓

小さな夏の花苗の後ろでジャンボニンニクだけ背丈が全く合ってませんw これはさすがにヒドイwww
小学校中学年くらいの高さ があります。蕾がつく前はチューリップくらいの草丈だったのに。

↓7月になる頃には実が出来てきて緑色になりました。



そして、危険な暑さが続く夏が来て、私は全く庭に出なくなったのですが、
ジャンボニンニクは放置にも負けず種をつけました。


8月の終わりに久しぶりに見た時にはすっかり枯れ、既に種は庭にばら撒かれた後でした。




↑よくよく見たらまだ残っている種もありました。真っ黒な種です。

種からでも4-5年かかればジャンボニンニクは育つらしいので、もしかしたらこのこぼれ種から、数年後にはジャンボニンニク花畑になっているかも!??


普通、ニンニクを栽培するときは食べる部分を太らせるために蕾が付いたら直ぐに取ってしまうと思いますが、いっぱい育てるなら一つくらい花を咲かせてみても楽しいかも!?





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最終更新日  2024.06.23 01:16:01
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