PR
Keyword Search
New!
kaitenetさん
New!
征野三朗さんComments
Freepage List
Category
Calendar
大バーゲンセールでは、玉石混交で全ての株が安くなる。もともと価値が低い企業の株(⇔株価が高くなっていた)を少しだけ値段(=株価)が安くなったといって買うのは投資資金の無駄なので、今まで以上に注意をして買い増す銘柄を絞り込んで選んでいた。
具体的には成長バリューはやや劣後させて、収益のバリューと資産のバリューだけで評価して、どう考えても本当の価値より値段(=株価)が安い銘柄を増やしたいと考えている。
米国の金融政策引き締めがもはや時間の問題となり、中国経済の減速がさらに進行しそうな現況を考えると、冒険トレードばかりに熱中するのも賢明な事ではないと感じている。だから内需型のなかから、バリュー株を選び抜いて、いままで以上に増やしていこうとも考えている。
今回のバーゲンセールで、自分はどう立ち回ったのか。ここ数か月で長い時間軸でつきあえる銘柄にシフトしてきて、その銘柄も大きく下げた。そのような銘柄も含み損が大きくなったので、損を出すために一度売って、すぐ買い戻すというキャピタル・ゲイン税を取り戻すトレードに徹していた。
そして、これからどうポートフォリオを作り直していくかを冷静に考えるのに時間を費やしていた。
景気後退期でないときの玉石混合の暴落で投げ売りするのは愚かな行為だと思っている。だからどうしても買い増したい銘柄を買い増すために、このような円安効果で利益が増えた自動車部品メーカーなどの株を売って、資金を作り、長く持ちたい銘柄を拾って行こうと考えている。