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今日から師走ですね。心の中の日めくりもしっかりめくらなければと思います。特に主婦は忙しいのです。年賀状の作成、大掃除の計画、正月準備etc.そんな中私の心の中で1年間合ったことが,走馬燈の用に駆け巡ります。 未だ幸せ探しの旅を続けている私、やっと光明が見えてきたという感じです。今までは鏡に向かって 「私は幸せ」とつぶやいたけど満たされない自分がいました。今自分の中で人と違ったことで自信がもてるようになりました。今年ほど積極的に人の集まりに参加したときはありませんでした。またブログを開設して,何人かの人と友達になり、いろいろな情報とか考え方を知り、新たなコミュニケーションガ始まりました。神経が細かく,小心者なので気疲れすることもしばしばあります。でも人と接したことでますますパワーアップです。 顔の造作は,親譲りだから変わらないけど今までのような闘争心むき出しの顔から,何となく穏やかな顔になってきました。まだ自分が理想としているものにはほど遠いけど・・・。 これからも頑張りますので「懸賞奥さん」宜しくお願いします。皆さんの懸賞当選を豊川稲荷より祈願します。今日は,1日なので朝5時に門が開きます。 では行ってまーす。
2008年11月30日
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「そんな風に見えない」 人と接することガ苦手であることを告げると人は,口をそろえていいます。私の、かもし出す個性的で、明るい雰囲気をみてでしょうか? 私は、教育関係のいろいろな本を読んで,自分がアスルガー(自閉症)ではなかったのかなあと思います。アスペルガーの人は場の雰囲気が読めず、従って人間関係を築くことができません。それに運動神経が鈍く、手先が器用ではありません。得意・不得意がはっきりしています。そういえば、昔にさかのぼって中学の時、社会科だけクラスで1番だったんです。そのくせ数学は大きらいで、ぜんぜんだめでした。はたからはこの障害ガわかりません。夫でさえ理解に苦しむと思います。 親のそだてかたが悪いのじゃなくて本人の特質です。アスベルガーの人は真面目な人が多いのです。それに子供時代は人にばれるようなウソをつきます。 普通に結婚して生きているわけですけど、やはり対人関係に悩みます、でも人とコミュ二ケーションをとらざる終えない状況になってきています。 今も本音は,自分の殻の中にと閉じこもっていたいのです。そうすることによって精神の安定を図るのです。でもlいつ間でもこうしては,いけないと思い積極的てに出かけているこのごろです。 会うとわたしに元気をもらえるという人が多くいます。。大変うれしく思います。
2008年11月30日
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物を書くのが大好きです。そうしているときが,一番幸せ、幼少のときからちょっと変わった子でした。欲しい物が、新聞の折り込み広告に載っていると,はさみで切り抜いてノートに張っていました。また古新聞がすきで気にいった記事があると切り抜いて1人で楽しんでいました。家の廊下の店にキチンと束ねてある物をほどいて自分の世界を作っていました。母が唯一暮れに買う婦人雑誌主婦の友,家計簿が付いているという正月用豪華婦人雑誌を読むのが好きでした。他の子みたいに口に出して「あれが欲しい」とかいう子ではありませんでした。本当は,餓鬼(ガキ)で,いろいろな物がほしかったのです,あのころは,リカちゃん人形や,マーガレットヤ少女フレンド・りぼん少女漫画などの少女漫画や,いろいろ絵のついたシールなどいっぱいありました。母が、オシャレもせず、買いたい物を我慢してやりくりしているのを見てあれが欲しいこれが欲しい等言えませんでした。とにかく母は子供のためにお金を残すこと考えていたみたいです。 ただ残念なことに,私が小学校2年のお盆の前の日に仏さまにお供えするなすの馬を作ろうとして,夕方買いもに行った帰りにオートバイの事故に遭い,頭をひどく打ちました。ひき逃げ事故だったのでろくな手当も受けずにいました。それまでは、頭がよく,手先も器用だったので,洋裁の先生をしていました。それからが我が家の不幸の始まりです。。戦争あがりの一刻者の父、母はどんなに具合いが悪くても4時におきご飯をかまどで炊き食事の支度をしていました。母の泣いている姿を台所の土間で何回も見ました。 あれから40年以上の歳月が流れました。今も新聞のスクラップ癖は治りません。それが高じて投稿へ。新聞投稿は早さを心がけています。「大きなニュースをテレビで知ったら,パソコンや翌日の新聞で確認。すぐにその日の内に思いついたことを書いてポストへ,主婦の立場からの主張です。書き方のコツは思いついたことをノートに、どんどん書きます。、それから、文章を2,3回読んで、投稿の文字数に合わせます。自分のいいたいことにポイントを絞るのです。 謝礼は,現金や図書券が多いので助かります。
