フリーページ
村田晃嗣『レーガン』中公新書、 2011 年。
レーガン大統領の評伝。曾祖父の時代から書き起こし、没後 7
年の時点での評価までが記されている。ロナルド・レーガンという人物の言動と時代背景とが、丁寧に記されており、読ませる力に満ちた一冊。副題の“いかにして「アメリカの偶像」となったか”は、終章に提示される。著者の主観を押し付けるのではなく、立場による見え方(評価)の違いを解説してくれた作品。
『さすらいの沖縄伝承男』 2026年07月21日
沖縄の本 3冊 2026年03月23日
『美味礼讃』 2026年02月22日
PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着