あたたかな光と相思相愛-永遠の旅へいざなう虹粒子の流れ

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星の王子さま


『運の法則は、星の王子さまが知っている』2006.03.24の日記より




人が持ち得る の量とは、周囲から必要とされていることの総和だと思います。

不運 とは、その逆のような気がします。

「あの人は運に見放されている」

そんな風に見える人はきっと、周囲から見放される生き方をしている人のことだと思います。



自分の意思だけで生きている人なんて何処にもいない。

全ての存在は見えない糸で繋がっています。

人と人をつなぐ見えない糸、

過去と現在、そして未来をつなぐ糸、

野原に咲く花々、豊かに流れる清流、海や青空、太陽や星空、人々の笑顔・・・・・

あらゆる存在が全てと関係して、互いを生かし合っている。



だから

見えない糸を、いつも大切にしている人は

運の女神から、

いつだって

笑顔で瞬きされているのだと思います。



人は何故、生きているのか?

それは

生かされているからだって思います。

普段は感じ取ることが少ない花々や草木の世界においても

無数の存在が、互いの存在を生かし合っているのですから、

どんなに小さな生命であっても、

大きな存在と密接な繋がりを持って「在る」と思うのです。



『大切なものは目には見えないんだよ』
(「星の王子さま」サン=テグジュペリ)

星の王子さま
http://item.rakuten.co.jp/book/3589522/





目に見える報酬や結果ばかりに目が行っていては、

実は大して大切なものなど見えてきやしないでしょう。

「ありがとう」という言葉が決して目には見えないように、

人の運を左右する大事なものもまた、

決して目には見えないものなのですから

いつでも

隣にいる人の笑顔を大切にしたいですよね☆

花










この日記の補足・蛇足という訳ではないですけれど、

1.互いが互いの存在を生かし合っている例を考えてみます


*ヒット曲とリスナーとの関係性

*美味しい料理店と常連客との関係性

*家庭教師と受験生

これらは需要と供給の関係性ですね。


2.では次に、一見矛盾相反するように思える要素同志の関係性を考えてみます

*光と影

*愛と憎しみ

*男と女


1.がスマートな関係性で成立しているのに対して、

2.は衝突の関係性に近いかも?です。

だけど、1.と2.は そんなに違わないのではないか?って思います。



これらの関係性は別個の要素同志の繋がりでは決してなくて、

実は「似た者同士」或いは「コインの表と裏」が、その時々の都合で交錯しあっているだけに過ぎません。

同じもの同志が相反という現象を帯びつつ戯れあいながら、

共に未来を夢想している状態、関係性なのです。




運の良い人、というのは

これらの関係性を読み解きながら前に進む能力の優れた人を指すような気がします。


運の悪い人というのは、

終局的なことを言えば、世界との関係性を絶ってしまっている人のことかも知れません。





何故に、そんなことを考えたのかと言うと、

先日の日記 『フラワーエッセンス Flower Essence 』 でも触れたように、

フラワーエッセンスと僕自身との出会いに関して

深く思うことが沢山あったからなんです。

僕はフラワーエッセンスに象徴される何かを無意識なりにも心の奥から求めていた・・・

もしかしたら

フラワーエッセンスの方だって、

僕と出会うことを、静かに待っていたのかも知れません。

清流






自分は運が悪いと嘆いてしまっている人がいるのなら、

何の事はない

関係性を正しく読み解く習慣を自らに課せば良いだけの話。

そして、

世界との関係性を豊かに取り戻すことです。


それだけで、きっと誰の目にだって

この世界が奏でる

美しい虹が見えてくるはずなのですから。



ただ静かに焦らずに、大きく心を持ちながら

そして、いつでも笑顔で

あなたのことを想ってくれている全ての存在に感謝しましょう。



感謝する心は、必要とされる存在へと繋がります

愛する人は、愛される人へと変化するのです。

「関係性」さえ読み違えないようにして前を向きさえすれば、

未来へと続く道は、

たとえ暗い道であったとしても

自然と光の当たる場所へと続いてゆくはずなんです☆^-^



光と影の交錯、そこから続く道







あなたは最近、

運の女神から愛されていますか?




もし今、運が足りないと思うのなら

星の王子さまの言葉を思い出しましょう


『大切なものは目には見えないんだよ』 (「星の王子さま」サン=テグジュペリ)




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