2008年11月28日
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聖書にはじめにことばありきとありますが,ことばで考えて相手を思いやることもできます。ことばによって想像力をふくらませ、夢を現実へと向かわせます。 あさ,新聞を見ると大人の姿を下子供の犯罪が目につきます。 最近では毎日、元厚生事務次官宅連続殺傷事件での小泉容疑者のことが子聞の1面や3面記事に、報道されています。 それを見た夫が、 「子供時代は優等生だったんだって、大学は,経済的な問題で卒業できなかったらしい」事件の動機という物は,30年前可愛がっていた犬を,父親が保健所で無断で処分したことが恨みだったといいます。いくら恨んでいるといってももう30年以上前のことです。きっと人生に挫折したんでしょうね。こども時代、父親が教育熱心で恵まれた環境だったらしい。特に数学が得意と書いてありました。きっと彼は,親に従順で反抗なかったんですね。もっと情緒面で親がサポートとしてあげることができなかったのかと思います。 私の2人の子供もすんなり大きくなったのではありません。転勤族だったので,私も息子もいろいろな問題を抱えていました。人当たりのいい次男は、不満が爆発して,下駄箱を足でぶっ壊したり,ふすまを壊したりしていました。まあ,はたから見ていつもニコニコして,いつもいい子だといわれていました。長男は,高校時代生徒会の書記もしていておとなしいけど芯のある子でした。それでも高校になり,親子バトルになったことがあ何回かありました。 男の子は思春期とともに反抗時を迎えるので難しいです。女の子も同じだと思います。不思議と父親には従順でした。弱い女親に向けられたのでした。私は,毅然としていました。 幸い以前住んでいたところで子供の心理学について学んでいました。北海道の静内というところは,都会と違って親の子育ての教育をしてくれるところがあったので、そこに月1回6年ぐらい通いました。北海道千歳にある女子年院等も実際この目で見て、いかに親と子、夫婦の関係がじゅようなもんだいだというを実感しました。子育ての失敗は10年後20年後の自分に降りかかると思い熱心に勉強していました。あの時に親を教育してくれたくれた家庭教育学級にとても感謝しています。 幼児の時は、何も言わずだきしめてあげるのがよい,絵本など読み聞かせ、想像力をふくらませてあげます。つねにに心のキャッチボールが必要だと思います。
2008年11月28日
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子供から手が離れ自分の時間はたっぷりあります。やっと大好きなことを思い切りやれるときが来ました。25歳で結婚、30歳にして2人の子どもの母親になり,ようやく家事全般が手の内に収まった37歳の時自分を振り返る余裕が出てきました。子育てのある間は情熱は子供ばかりに向き心の余裕はありませんでした。これが平均的な女性の生き方かもしれません。あれから20年、本を読んで,自分で感性を磨いてきました。今生理がなく本当の女でなくなり、更年期がきてしまいました。もう53歳だから自然の摂理でしょうね。でもこれで女が終わったんじゃなくて,もう一踏ん張り、しっかり人間らしくいい女になっていくことにします、 精神年齢・肉体年齢は中高年になればなるほど個人の意識と持ち方によって大きな差がでると信じています。 よく女達が集まると、「あの人はいくつ?」「もう私は年だ」と口にします。そんなことを考える暇があったら、どうやったらいい年がとれるか考えた方が自分のためになると思います。 一人遊びの好きな私は、本を読んだり,音楽を聴いたりして感性を磨いています。 昨日も「一瞬で幸せを呼ぶCD」が欲しくてゆほびか1月号買って来ました。
2008年11月27日
