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toms2121 @ Re:ご苦労様でした(12/30) bouz3907さん  こちらこそ、来年もよ…
toms2121 @ Re:一年間ありがとうございました。(12/30) greenglass1956さん    いつも読んで…
bouz3907 @ ご苦労様でした 師匠のおかげで夫婦で楽しみながら投資を…
greenglass1956@ 一年間ありがとうございました。 いつも石川さんのプログを楽しみに拝見さ…
toms2121 @ Re:今年も1年ありがとうございました(12/29) ハヤザキさん  こちらこそ、ありがと…

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2015.08.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類

 中電工を一気に利喰いしてアルコニックスを買い下がりました。

〇中電工

チャート

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 中電工は伊藤忠商事を利喰いした資金をシフトして、けっこう上昇してくれました。もちろんまだ上がりそうですが、アルコニックスがあまりにも馬鹿げた下落をしてくれたので、ありがたく買い増しました。

 単純に経常利益や純利益のところが前年同期比でマイナスなので、自動売買的にブン投げられて、付和雷同したお銚子ものの投資家が、投げてくれたのだと感じます。

 負ののれん代はおまけで、負ののれん代を考えない、本業部分の営業利益は、前年同期比で増益で、しかも第1四半期の純利益の一株換算額は61.61円もあります。

 負ののれん代を考えないで通期もこの4倍稼げるとすると、一株利益は246円くらいにはなります。それなのに株価が100円以上も下げて1830円まで落ちるなら、買い増しておいたほうが良いと判断しました。

 M&Aがあれば、儲けもので利益がドカンと膨らみますが、M&Aが無くとも業績は、すこぶる順調です。

 レアメタル・レアアースの価格下落は売上高を減らしますが、これらの価格下落リスクは取引先が負うので、アルコニックスの業績には影響しません。

 だからレアアース・レアメタルの下落がアルコニックスの業績を落とすと予想して株価が上げづらかったのは、買い増したい投資家にとってはラッキーでした。

 私の場合は、たぶん投げ売りしてくる投資家が出ると考えて、じっと我慢しており、今日は美味しいな~と買い増しました。

 アルコニックスの2016年3月期の第四半期の決算短信。

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150805/9f1p2j/140120150804468971.pdf

当社グループを取り巻く非鉄金属業界においては新興国を中心としたスマートフォン・タブレット端末向け並びに北米向け自動車需要の増加が続きました。


 このような経済環境のもと、 当社グループの売上面においては、銅管、銅スクラップ、アルミ圧延品、スマートフォン・タブレット端末関連部材、金属珪素、輸出取引向けチタン展伸材、及び半導体製造装置用部品の製造・販売が増加いたしました。 また、 レアメタル・レアアースに関しては、中国を中心に需要が低迷し、市況が下落を続けたため、磁性材用途のレアアース、及びタングステン等一部において取り扱いが増加した品目があるものの、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。


利益面ではグループ全体の売上増が販売費及び一般管理費の増加を吸収し、営業利益は前年同期比で増益となりましたが、前年同期の営業外収益には、昨年4月にケィ・マック株式会社を持分法適用関連会社化したことに伴う負ののれん発生益という一過性の利益要因が含まれていたため、当第1四半期連結累計期間の経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益については減益となりました。

この結果、当第1四半期連結累計期間における連結経営成績は、売上高52,930百万円(前年同期比9.3%増加)、営業利益1,232百万円(同28.2%増加)、経常利益1,271百万円(同25.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益790百万円(同39.5%減少)となりました。

 当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりであります。また、各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。


・軽金属・銅製品事業

昨年の消費税増税を機に停滞が続く住宅建材と家庭用空調資材の荷動きは引続き低調に推移いたしましたが、業務用空調資材、自動車、二輪、及び航空機分野の需要は総じて前年同期に比べプラスの実績となりました。また国内製造子会社は引続き好調な操業を維持し、林金属株式会社、アルコニックス三伸株式会社、及びアルコニックス・三高株式会社といった国内販売子会社の業績も順調な動きとなりました。なお、利益面においては昨年4月に負ののれん発生益628百万円を持分法投資利益として営業外収益に計上したためセグメント利益は減益となりました。

 この結果、当セグメントにおける売上高は21,101百万円(前年同期比11.5%増加)、セグメント利益は767百万円(同33.2%減少)となりました。


・電子・機能材事業

 スマートフォン・タブレット端末向け関連部材は需要動向の先行きに不透明感があるものの足元は堅調に推移、また環境関連部材の輸出取引は為替効果もあり伸長しておりますが、太陽光発電関連部材は国内市場にて若干減速傾向であります。また、チタン・ニッケル製品の輸出は、需要回復及び為替効果もあり欧州・中国向けを中心に順調に推移いたしました。

一方、レアメタル・レアアースの分野においては、中国を中心に需要が軟化し、市況が下落する中で、北米向け自動車需要が引続き堅調に推移していることから、磁性材用途のレアアース、及びタングステンの取扱いが増加したものの、全体としては市況下落の影響により売上高は前年同期に比べ減少いたしました。

 この結果、当セグメントにおける売上高は19,067百万円(同0.9%減少)、セグメント利益は393百万円(同22.0%減少)となりました。


・非鉄原料事業

 当第1四半期連結累計期間における国内自動車生産は、在庫調整と国内需要の落ち込みにより回復が遅れており、鉄鋼生産も輸出が減少に転じたため前年同期に比べ低水準で推移いたしました。

 このため当セグメントが取扱う主力のアルミ再生塊は、若干の落込みがありましたが、金属珪素、マグネシウム、亜鉛の取扱いは堅調に推移いたしました。これに加えて昨年11月に営業譲受しました国内連結子会社で取扱う銅製錬用の銅スクラップが好調に推移しました。

 この結果、当セグメントにおける売上高は10,693百万円(同36.6%増加)、セグメント利益は76百万円(同185.7%増加)となりました。

・建設・産業資材事業

 国内建設市場は、昨年度の消費税増税前の駆け込み需要の反動、及び人手不足や円安による資材高騰により、新設住宅着工戸数は低迷しておりましたが、平成27年3月より前年同期比でプラスに転じ、民間設備投資も徐々に回復の兆しが出てきておりますが、全体として国内の配管材需要は低調でありました。また、急激な円安進行に伴う輸入コスト上昇により、バルク貯槽やダイカスト製品の輸入取引も低迷いたしました。一方、円安により配管機材の輸出・海外取引は好調に推移いたしました。

 この結果、当セグメントにおける売上高は3,539百万円(同1.7%増加)、セグメント利益は41百万円(同19.2%増加)となりました。






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Last updated  2015.08.05 18:54:52


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