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最近3日間にわたり琴平行きの充実した日記を書きました。私の日記にはムラがあり、書くときはどっと書き書かないときはぜんぜん書かないと・・・たくさん書くときはたいてい主人が留守の時とかなんですが今回も8~9日と主人が1泊で出掛けてました。ところが、それ以上の出来事があったんですそれは、下の息子が嘔吐下痢になってしまったのです7日お昼前に学校から電話があり悪寒と頭痛でしんどそうにしてるから迎えに来て欲しいとのこと息子は温度変化に弱く、普段から気を付けてはいるのですがこの日も寒い日でした。この日は家に連れて帰って、暖かいものを飲んで暖かくしていたら、すぐ元気になったのですが翌日、学校に行く用意をして朝食も食べ出掛けるばかりになってから、吐き気がするというので前日に下痢もしてたので、嫌な予感がして学校を休ませ病院に行くと、案の定、隣の地区で嘔吐下痢が流行っているとのことでしたこのころはまだ元気もあったのですが、この病気は嘔吐下痢を止めてしまったら菌が体内から出ないので、症状が長引くそうで、薬は最低限。ただ、今つらい吐き気を止めるのには点滴が効くということで嫌がるのを無理矢理点滴をしてもらい家に帰ったのですが、食欲が無くなり、午後はずっと寝てばかり寄るには熱が出始め39度にもなりかなりしんどそうにしていました。翌日も食欲は皆無、白湯のみ。ようやくプリンを食べたのですがお昼も食べれず、やはりゴロゴロして過ごしようやく、昨日になって吐き気がおさまり食欲も出て固形物が食べれるようになりました。ただ、まだ外出はしたくないということで楽しみにしていた学園祭はあきらめて、家でゲーム三昧です夜にはお土産にケンタッキーをリクエストするまでに食欲も回復し、下痢もおさまったようなのでようやく、一安心いたしました。というわけで、私もほとんど家の中で過ごしていたので様子を見つつ、パソコンに向かっていたというわけです。今週末にはまた姑ご一行がやってくるのですが唯一心配なのが、この病気潜伏期間が3~7日だそうで朝から上の息子もといれがどうのこうの言ってるし私もお腹に違和感を感じるたびに、不安感で一杯の今日この頃です。
Nov 11, 2007
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今朝は8時から地域のふれあい清掃でした。これは、幼、小、中の子供と父兄、そして地域の人々が集まって地域の清掃作業をする日です。ぶっちゃけ、隣人とも普段顔を合わす機会が少なくなったこのご時世地域住人の顔を認識するという重要な意味も帯びた行事です。そう、基本的に住民全てが対象なのです。高校生の息子も地域の人々・・・しかし、残念ながら今日もいつもの顔ぶれでした、家族総出というのは皆無お世話をしてくださる役員さんには申し訳ないですがせっかくの行事も根本的に見直す必要があるようです。とはいえ、我が家も家族4人のうち出席したのは私1人主人は仕事があり、息子達は嘔吐下痢ですかなり良くなっているとはいえ感染力が強いので子供達にうつっても悪いので自粛しました、今現在もまだ寝てますが・・まあ、朝のすがすがしい空気の中草ぼうぼうだった公園もすがすがしく清掃され気持ち良くなりましたこの勢いで家の中もすがすがしくしたいと思ったのですが帰って、コーヒー飲んで、いいとも増刊号見ながらパソコン開いてこのざまです(-_-)
Nov 11, 2007
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学園祭に行って来ました!といっても息子の学校ではなくて 郊外にある県立大学の学園祭です 息子、まだ高校1年なので 卒業後の進路についてはまだまだ未定なのですが 親もこの地方の学校事情についてはうといので 将来の進路の材料集めも兼ねての、 学校訪問をしてきたというわけです。 ・・・というのは建前で 実際は学園祭のメイン お笑いライブをただで見るのが目的 「麒麟」と「バッファロー吾郎」が来ていました 結構人も大勢集まって盛りあがるし 田村君が寄ってたかって印税ネタでいじめられていました 模擬店のほうも盛況で 昔を懐かしく思いだしました。 肝心の息子の関係学科の見学はというと 手作りジャムの試食と完璧な手洗いの実演・・・ 今一つインパクトが無かったのが残念です。
Nov 10, 2007
