2006年08月27日
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カテゴリ: 読んだ本のこと
Scientific American[2006年6月号]の書評欄に、編集者からの推薦になる一冊として、Abraham Paisの“J. Robert Oppenheimer: A Life.”が挙げられていた。


エイブラハム・パイスに関して、自分は、 “Strange Beauty” に描かれた姿でしか、知らない。


そうして、“Strange Beauty”は、Johnsonが、Gell-Mannへのインタヴューに基づいて執筆したもの。


ということは、パイスによる、オッペンハイマーの伝記を読む場合、僕は、ジョンスン、ゲル・マン、パイス、という三人の方々の「目」(“フィルター”と言っても良いかもしれない)を通して見る、ということになってしまう。


このことは、オッペンハイマーに対する僕の見方について、客観性が増すということを意味するのだろうか。


それとも、その正反対、ということになるのであろうか。





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最終更新日  2006年08月29日 01時22分51秒
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