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ハイズマン賞ウィナーのレジー・ブッシュに、チーム最多TD記録更新のレンデイル・ホワイト。2人のUSCのRBがそろってNFLドラフトへ臨むことを発表した。ここでも何度か取り上げているが、好対照な2人はそれぞれフィットするチームに入ってもらいたい。ブッシュはいわゆるゴリゴリと4~5ヤードを稼いで時間を消費するタイプではない。しかし、ボールを持ったらファーストダウンどころかフィールドを半分以上走り抜けることが可能な、ホームラン打者タイプ。一方のホワイトは、ボールを持ったら絶対落とさないタイプ。野球でいえば守りが堅く、そしてここぞというところで必ず点を稼ぐ=タッチダウンを決めてくれる首位打者&打点の2冠を取るようなタイプ。フットボール用語では彼ら2人の組み合わせをサンダー&ライトニング、もしくはミスター・インサイド&ミスター・アウトサイドという。それぞれも素晴らしいアスリートだが、相乗効果は1+1=2でなく3以上になるということ。味方にはこの上なく心強い存在で、相手からするとやりにくくて仕方ない。そんな2人が袂を分かち合うのは仕方ないこと。でもプロでもそれぞれの存在が大きな刺激となって、結果切磋琢磨できると思う。ちょっと話がずれちゃったけど、ブッシュは低迷しているチームを引き上げるのに絶好の存在、ホワイトは最後のピースを埋めたいチームにうってつけといえるだろう。そのほかRBではウィスコンシンのブライアン・カルフーンもプロ転向を決めている。もしかすると彼の方が来季活躍するかもしれない。
Jan 13, 2006
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テキサスを36年ぶり全米王者に導いたQBビンス・ヤングがプロ転向表明を行った。3年生のヤングはもう1年残って連覇&ハイズマン賞取りというこおとも考えられたが、絶頂の今プロへ進むのが賢明と判断したんだろう。これで困るのがテキサンズだ。ドラフト全体1位指名権を持っているのでUSCのレジー・ブッシュで不動だったはずが、地元の英雄を足蹴にはしづらい。でも、おかげであと3ヵ月半はどうなるんだろうって思いを続けられるんで、歓迎です!
Jan 9, 2006
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ゲイターボウルで相手選手を踏みつけたバージニア工科QBマーカス・ビック。選手としての能力以上に、トラブルメーカーとしても有名だったマーカスは、兄と同じ方法ではないものの4年生になるよりずっと早くNFLへ進むことになる。しかし、手を挙げるチームがある?!問題の試合のあと、フランク・ビーマーHCとともに謝りに行ったものの、これだけじゃない暴挙の数々に頭を悩ませていた大学はこれでは納得できず、同校フットボール部からマーカスを追放することを決意した。「いいよ、別に。次に進めばいいだけだから」と4月のNFLドラフトに名乗りをマーカスは悪びれることなく決めた。しかし、特筆するほどの成績は残していないだけに初日、3巡までに指名を受けることはまずないだろう。
Jan 8, 2006
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昨日は諸般の都合で結果のみしか書けませんでした。しかし、本当に見ごたえたっぷりの試合で、途中から同じようにフットボールに萌える人と電話で話し合いながら観戦してました。それにしても、本当にビンス・ヤングはすごい!それしかいえない。ちょっと見下してました。同じモバイルQBならミズーリのブラッド・スミスの方が上だと。プロにいってもビンスは真のリーダーになれないと。しかし、昨日のローズボウルを見ているとそれは間違った考え方だとしか思えません。新記録の467トータルオフェンスは文句なし試合のMVPですし、19回で200ヤード走って3TDは超一流のRBでもそうは成し遂げられない数字。それをQBやりながらですからねえ。パスも40本中30本通してるし・・・単なる1つの試合ではなく、全米王者を決める試合ですから。残念なのはUSCが連勝を34で止め、テキサスが20と延ばしたこと。ビンスがもう1年カレッジに残る理由はハイズマン賞受賞しかありません。全米タイトル連覇も価値はありますが、今プロ入りする方がいいかもしれません。先に触れた友人は「もう1年残ってしっかりQBとして勉強してからプロへ行った方がいい。RBはできるだけ早くプロ入りした方がいい。それは、ケガとかの心配が少なくて済むから」といってました。分かりやすい例でいえば、マイケル・ビックですね。1年目はやっぱり未熟だなと思いました。しかし2年目でもうプロレベルとなり、3年目の足の骨折がなければドノバン・マクナブより先にスーパーボウルへいけたかもしれません。ビックの場合は2年生でプロ入り。ビンスは3年でフィニッシュですからちょっと違うかもしれませんね。