引っ越し準備は順調に進んでいる
というか、もっと尻に火が点かないと真剣にならない私^^;
なので、チンタラと腰をいたわりながら箱詰め、家具の梱包、
そして気づいたら部屋掃除
掃除機も出しっぱなし、畳んで保管していたダンボールも部屋に出しっぱなし、
入れるものに応じてダンボールを選ぶのだけれど、なかなか前回と同じものが
入るわけじゃなく、箱に書く『内容物』は、前回書いたものを線で消して、
正しいものを書いていく・・・
ん? 段ボール箱は、基本、再利用です( ̄^ ̄)
日通のエコロジコンポも真っ青である
なんと・・・
私の転勤人生の振り出しである長崎のアパートの住所が
母の文字で書かれているシールが残っているみかん箱もある
実家から、ナニか送られてきた箱である
つまりこの箱は、その後の10回の引っ越し・・・距離にして
約13,000kmの旅を経て、未だに健在なのだ
どんだけモノ持ちがいいんだ? って話だが・・・
女房が独身の時に引っ越しで使った『ダック引っ越しセンター』の箱もある
意外と便利なのが、缶ビールの箱
350mlの缶ビールの箱は、真ん中の帯をビリビリと切ると、
上下二つに分かれる
その半分を下に敷いて、その上に切っていない箱を並べると3箱並ぶ
倒れて欲しくない洗剤や調味料などの細長いボトルをしまうのに、
この仕切り付きの箱が便利なのだww
もちろん、二つに割ったもう片方を上から被せて紐を掛ければ、
しっかり蓋が載るし、他の段ボール箱とも馴染むサイズになる
引っ越しで使った段ボール箱は、極端にヘタったり破れたりしていない限り、
ガムテープは剥がさずにカッターで切れ目を入れて開き、
押し入れの周囲や冷蔵庫の後ろやタンスの後ろなどに畳んで保管して、
次の引っ越しまで出番を待つのである
なにしろ段ボール箱というものは、買うと意外と高い
大きなモノなら400円、小さいものでも200円はする
しかも、引っ越し屋が持って来るのは基本的に使い捨てなので、弱い
一方、みかん箱や、プリンターなどの精密機械の箱などは、
二重段ボールと言って、強度が全く違うのだ
単に二重なのではなく、波目が大小異なるので、そう簡単にヘタることがない
家電品は、梱包材の発泡スチロールごと保管しているから、
パッキングも簡単だし、輸送中に壊れる心配もほとんどない
ハンガーコンテナは・・・季節外れの服を吊るしておくのに使えるし、
巻きダンボールだって、端っこにナニを包んだのか書いておけば、
次に使うときに、『切る手間』が省けてしまうのだぁ^^;
ってことで、前々回、引っ越し屋が置いていったダンボールは、
未だ手つかずのまま、今回も『荷物』として引っ越すことになるのだろうw
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