流れるときに喜びを

2005.06.11
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テーマ: 砂の器(123)
カテゴリ: 趣味
松竹の公式サイトで確かめると大阪、京都たった一館ずつで上映のようです。
これは厳しい、是非とも行きたいけれど満員になるだろうな?

あの哀しい音楽を聴くだけで涙が出てきます。

丹波哲郎さんの精悍な働き盛りの男の姿、
そして逮捕状請求に至る経過を話す場面、
犯人の心情に心から入り込み何故殺さなければならなかったか?
切々と述べる丹波さんの演技に感動し、
あの映画でもっとも印象に残っている一場面でもあります。

来週の土曜日 6/18にからです。後ろに夏の洋画が目白押しで待っているので


お見逃しなく!
中居君のTV版しか知らない若い人達へ、映画版はもっと深く彫り込んであります。原作者の松本清張氏が脱帽し大絶賛したのが解ると思います。

是非 日本映画の名作 「砂の器」を観てください。





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最終更新日  2005.06.11 22:24:13
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