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こんぴらさん参道石段の両側にはスケール日本一とも云われる土産物屋店が立ち並んでいます。歩いてみて思ったのは、平日にもかかわらず活気があること。古い観光地では閉店している店や空き家が目立ったりしますがここにはそれが少ない。面白かったのはほとんどの店の品揃えが同じこと。それで、みんな成り立っているのが不思議でした。それからどこの観光地に行ってもある芸能人の店のようなものが無いこと・・・私達3人は近くからちょっと遊びに来た感覚本気でお土産を買うような旅行では無いので「神椿」でのお茶のあと土産物屋の店先を冷やかしながら石段をだらだらと下って行きました。お昼ももうとっくに過ぎて、お茶も飲んだけれどお腹がすいてきました。道の両側にはお食事どころも並んでいて讃岐名物のうどん屋もたくさんありますがここはぐっと我慢。せっかくここまで来ているのだからおいしいうどんを食べないともったいないです。というわけで、事前に調べておいたうどん屋目指してレッツゴーです。しかし、1人の足が止まった・・・こんなところで、遊んでいる暇はないのです。しかし・・・目の前には「芋琴」サツマイモで作った金つば。他に栗のや黒豆のもあります。作りたてです。美味しそうです。「ちょっと、お土産に全種類買っていくわ」彼女が言います。店番のお姉ちゃんも商魂があります。すかさず、「試食どうぞ~~~」あああああ、1分後には全員芋琴の袋を持っていました。 さらに下っていくと有名な「中野うどん学校」があります。ここはうどん作り体験ができて、食べれるところです。時間があれば一度入ってみたいところですが、今日はパス。先へ進みます。石段が終わり、どんどん行くと次に見えてくるのが「金陵の里」ここは「金陵」という地元の酒造メーカーの資料館です。たしか、試飲もできたはず・・・と入ってみます。展示品は懐かしいものも多く、面白く見学出来たのですが肝心の試飲コーナーはというと、なんと、自販機?お茶のサーバーのようなものが数種類あり100円入れると半合のお酒がカップに入る仕組みですそこまでして飲みたくもなかったので、さっさと先に進みます。琴平の町の路地を進みます。目指すは琴平一大きい観光ホテル「琴参閣」の、裏にある「こんぴらうどん製麺所」です。こんぴらさん参道に本店があるそうですがこちらは製麺工場。そこに併設された店でまさしく出来たてのうどんが食べられるのです。「琴参閣」では日帰り温泉も楽しめ最近ホテル内に地ビールの工房が出来たそうで温泉&風呂上がりの一杯なんてのも計画したのですが今回は都合により断念です。さて、路地をどんどん進みます。どうやら1本道を間違えたらしく琴参閣の正面駐車場が見えてきました。と、また、足が止まる・・・・ものすごく古ぼけた店です。年代物のショーケースが一つ、よく見ないと何を売っているのかわかりませんでも、ショーケースの前にガラスで蓋をした木箱がいくつか出ていてその中にナッツケーキ、フルーツケーキなどの焼き菓子が並んでいました。ショーケースの中はアルミに包まれたブランデーケーキとワインケーキめちゃくちゃ地味な色合いのケーキばかりですカラテカの矢部ちゃんのようなおじいちゃんの店主の手作りなのでしょうか・・・・でも、美味しそうです。よく見ると中にお客さんが2人試食しています。私達と目が合うと「美味しいわよ~~~」3人魔法がかかったように店内に引き込まれました。試食は「羊羹」(!?)しかなかったのですが先客のおばさん曰く「ナッツケーキを今買って即食べた東京にもこんなのは無いくらい美味しい」とのこと。はるばる川崎から金刀比羅詣でに来たおばちゃん達でした。そうと聞いたらもう止まりません カラテカの矢部ちゃんのような店主とおばちゃん達に別れを告げようやくお目当てのうどん屋「こんぴらうどん製麺所」に到着しました時間も2時頃と中途半端でしたが他にもお客さんがいます。メニューは「かけうどん」と「しょうゆうどん」のみどちらも1玉は130円です。安いです。トッピングは生卵50円、ちくわ天100円私はせっかくの打ち立てうどんなのであたたかい「しょうゆうどん」にしました。これはゆでたてのうどんにだししょうゆをかけ刻みネギをのせただけのもの。ぜいたくに生卵と天ぷらも乗せます。豪勢です。でもしめて280円。安すぎですお味は・・・・美味しくないはずがございません生卵としょうゆをうどんにしっかりからめて一気にすする至福の時でございました。後でお店のおばちゃん達に話を聞いたら参道のこんぴらうどん本店よりもここはお値段が安いそうです。わざわざここまで食べに来てくれるんだから・・ということでした店内にはお土産用のうどんセットもいろいろ売っていてそれも普通に土産物屋に卸している商品ですが全部2割ほど安くなっていてお得でした。