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2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1799ページ
ナイス数:122ナイス
http://bookmeter.com/u/204809/matome?invite_id=204809
■学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話
読了。とても感動した。読む前は元々賢い娘だった からじゃないかと思っていたが、そうゆう要素は あまり重要ではない。さやかちゃんと坪田先生との 出会いが、彼女とその家族の運命を変えたと言える が、両親、特に母親の考え方が成功に導いたと言える。 母の言葉に、この娘こそは世界一幸せな子に育って もらう。何があっても世間体や見栄や常識にとらわ れず、この子が幸せになれる選択をできる知恵を 持とう、とある。先生、両親、本人に共通している 事は感謝の念と幸せを願う気持ちがある事だと思った。読了日:12月15日 著者:坪田信貴
http://bookmeter.com/cmt/43494873
■逆境を笑え 野球小僧の壁に立ち向かう方法
読了。超ポジティブ思考のイチロー大好きで有名なメジャーリーガー の川崎宗則の著作。今の彼からは想像できない位、ネガティブ思考 だった中学時代、プロ入り新人時代の話があった。これをプラス側 に変えたのが、イチローの存在であった。憧れのイチローを追いか けてマリナーズとマイナー契約するが、様々な困難に直面する。 一番やりたい事だから、後悔しない、愚痴を言わない、笑って、 元気でいこう。とても為になる生き方だと思う。 ちなみに12/12のニュ-スで年内にマイナーで合意する見通しの 記事があった読了日:12月12日 著者:川崎宗則
http://bookmeter.com/cmt/43430292
■時の罠 (文春文庫)
読了。辻村深月、万城目学、湊かなえ、米澤穂信 の有名作家4人のオムニバス短編集。同一のテーマ でタイプの異なる作家が書いたもので、それぞれに 味があった。辻村氏、湊氏はタイムカプセルもので あった。どちらもちょっと疑問は残るものの、結果 オーライなので、心温まる感じであった。 万城目氏は得意の神様もので、らしいなあと思い、 米澤氏は、過去は山は単なる山であったが、未来では 山に意識があり、意思疎通を行えるようになっている という奇想天外さが面白かった。読了日:12月6日 著者:辻村深月,湊かなえ,米澤穂信,万城目学
http://bookmeter.com/cmt/43295270
■地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書)
かなり深刻な内容。このままでは全国の896の 自治体が消滅しかねない。減少を続ける若者女性 人口の予測から導きだされた衝撃のデータである。 人口予測は政治や経済予測に比べて著しく精度が 高く、大きくぶれる事がないので信憑性がある。 2040年における人口減少率が自治体毎に示されて いるが、北海道、東北、山陰地方に60%以上減少 する予測がある。自分が住んでいる成田市は-18% となっており、まだ良い方であった。著者は単なる データではなく、これによって国の政策を見直す事 が必要だと述べている読了日:12月6日 著者:増田寛也
http://bookmeter.com/cmt/43295071
■医者の嘘 医者は自分の都合でウソをつく
読了。今まで信じていた常識を覆す様々な内容が述べられている。 検査や薬、サプリメントが如何に害になるかを述べている。 胃バリウム検査は放射線量が胸部レントゲンの200倍もあるので、 検査を避けるべきだと述べている。 但し、唯一、コラーゲンだけは食物でなくて、天然魚由来のサプリ メントで摂取すべきだと述べている。効果としては、がん予防、高血圧、 動脈硬化、骨粗しょう症改善であるとしている。 このコラーゲン効果について、筆者が述べている内容はかなり興味深い。読了日:12月5日 著者:石井光
http://bookmeter.com/cmt/43262614
■他人を攻撃せずにはいられない人 (PHP新書)
読了。この本では直接的に人を攻撃する人 の事ではなく、表向きは味方であり善人ぶっているが 実は悪意を持って人を貶める人の心理状態を分析して いる。そのような人のターゲットにならない様にする にはどうしたらよいかという事が述べられている。 この種の人は何を言っても気持ちが変わらないので、 こちらの考えや行動を変える必要がある。 できるだけ避けるようにし、接する場合は相手を よく観察し、弱みを見せずに、決して同情しない 事が大切である。気持ちを理解しようと思っても 無駄だと筆者は言っている読了日:12月3日 著者:片田珠美
http://bookmeter.com/cmt/43239262
■将棋エッセイコレクション (ちくま文庫)
読了。将棋に関するエッセイで、プロ棋士、観戦記者等が 書かれた40編が収められている。この中で印象が深かったのが、大山名人と棋譜ノートである。彼は少年時代から晩年 までずっと自分の将棋の棋譜をノートに書き続けていた。 名人になった後でも、昔の記録を見返すと、気持ちが安らぎ、 元気が出たという。持続することが大きな力だとよく話された様だが、一歩一歩の積み重ねで築いたあの大記録の裏にはこうした地味な努力があったとは驚くばかりである。読了日:12月3日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/43238612
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