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人間大好きなことをしている時がもっとも輝ける時だと思います。お金も,洋服も欲しくない、ただ好きなことを1日中させて欲しい。50年の時がきてやっと文章が思いきり書けるうれしさ。何ごとにも代え難いのです。字が読める頃から好きでした。ただそれだけ,自己満足かもしれません。まだまだ勉強して行かなくてはうまく自己表現ができません。ことばを紡いで,紡いで最高の物を書きたいと思います。最後には自分のことばで素直に表現したいのです。 文章修行 主婦感覚で前向きに 17年前北海道新聞に掲載されたものです (^_^)v 2人の子供が11歳と9歳と手がかからない年頃になったので家事以外に打ち込めるものをと周りを見回したが、これといったものがない。「でも、文を書くことは以前から好きだったんです。雑誌に短歌や詩を投稿したり、新聞の意見欄に書いたり,自分なりの文章修行を始めました」 好きな作家は萩原洋子や林芙美子。「林さんの物の考え方の基礎が自分と似ている気がします」図書館へ通いいろな本を,文章の流れを意識しながら読む。もう5,6年そんな生活を続けている。 うれしい出会いもあった。「ニューヨークのピザ屋さん」「いたどり村からの手紙」ともに(北海道新聞社刊)のエッセイ集を出した主婦・三角久美子さん(札幌市在住)に今年、やっとあえた。2年ほど前ファンレターを書いたのが縁で、三角さんが札幌で開いた手芸の展示会場で初対面をはたした。 「三角さんのように、主婦感覚でものごとを見ている人ってすてきだなあと思います。生きていくことに前向きで彼女の文章を読むと勇気づけられます」文章のお手本であると同時明るく前向きな生活も見習いたいと思う。 今は週に2,3回は新聞や雑誌に投稿、採用される打率にあまりこだわらない 「書くこと自体、楽しいんですからいつか,自分の学んだ『通信教育』をテーマに、ちょっと長い物をかいてみたい」という目標もある。 まだまだ力不足ですが,頑張ります。、
2008年11月26日
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「雅子さん、11月23日10時頃あなたの家に遊びにいくから」という電話が1週間前に突然きました。Tさんは中学校の同級生です。私とそれほど親しい関係ではありませんでした。どうも話を聞くと,私の年賀状を見て,豊川稲荷をお参りがてら、私の家に来たいということです。私が本を出版した数年年前から年賀状がくるようになりました。私は確か「こちらに来るとき遊びに来て下さい」と書きましたが、これは,単に好意を示すための社交辞令で,私の出すだいたいの手紙に書いています。「遊びに来て」もらう特別の理由はないのですが期待せず待っているという程度の意味です。電話では込み入ったことは、聞けれませんでしたが、80歳になる母親と2人で暮らしているとのこと。 高校は浜松市内でトップの高校,大学は東京学芸大学。今小学校の教員をしています。どう見ても私の間に接点はありません。当時彼女は,厚い眼鏡をかけていました。はっきりした人でクラス委員をしていました。 Tさんが来るというので居間をかたずけ、私の大好きな薔薇の花とかすみ草を飾りました。お菓子もいっぱい用意しました。 ついにTさんはやってきました。それにしても私に会う目的はなんだろうか?母親と2人の生活を20年以上続けたTさん、袖触れ合う程度であるが,この私に信頼できるものを感じ、人生の孤独を思い、悩みをうちあけにきたのではないだろうか?と考えた私のヒューマニズムは無残にも砕けました。 コーヒーを飲みながら、38年前の思い出と,同級生の近況報告をしてくれました。私から,結婚のこと,介護のこと,これからのことをつついてみたけど,話をそらし,何も悩みを打ち明けませんでした。つねに前向きのことばうを発し、世間に対して恨みつらみなどおくびにも出しませんでした。じつに悠々たる人生だと感心させられました。帰りがけ固い握手を彼女に求めました。 ただ単に私の出したはがきの「遊びにきてください」を「ハイ」と受け止め素直に従っただけのことに過ぎませんでした。
2008年11月25日
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私は林芙美子が大好きで、とりわけ「放浪記」は主婦になった今も1日1回は読まないと気がすまないのです。常体の文章でありのまま、どう見ても小説というよりもエッセイのような気がします。いかに生くべきかが時代を超えて伝わってきます、私も平成の林芙美子になりたいと願っています。最近では,私にでもなれるかもしれないという希望が少しずつふくらんできました。 私は,社会から落ちこぼれた主婦です。専業主婦になって28年暇で遊んでいると思われ、子供回やPTAの役員、、家庭生活学級の役員などやってきました。イヤイヤやってきたことだけどいつのまにかか人前で自分の意見を発言できるオバサンになっていました。今こそ主婦の強みを発揮できるときがきたと思います。最大の強みは毎日のくらしの中で生活実感を身につけています。書こうと思うネタはたくさんあります。生活することが根本的な人間のな営みなので、本当に世の中に役に立つ人の心を動かす文章が書けるはずだと思うのです。飾らないでありのままの文章をめざします。
