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さてお待たせしました。引き続き理音の戦いの様子を!!ジュニアのオープンクラスの出陳は理音を含め2頭でした。つまり対戦相手は1頭ということです。で…対戦相手は誰かしら~ん???え゛?対戦相手なんか見覚えのある名前だな。もしや。。。嫌~な予感ズバリ的中。&ハンドラーは以前理音をみてくださったプロの先生。目がテン。。。。。。。まぁ気をとり直して、今回コーギーのジャッジはフィンランド人の女性でした。そして今回のショーの流れは、入場→全頭でラウンド(リング1周)→触審→アップダウン(=真っ直ぐ向こうへ行って、ターンしてジャッジの前に戻る)→ラウンド→全頭でラウンド→ピックアップ(=順位決定)→退場という感じでした。“Dog Show”というと一見華やかな印象ですよね。でも実際経験して言えることは、華やかなのはリングの中で審査を受けるほんの数分間だけ。会場までの移動、会場への荷物の持ち運びなどなど、日頃のトレーニングも含めて考えれば、体力勝負のまさに戦場へいざ!!って感じです。話を元に戻しましょう。理音くんがトップバッターです。この写真見ると笑顔でいい感じに歩いていますね。お次は“触審”コーギーはテーブルの上でボディーチェックを受けます。一応動かず、座ることもなく審査を受けることができました。実は理音は“高所恐怖症”なんです。美しく立てたかは別として、テーブル前方で一応立ってます。奇跡だぁ~!!君は偉いぞ!!なんとか難関突破して気をよくした私が舞い上がってしまい、ちょっとラウンドの出だし失敗。あちゃーって感じ。結局デビュー戦は負けました。たとえ相手がプロとはいえ、負けは負け。悔しい思いを胸にパドック(待機場所)に戻りました。BUT…理音の対戦相手がウィナーズ戦で1席をとったので、2席の理音が各クラスの1席犬ともう一度リング上で“リザーブ・ウィナーズドッグ”の座を争い戦うことができたのですが。。。そんなルールを知らない私は既にパドックで緊張から解放されていたため、なんと“棄権”したことになっちゃいました。(涙)悔しさも2倍です!!でも悪いのはルールを知らないこの私。ルールも知らないで勝負に勝てるハズないですよね。理音の対戦相手はCH犬をも負かし(これを“オーバースペシャル”と呼ぶ)BOBを見事GETしてコーギーの代表犬となりました。何より理音の勝負強さには感服しました♪そんな理音がいつの日か輝ける日が来るよう、まずはハンドラーである私が修行いたします。理音を指導してくださった方々、一緒にショーに出陳したTREASUREファミリーさん、その応援に会場へ駆けつけてくださった方々…本当に本当にありがとうございました。
2005年08月28日
わがやの理音くん。生後9ヶ月でショードッグとしてのデビュー戦を無事終えました。場所は静岡県沼津市にある“きらメッセぬまづ”今回はインドア大会でした。インドアの場合、床が滑って上手く歩けないかも…とちょっと心配していましたが、なんと会場はアスファルト!!でした。では理音の戦いの様子を。。。の前に、“Dog Show予備知識”を簡単に。まずチャンピオン(=CH)のタイトルをかけての戦いは、生後満9ヶ月以上の年齢に達した時点で出陳資格を得ます。また更に以下のように年齢別にクラスが分かれます。ジュニアクラス…生後満9ヶ月以上、満15ヶ月以下の犬ヤングアダルトクラス…生後満15ヶ月以上、満24ヶ月以下の犬アダルトクラス…生後24ヶ月以上の犬チャンピオンクラス…CH完成をしている犬つまり生後9ヶ月の理音は、ジュニアクラスで戦います。で、今回はW.コーギーPの出陳は40頭を超えたため、単独システムが採用されました。このシステムが採用されると、“オープンクラス”と“自家繁殖クラス”の2つに分かれるんですネ。オープンクラス…ブリーダーさんから譲り受けて名義変更した犬自家繁殖クラス…ブリーダーさんのトコで産まれブリーダーさんが育てている犬つまり理音はオープンクラスで戦うので、年齢も性別も同じ兄弟である王子くん(ブリーダーさんの犬)とは違うクラスで戦う!!というシステムです。では次に…ショーの流れ。各クラスごとに戦う。→各クラスの1席(=1位)同士が戦う=これを“ウィナーズ戦”と呼ぶ。→ウィナーズ戦1席の犬vs既にCH完成している犬…この戦いの勝者が、全てのコーギーの1位(=コーギーの代表犬)となってBOB(犬種代表犬)となります。ベビー&パピークラスと異なり、CHのタイトルがかかる戦いはBOBの賞獲得までの道のりは険し…ということです。代表犬が選ばれると、次はグループ戦…と更にショーは進行していくのですが。。。後々その流れをも詳しく説明したくなる日が訪れるといいのですが(笑)今回はここまででOKです。理音は“本番にめちゃ強いタイプ”であることが判明。正直練習では。。。だったんです。では理音のデビュー戦の様子は次回の日記へつ・づ・く。。。下の写真は、歩様審査を受けている理音の様子で~す!!写真提供:やまちゃん
