先週に読んだ記事で気になるものがありました。
男性はみんな5歳児だそうです。それなら日本は議員も大企業の重役も男性ばっかりだから
日本のリーダーたちはみんな5歳児ばかりなのね。びっくり。
以下に記事の要点をまとめてます。
「男はみんな5歳児である」と思って生きれば、多くの問題は解決する
- 大体の問題は、「男はみんな5歳児である!」と思えば解決できるのです。
- すべての男性は、行動を制限・指図・監視されたくない、だけど、自分のことは関心をもって話を「うん、うん」と聞いてほしい
- いろいろな言動で彼の自信を満たし、いつもニコニコしていてあげること。そして、彼がいつもワクワクしていられるように環境を整え、ワクワクしたら心の赴くままに動けるよう、自由にしてあげること
- 5歳児が夢とロマンの世界で夢を見続けて生きられるように、女性が先回りしてお膳立てをしておいてあげる。これが女性の優しさ
- そんな難しいことじゃありません。自分の中の母性愛に気づき、発揮するだけです。
私は男性を5歳児と見なして女性が聖母になろうとすることは肯定しませんが
現実でそういった傾向があることは否定できません。
2次元オタクの世界では2年前くらいに「バブみ」「オギャる」という言葉が流行ったからです。
バブミは自分より年下の女性キャラクターに母性を感じることで、
オギャるは幼児になってそのキャラクターに甘えたいということです。
使用例としては「○○(アニメキャラ名)にはバブみがある。オギャりたい」でしょうかね。
女性に母性を強いて聖母であることを求める風潮は嫌ですが、男性は"聖母"を求めるほどに疲れているのでしょう。
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