山に行こう
晩飯後、ふと思い立ってキャリイ君を乗り出した
途中、道を間違えて、細い山道を戻っている時、
後ろにペッタリとクルマが張り付いた
もしかして煽ってる?
県外ナンバーの軽トラを・・・
頭が考える前に体が反応した
ギアを1段落として、右足に力が入ると、
キャリイ君のタコメーターは撥ねあがった
カーブを3つ、4つ
段々とミラーに映るヘッドライトは離れていく
5つ、6つ
『( ̄▽ ̄;;;;;;深いっ』
入り口で見えたカーブの奥に、更に奥まったカーブが見えた時、
シフトレバーに添えた左手はステアリングに、
右足親指は後輪が悲鳴を上げた時のためにスタンバイ
カーブの出口に向けてステアリングを押し込む
強烈な横Gを支える機能は、軽トラのシートには備わっていない
左足と腰の突っ張りで体を保持しながら、ヒップセンサーで
後輪の声を聞く
『(@_@)?』
切りこんだステアリングの方向どおりにカーブを抜けた
もう、バックミラーにヘッドライトは映らない
え? 後続車がどうなったか?
多分・・・その辺に自宅があって、到着したんでしょww
民家なんて、見当たらなかったけどね^^;
車検証によれば、キャリイ君の軸重比率は前4:後3
駆動方式は後輪駆動
つまり、ミッドシップリアドライブ=MR
すぽーつかーですか?
乗り心地はお世辞にもよくないけれど、タイトな山道なら、負ける気がしないww
で、ご褒美はこんな夜景

帰りの下り坂
じっくりステアリング特性を気にしながらカーブを走ってみる
ほぼニュートラル若しくはオーバーステア気味
タイヤのせいもあるのかもしれないけれど、
かなり、運転の楽しいクルマであることがわかった
PR
Calendar
Comments