唐突ですが、
「浄瑠璃」
をご存知でしょうか?
今日記事の参考資料収集を兼ねて、
我が市に伝わる
「浄瑠璃姫物語」
の舞台となった、
成就院、浄瑠璃渕、
恵美須神社、高宮神社
を訪ねてきました。
中世に咲いた 源義経と浄瑠璃姫の
悲恋の物語の地
である。
多くの人々の心をうち
広く語り継がれた後、いつしか、
語りもの全体を「浄瑠璃」
と呼ぶようになり、
さらに、浄瑠璃は人形と出会い
「人形浄瑠璃」
となりました。
また、同じ演目を人間が演じるものを
「歌舞伎」
と呼ぶようになったようである。
取材を通じて
伝統芸能のルーツを見た感じである。
この物語の
奥州平泉、 名笛「薄墨」、
平氏追討、
などの語句と共に
次の句碑が
義経が旅立った奥州に向かって建っています。
「散る花に
流れもよどむ 姫の渕」
こういった歴史ものの取材
誰でもが知っている主人公のこと、
記事にする難しさ痛感である。
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