2008年11月23日
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ある共通したことで意気投合したお仲間がいますだいたいメンバーが集まるのは10名前後です。年2,3回近況報告やら、おもしろい話題を提供してくれます。職業も年齢も性別もバラバラです。私ともう一人の方が最年長です。いつも音頭をとってくれる私より6歳下の人がいます。場所ををいつも替えてくれるのでとても新鮮です。彼女は看護師で,いろいろの情報・話題豊富で話を聞いているだけでおもしろいのです。私も人とつきあうようになってだいぶ変わりました。机上の上だけでは知らない情報が耳から入ってきます。夫は夜のつきあいをいやがらないで出してくれます。私はPTAの夜の集まりしか出たことなかったのでちょっとためらっていたけどとても楽しいのです。三河地方の方言のこと、近くにお勧めのお店、健康にいいこと,おもしろいこと話はつきません。おもしろい話といえば,遠州地方では,キャベツのことを甘藍(カンラン)といいます。Yさんが知り合いの女性から 「カンラン あげるからおいで」と言われたのでどんな蘭だろうと思って行って見るとそこには花の蘭でなくてなくキャベツでビックリしたとのこと。 三河地方と私の育った遠州地方のことばの違いもあります。三河地方の人はとても美味しいことをどうまいというけどわたしたちの所はバカをつけます。バカうまい。 それにしても豊橋はいい,物価も安いし食べ物も豊富、何よりも温かい人が多いのです。私は生涯この土地の人で終わります。 今日は、豊川稲荷の秋の大祭です。境内では,いろいろな催しがあります。昨日、いつもなら富くじ配布のため5時には行列に並ぶのですが、3ヶ月前からお約束の忘年会の方を優先させました。ちょっと残念です。2000ぐらい餅の入った富くじを配布するのですがなぜか私はいつも運がよくバック、カメラ、オーデオセットが当たるのです。でも家族4人で行った場合です。そのときどきによってだれか1人運のいい人がいます。 オバサンの自転車 駅まで利用したの誰ですか? 昨日マンションの所に置いてあった自転車が盗まれ,私にとってなくてはならない足なのですぐカーマで買って来ました。買う前に駅に見に行けばよかったのですが,夕方7時に豊橋駅に行かなければならずそれまでに自転車を手に入れたかったんです。 それから電車に乗るために ,6時頃豊川駅にいくとトイレの前のよく見える位置に私の愛車(オバサン)自転車があるのではないですか。それもハワイで買ったカギをつけたまま。出てきてもきっと壊わされているなあと思っていました。よくまあオバサン自転車乗っていくなあとと思いました。マンション駐輪場許可のシールと、泥よけには大きく大塚と書いてあるし,わきにはオバサン特有の思考、雨が降ったとき困らないように安物のビニールの傘がさしてあります。おまけに荷台には福袋に入っていた荷台のロープピンク色が巻いてあります。 私が見ても 「ハッハッハー」 と笑ってしまうような自転車。きっと駅に急いでいたんでしょうか?ひどすぎます。はがき代もケチケチしてイる私に痛い出費でした。
2008年11月23日
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懸賞の神様は,ズバリあなたの中にいます。やる気と決意と運を呼び寄せる少しの努力があれば必ず当たります。とにかく考え方を変えて下さい。私は,50になるまで,自分なりに一生懸命努力してきたつもりですが、そこそこしかみとめられませんでした。しかしあと1歩を踏み出せば大成功というところまできています。これもひとえに皆様方のおかげです。(違います。私の努力です。)今ほど幸福なときはないのです。福の神様が私に宿ったみたいです。 私もここまでくるのには泣いています。貧乏だったり,病気だったり,自分の思うような高校に行けなかったりすべて自分のマイナス思考が呼び寄せたものだと痛感しています。マイナス思考は貧乏神様を引き寄せるのです。 原因は両親の考え方、私の母は,頭のいい人でしたが、高等小学校(今でいう中学校)しか出ていません。昔は女学校は良家の子女しか行けなかったみたいです。父は村で1番でしたが,父親を早く亡くし学校にも行けず,特攻隊に行き、戦争から帰ってから、浜松の日本楽器(一流企業)に40年勤めていたので私の家庭は普通に暮らしていたら経済的にも恵まれ幸せに暮らして行けたのだと思います。ただ父は,マイナス思考の持ち主。育った環境とか考えれば無理からぬことです。