2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
喫茶店で嫁さんが婦人画報を読んでいたら、突然、「京都へ行きたい。このお弁当を食べる」と言い出し、その2日後、早朝より車で京都へ向けて出発した。 私は車の運転があまり好きではなく、嫁さんがもっぱら愛車のベンツ(私の車はミラ、この差は何?)をドライブ。ナビの到着予想時間よりはるかに早く上七町に到着した。つまりかっ飛ばしたということ。 置屋の風情が残る町並みににある「芳月」というお寿司屋さんで家庭画報を見て予約した「お花見弁当」と食す。夫婦二人でやっている小さなお店だった。最近できたというが、お昼時は満席だった。 ちょっとずつたくさんのおかずが食べられるという女性が喜びそうなパターンだが、量がとんでもなかった。ちらし寿司をたっぷり食べた後にさらに握りが出た。ご飯地獄だ。 超満腹になり、近所の北野天満宮や桜で有名な平野神社へ行く。 残念ながら桜はまだほとんどがつぼみ。けれども境内はすでにお花見仕様になっており、平日にもかかわらず結構な人手であった。 再び車で祇園へ移動した。さすがにこの界隈は賑わっており、駐車場を探すのに四苦八苦した。 結局ちょっと観光地からはずれた所へ停めることになったが、おかげで石塀小路とかいうこじゃれた町並みを通ることができた。 そこから有名なねねの道経由で、高台寺へ行く。ここも桜はまだ満開には程遠く、プチ巨大仏マニアの私は霊山観音を拝観して我慢する。嫁さんはしきりに感動する私を見て怪訝な顔をしていた。 途中、茶量都路里の抹茶ソフト、洛匠のわらび餅をいった定番をこなしつつ、長楽館でのコーヒーは満員のためあきらめ、そのまま丸山公園を突っ切って地恩院へ向かう。「私は小学生の頃、この寺に泊った」という嫁さんの衝撃の告白を聞きながら、チェホンマンにちょうどいいくらいのやたら段差のある石段(男坂ですな)を登った。登ったら簡単にお参りをして、今度は女坂を下る。 いい加減疲れてきたが、そのまま八坂神社経由で祇園に出て買い物をした。鍵善良房でくずきりを頂戴する。以前ここへ来たときは、真冬で雪が降っていたので、くずきりを食べたら体の芯まで冷えてしまったことを思い出した。 なんか食べてばかりだが、十二段家で名物茶漬けをいただくが、単なるお茶漬け。わかってはいるがそんなにおいしいものではない。 なぜか茶漬けで満腹になり、ちょっと腹ごなしということになり、いったん車に買ったお土産を置いてから、清水寺に向かう。 この時期は京都の桜の名所はあちこちで夜間拝観をしており、清水寺も例外ではない。 本来とは違うアプローチで寺を目指したので、通りは暗く、人気もない。本当に夜も営業してるのかなと心配しつつ、八坂の塔を越え、二年坂へ合流したら、人人人の波。 参道のお店も時間延長で営業しており、ちょっと修学旅行の頃を思い出した。なんだか当時に比べお店が軒並みシャレた雰囲気気になっていてびっくりした。まあ、20年ぶりに来たのだから無理はない。 夜の清水はまた違う趣があってなかなかのもの。桜もちらほら。寺自体もそうだが、背後の山もライトアップされており気分は最高。ぜひお薦め。胎内巡りもしてしまい、お化け屋敷気分も満喫できた。 我々は平日に行ったのだが、結構の日人手であった。週末は一体どうなっているのやら。
2007年03月29日
コメント(0)
1 Wailing Sounds 2 'Cause I Love You 3 Flashing Loghts 4 Gutty Guitar 5 Would You Believe 6 Smoke And Fire 7 Thumping Beat 8 Union Jack Car 9 One For You, Baby 10 L-O-N-D-O-N 11 Brightest Loght 12 Baby, Come Back せっかくの楽しい春休みのはずなのに、体調がすぐれない。まずは数年来続く、不眠がこのところひどい。肩こり、頭痛も頻発。 これはいかんと思って、「Billy’s Boot Camp」(ご存知か?通販でよく売ってるやつだよ)をがんばったら腰を痛めた。おまけに体重は全然落ちない。 ようするに言いたいのは人生最悪とはいえないまでも、なんかついていないこのごろである。 さて、そんな折、ひさびさにCDショップめぐりをして見つけてしまったのが、これ。タワーレコードで2000円切っていたのでついに購入。 