LUNAのミュージックボックス

LUNAのミュージックボックス

PR

×

プロフィール

lunajoon

lunajoon

カレンダー

コメント新着

lunajoon @ Re:お大事に(09/10) マコ8896さん ありがとうございます。 …
マコ8896 @ お大事に ポリープですか。それは大変でしたね。 ど…
Rあるアルト @ Re:「雪」(02/02) はじめまして♪ 昨日・今日も、関東は申し…
lunajoon @ Re[1]:「希望の歌」藤澤ノリマサ(10/30) Ryoko-fさん こんにちは。 コメントを頂…
Ryoko-f @ Re:「希望の歌」藤澤ノリマサ(10/30) 初めまして、Ryoko-fと申します。 藤澤ノ…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

カテゴリ

映画

(106)

音楽

(207)

韓流ドラマ

(39)

雑感

(29)

「義経」

(3)

演劇

(2)

テレビ番組

(0)

読書

(2)
2008年10月03日
XML
カテゴリ: 韓流ドラマ
実は、めったにこんな気分になったことはないくらい
感動をしています。

全16話。はじめは貸してくれた友人の
言葉「すっごく良いよ!」に対して、
「そうかな~~~?」と見ていました。

それと、男性主人公の「チャン・ヒョク」が
パッと見、主人の弟に似ていたもので、
少し引いちゃったんですね~~。

また、いきなり「大手術」のリアルな映像もあったりして。



しかし、しかし。侮ってはいけない「これぞ韓流」。
テーマが深いだけに、引き込まれました。
映像も地味、題材も重い。でも途中棄権を免れたのは、
完成度の高いストーリーとキャストの名演技があまりにも見事で、
美しいハーモニーを奏でるかのように
知らず知らずのうちに「共感」してしまうからかもしれません。

10話ぐらいまでは、
いい感じで進んできたのですが、
12話あたりから「見るのが惜しい」感覚が生じ、
結末を想像しながらも、全部見終えたときの
「寂しさ」を避けたい気持ちが勝ってきて、

いよいよ、最終話をどんな風に見ようかと
思いをめぐらせています。

義弟に似ていると思っていた「チャン・ヒョク」も
ぜんぜ~~~ん似てなんかいなくて
(100倍かっこいい)

心を持っていかれています。

「役どころ」も美味しいのですが、
演じきっているその輝きが、本当に素晴らしい。
今までに見たことのない「俳優」さん、
そして日本には絶対にいないと言える「俳優」さんです。

高校生のころ、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を夢中で読んで、
日常会話にまで影響が出てしまうほどのことがありました。
(例:「すいません」を「かたじけない」と言ってしまう)
その時も、残りページ数が少なくなるにつれ
淋しくて名残惜しくて、ゆっくりゆっくり読んでいった
思い出があります。
そんな感覚に、今なっています。

機会がありましたら、どうかご覧になってください。

DVDのコピーを載せます。
★除隊後復帰作となったチャン・ヒョクが、心を閉ざした医師を繊細に演じ、日々前向きに生きるシングルマザーを自然体で演じたコン・ヒョジン。認知症の祖父を演じたのはベテラン俳優のシン・グ。そして、このドラマで軸となるのは輸血でHIVに感染した子供を天真爛漫かつ、大人顔負けの演技で涙を誘ったソ・シネ。閉鎖的な田舎で病気だけではなく、偏見と闘う主人公たちの姿に涙を通りこして、嗚咽が止まらなくなる。“HIV”“認知症”など重いテーマながらも、回を追うごとに視聴率、人気が上昇したのは、そこに家族、人というつながりの温かさを改めて描いたことが秀作を生んだ本当の理由がある。


「ありがとうございます」DVDBOX







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年10月03日 15時53分29秒
コメント(2) | コメントを書く
[韓流ドラマ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:「ありがとうございます」  
sayaka さん
私は今一つ乗り切れず(;^_^A。
ボミはかわいいんですが。
(2008年10月03日 22時53分04秒)

Re[1]:「ありがとうございます」(10/03)  
lunajoon  さん
sayakaさん
お久しぶりです。
コメント、ありがとうございます。

ボミの演技は、本当に見事ですね。
確か、映画「まぶしい日々」(タイトルあっっているかな?)でも、
パク・シニャンと共演していましたね。
韓流子役、後世畏るべし・・です。 (2008年10月04日 08時51分02秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: