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2025.05.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
イギリスに美味しいものなし!とか言われてた時代。

 でも わたしは好きだったし好みだったので
 なんの文句もなくて。汚い古いフィッシュ&チップスの
 持ち帰り専門店とかでも、並んでました。
 童顔だったからか、ギョッとされたけど。
 おじちゃんたちは親切だった。
 魚の名前がね、わからんの。スマホないし。昭和。

 コッドとかはいけるけど、今日のスペシャルとかあって
 美味しいよ〜!と教えてくれるけど、わからん。


 ジャケットポテトも 想像以上に大きくて、
 好きだけど食べきれず ポテトフライを選ぶのだ。
 お店で付け合わせのポテトが大量すぎて 白目。

 サンドイッチも、ティーサロンで出される
 フィンガーサンド? お上品なのはサーモン、きゅうりで
 美味しいんだよね、好きだった。
 でもストアのパックされたのはダメだったなあ。
 有名なデリでフランスとかのデリを買って、ホテルで
 のんびり食べるのも良いもので。おすすめ。
 今は 良いお店が多いんだろうけど。

 移民の流入が増え始めた時期は、

 どこでもスタッフが移民の皆さんで
 白人系の東欧からなのか、英語ができない幼さの残る感じが
 衝撃だったよね。アジア系にドン引きしてた。

 ロンドンの古いカフェで
 クリームティーが楽しいとこがあったんだけど


 余談ながら アメリカ東海岸を旅行したとき、
 けっこう有名な観光地が近い田舎で、
 アジア系を見たことないのか、子供たちが叫んで逃げてく
 なんてのも多かったんだよねえ。保守地域。
 意外に アメリカの田舎では
 一生を田舎の街で過ごす人が当たり前だったりする。

 サンディエゴには 全国から老後を楽しもうと
 引越してくるシニアが多かったけど、
 意外に 海外に出てた人は少なくて。
 若い世代だと 海外に別宅を持ってる人も多い。
 うちのお隣さんは オーストラリアのGコーストかな?に
 別宅があって。サンディエゴの冬にはオーストラリア、
 あったかくなると戻ってくる2拠点派だった。

 まあ、ロンドンのママンの下宿先のオーナーは
 スペインの富豪で。娘さんが暮らしてた。
 遊びまくりのパーチーピープル。

 イギリスなあ、夕飯食べなよ!と出されたのが
 うっすい食パンに ポーク&ビーンズの缶詰を開けて
 だばーってかけてくれたもの。 うん、知ってた。
 ユタで、似たようなのを食べてたから
 わたしは驚かないし、好きだから嬉しかったけど。

 後に 日本人から 衝撃のメニューと教えられた。

 いや、ビーンズ美味しいよね。
 トマト焼いたのとか、マッシュルームとか。
 それより自分が驚いたのが、
 ストアの量り売りのサラダコーナーに
 フレッシュなインゲンが盛られてたことです。
 まさか、と思いつつ買って、食べたら本当に生でした。

 アメリカでにんじん、カリフラワーとか生なんだけど、
 マッシュルームも生でサラダに入ってるし、
 けっこう鍛えられたと思ってたのに ダメでした。
 世界は広いね。 楽しい。





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最終更新日  2025.05.27 03:08:08
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