2005年08月28日

この夏の思い出作りとして、1泊で南乗鞍キャンプ場へ。ここは無印良品のキャンプ場で、事前にユーザー登録も必要です。“ワンOK&ユーザーの評判良好&露天風呂やドッグランありの設備も充実”これが今回のキャンプ場として選んだポイント!そして理音もすっかりアウトドア派♪そんな理音くん。テント生活がどうもお気に召したようで。。。テントを張るときはご覧の笑顔♪反面…テントの片付けをし始めると、さぁ大変。『ボクのおうち壊すなぁ~』とでも言わんばかりに、怒る怒る!実はこの日のキャンプは、夜中から翌朝にかけてかなり雨が降って大変でした。前日シャンプーをしてふわふわの理音を汚したくなかったタメ、理音を車内で待機させて小雨降る中片付けをし始めたんだけど、『ボクを出せ~!!』と怒りまくりの理音くんでした。皮肉にも片付けが終わると雨も止み。。。まぁ次の目的地が雨だと困ったので結果オーライだったけどネ。次に目指すは世界遺産“白川郷”。こんな趣のある田園風景、いいですよねぇ~。理音もこの田園風景をお気に召したみたい。でも案外観光地化されていて、ちょっぴり残念な気も。なぁんて言いながらも…“暑~い”とか言いながらカキ氷を買ってたり。観光地として楽しんでいる一人なところが矛盾してたりもするけど。。。私の夢のひとつ!それは47都道府県をすべて訪れる!!“単に通過(車or電車)だけの場合はカウントに入れず”これが私流のルールです。これで岐阜県も制覇!全国制覇まで…あと残りあとわずか?!そんな夢に向かって、一緒に歩んでいこうね。理音く~ん♪
2005年08月16日
いつもの散歩道。リンゴもブドウも、もうそろそろかしら~ん♪という感じに実っております。そうそう。理音営業マン、営業センスと申しますか…営業的にかなり人を見る目が高いことが判明しましたwwリンゴ&ブドウ畑で出会い、理音の“コーギースマイル”にノッダウンされた例のご夫婦は、どうも地主さんみたいなんですよねぇ。しかも旦那さんは以前区長さんも務められたとか。。。畑で作業をされているこのご夫婦を発見すると、理音はダッシュで二人に駆け寄っていきます。ある日、いつものように畑の中に入っていこうとする理音くん。 私:『今日は二人ともいないよ。車も停まってないし。』理音:『いや、そんなはずないもん。』しょうがないから、気が済むまで好きにさせてあげよう。。。理音:『あれ…おかしいな。おじさんの匂いは確かにするんだけど。』 私:『。。。。。。。』なんとその匂いの正体は…案山子さん!!でした。この案山子は、たぶんおじさんのモノと思われる服を着ていたんですねぇ。ちょっと戸惑った表情の理音くん。でもこの状況を理音に説明するのは、さすがにちょっと難しいなぁ(笑)
2005年08月13日
ここ最近お散歩中、怖~い思いを2度経験しています。【1度目】 辺りも暗くなった頃、突然黒い影が私と理音の前に。その黒い影の正体は…黒のラブラドール。あまりにも突然のことだったので、大袈裟ですが腰抜かすかと思った程。思わず叫んじゃいました。その子はただ遊びたかっただけかもしれないけど、ホント心臓に悪いので勘弁してほしい。その子の飼主さんすぐ家から飛び出してきて、平謝りでした。【2度目】前方からまたまた黒い犬(犬種不明)が接近。ま、まさか…ここは公園でもなく普通の道路なのに何故ノーリード?首輪もちゃんとしているし、野良犬とは違うようだけど。慌てて理音を抱き上げましたが、その子は容赦なく今にも飛びつこうという感じ。“わが子を守る親の気持ちは強い!!”って改めて実感。その子の目を睨みつけて、NO!NO!と数回叫びました。果たして“NO!”のコマンドが通じたのかは?だけど、私に圧倒されたのか…ワンワン言いながらその場を立ち去りました。【教訓】こんなとき…犬は自分を睨む相手、大きな声を出す相手には脅威を感じるもの。でも肝心の理音くんは、自分の身に何が起こったかをあまりよく理解していなかったみたい。まぁ…そんなところが平和主義の君らしいよ!!
