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今日の仕掛けはドルーパーループの軽量版。通常は4oz~8ozのトルピドシンカーを付けて素早く底をとるのだが今回のポイントの水深はあまり深くなく、カレントもそんなに速くないので中層も狙いがてらゆっくりとエサを落としていけるよう1ozのトルピドを使ってみた。魚の活性は思ったより悪くなく、第一投目からツンツンと魚の気配。タイミングを見計らって合わせるとガッと針がかり。。。小振りならが美味しそうなWhite Fishであった。しかしながらこの時期のWhite Fishは禁漁種の1つ。写真だけ撮らせてもらってすぐにリリ-ス。その後も良サイズは出るものの、上がってくるものは全てWhite Fish。White Fishはなかなかよく引くのでやり取りは楽しめるのだがそろそろ何かお土産が欲しくなってきた。そんな釣り人たちの気持ちを察したのかキャプテンよりポイントの移動を告げられた。風はさらに治まり海面も穏やかになってきた。次のポイントではポツリポツリとCalicoが釣れだした。僕にも何度かアタリがくるがなかなか針がかりしない。ようやくのったがかなり軽い。 案の定かわいいリリースサイズでした。Calico&Sand Bassはオールシーズン釣れるが全長が12インチ以上無いとキープは出来ない。その後掛かってくるやつは残念ながら全てリリースサイズ。この時期なかなか12インチUPが掛かってこない。Sculpinも掛かるがこれも只今禁漁時期。結構魚は釣っているのに相変わらず、お土産はゼロ。。。キャッチ&リリースが板に着いてきてしまった次の瞬間。 ガツッと懐かしい手応え。力強い引き。おっいいぞ!上がってきたのは良型のSand Bass。 これでやっとボウズは逃れました。ポイントをショアライン近くまで移動し、アタリを待っているとブルブルときてカーと横に走る、走る。「あっ!きちゃった。」と思った瞬間。 周りもざわざわし始めた。。 そうです。ヤツです。。SABA~ 近頃はもう英語となってしまった。特に釣り人はMackerelなんていわずSABA~って言いますね。近年の寿司ブームで一躍有名に。。。意外に美味しいのでビックリして覚えてしまったんでしょうね。リリースに次ぐリリースでストレスも溜まっていたのかここぞとばかりにみんなサバをKEEPしていました。僕も迷わず十数匹をKEEP。 これで念願の開きが作れるぞ。。右から2番目のはHalfMoonで日本のグレに似た魚。小型だけど煮ても焼いても美味しい!帰りのSUNSETは素晴らしかった。 今年も良い釣りが期待できそう!!
2006.01.31

風はまだ若干残っていましたが、天気は晴れ。まずまずのコンディション。今年始めてのホームグラウンドでの釣行にテンション上がり気味です。今回お世話になった船はRedondo Beach LandingからのCity of Redondo。釣り人は全員で18人。 天気に助けられミニマム人数も軽くクリアーしての出航。ベイトタンクには5インチ程のサーディンとほぼ同型のアンチョビ。大きすぎず小さすぎず、活きもよく状態ともに申し分ないです。そして魚の活性が低めのこの時期、無くてはならないのが冷凍イカの短冊。海中でひらひら揺れる短冊はCalico、Sculpin、Sand Bass、White Fishなど広く狙えます。 デックハンドが出航前から十分に用意してくれました。風が若干残っているせいか波は予想通り若干大きめでした。それでも天気が良いので気分は上々。。 五目釣りとなる今日の釣りは15LBSのライトタックルをメインに20~25LBSのミディアムタックルを数本用意。。。ローカルでの釣りは乗船後にタックルボックスをガサガサしたり仕掛けを作ったりなど、それぞれがいそいそと釣りの準備している短時間に船はあっと言う間にチャンとポイントへ到着している。 ノリノリ気分が冷めないうちに取り合えず仕掛けを投入させてくれるので発作もちの僕たちには本当に嬉しいTripである。今日も例外なく程なくしてポイントに到着! さぁー皆さん釣りますよ・・・
2006.01.30