でも、人間としても選手としても成熟してからの方がいいと思います。1998年はインパクトとしては3年生ライアン・リーフでしたが彼は2番目指名。全体1位は誰もが納得の4年生ペイトン・マニング。案の定というかプロ入り後の両者の差は開くばかりでしたね。そういう点でいえば、マット・ライナートは将来が有望です。ただ、私の考えでいえばNFLでは余り左利きは成功しないという"固定観念"が頭をもたげるんですよ。今ではビック、その前はスティーブ・ヤング、ブーマー・アサイアソンくらいですよね?そのせいもあってOLTが高給取りのポジションです。右利きQBのブラインドサイドを守るから。レジー・ブッシュに関しては、もう1つのサイトにもちょっと書きましたが、間違いなく1人で試合の流れを変えられる選手でイの1番に指名されてしかるべき選手です。しかし、プロではそうそう活躍できないでしょう。彼のスタイルに合うチームに入ればすぐに今と同じくらいスポットライトを浴びられます。しかし、現状のテキサンズでは???ですね。HC代わりますが、例えばマーシャル・フォークの代わりにラムズならばいい環境でした。一方、私的にはブッシュ以上にお気に入りがレンデイル・ホワイト。ひいきのスティーラーズにもってこいのタイプのRBですから。今のスティーラーズならウィリー・パーカーがブッシュの役目、ほぼ間違いなく今季で引退のジュローム・ベティスがホワイト役ですね。10年前に当時は「嫌いだった」ピッツバーグへ来てチームの顔となったベティスから、本当の意味でバトンを受け取れるのはホワイトじゃないかな?でも現時点でも27番目くらいの指名巡になるスティーラーズのところまでホワイトはドラフトで残ってないでしょうねえ・・・おっと、忘れてた。試合の感想だ。前半はUSC大丈夫かな、もしかしたらテキサスが勝っちゃうんじゃないかなって感じでした。しかし第3Qにはいつもの逆転するトロージャンズになっていたのでちょっとほっとしてました。ところがもう終わったと思った26-38からビンスが目を覚ましちゃったんですね、本格的に。あそこから2本のTDドライブを見せるとは・・・ブッシュのように決して速く見えないのにするする逃げていくビンス。そのロングホーンのオフェンスを文字通り1人で背負って、プレッシャーに押しつぶされないでドライブを続けていったビンスを見ていて逆転を見たい!と思いました。ただ、最後20秒くらい残ればライナーとは同点FGくらいの位置に運べると思っていたから、結果的にはトロージャンを応援してたってことになりますね。それでも素直にロングホーンにはおめでとうといえます。ビンス君にはもう1年大学に戻って、全米タイトルとハイズマン賞の「2冠」を持ってプロ入りして欲しいと思ってました。しかし、第4Qだけ見ていたらビンス・ヤングを応援しないで誰を応援する!って思えました。でもプロ入りは1年待った方がいいんじゃない?!何にしても生中継で見られる機会があったことが1番嬉しいことですね。できるだけ早い段階でもう1度通しで見てみたいと思います。ハイライトは、スポーツセンターで見ました。第4Qの部分は分かっていてもゾクゾクしますね。
Jan 6, 2006
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文字通り全米王者決定戦だった。ローズボウルは二転三転し、テキサスが41-38でUSCを下して1970年以来のナショナルタイトルを獲得した。
Jan 5, 2006
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ESPNスポーツセンター番組内でのコンピュータシュミレーション結果USC38-27テキサス序盤ロングホーンがQBビンス・ヤングの活躍で17点リード。しかしトロージャンズはQBマット・ライナートが2TDパスを決め24-24で第4Qに。最後はヤングが痛恨のINTを喫し、RBレジー・ブッシュがこの日3個目のTDランで決める。レジー・ブッシュ 22ラッシュ184ヤード、計3TDマット・ライナート 32本中25パス成功303ヤード2TDライナートが今日ローズボウルで勝利を収めるとQBの歴代1位タイの連勝記録となる。これまでのトップ5は以下の通り。チャック・イーリー(トリード)1969-71 35連勝ライナート 2003-05 34ケン・ドーシー(マイアミ・フロリダ) 99-02 34スティーブ・スミス(オクラホマ)73-75 28クリス・ウィンキイ(フロリダ州立)98-00 25
Jan 5, 2006
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2人合わせて155歳、ヘッドコーチ歴80年、通算勝利は712勝。全米王者には計4度、ボウルゲームの勝利数は39。ペン州立のジョー・パターノとフロリダ州立のボビー・ボウデン。文字通りの生きる伝説コーチの対戦が、ローズボウルで行われた。トップでの対戦は1970年台に6度、ボウデンがウエストバージニアのHC時代にありすべてジョーパが勝っている。しかし1990年のブロックバスターボウルではフロリダ州立が24-17でペン州立を下した。だが今回も全米ランクが3位ニッタニーライオンズ、22位セミノールズとボウデンがやっぱり不利な立場だ。しかし試合は最後の最後まで分からない展開だった。16-16で延長に入り、3度も両者が得点を取りに向かった。最後は試合終了間際38ヤードと延長1回目の29ヤードの2度外したペン州立のPKケビン・ケリーが29ヤードFGをゴールポスト右際に決めて26-23で勝利を手にした。それにしてもタフな試合だった。お互いにキッカーがミスして4時間40分に及ぶ試合となってしまった。フロリダ州立はPKゲイリー・シスメシアが前半勝ち越しのTDを決めた後のPATを左に外して失敗。FGは48ヤードを決めていたものの延長では1回目の44ヤードが右ポールスレスレを右に通過、3回目の38ヤードはポスト右に当たって跳ね返ってしまう不運。結局最後はジョーパの復活というシナリオに乗った感じだった。
Jan 4, 2006
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ハリケーン・カトリーナの影響で恒例のスーパードームから、ジョージア・ブルドッグスのホーム、ジョージアドームで行われたシュガーボウル。昨シーズンの年間ランクでも8位対11位と不利といわれたウエストバージニア。しかし得意のラン攻撃でホームチームを圧倒、最後3点差まで追い詰められるものの38-35で逃げ切った。今季5回のアウェイゲーム全焼の力を発揮?した。マウンテニアーズは1年生RBスティーブ・スレイトンが204ヤード、3TDの大活躍。これまでのどうボウルゲーム記録、1977年のピッツバーグ対ジョージアの全米王者決定戦でパンサーズRBトニー・ドーセットがマークした202ヤードを更新した。試合は序盤からマウンテニアーズが圧倒。第2Q始まりまでに4TDをマークして28-0とした。それでもブルドッグスは地元の維持で2度3点差に迫る。しかし、残り2分を切って4ダウンからパントと見せかけてファーストダウンを取りに行くなどマウンテニアーズに翻弄されてしまった。
Jan 4, 2006
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全米4位のオハイオ州立が、ここぞというところでビッグプレイを連発し34-20で同5位ノートルデイムを下した。スーパーボウルリングを4個も持っていても、カレッジのボウルゲーム初出場のプレッシャーには勝てないものか。今季ノートルデイムを率いたチャーリー・ワイス。試合の1ヵ月ほど前に旧友のNFLドルフィンズHCニック・セイバンを尋ねてアドバイスを受けた。それを参考に、この4年で3度ペイトリオッツのスーパーボウル制覇に貢献した攻撃力を駆使してオハイオ州立を倒しに向かった。しかし、ジム・トレッセルHCのバッカイズの堅守の前にボウルゲーム連敗を止められず、ファイティングアイリッシュは8連敗となってしまった。一方見事だったのがバッカイズ。攻撃で劣ると見られていたが、QBトロイ・スミスの安定したパスと、レシーバー陣の効果的なランアフターキャッチがうまくかみ合った。同点となったWRテッド・ジンJrの56ヤードTDパスキャッチジンJrのリバースプレイからの68ヤードTDランWRサントニオ・ホームズの85ヤードTDパスキャッチRBアントニオ・ピットマンの試合を決めた60ヤードTDラン堅守を支えたLBのA.J.ホーク。2サックをマークし、4月のドラフトでトップ5内指名を確実としただろう。彼の彼女はアイリッシュQBブレイディ・クインの姉というのは面白かった。途中インタビューを受けてて、負けているアイリッシュの弟を応援すると言っていたが、どっちが勝っても彼女には喜ばしいことだったみたいだ。まあ、いい教訓をワイスは得たということだろう。クインも来シーズンがある。真の名門復活は06年シーズン、だろう。
Jan 3, 2006
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アウトバックボウルフロリダ31-24アイオワコットンボウルアラバマ13-10テキサス工科 ゲイターボウルバージニア工科35-24ルイビル キャピタルワンボウル ウィスコンシン21-10オーバーン
Jan 3, 2006
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メイネケボウルは14-0でノースカロライナ州立がサウスフロリダを下した。リバティボウルは、タルサが31-24でフレズノ州立に勝利した。ヒューストンボウルは全米14位テキサスクリスチャンが、27-24でアイオワ州立に競り勝った。
Jan 1, 2006
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