しかし私達は交渉の末、本当に打ち立ての生麺をお土産用にゲット(私達の1人が実は、実家が琴平の近所だったりするので、うどんに関しては慣れている・・・)これがまた、お土産用の生麺とはぜんぜん違うんですよ家でも本当に美味しく食べられるのです。生うどんとだし醤油の袋に芋琴の袋、ケーキの箱に書院展の図録や本まで買っていたので両手はもういっぱいです。後は駅に向かうだけなのですがせっかくなので、来たのと違う道を通って帰ることにしました琴平の町並みは昭和の匂いどこかしら懐かしく楽しい町です途中の橋の上から古びたうどん屋が見えました色とりどりのタオルがびっしり干してあって(何に使うのか?)木造の建物と妙にマッチして、まるで「千と千尋の神隠し」のようです今度はあのうどん屋へ行こうねと、また来たい気持ちが沸き起こります。橋を渡って、商店街の中に、とまた、心惹かれるものがあり、はからずも3人の足が止まります。・・・・お腹はうどんでいっぱいなのに、両手も荷物でいっぱいなのにそれは町の肉屋さんでした。ごくフツーの肉屋。でも、店頭に懐かしさをそそる揚げ物台があって、おじさんが何やら揚げています。店先には肉コロッケの大きな文字・・・3人の足は動きません。「今、うどんを食べたばかりじゃなかったら、食べたいようなコロッケやね」「そうやね~~おいしそうやんなあ」「そうそう、揚げたてを食べながら歩きたいね~~」肉屋の前で動けません。結局1人が「今は食べられんけど、晩ご飯に買っていこうかな」「え、あんた買うんかいな」「うん、肉コロッケ5つほど」「いや、ほんなら私も買お、私はコロッケ4つ。あ、エビ入りも」「じゃあ、私も5つ」「そしたらメンチカツも」ということになり、みるみる注文数も多くなりおじさんが揚げてくれるまで店内の椅子で待つことになりました。待っていたら、近所のおじさんや、子供がやってきますこの近所のおじさんの注文を揚げていたようです。子供達は110円持って1個買って、その場でパク付いてまた、遊びに行ってしまいました。まさに昭和の原風景です揚げ油の匂いは嗅覚に訴え、子供がパク付く姿は視覚に訴え私達のうどんでいっぱいだった心とお腹に隙ができましたタイミング良く肉屋のおじさんが「1つ食べていく??」見かけこそひねくれたおばさん3人ですが根は素直な少女のような私達。断ることなどできません紙袋に入った揚げたて熱々のおおきなコロッケをあああああ、店頭で大口開けてたべちゃいました。いや、その美味しかったこと!普通のコロッケと違って柔らかいポテトの真ん中にお肉の餡がはいっていて揚げたて熱々だとかぶりつくと中から肉汁が飛び出してくるのです。家でお土産を家族と食べたときもソースも何も付けないでも美味しい!と大好評でした。後で家に帰ってからネットで検索してみたら琴平食べ歩きでは結構有名なコロッケだったようですコロッケ屋のおじさんとおばさんに別れをつげそろそろ駅にむかいます。もう、何も食べられません、もうこれ以上もてませんというか、指がちぎれそうです。可笑しいのは3人が3人とも同じぐらいの荷物を提げていることお互いを見て笑えます結局この商店街のはずれにあった金物屋さんの店頭にあった竹で編んだ手提げを3人とも買ってしまいました。かなり大きく、買い物が全て入ってずいぶん持ちやすくなりました。まるで行商の帰りのようで道々ちょっと恥ずかしい気もしましたが便利さには変えられない。もしかしたら、今日1番のお土産かもしれません。岡山に帰り着いたときにはもう暗くなっていましたがとても楽しい一日でした。
Nov 9, 2007
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書院をじっくり見て外へ出ます。これから、どうする?書院は参道の途中にです、ここから御本宮まではまだ300段近くあります。しかし、ここまで来たら参拝しなきゃいけなくない??って雰囲気が3人の中に流れます。そういえば、駅で道を聞いたときにお宮の上に最近(11月1日に)資生堂のカフェがオープンしたって言ってたでは、そこでお茶をしよう!ということになり3人は上を目指して階段を登り始めましたしかし、ヘタレな私はすぐ足が上がらなくなります無口になります。しかし、2人を見ると・・やはり同年代足が上がらないのはみな同じくらいでした御本宮下の最後の階段がこれまた急です。息を切らせながら、なんとか登り切りました。 御本宮の周りは展望台になっていて讃岐平野が一望できますあいにくの曇り空ですが、左手には讃岐富士が見えました。 