2022年10月30日
XML
カテゴリ: 読んだ本のこと

村田晃嗣『レーガン』中公新書、 2011 年。


レーガン大統領の評伝。曾祖父の時代から書き起こし、没後 7 年の時点での評価までが記されている。ロナルド・レーガンという人物の言動と時代背景とが、丁寧に記されており、読ませる力に満ちた一冊。副題の“いかにして「アメリカの偶像」となったか”は、終章に提示される。著者の主観を押し付けるのではなく、立場による見え方(評価)の違いを解説してくれた作品。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022年10月30日 15時04分55秒
コメント(0) | コメントを書く
[読んだ本のこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

LuciaPoppファン

LuciaPoppファン

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

jonakichi sensei@ Re:『スタンダール小路九番地』(10/23) 南蛮のみちを読書中です。『スタンダール…
とらのこども @ Re:『歴史の風 書物の帆』(07/20) ホント、共感します。 艶っぽい説明が、…
とらのこども @ Re:『博士の愛した数式』(06/13) わが家でも好評でした。私も妻も子供たち…
LuciaPoppファン @ バーンスタイン盤:Re:ポップさんのマルツェリーネ(10/24) 以下、バーンスタイン盤のCDに関して、 n…
LuciaPoppファン @ Re:Bernarda Fink “Dvorak Lieder”(07/31) 以下は、nshさんから頂いた御説明です: …

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: