流れるときに喜びを

2005.06.11
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テーマ: 砂の器(123)
カテゴリ: 趣味
松竹の公式サイトで確かめると大阪、京都たった一館ずつで上映のようです。
これは厳しい、是非とも行きたいけれど満員になるだろうな?

あの哀しい音楽を聴くだけで涙が出てきます。

丹波哲郎さんの精悍な働き盛りの男の姿、
そして逮捕状請求に至る経過を話す場面、
犯人の心情に心から入り込み何故殺さなければならなかったか?
切々と述べる丹波さんの演技に感動し、
あの映画でもっとも印象に残っている一場面でもあります。

来週の土曜日 6/18にからです。後ろに夏の洋画が目白押しで待っているので


お見逃しなく!
中居君のTV版しか知らない若い人達へ、映画版はもっと深く彫り込んであります。原作者の松本清張氏が脱帽し大絶賛したのが解ると思います。

是非 日本映画の名作 「砂の器」を観てください。





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最終更新日  2005.06.11 22:24:13
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Re:「砂の器」デジタル・リミックスは特定地域のみの公開のようです(06/11)  
神戸では上映ないのですね・・
見たいなあ~
私は原作を読みましたが、松本清張さんが大絶賛したという映画私も見てみたい。。ビデオでは見れない迫力ですもんね。
原作は忘れましたが「鬼畜」という映画もすごく私の中で印象的でした。
映画を見たのは私が18歳の頃でした。
昨年リバイバルで北野たけしが父親役をテレビでしていましたが、映画は緒方けんでした。
(2005.06.13 15:25:21)

Re[1]:「砂の器」デジタル・リミックスは特定地域のみの公開のようです(06/11)  
幸作9128  さん
wasurenagusa0518さん
梅田の梅地下東の端上がったところの松竹直営映画館です。無理ならレンタルでも是非見てください!

僕も原作読みましたが、あれより現実的になっています。
原作は電子音楽で殺人をしたり映画化には色々無理があるので全く別の角度で創ろうとされたそうです。

前半は謎解き、後半は犯人の心情を、殺したくなかったけれど何故殺さざるを得なかったか苦悩の心情を!
*親子の絆*が悲しく描かれています。
これを丹波哲郎さんが涙を堪えながら説明するのですが、堪らなく哀しい場面でした。

それよりも親子が巡礼姿で日本各地を歩く姿に涙します。
監督は日本の春、夏、秋、冬、四季を全国を廻り綺麗に撮っています。お天気待ちで理想の天気までカメラを回さなかったそうです。 (2005.06.13 18:58:19)

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