2006年06月26日
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カテゴリ: クラシック音楽
一年に数回、といったほどの頻度で、聴きたくなって、しかも、いちど聴くと、その後の数日は、繰り返し聴き続けることになる曲(と演奏と)がある。

首記の、二楽章からなるソナタ(K.304)も、そうした音楽の一つだ。

演奏は、アルテュール・グリュミオーとクララ・ハスキル。
この御二人の演奏以外で聴こうとは思わない(不遜な言い方だが)。

悲哀。諦念。
しかし、重苦しくはない。

ハスキルのピアノの、はつらつとしたタッチのおかげだ。

この演奏が録音されたのは、1958年。
ハスキル、63歳。事故の後に死去する二年前。






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最終更新日  2006年06月29日 00時54分49秒
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