先週ぐらいからなんか風が強くて、看板とか信号機とかグワングワン揺れちゃってます。 仕事中に車で移動しているだけなのに信号待ちの最中、風で揺れる看板等をぼーっと眺めながら、~~~頭の中は、沖合いで波しぶきを頭からかぶってしまって大騒ぎしながら、さらに高い波のせいで思うように釣りが出来なくて船縁に必死に捕まりながら竿を構えてる自分を思い出して~~~"うえっ” 気分ワル。。(食事中の方ゴメンなさい。。)かなり憂鬱な気分になってしまいます。強い風はホント大嫌いです。 ローカルの船は風が出てしまうと週末でも殆ど人が集まらないのでキャンセルになってしまう場合も多いんです。それでもどうにかクレージーたちが集まって最低人数を確保して出航できた船でも"釣りに行ってきた!"っていう事実だけで釣果はご想像通り悲惨なものです。。今週末はどーしても行きたい。。風~頼むから止んでくれ。 じゃないとオレが病んでしまうよ。。。ベタ凪の朝焼け。あの日はいい出航だったな。。
2006.01.28
年始に日本に帰国した際、移動中の新幹線の中で読んだ雑誌に「長者教」という題目のコラムが掲載されていたものがあった。 “なににつけても金のほしさよ” ではじまる文章には「長者教」という寛永4年ごろに書かれたお金持ちになるためのHOW TO本の初期ともいえる古い刊本のことについて書かれていた。賢き童(わらべ)が かまだや、なばや、いづみやという三長者の所に出かけていってそれぞれに致富の秘訣を尋ねるという内容をわかり易く解説してくれていた。三長者の言ったことは、”常に身の程を知って、諸事控えめに過ごすこと”。“楽は苦の種、苦は楽の種” “才覚始末と自らの業専一に励むこと”などどれをとっても耳に痛い教えばかり自分には実践し難いことばかりだけど、確かに間違ってないなと思いながらさらに読み進めていくと「貧乏神十人御子」という記載があり、こんなことをしていると貧乏になってしまうよ。という条件のようなものが書かれてた。 派手好き、不行儀、物好き、パーティー好き、女房去り、系図立て、過剰暖房、物見遊山、グルメ、厚着仕。。。や、やばい。 静かに雑誌を閉じ、目を閉じた。。。
2006.01.26

最近の世の中、次から次へとモデルチェンジやバージョンアップではやすぎてついていけません。。。つい先日Macでラップトップを購入したら、2ヶ月も経たないうちにiMacのニューバージョンがリリースされました。僕が買ったラップトップとほぼ同じ値段でカメラは付いてるわ、リモコンは付いてるわ、んー悔しい。。。元々ラップトップが欲しかったんで、値段だけで単純に比較してしまってはいけないのですがそれにしても・・・ipodも最近はNanoが主流。ホント小さくでキーホルダー感覚。しかもカラーの液晶表示で一番安いのでも500曲も入るので十分。オリジナルipodはすっかり車専用になってしまっています。時代の流れなのでしょうか。最近近所の有名なCDショップが閉店していました。ネットで簡単にダウンロード出来てしまうこの時代、確かに考えてみるとCDを探しにお店へ足を運ぶという行為を気が付けば自分自身、殆どしなくなっていました。改めて自分のipodを見ていると、Herbie Hancok,Marvin Gaye,John Cougar, John Coltrane, Jorney, Miles Davis, Eaglesなど60年代~80年代の古いものが主流。 今風の買い方で今風の機械を使ってこれらの音楽を聴いているのですが長年同じメロディーを何度も繰り返し聴くことでどこかホッと安心しているのかもしれませんね。。。
2006.01.25

知人が出張で数日前からSan Diegoに滞在していました。最終日はLos Angelesで過ごしたいとの連絡があったのでSan Clementeというところで待ち合わせしました。San Clementeはロスから車で1時間余り南に下ったところにあります。折角ここまで来たのだからと、途中にある有名な釣具屋へついでに?(どっちがついでなのかよく判りませんが・・・)立ち寄ってきました。此方の釣具屋の雰囲気が伝わればと思い、お店の人に許可を頂いて店内を撮影してきました。2階建ての十分過ぎるスペースにも負けない商品のバリエーションはまさに釣り人天国。。無いものは無いと思わせるほどの充実した品揃えです。 Hookのセレクションも半端じゃない。。。アイアンジグも唸るほどあります。色とりどりのセレクションに目が離せません。魚を釣る前に人間が釣られている???逆さに飾ったトローリングジグのディスプレイはなかなかのものです。写っているのはRODは全て海用、ウルトラライト~ウルトラヘビーまであらゆるターゲットに対応したセレクションです。待ち合わせ時間も迫ってきたので後ろ髪を引かれながらお店を後にしました。時間に制約が無かったらあと1時間ぐらいは平気でウロウロしてたかもね。。
2006.01.24

Red Rooster IIIっていう船が15daysの釣りから帰ってきて(先日ご紹介したLong Range Trip)200LBSオーバーのYellow Fin Tuna(キハダ)を全部で 59匹釣ったんだって。釣り人は今回23人らしいから1人当り2~3匹の100kg代のマグロ。。考えただけでもすごいよね。。 羨ましい。。。。ちなみに今回のBEST3は292.7 LB 、284 LB 、282.7 LB 。皆楽しそうですなー。。。Tripの金額もさることながらこの時期に半月余り仕事を休んで釣りに行けるっていう境遇が羨ましいですよね。"お金があって時間もある。”っていう事でしょう。。。 がんばろ~~
2006.01.22

早起きはそんなに苦にはならないのだが、普段の生活は夜型人間。。。TVやインターネットも夢中になると朝4時とか5時になっちゃてるし飲んでで気が付けば朝になってたって事も良くある。そんな僕だが何故か月に2,3回だけ、やたらと早く寝てやたらと早く起きてしまうときがある。今日はその日だった。。昨日の就寝は推定10時頃。見たいビデオがあったのでそれをデッキに入れて、再生しようとチャンネルを押した際、偶然写ったローカルの旅番組に見入ってしまい。"へーここは何処にあるんだろー"なんて思って見ている内にすっかり寝てしまったらしい・・・ 気が付きゃ朝だった。。。ガッツリ寝てるもんだから、すこぶる目覚めがいい。。 二度寝なんか絶対出来ないほどのパッチリ目覚めだ!でも今日はこんな早起きしても予定が無い・・無駄な早起き。。。よし!ジムでも行くか~。。 朝っぱらからジムへ行くなんて20代前半の頃以来だ。。。最悪シャワーだけ浴びて帰ってくればいいし、なんて思いながら、薄暗い中車を走らせいざ出発!おーまぃーが~。。行ってビックリ、みてビックリ。。いるわ。いるわ。 朝型人間たち。 既に汗びっしょりの人もいる。一体あなた達何時からやってんの??しっかりWork Outしてサウナにも入ってシャワーを浴び、ネクタイを締めてスーツを着てそれぞれ会社に向かう人たち。。んー朝から皆凄いな。。。。見ているうちに自分もすっかりその気になって朝っぱらからしっかり運動してしまった。明日筋肉痛にならなきゃいいのだが・・・・
2006.01.21

元々出不精の性格なので釣りにいけないとなるとなおさら引きこもりになってしまう。人間、さほど動かなくても腹はちゃんとへるもんで、♪どーしてお腹がへるのかな。。♪♪い~くら食べてもへるもんなぁー♪ などと口ずさんでしまう。しか~し、、、もう呑気にこんな歌など歌っていてはダメなのである!食えば食うだけ身になり、気が付けば糖尿病、高脂血症、高血圧、通風など迫るくる恐怖は年々リアルなものになってきている。つい先日も知人の1人が"親指の付け根が痛い!"と言い出し病院に行った。その結果、"先生からプリン食ったらアカンって言われたわー”"プリン大好きなのに”こんな冗談言われても、全く笑えない。。煙草とは1年半前になんとか縁を切ったのだがお菓子とは未だに腐れ縁が続き、つねに何か買い置きをしておかないと落ち着かない。 TV見ながらとかブログ更新しながらとかついついパリパリやってしまう。。"そんなに食べたら死ぬよ!" お菓子の山で遭難しかかっている今日この頃。。。フリーズドライのさやえんどうスナック。。ヘルシー? メルシー。。。
2006.01.20

このところ船代は年々少しづつ値上がりしています。石油価格の高騰で船代+サーチャージを別途で取る船も増えてきています。 そんなわけで今回は気になる船代(乗り合い)について書きたいと思います。 もちろん船によって若干値段設定の違いはあるのですが、大体こんな感じです。。 では、短いものから順に*1/2day Trip-出航から帰航まで約6時間の釣行。 6時~12時まで(午前船)と 12時半~18時半(午後船)の1日2回の操業。Priceは1人あたり$32.00~$35.00(2006年1月現在)今の時期のようにあんまり釣れてないけど、どうしても釣りに行きたい時や午前中のみや午後のみ用事があるときなどに最適。 週末は家族連れも多いので雰囲気も和気あいあい。*3/4day Trip-出航から帰航まで約10時間の釣行。 早朝6時~16時までPriceは1人あたり$40.00~$45.00Los Angeles近郊のLandingからはカタリナ島が主な釣り場となる。*ALL day Trip-出航から帰航まで約12時間の釣行。 早朝5時~17時までPriceは1人あたり$50.00~$60.00 通称Five To Fiveとも呼ばれ3/4dayよりやや長め。夏~秋口の釣れている時期にこのスケジュールで操業する船が多くなる。*Over Night Trip-出航から帰航まで約20~22時間の釣行。 22時~翌日の20時頃帰航。Priceは1人あたり$100.00~$160.00(船やターゲットによってかなり違う)船のベットで一夜を過ごす。主にビン長マグロなどを狙って沖合いで釣りをする。この辺りから家族連れはグッと減り、結構みんな本気モード。*Day&1/2 Trip-出航から帰航まで約32~34時間(1日半) 22時~翌々日の早朝7時ごろ帰港。Priceは1人あたり$200.00~$300.00Over Night Tripとの時間の差が釣果にハッキリ現れる事も多い。*2 DAYS Trip-出航から帰航まで約44~46時間 22時~翌々日の20時ごろ帰航Priceは1人あたり$400.00~$500.00(船やターゲットによってかなり違う)2 Daysぐらいになると食事付きになる場合が多いので若干お得かもね。。3Daysというのはあまり聞きません。やってる船もあるようですが中途半端な日程なので3Daysに行くなら1日伸ばして4Daysにします。(この理由はまた後日書きますね。) 4Days以上はLong Range Tripと呼ばれターゲットは主にBlue FinやYellow Finなどのマグロや大型のYellow Tail、Dorado、Wahooなど。最長は16Days Tripまであり船によって細かく年間のスケジュールが組まれている。ちなみに5 Daysで1人約$1400~1600。15Daysとなると1人当り約$4000up。。値段もここまで行くと高いとかじゃなくて価値観の問題ですね。頑張って稼いでお金を貯めなきゃ。。。
2006.01.19

これまでの文章でHookは安かろう悪かろうという判断に聞こえてしまってはいけないのでもう少し付け加えさせて下さい。Mustad、Eagle Clawなども品質管理はしっかりされているため釣っている最中に針が伸びたり、折れたりすることはまずありません。しかしながら前にも述べたように比較的錆びに弱いことが判ったので常にHookをチェックしてこまめに交換することが重要になってきます。そうする事によって本来の十分なパフォーマンスを発揮してくれます。価格差から考えて最低5回は取り替えてもまだお釣りがくる。これを使わない手は無いと思いませんか。。最後はお財布との問題になってしまいますが釣り人の心としては、ここ一番のときにはタックルボックスに忍ばせておいたとっておきの針を使いたいですよね。最近Penn社からリリースされたStainless Steel Hookは軽くて錆びに強くOwnerなどに比べ若干リーズナブルです。Hook自体が軽いのでBaitの負担が軽減。Baitの泳ぎが良くなるので結果的に良い釣果をもたらすとの事で人気を集めています。Redシリーズも出ています。実際に色々と使ってみて各メーカーからリリースされているものの長所、短所を知り用途にあわせて上手く使い分けしていくのが一番よい方法なのかもしれませんね。リーズナブルなものを上手く使ってその分の浮いたお金で新しいロットやリールなどの軍資金にまわせればこれまた最高ですよね!ちりも積もれば山となるですかねぇ。。。最近ハマッてるRinged Hookです。Baitの泳ぎが違いますよ。。
2006.01.17

