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7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

2022.02.14
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カテゴリ: 映画
​​​​ ​約20年ぶりにジブリのアニメ映画「千と千尋の神隠し」を観ました。

約20年前は「私が社会人になった」時期です。
千尋は、いきなり働かされる環境に放り込まれます。

私は2大学卒業後、23才で社会人になりました。

だから私の場合は

働く環境に「放り込まれた」

というのは変ですね。

「23才にもなって働くには当たり前だろう」と。

しかし精神的には「放り込まれた」に近いような感じもします。

千尋は湯婆婆(ゆばーば)に

​「 くずで、甘ったれで、泣き虫で、頭の悪い 小娘」​

と言われます。

23才の男なので「小娘」ではありませんが、当時のは私は


くずで、甘ったれで、泣き虫で、頭の悪い


​ではあったと思います。



さすがに泣くことはアリませんでしたが、根性はなかったでしょう。



で、で、で・・・いま私は43歳になりました。


じゃあどうなのか?

あまり23才のときと変わらないんじゃないの?


​​ くずで、甘ったれで、泣き虫で、頭の悪い 」は43才でも同じ。​

20代の頃は40代は「精神的に立派なオトナ」だと思ってました。
しかし43才の自分は「​
精神的に立派なオトナ」では全くありません。

で、で、で、43才になって自分の周りを見回してみると・・・・

くずで、甘ったれで、泣き虫で、頭の悪い」のが同世代(40代)の基本 なんじゃないの、と。

経験値だけはありますから、その経験値をもとにして「うまくやり過ごす」技術は持っている。 ​​
「うまくやり過ごす」技術で世の中(社会とか組織とか)が回っていると言われれば、そのとおりなんです。

​​ しかし「うまくやり過ごす」技術も度をすぎれば「ポーズを取っているだけ」=「ほんとうは無意味」ともなりかねません。

この20年で知ったのは


​​ 「精神的に立派なオトナ」なんぞ少数で​​ ​​​​​​​​​​「
ずで、甘ったれで、泣き虫で、頭の悪い」オトナが大多数なんだ

ということです。



​​





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最終更新日  2022.02.14 12:00:08


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