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征野三朗さんComments
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なぜ日本株や世界中の株で大暴落が起きると思うかを書いてみます。
世の中には還暦60年周期、半還暦30年周期。干支12年周期というサイクルがあります。
私は自分がサラリーマンを辞めた12年前から起きたことを回顧して干支でいう12年サイクル。還暦という60年サイクルのことを意識して、過去に起きた歴史に残こっている大暴落から、2018年は何年目に当たるのかを調べてみて、怖い思いが強くなりました。
暴落を最初から並べてみると
A:1929年のウォール街の大暴落
B:1987年のブラックマンデー(1929年から58年目)
C:1999年のITバブル崩壊
(ブラックマンデーから12年目 12年周期)
D:2008年のリーマンショック
(ブラックマンデーから21年目。12年周期の2倍)
E:2012年の東日本大震災
(ブラックマンデーから25年目。12年周期、
1923年の
関東大震災からは89年目 60年周期と30年周期、
つまり90年目)
こう並べてみると12年。30年。60年。90年というのは怖くありませんか。私は怖いです。
若いみなさんは気が付いていないでしょうがブラックマンデーがあった時は、ウォール街の大暴落から60周期にあたると、大騒ぎになりました。
その上に、日本では4つの景気循環サイクルのピークが2018年だと嶋中雄二氏が新著で指摘しています。2019年からは景気が落ちる。消費税が増税されたら、間違いなくアウトです。そしてオリンピックが終わった後の景気の大きな落ち込みも来る。
私が勤めていた企業の上司の酷さに嫌気がさして、サラリーマンを卒業したのはちょうど11年9カ月前です。2018年1月末で12年が経過します。
いわゆる専業投資家になったわけですが、サラリーマンを辞めてほぼ1年たった2006年1月16日にライブドア・ショックが発生して、日本株が大きく下げました。
ライブドア・ショックとは、2006年1月16日に証券取引法違反容疑で、東京地検特捜部がライブドア(現:LDH)本社などに強制捜査を行い、これを受け2006年1月17日から始まった「日本株式市場の暴落」のことです。
ライブドア・ショックにより、それまでの投資家に優しい上昇基調が続いていた投資環境から、一気に氷河期がやってきました。
ライブドア・ショックから立ち直りかけた2008年9月15日にはリーマン・ショックが発生しました。米国の大手投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが経営破たんしたことから、連鎖的に世界的な金融危機が発生しました。
そして約2年の時間が経過してリーマン・ショックにより痛手を受けて減ってしまった株式運用資産を取り返したと安心した2011年3月11日に、東日本大震災が襲ってきて、福島の原発が被災して放射能事故で東京都ですら人が住めなくなるという流言飛語が飛び交いました。
幸運なことにお2018年も2000万円ほど株で資産を増やせました。
2018年には株から銀行に資金を3600万円移して、証券会社の口座にも1400万円以上のキャッシュが残っています。
つまり2018年にも株からキャッシュに5000万円を移したことになりました。
2017年に銀行預金にしたお金は今回の病気で株に戻せませんでした。