Hookって本当に沢山のメーカーから出ていますよね。 皆さんは何を基準に釣り針を選んでますか?メーカによってかなり広い価格差があるので一体何が違うのか気になりますよね。素材やポイントのカットが違うのは何となく判るんだけど、実際使ってみて同じであれば安いのに勝るものはないですよね。僕はこの素朴な疑問を解決する為にこれまで色々なメーカのものをあえて使ってきました。使用してきたメーカーはこれまでで8社。Mustad、Eagle Claw、Penn、Owner、Hayabusa、Gamakatsu、VMC、Fenwick。特に特別な物は無く、どれもLos Angeles近郊の釣具屋なら大概取り扱っているメジャーなものばかりです。値段は50本で$5~6のものから5本で$7~8のものまで一見、同じのものとしては結構な価格差です。色々使ってきましたが残念ながら?結果は予想通りでした。いざ魚がHook-Upしてしまえば、ファイト中に顕著な違いを感じることは全くありませんでした。すっぽ抜けなどのバラシは確実に自分の経験や力量不足のためで逆に使用したHookのおかげでバラさず済んだって実感もなかったです。だた色々使ってみて1つハッキリした事は、リーズナブルなHookは比較的錆びやすいということです。MustadやEagle Claw ,VMC等は使っていて2~3時間ほどで既に錆が浮いていることがありました。Long Rangeなどの長期間の釣りの際は6~10本のサイズの異なるセットアップをいつ、どんなサイズの群れが来ても対応できるよう仕掛けを作って常時船側面のロットホルダーに立てておきます。当然このロットホルダーに立てている状態でも波しぶきや潮風などでHookに海水が付着します。数時間後にいざ使おうとBaitをつける際にHookを見ると既に所々錆び始めていることがありました。Hookは消耗品なので交換する事は、もちろん大前提なのですがまだ一度も使っていないHookを捨ててしまうのは幾ら安くても忍びなく、でも既に錆びてしまったHookでは不安でBaitを付けて流す気にもなれない。。その点、値が張るOwner、Hayabusa、Gamakatsuなどは使用素材にも色々なこだわりがあり表面のコーテイングもしっかりしてあるためにこのようなトラブルは殆ど無く格段に錆びにくいということが判りました(続きます。。)
2006.01.16

おいおい。。なんで週末に雨ふるのさ~ったく。 先日チョット出たYellow Tailも風と極めつけの雨でどっかに行ちゃったみたい。リールの分解掃除は終わったし、竿も数本修理に出したし、こんな感じで釣具屋に行ったらまた衝動買いするだろーし。。。ん~どーしよ。。あっそうだ!Lotoでも買いに行くか~。竿もリールも要らない一攫千金の大物狙い。ウン十億の夢! Who's Next! 自分の都合のいいときばかりの神頼み!!
2006.01.15

柄にも無く少し前からYogaをやっています。アシュタンガ・ヨガと呼ばれるもので現在のパワーヨガのもとになったものだそうです。クラスをとって先生に習いながらやっているのですが1時間半~2時間弱のクラスが終わる頃には滝にでも打たれていたのかと思われてしまうぐらい全身汗だくになります。ヨガを始めたばかりの頃は半分馬鹿にしてふざけながらポーズをとったりしていたのですがある日のクラスで自分よりどう見ても倍近く年をとっている方が身軽にヘッドスタンドやありえないバランスポーズをとっているのを目の当たりにしてしまいました。その姿を見ながら"えーマジかよ~この年でこんなん出来ちゃうんだ"それ以外の言葉が出てきません。どう考えても今の自分の体は、この目の前にいるご老人の体よりも数十倍劣っているのは間違いない事を痛切に実感しました。今まで自分の体を相当甘やかしてきたんだな、と強く反省。。。それからは真面目にクラスを受けるようになりました。その方は"練習すれば誰にだって出来る様になるよ。""出来るという気持ちが大切なんだよ"と笑顔で言ってくれました。そんなに簡単に出来るものではないという事が真剣にやればやるほどことごとく判ってきました。最近では自分でも怖いくらいにハマッてしまい、週に3回は真面目にクラスに参加しています。
2006.01.14