知る人ぞ知る、山師ロードサッチの歴史的デビュー・アルバム。ロードサッチ氏本人はこの際どうでもよく、問題なのはHeavy Friendsの方。 メンバーはヘヴィでジミー・ペイジ、ジョン・ボーナム、ジェフ・ベック、ノエル・レディング、ニッキー・ホプキンスら英国を代表するスーパースターが集結している。とんでもなく太い人脈を持っておられる。 とりわけペイジは作曲、プロディースにも関与しておおり、時期的にもレッド・ツェッペリンを始動してまもないころなので、ダメだろうとわかっていても期待は高まる。 HMVのレヴューには「レッド・ツェッペリン狂には堪らない、ペイジのキャッチーなリフや、ジョン・ボーナムの独特の重厚なリズムが聴ける。サウンド面でもツェッペリンに引けをとらない素晴らしい内容だ」と書かれているが、これといった面白みのない曲と演奏が続く。 結構ギターが前面に出ているにはうれしいが、それだけ。ボンゾのドラムも「らしさ」を垣間見せるが、ツェッペリンを期待したら速攻中古ショップへ転売となる作品だ。 まずは、ロードサッチのボーカルのひどさはなんとかならないか。
2007年03月24日
コメント(0)
公開当時、付き合っていた彼女がABBAが大好きだったので、一緒に映画館へ観に行った。一般映画と同様、地方でも堂々とロードショーがされていたので、今になって思えばものすごく人気があったんだよね。 名古屋は文化不毛の地と呼ばれ、映画も1本では客がが呼べないと判断されたのか、このころは2本立てが基本。たしか、バーバラストライザンド主演の「スター誕生」と抱き合わせだった。 客は結構入っていて、ロック少年をきどっていた私は「けっ、ABBAなんか」というポーズをとっていたが、動く外タレを見る機会がほとんどない時代であったので、それなりにわくわくした。 そのときは全然事前の知識なしで観ていたが、77年のオーストラリアツアーがベースとなっている。彼らのライブにラジオのDJがインタビューを取ろうと悪戦苦闘するというヘボいお話が加えられている。 ストーリーはクソつまらんし、演奏はそのためにカットの嵐になっている。それに選曲もベストとは言い難いがが、なんといっても思い入れのある映画なのでそれなりに堪能してしまった。 日本盤はおまけつきではあるがかなり高価だから、輸入盤で勝負するのをおすすめしたい。ただし、日本語字幕は選べない。
2007年03月23日
コメント(0)
今日は平日だが、何気に春休み。 家から決して近いとはいえないが、安城市にあるデンパークへ行ってきた。オープン間際にたまたま近くまで行ったときは、休日ということもあり周辺は大渋滞。やむなく引き返した。 気候がよろしくなったとはいえ、平日だ。ガラガラだろうと思って行って見ると、駐車場には結構車がある。 園内はお金取るのもどうかというほどの、植わっている植物に少々手がかかっている単なる公園。 ここに来たからといってデンマークという国にすごく行きたくはならない。というよりなんか関係あるの? オヤジ一人で来るのも考えものだが、まあのんびりさせてもらいました。 最近は仕事も楽でのんびりばかりしているが、肩こりはひどいし、頭痛もしょっちゅう。眠りが浅く、薬を飲まないと熟睡できない。オイラの体、どうなっているんだろう?
2007年03月22日
コメント(0)
なんだか、書くのが面倒になり、1ヶ月あまり放置していた。ホームページビルダーの最新版を購入して、ホームページも作ってみたけれど、なんだか意欲がわかない。 思えば、ブログなんて今では誰でも作れるから、よほど面白くなければ誰も読まないよな。 私は高校教師をしているが、今は仕事と仕事の合間でボーっとしている。というのも3年生の担任をして、3月1日に卒業生を送り出してそれから授業もなく、ずっと窓際族みたいな生活をしている。 暇な日々を夢見ていたけれど、いざのんびるするとなるとなんだか創造力が枯渇して、「何を嬉々としてブログを作っていたのだろう」とばからしくなってきた。 そうはいっても、ここ1ヶ月でもCDは増える一方。今までは聴いていたやつを全部レビューしていたが、面倒くさくなった。ビミョーなのだけにしよう。 それから話変わるけれど、映画検定を受けようかな思った。それについては、また明日にでも。
2007年03月21日
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


