今日は、外観からは見えない内側の小技を紹介
まずは、軽トラに限らず、小型車のローエンドモデルに共通の
悲しいほど可愛らしいホーン(クラクション)


今でこそ車好きには定番となっているスパイラルホーンですが・・・
私はもう20年近く愛用しています
フランスのクラクソン社の音色が好きですが・・・今回は国産のミツバの製品
コレは、7年位前に、安売りで予備品として買ったもの確か、1,980円
旧製品はホーン部分が金属だったので、
トランペットのように『パ~~ッ♪』っという乾いたラッパ音でしたが、
プラスチック製に変わってからは少し優しい音になりました
ホーンを付け替えるためにバンパーを外したので、
ついでにと言ってはナンですが、銀色のアルミ地金そのものの色の
ラジエターコア・・・エンジンの冷却水とエアコンの2個を
黒に塗装してみた

昨日のブログでも触れたけど、
バンパーのグリルの内側なので、その気になって見ないと気付かないw
続いてはカーステレオ


純正装着品も、FM/AMラジオだが・・・見ての通りスピーカー内蔵
もちろん、ステレオぢゃないので・・・躊躇なく交換
15年位前に、前の車のコンポが壊れた時に買って、10年前に廃車にする時には取り外して次の車に載せ換えたけれど・・・
音源がカセットテープというのもナンだし、CDチェンジャーが壊れたのを機に、MDデッキとCDチェンジャーに換装して余っていたもの
私は、FMラジオがいい音で聞ければ十分なので・・・MDは、トランスミッター買ってウォークマンで再生することもできるし
てか、モノ持ちよすぎ?棄てられない症候群?
ETC車載機の取り付けは、電源取りがカーステレオの作業と同じなので、同時並行で進行
ほとんど見えないと思うけれど、右の写真のデッキの下にひっそりと収まっています
高速道路なんかでは、ETCカード突っ込みっぱなしで
トイレに駆け込むことも多いから・・・というか、挿し忘れが怖いので、殆ど抜くことがない・・・ので、なるべく見えない場所に付けたいけれど、
音声案内聞こえないのも意味ないので、こんな場所に付けてみた
ちなみにデッキ背面の余った配線(リアスピーカーの線、ETCの線などなど)は、裏側でまとめて縛っても、こんだけモッコリ

ETCは、今は投げ売り状態で、セットアップ手数料(2,700円)込みで6,480円
そして最も苦労したのがタコメーターの取り付け
というか、これまでタコメーターの付いてない車に乗ったことないから、そんな作業自体が『初体験』w
電源取りは、カーナビやコンポで慣れたモノだけれど・・・
タコメーター=エンジン回転計
てことで、エンジンの回転数を示す信号を取りださないといけない
旧車は、プラグコードに数回リード線を巻き付けると、点火時の電流が誘導電流として信号を取り出せるので簡単だったはずだけど・・・
ダイレクトイグニッション(点火プラグの頭に昇圧コイルが付いている)ではその方法は使えないので、コンピューター(ECU)から分岐するのだが・・・


ECUの電線のコネクタにたどり着くためには、シート下のエンジンルームでエアクリーナーをボックスごと外し・・・


その奥にネジ留めされているECU本体を外し・・・コネクタから出ている回転数信号のリード線から分岐しないといけない
ちなみにキャリィ君では、上の右の写真の左側のコネクタの一番上の列の右から2番目の茶色の線が回転数信号の線
ということが、国内の後付けメーター販売会社のHPに公開されている
商品を買ったはいいが、回転数信号の配線がわからなくて
メーターのメーカーに問い合わせるユーザーが多いということだろうけれど・・・おかげで、私のような台湾製の安物を付けようという人間も
恩恵に与ることができるw
で、取り付けたタコメーターは

ホィ
送料含めて5,000円以内だったはずw
安物なので、正確かどうか、イマイチ自信はないけれど・・・
暖機後のアイドリングが950rpm位、5速80km/hで4000rpmを指しているから、
まぁ、目安としては、こんなモノかな と、納得w
上の写真の真ん中に写ってるのは、ハンドル
軽トラの細いハンドルは扱いが馴染まないし、
かといってハンドルごと交換するのは万札が飛んでいくので、
1,450円のハンドルカバーでガマンするw
ってことで、これらの取り付け工賃をざっと見積もると・・・
写真は載せてないけど、ドアの内張りの内側にスピーカーの取り付けなんかもやっているので・・・
概ね3万円位ではないかとw
コレがバイトなら、嬉しいけどねぇ
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