ここCaliforniaで釣りをする場合は、海でも湖でも川でもそれぞれにFishing Licenceを購入しなければなりません。釣りをする1日だけのデイリー単位でも購入出来ますがよく釣りに出かける人は割安な1年間有効のものを購入します。値段は$33.35のベースFee(年々値上げしている。)に海湖川等の各フィールドに応じて個々のStampを買わなければなりません。ここで毎年不思議に思うのですがこの年間Licence、1月に買っても3月に買っても有効期限がその年の12月31日までという点。年間といえば3月に買ったら翌年2月末までっていうのが普通のような気がしますが・・・・なぜかトリッキーな感覚を覚えるのは私だけでしょうか。というわけで1月は余り釣りに行かないの私ですが根が貧乏性なので毎年この時期になるといそいそとFishing Licenceの購入に足を運びます。
2006.01.13

最近リリースされるReelの新製品はとりわけ高価なものが多いと思いませんか?確かに市場には沢山のモノが溢れていて、ごく当たり前なものには消費者が興味を示さなくなってしまったせいもあるのかとも思うけど、1つ$500以上するReelなんてのは今ではもう珍しくなく、$1000をこえるReelもバンバン登場していますよね。こうなると試しに一度使ってみよっかな~なんて気軽には買えないですよね。。でもどんなに使いやすいタックルを既に持っていても昨日釣具屋でチョロっと目にしたピカピカの新製品が頭から離れず、是非アイツを使ってみたい。その新機能とやらを是非体験してみたい。そんな衝動にかられてしまいます。。。今日もまた釣具屋へ足を運び、なるべくアイツを見ないようにフックやジグのコーナーに身を寄せているのだが、結局我慢ができずショーケースから出して貰って手にとっている頃には「ギア比が高いのにパワーがあるねぇー」などと、スプールを手で押さえハンドルの回しごたえが、いかにあるかを確かめながら教科書通りのほめ言葉を声に出して笑っている。最終的には「このサイズは持ってないもんな~。」と機能よりもサイズとルックスにて ”欲しい!”が確定する。しかしそれでもいざ購入となるともう一押しの理由がほしいのである。「これなら軽いから疲れないですよ。」店員さんのベタ過ぎるひと押し・・・・・「そーだよね。。」 Reelを持って上下に振って重さを確かめている。全く意味の無い確認作業。。。もう早く売ってくれ!と言っているようなもの。釣りを1日中楽しんで疲れないわけがないのである。さらに仲間が購入を決めたと聞けば、負けじと自分は昨日から既に決めていたかのように購入に禁断の王手をかける。 そして最後の決め台詞は、「何のために働いてるんだ!」「なっ、、」だって。。。新製品だから沢山釣れるのかとか、マグロが3匹同時にかかっても簡単に釣上げられるのか!なんて事はなるべく聞かないで欲しい。。
2006.01.11

このところの暖かさで予想通り?Yellow Tailが上がり始めましたよ。早速出陣だ~と言いたいところなんですが、カウントが上がっているのはSan Diego周辺のみ。それも10人で1~2匹とかなり渋め! 確立1割ですね。きびし~ぃ。。まー時期が時期だけに、これでも有りがたいのですが。。。。この釣果でもLos Angeles近辺であれば迷わず出陣するんだけどなぁ。San Diegoとなると僕の住んでるLos Angelesから車で約2時間ほど南下しなければなりません。往復4時間頑張って運転してもこの感じだと美味しいお刺身の期待は薄そう。今日から風も強くなりそうとの予報でしたのでもう少し様子を見ることにしました。 若干の釣り禁断症状と戦いながら、家のドアノブにラインを結んでロットをしならせて気を紛らわしていました。はたから見れば、ほぼいや完全に病気です。何度もギコギコやりすぎてドアノブからラインが外れてしまい、反動で竿先を天井に"ガーッ"っと擦りつけてしまい。意気消沈。。トップガイドにキズを付けるところでした。 全く何をやってんだか。。Sculpinもまた禁漁時期に突入してしまったのでローカルのフィッシュ・カウント(釣果報告)はさらに寂しくなっています。ここらでドッといい群れが入って来てくれないかな~~~。フィッシュ・カウントばかりを睨む毎日です。
2006.01.10