2005年08月11日
馬好き&競馬ファンの親戚のおじちゃん。そんなおじちゃんは、“おじさん好き”な理音くんの当然VIP的存在に。そして…『理音、お前は“四白流星(=よんぱくりゅうせい)”だな。これは名馬の条件なんだぞ。今日からお前は理音じゃなく名馬ペガサスだ!!』と勝手に改名もされ…【注】 四白…脚元が靴下をはいたように白くなっている 流星…顔の真中に白いラインが入っている『そんなのどうでもいいから、マッサージ続けてぇ~』と天下泰平、ご満悦なご様子。まさにこの世は“理音帝国!!”でもこの平穏なひとときに危機が訪れることは、この時の理音は知るはずもなく。。。“親戚一堂”と言えば、当然そこには“ちびっこ”が存在する訳であって。理音の前に2歳&4歳の腕白男兄弟が登場♪動物好きな二人は理音を恐れるもことなく、“理音ちゃん~”と言って追いかけ回す。挙句の果てには、理音のお気に入りボールは彼らに奪われ投げつけられたり。『理音ちゃんはまだ0歳だから、年下だぁ~』とはいえ、理音くんは当然彼らを自分より下と位置づけている訳で。。。『なんだぁ。あのちびっこギャングは?ママあの二人をどうにかしてよ(プンプン)』とでも言いたげな表情で私をじ~っと見つめはじめ。。。『理音男の子でしょ?男の子なら黙って耐えるのよぉ~』と無言の会話を交わす。すると…どこからともなくあのS.W“ダース・ベイダー登場のテーマ曲♪”が私には聞こえてきた。そのとき『帝国の逆襲』ならぬ『理音の逆襲』の物語が始まってしまった訳で。弟くんがオムツ交換をしているそのスキを狙い、弟くんのズボンを咥えて逃走。“理音ちゃんがボクのジュボンとったぁ~”と言って泣きはじめ。。。そんな風に泣きはじめた弟くんに向かって、理音も“ワンワン”(汗)『ごめんねぇ~でも理音がミミ(=弟くんの愛称)に“ごめんね~泣かないで~って謝っているよ~”』と私が言うとすぐにケロリ。私はこのときの理音の気持ちとは明らかに正反対の翻訳をした。でもまぁこういう嘘ならOKでしょ♪名馬の称号はすぐに私が却下。名馬のように、どっしりと身構えることができる“大人の理音”になれる日はいつ?
