
2007年6月に「少年は虹を渡る」の本を読んでいた私は、ぜひ映画も見たいと
思ってたけど、そのことをずっと忘れていました。一昨日ひょんな事からDVDを発見!
早速注文したら、翌日(昨日)には届いて今日には鑑賞
いつも本を読んで映画を観ると、だいたいガッカリさせられることが多いけど、この作品は
全然そんなことなく、とても感動しました。ちょっぴり笑えて、切なくて心に残る作品です。
ハロルドは19歳で自殺願望のある少年です。最初のくだりはちょっと驚かされたけど、
じきに慣れて来ました。色んな方法で自殺を試すハロルド。
そのハロルドの趣味のようなものが他人の葬式に参列するというもの。
そこで、もうすぐ80歳になろうとするモードに出会うのです。
モードはとても生命力のある何とも不思議な魅力に溢れた老女。
ハロルドはそのモードに次第に惹かれてい行くようになります。
この映画は色んな年代の人に観てもらいたいです。若い人も、少し年取った人も・・・。
生きていくことの意味のようなものを教えられた気がします。
それでわ、また!
PR
Comments