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kaitenetさん
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征野三朗さんComments
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午前中は損出し買戻しに徹して、後場には、昨日の作戦で書いたような銘柄を買い増してみたいと思っている。
株式投資をスタートして新米投資家なのに買い下がりをして、その銘柄が大きく上げて年収以上の含み益になったときに遭遇したブラックマンデーのことを思い出した。
ブラックマンデーの時には証券会社の電光掲示板がすべてストップ安気配値で値がつかなかった。私の投資していてのは2部株だったので、ストップ安売り気配で、気配値だけで値を下げて落下していく。成り行きで売り指値しておいたので値がついたところで売ることが出来た。
それでも年収の6割程度のキャピタル・ゲインが残っていた。現物投資をしていれば、今回のように前日比プラスの銘柄が有るような状況は、致命的な暴落ではないと思っている。
また全ての銘柄がストップ安になっていないので、ブラックマンデーの時のような一気のリバウンドも無いようにも思っている。
急ぎすぎて高値掴みをしてしまわないように、しかし本当に財務内容が良くて、業績的にも東京オリンピックの開催される2020年までは、仕事が大量に出てくると考えられる建設関連の銘柄を買い増して行きたいと考えている。
郵政民営化も、このまま株価が下げ続けると美味しくやり遂げることは難しいだろうと感じている。
そして日本のインフラは過去の東京オリンピックのころに建設されて老朽化してきているものが本当に多いのだ。安倍政権を守るためにも公共投資を増加させて、景気テコ入れをすることが現実的な対応策になると思う。
そうなれば、短期的にも建設関連の企業は、ますます潤って行くことになる。それなのに株価が大きく下げているのは、ラッキー以外の何物でもないと考えている。
冷静な思考力を保ったままで、現実と少し未来の状況を予測して、儲かりそうな企業をしっかりと買い増して行きたいと考えている。くれぐれもフライングだけはしないようにしたいけれど、このような企業の株はフライングで買って、高値掴みをしてしまってもいずれは買値より確実に上昇していくことになるので、あまり用心しすぎて買い逃すことがないようにもしたいと考えて準備している。