全パーツの洗浄が終わったら、1つ1つに油を塗っていきます。僕が使ってるのはReel用のグリスですが、機械用であれば特に何を使っても問題ないと思います。指先の温度で少し溶かすような感じで1つ1つ丁寧に塗り込んでいきましょう。先程まで塩が付着していたブリッチも水洗いでこんなにキレイになりました。汚れがしつこい場合は、家庭用の中性洗剤を使って優しく洗って下さい。金属たわしや酸の強い洗剤の使用は避けましょう。洗浄の後はしっかりと水気をふき取り、丁寧にグリスを塗り込みます。ドッグ(Reelが逆回転しないようにするパーツ)とスプリングを元通りにセットしオイルをさします。バネ部分やベアリング部分にはグリスではなくサラサラのオイルが適しています。Brand-newのドラグセットです。ドラグにはドラグ専用のグリスがありますのでコレは事前に用意したほうが良いでしょう。 ドラグの滑り感が全く違いますよ。なんと言ってもReelはドラグが命ですから。。。全てのパーツに油をさし、元通りに戻していきます。出来上がり! 所要時間たったの20分程で使い心地は新品同様です。今年も大物を引き寄せてくれよ!
2006.01.09

今日は普段お世話になっているReelのメンテナンスをしました。大半のReelは割りと簡単に部品やドラグの交換が出来ます。中でもスター・ドラグ仕様のベイトリール(コンベンションリール)はメーカー別やサイズ別で交換用のパーツやパワーアップドラグもタックルストアーで手軽に入手する事ができます。そこで今日はドラグ交換も兼ねて、Reelを分解洗浄する事にしました。中を開けるとだいたいこんな感じ。。ねじを外してエンドキャップからブリッチを外す。ブリッチからメインギアをはずす。ブリッチには結構、塩が付着していました。エンドキャップ内はこんな感じ。全てバラバラにして並べてみました。部品は意外と少ないんですね。部品の1つ1つを真水でガンガン洗い流します。
2006.01.08

時差ぼけもほぼ治り、仕事も本日から平常運転!でも体調が冴えなくて少し風邪気味。。。それもそのはずで一昨日まで日本では雪が降るほどメチャメチャ寒かったのに今日のLos Angelesはなんと日中30℃を越えてましたよ。車で移動中クーラーを入れたくらいです。ホントに・・・・この急激な気温差にはとても体がもちましぇ~ん。(古っ!)って悲鳴をあげたみたいで鼻水とくしゃみが・・・でもこんな暖かいなら週末はもちろん釣り行こうと思ってましたが、水はまだ(当然?)冷たいらしく、本日の各所Landingからの釣果レポートは今ひとつパッとしていませんでした。残念・・・Yellow Tailでも上がってると思ったのに。今週末はゆっくり体調を整えたほうがいいもかも・・・日本はやっぱり遠いよね。。
2006.01.07

A Happy New Year!本日、日本から帰って参りました。 暮れはバタバタと仕事を終えて、走りこむ感じで日本行きの飛行機に乗り込みました。久しぶりの日本のお正月は本当に良かった。。。お雑煮、お節、紅白、除夜の鐘、初詣、引いたおみくじは大吉、温泉まで満喫して本当に大満足のお正月でした。温泉は伊勢のほうに行ったので、近くの港まで車を走らせ、ついでに初釣りも楽しんできました。1月1日なのに釣具屋さんはバリバリに営業していました。ご苦労様です!名前もよく分からない小さな港の堤防での五目釣り。日本の港の風景と海風、地元の漁師さんとのふれあいもありこれまたいい思い出となりました。なぜか水族館にも行ってきました。凄い人だった。。LAに戻る日、成田までの新幹線の車窓から見えた富士山。合掌せずにはいられませんでした。有りがたや~~。。。今年も良い年でありますように!そして良い釣りができますように・・・
2006.01.05
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