マイルドなアスペの独り言

マイルドなアスペの独り言

2021.02.04
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カテゴリ: 発達障害

グループホームに入ります
主に費用面で、です。

グループホームは福祉制度に乗っかっている以上、福祉サービスの利用者負担という課金が必要になります。尤も、グループホームの利用者さんの多くは非課税世帯か低収入の区分の方で、利用者負担は発生しない。工賃と障害年金のみが収入源の方でも、お金の心配をしないで安全に暮らせます。

そして私の場合は週5日フルタイムで労働して月収を会社からいただいているので、低収入の区分には入らない。私が希望したグループホームへの利用者負担は毎月3万円発生することになります。それだと、まあ、赤字にはならないのですが毎月ギリギリの暮らしになるんですよね。いざ倒れた時に医療費が何万円も飛ぶことを考えると、貯金もままならないギリギリの暮らしは心配です。

相変わらず重たい体で家事労働をしてしんどいですが、重たい体でも家庭を切り盛りできるようもっと工夫しないといけないという方向性になってきました。相談員の方には「親の介護保険を使って家事援助を呼んでみては?」とアドバイスされましたが、父はまだ50代後半の現役部長サラリーマン。家事はできないのではなくやらないだけであり、介護される状態にありません。

工夫するということで思いつくのが、家事援助や訪問看護の制度を自分で利用する、もっと我慢できるようにスタミナをつける、調理せずお惣菜を買うためのお金をひねり出すために父から渡される家計の食費分を増やしてもらう、です。一番最後が一番ハードルが高い。親に頼みごとはできません。親は世界で一番お願いしにくい相手です。いえ、それこそが、クリアすべきハードルとして天から与えられているのかもしれません。






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最終更新日  2021.02.04 21:17:33 コメントを書く


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