2005年08月10日

今日は親戚一堂がわが家へ。“ようこそ~”の意味も込めBBQでも庭でやるか!と言われたけど、ぷちアウトドア派の私の提案により千曲市大池キャンプ場へ。この日は特設野外ステージでロックコンサート(誰かは不明)をやっていたので、その音に終始怯え、山を訪れたときの理音スマイルはどこへやら。。。“これがロックじゃなくクラッシックだったらよかったのに…”と冗談まじりに私が言うと、“理音は高尚な犬なんだねぇ~”と笑われた。マジ話…理音はお店などで、ロックorラップ系の音楽を耳にすると“ウォン”と不快感を示したりする。このように音楽の好みがちゃんと出来ているらしい。その後、理音の里帰り。そこにはなんか妙に親近感を感じるチビこぎちゃんの姿が…。ブリーダーさんから“この子理音くんに似ているでしょ?”と言われ。。。そう…その子はまさしくチビ理音!!でも女の子なんだって。やっぱり理音は“女顔”なんだね♪この子の将来が私的にも楽しみだなぁ~~☆多頭飼いが後々の私の夢なんだけど…“理音そっくりの女の子”or“理音とは顔のタイプが全く異なる女の子”どっちがいいかなぁ~と今から試行錯誤している気の早いpatchikaさん♪その後、千曲市で行われた花火大会へ。。。さすがの私も疲れが一気に。理音はやっぱりあの音が好きではないようなので、ほとんど花火を見ることもなく帰宅。今日は嫌な音ばかり聞かされて、さんざんな1日だったよ~~とテンション下がり気味な理音でした。そんな疲れを一気に吹き飛ばした占いです。このくだらなさが私好み♪あの人からの手紙理音から以下のような手紙が。。。ママへおいーっす、ママ。読んでますかー。理音だよ。今日は、私がママのことをどう思っているかを書きます。正直いって、私はママをペットにしたいです。次に、私の秘密をママに教えようと思います。実は私は、理音ではないのです。意外でしょうか?本当の理音は、今頃鉄火面をかぶって国会図書館の地下に幽閉されています。ではお元気で。またね。理音よりなんだこりゃ。理音は私をペットにしたいんだってさ(笑)
2005年08月07日
今日の日記でちょうど100件目。今回は理音をお迎えする前のお話を。最近飼育放棄されるコーギーが残念ながら増えているみたいです。“意外~“と思われるかもしれないけど、私は飼育放棄されたコーギーの里親になるために立候補した経験が実はあるんです。コーギーが大好きだから、仔犬時代からではなくともその子を家族の一員として大切にできる自信があったんです。私が希望したのはコーギー2歳の男の子♪可愛い顔はしていたけど、今思うとどこか寂しげな顔の写真がHPに掲載されていました。身体的、経済的理由で飼うことができなくなったため…これが飼育放棄の理由。このような不幸な子の新しい家族を見つける組織の所在地は東京。私は長野に住んでいるため“遠い”という理由上、難しいかもとは言われておりました。“首都圏在住の新しい家族が決定しました”との言葉は覚悟していましたが、私にはとても信じ難いことを耳にして愕然としました。“去勢したら無駄吠えが少しよくなったので、もう少し様子をみる”と先方が言い始めたので、里子に出すのは保留となりました皆さん、信じられますか?要はその子は“無駄吠えがヒドイ”という理由で捨てられそうになり、そしてまだ要観察段階ということなんです。この飼主の建前とは知らず一度は同情したものの、本音の部分を知り、怒り(-_-メ)の感情と同時に本当に悲しくなりました。私も善意ある人たちの仲間となる決意をしたものの悲しい現実を知り、次の里親希望の子を探す気持ちにはなれませんでした。まぁこれが私のキャパシティーの限界(涙)この子の問題行動(本来は飼主が原因)がおさまり、仔犬時代同様の愛情を受けて育っていてほしい…とただただ祈ることしか私にはできません。“小さきものは、みなうつくし(=かわいらしい)”と言う清少納言に何も対抗する訳じゃないけど。。。私はベビー時代以上に、感情表現が豊かな今の理音の方に数倍もの魅力を感じます♪仔犬時代にしかその子の魅力を感じることができない人は、犬を飼う資格はないのでは…?!もうこれ以上、不幸な子が増えませんように。。。
2005年08月04日
今日名義変更された血統書がわが家に届きました。何故名義変更をしたかというと…悩み悩んだ末、いよいよ理音くん、今月末にショードッグとしてデビュー決定!!しました。ショーに出陳するためには避けては通れない名義変更だからです。プロの先生にも理音を実は見ていただく機会がありました。先生にひかれていた理音を見て…“美しい~!!”と思わず感嘆☆(超親馬鹿です…お許しを~!!)ハンドラーに要求されることは、“その犬をいかに美しくミセルか…”なんですね。BUT…ハンドラーはこの私。これが問題山積みな訳で。。。でも楽しんでチャレンジしていきま~す♪こんなにあどけない表情をしていた理音も今日で生後9ヶ月♪年齢的には立派なお兄さんです。LYON OF TREASURE 2000 JPくん(=理音くん)エンジン始動☆
2005年08月01日
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