息を整えてさあ、いよいよ「こんぴらさん」へ参拝です新米がお供えしてあったねえとか、お酒はやっぱり金陵やねえとか余計なことに目がいきすぎです。 平日とはいえ、お参りの人は多く、人が絶えませんさすが、古来より信仰の厚いお宮です。さあ、お参りも済んだし・・・これから上にさらに583段の石段があり、2社があるのですがもう、3人に上まで上がる気力はありません。さあ、お茶お茶・・でも、あれ?カフェが無いどうやら、途中で見落としてきたようですはっきりいって登ってるときは石段しか見てませんでした仕方なく下り始めると下からちょうど500段目のところに「神椿」というレストランが出来ていました。石造りでモダンすぎますでも中は気軽なカフェと予約制のレストランでこんな山の上で美味しいケーキとコーヒーが飲めてゆっくりして、また、元気になりました。
Nov 8, 2007
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最寄りの駅から琴平駅まで片道1470円岡山から直通で約1時間半、あっという間です。琴平駅であれこれ聞いたところによると金刀比羅宮拝殿まで歩くと1時間あまりかかるそうです。しかも半分以上階段を!おじさんに聞いたら365段目の大門というところまでタクシーがあがるということなので、お願いすることに・・全てのタクシーが上がるというわけではないらしく指定された古い型のタクシーに乗り込みとんでもなく狭い路地にはいり、金丸座(旧金比羅大芝居・現存する最古の芝居小屋、毎年春にこんぴら歌舞伎が上演される)を横目に急な坂を上ること数分あっという間に大門のちょっと下に到着です。(苔むした石段を30段ほど上らなければなりませんでしたが)そこから階段を上り始めてさらに200段ほど上ったところに書院があります。どこまで体力がもつかわからないので、とりあえず見学が先です書院は江戸時代の建物で重要文化財です。表書院・奥書院・白書院とわかれていますが順路に沿って順番に見ることが出来ます。靴を脱いで1歩中にはいると空気が違いました表書院は江戸時代に公家・大名などが参詣したときの休憩所として用いられていた場所で調度品の何もないがらんとした広間が続いているのですが鶴の間、虎の間、七賢の間、山水の間、富士の間・・・と、部屋いっぱいに生き生きと描かれている絵に圧倒されました。円山応挙はもちろん戦前に描かれたという新しいものまで見飽きることがないほど見事なものでした。続いて奥書院へ・・こここそお目当ての伊藤若冲の「花丸図」があり普段非公開の場所なのです。一番奥の「上段の間」は30センチ×40センチほどの大きさの花の絵が壁から襖、床の間に至るまで壁という壁にびっしり、その数約200種類で埋め尽くしています。金の地に鮮やかな色彩でこれまた圧倒されます部屋は6畳間で明治頃まで実際に住居として使用されていたそうです。はっきりいって落ち着かない部屋ではあります。思っていたより部屋が小さくてちょっと残念でしたがあこがれの若冲の生の絵を見ることが出来て来て良かったと思いました。ただ、ここの絵は若冲が琴平まで来て描いたものではなく京都で描いて送られたものだそうですなのでか、大きさが揃えられているせいなのか、今ひとつ大人しい感じ本来は奥書院全体が若冲の絵で埋め尽くされていたそうですが傷みが激しく江戸年間にはすでに他の人の絵に変わってしまったそうです今も残っていれば良かったのにと、残念に思います。
Nov 7, 2007
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昨日はちょっとした小旅行をしてきました行き先は香川県琴平町、そうです金比羅ふねふね~♪でおなじみのこんぴらさんです。なんで、急に行くことになったかというと金刀比羅宮にはその昔偉いお坊さんの住居として使われていた書院と云う建物がありそこには円山応挙、伊藤若冲といった日本を代表する画家達の障壁画があり、普段は未公開なのですが、今回数年ぶりの公開をしてるんです。題して「金刀比羅宮書院の美」実は前回も見損ねていて今回は絶対行こうということで、急に有志3人で出掛けたわけです。あいにく前日から雨・・・当日も降水確率は高かったのですが有難いことに明け方から雨があがりました。出発前何より心配だったのが金刀比羅宮参道の1368段の階段です。過去に2度ほどお参りしたことがあり、階段を歩かなければお参りできないことは承知してます。腰痛もちの私には試練ですが、生の若冲が見たいただそれだけ、雨が降ったら書院までたどり着けるのか、本当に自信はなかったのです。
