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7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

2021.11.17
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カテゴリ: なし

◯読書(ミステリー)



麻耶雄嵩(まやゆたか)先生の「夏と冬の奏鳴曲」を読み終えました。
奏鳴曲は「ソナタ」と読みます。

700ページ以上あるミステリー小説。
(私が読んだのは新装改訂版ではなく通常の文庫版です)






で、で、で、・・・・

​なんじゃこりゃ~~~~~

だいぶ古い表現をすれば

​激しくハァ~~~~~???

ミステリーでも「江戸川乱歩の明智小五郎」や「横溝正史の金田一耕助」とは全く違います。
コミックでは「名探偵コナン」や「金田一少年の事件簿」とは違います。

「殺人事件発生→名探偵が事件を解決」が通常のパターン。

しかしこの「夏と冬の奏鳴曲」は全くこのパターンではありません。

コアなミステリーファンでもガンガン議論しているみたいです。
読み返して「あーでもないこーでもない」と。

「夏と冬の奏鳴曲」は1993年とまだ20世紀の時の作品。

書籍ではないですが、ドラマで「ツイン・ピークス」がものすごく流行りました。
「マルホランド・ドライブ」で有名なデビット・リンチ監督のドラマです。



WOWOWだと「ツイン・ピークス」は1991年に放送、TBSだと1992年放送だそうです。(wikipediaによる)

「ツイン・ピークス」をミステリーだと断定するのは難しいですが、殺人事件の謎がファンの間では話題になりました。

映像を見直して「あーでもない、こーでもない」と熱狂的なファンが大騒ぎしたそうです。
残念ながら私は「ツイン・ピークス」を見ていないのですが、「夏と冬の奏鳴曲」と似ているのかもしれません。

1990年代前半は「一筋縄ではいかないミステリー」が流行った時代だったのでしょうか?

◯映画(ミステリー)



横溝正史原作・市川崑監督の「悪魔の手毬唄」を観ました。
金田一耕助シリーズなので、「夏と冬の奏鳴曲」とは違い、オーソドックスなミステリーです。



◯音声配信=ラジオ配信:stand.fm

昨日、ブログ記事にしたマイナンバーカードのことを配信しました。

「​ 誰のためのマイナンバー? ​」(約5分)





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最終更新日  2021.11.17 11:00:05


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