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7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

2005.09.20
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カテゴリ: なし
社労士試験のボーダー(合格ライン)ばかりの話を日記に書いていると、それに固執していると思われるかもしれませんが、別にそんなことはないです。

1日中、そのことばかり考えているとか。
仕事中はそんなことを考えていられる程、暇じゃありませんし。

さてそんなことでボーダーの事ばかり書いても何なので、今日は全く違う話を。

試験から約1ヶ月経って、不合格だったと思われる人やボーダー上の人は来年の事を考え始めていることでしょう。

もう動いている人、休憩中の人、結論を出していない人、もう試験を受けない人・・・。

どの選択肢が正しいかなんてありません。
どの選択肢を選択した人もその人にとってはその選択肢がきっと正解のはずです。 金銭面、時間面、家族の理解、仕事の事情・・・百人いれば百人の事情があるわけですからね。

さて、もう来年受験する事を決めた方にエールを。


やっても、やっても結果が出ないからと諦めてしまうと、そこからの進歩は絶対ない。周りのトップ棋士たちを見ても、目に見えて進歩はしてないが、少しでも前に進む意欲を持ち続けている人は、たとえ人より時間がかかっても、いい結果を残しているのである

もう一つ

何かに挑戦したら必ず報われるというのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱。気力、モチベーションをもって継続してやるのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている

両方とも「決断力」と言う羽生氏の著作の「 才能とは継続できる情熱である 」という章からの引用です。

中途半端な人間の私のどんな言葉よりもずっと重みがあるでしょう。
羽生氏は 一瞬のひらめきが才能ではなく同じ姿勢で同じ情熱を傾けられるのが才能だ と言っています。

もう来年本気で受験することを決めている方は、それだけで才能があるということです!!

私は来年どうするかは試験結果が出てから考えます。

今は、読書ですかね。社労士試験と関係ない本ばかりを読んでいます。
来年どうするか。
自分が受かるかどうかよりもどんなボーダーを出すのかどうかを重視して決めたいです。
自分が納得できるボーダーの出し方ならもう一度受験します。そうでなけば・・・。




私の試験結果





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最終更新日  2005.09.21 01:15:57


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