マイルドなアスペの独り言

マイルドなアスペの独り言

2017.07.16
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カテゴリ: 時事

先週に読んだ記事で気になるものがありました。
男性はみんな5歳児だそうです。それなら日本は議員も大企業の重役も男性ばっかりだから
日本のリーダーたちはみんな5歳児ばかりなのね。びっくり。


以下に記事の要点をまとめてます。


「男はみんな5歳児である」と思って生きれば、多くの問題は解決する

  • 大体の問題は、「男はみんな5歳児である!」と思えば解決できるのです。

  • すべての男性は、行動を制限・指図・監視されたくない、だけど、自分のことは関心をもって話を「うん、うん」と聞いてほしい

  • いろいろな言動で彼の自信を満たし、いつもニコニコしていてあげること。そして、彼がいつもワクワクしていられるように環境を整え、ワクワクしたら心の赴くままに動けるよう、自由にしてあげること

  • 5歳児が夢とロマンの世界で夢を見続けて生きられるように、女性が先回りしてお膳立てをしておいてあげる。これが女性の優しさ

  • そんな難しいことじゃありません。自分の中の母性愛に気づき、発揮するだけです。

男性は幼児のままで許され、女性は聖母であることを求められる、ということになります。
女性が聖母のようになっても何も解決しません。
女性がママ役を全うするために 我慢を重ね、自分を抑圧 しているにすぎません。
そもそも母性は誰にでも備わっている性質ではありませんし、
母性とは自分の子供に発揮するものです。
私はいわゆる"喪女"なので男女関係の問題には縁がありませんが、
彼氏や夫がいる人は大変そうですね。

私は男性を5歳児と見なして女性が聖母になろうとすることは肯定しませんが
現実でそういった傾向があることは否定できません。
2次元オタクの世界では2年前くらいに「バブみ」「オギャる」という言葉が流行ったからです。
バブミは自分より年下の女性キャラクターに母性を感じることで、
オギャるは幼児になってそのキャラクターに甘えたいということです。
使用例としては「○○(アニメキャラ名)にはバブみがある。オギャりたい」でしょうかね。


女性に母性を強いて聖母であることを求める風潮は嫌ですが、男性は"聖母"を求めるほどに疲れているのでしょう。


この書籍では「女性は母性と少女性の両方を発揮するべし」という趣旨でより良い夫婦生活の指針が書かれています。それじゃまるでマザコンとロリコンだ。読み物としては大変面白い。




次回更新日:7月17日(月)





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最終更新日  2017.07.16 15:31:08
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