Nov 7, 2007
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今日は先月行われた英語検定の結果発表でした発表は基本的には郵送で通知されますがインターネットで受験の申し込みをした人はパスワードやID番号で通知より早く結果が検索できるようになっています高校で強制的に3級を受けさせられた上の息子は団体での受験なので結果はわかりませんが中学卒業までに英検2級取得をめざす下の息子は今回は準2級の第1次結果は・・・・・惜しくもB判定の不合格でした全体的にあと1点ずつ欲しかったところですまあ、夏に3級をとったばかりなので今回は無謀といえば、無謀な挑戦なわけなのでそれがB判定とは良くやったと思います負けず嫌いの息子はけっこうショックだったようなのでこれをバネにまた頑張ってくれることでしょう。ところで、ちょくちょくここにも書いているように我が家は今年初め高校受験を皮切りに学校の試験と検定検定試験の試験三昧の1年でした特に下の息子は趣味が検定というくらい英検と数検を交互に受験し、今年はまだこれから数検の結果発表があり、12月には理科検定にも挑戦する予定ですこれには、1年後の高校受験を有利にしたいという本人の目論見(うちの県は自己推薦という制度が主流なので資格は自己推薦書に書けるのと、学校によっては優遇もあり)とあと、合格した際のお小遣いボーナス目当てが大きく作用しているので、前者はともかく後者はなんだかなあと思いつつも学校で勉強した成果が目に見える形になるものは学校にいるうちにとっておくのがベストだと思い私はせっせと運転手をしています。上の息子はそんなことはさほど気にせず高校に入ったのですが今度は学校で強制的に各種検定を受けさせられることとなり食物調理4級を皮切りに漢字検定3級先日は不安いっぱいだった食物調理3級もみごと合格!そして今回の英検3級と今後パソコン検定も受検するらしいです弟が行くついでにと理科検定もやる気になっているのでまあ、良い傾向で嬉しく思っていますがさて結果はどうなるでしょうか・・・・
Nov 7, 2007
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今日は、我が家にお友達が集まっての昼食会でした皆それぞれに忙しい生活を送っているのでたまに会う機会が何よりのストレス解消になります。我が家は核家族なので昼間は誰にも気兼ねがないし人目も無くゆっくりできるのでもう、何回目になるのか・・すっかり恒例になりました。 いつもは各自1品持ち寄りですが今日はご主人がご病気で大変だった人の慰労会を兼ねていたのでメニューは近所のお惣菜屋さんのオードブルと岡山の有名サンドウィッチ屋さんのサンドセットちょっと郊外でなかなか買いに行けないお豆腐屋さんのお豆腐でした。デザートにはケーキとフルーツでした。ドリンクは飲み放題(笑早速話すことといえば忘年会の予定合わせ(笑とりあえず、次回の予定決めが第一でした。そうそう、500円のコーヒーメーカー大活躍でしたよ
Nov 2, 2007
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昨日はハロウィンでしたね。私達が子供の頃にはハロウィンなんて無くてたまに児童文学なんかで出てきても何の事やらさっぱりイメージがわかなかったものですが近年急激に市民権を得てきましたね、ハロウィン。コンビニなんか行ったらハロウィン便乗商品いっぱい出てますお菓子に、雑貨に・・もう、今日になったらなんか、色あせて見えるのがもの悲しいです。ところで、息子の部でも昨日ハロウィンパーティーをやったそうで、先輩達はコスプレを用意し息子とあと1人の食調クラスの子はお菓子担当。息子はケーキを作ると言って2日前から本を引っ張り出してあれこれ考えたのに、一昨日の夕方買い物に行って材料と引き替えに肝心のレシピが書いてある本をスーパーに忘れてくるという大失敗仕方なく急遽別のレシピで作ったのは型を使わなかったためカップケーキがヒマワリ状に広がって膨らみ全く別のお菓子になってしまったのですが、中に辛子を仕込んだりして、パーティーは楽しく出来たそうです。という、話をしつつ不完全燃焼気味だった息子は昨夜本を引き取ってきて、早速またリベンジのお菓子作り膨らみがちょっぴりイマイチだったけどお味はばっちりのかぼちゃ蒸しパンが出来上がりました。
Nov 1, 2007
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