自分さえよければいいという考えの人でした。よく私に「困っても誰も人は助けてくれない」といいました。会社でいやなことがあると、この間自虐で見た映画のように円卓がひっくりかえつたり、母を殴ったりDVそのものでした。 クリスマスもプレゼントない家庭でした。私が小学校3年の頃まだ赤い服きたおひげをはやしたサンタクロースの存在を信じていたので部屋の中にある洗濯ロープに靴下をつるしておいたら朝プレゼントがはいっているかなとのぞき込んだけどありませんでした。どうして私の家には,サンタのオジサンはこないのだと思いました。こんな家庭に育ったので人を信じられず、自分の殻に閉じこもっていました。友達だって私と同じよいな人ばかり。どんどんマイナスに向く私。 そんな私がプラス思に転じたのは,高校に入って日本のゴッホこと岡本透先生に出会い,それからグーンとかわりました。先生は,苦労を重ねた人、わたしたちに夢と希望をあたえてくれました。 私の夢を買う葉書がきはうまずたゆまず続けられます。あと1歩で大成功です。さああなたも福の神大好き人間になりましょう。そういう人間は決まって明るいし親切で暖かいです。本気で努力しています。
2008年11月21日
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負け犬の遠吠えという5年ぐらい前にベストセラーになった本ご存じですか?私はこのことばを耳にして何となく理解していましたが,昨日アマゾンで注文して一気に読みました。文章教室の先生が酒井順子というエッセイストの名を2度口にしたのでぜひ読みたくなったのです。勝ち犬?になっても何となく寂しい。親は死に,夫は仕事に忙しく,子供は独立します病気老後の不安。独身だと1人で背負っていかねばなりません。まだ、能力があって経済的基盤がある人ならいい,でも普通の人にはまだ無理です。男女雇用均等法が制定されているのですが,まだまだ日本は男性優位の社会です。 30年前、私も頑張って働きながら大学の通信教育を受けていました。定時制の社会科の先生になろうと思っていたのですが,目の前にすてきな男性が現れたのです。身長173センチた体重53Kgハンサムでおまけに公務員。その時私は、25歳もうすぐクリスマスも終わる。目の前の王子様に飛びつきました。その選択は間違っていませんでした。夢見て入った結婚生活。夫は私より3つ年下。すぐに子供ができ生活は苦しかったのです。 28年たった今王子様は,オジサンに変わりました。当時の面影なしです。メタボです。そういう私もフレッシュさがありません。それでも愛することができますか?あれほど愛し合ったのに,今では,友達的、精神的なものものしかつながっていません。 夫は健康に漠とした不安をかかえているのか2拍3日の人間ドックに行きました。
2008年11月21日
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愛に触れたとき人は変わると思います。子供の時愛されなかった大人は、人を殺したり,だましたり、おおきな問題を抱えると思います。根底にあるのは、愛だと思のです。子供が小さい時はだだ黙って抱きしめてあげればいいのです。そうすればあなたのお子さんの能力はグーンとアップまちがいないと思います。50になったオバサンさんだっていまだ愛を求めているのです。愛というものは,目に見えないけど,ことばで肌で感じるのです。11月19日の中日春秋のコラムにミッキーマウスのことが書いてあり興味深く読みましたか?作家ウォルト・デズニーは子供の時落ち着きのない情緒不安定の子供だったらしい。なぜ彼の描いたミッキーは世界中の人から愛されるのか?答えは,愛らしいからです頭が大きく目がパッチリ口は大きくなによりも明るいキャラクターです。もちろんこのキャラクターは当初のころより変貌しています。子育てのため反応として人に強い愛情を併発するのが特徴と書いてありました。 今なおそのキャラクターを高校生や大人が身につけているかと思うとなんかほほえましい気持ちになります。 東京デズニ^ランドは,いまだ憧れの聖地です。懸賞ご招待もTDKパスポートなど大人に大人気です。その後2回ほど当選したのですが,わたしには、もう必要ないと思い売ってしまいました。でも今度当選したら再び夢を追いもめに行こうと思います。
2008年11月20日
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最近、マラソンランナー有森裕子選手の名言「自分で自分をほめてあげたい」をわたしも実践したくなります。だいたい日本人という者 は、人前でいくらできる人でも自慢ばかりすると嫌われてしまいます。でも黙っていたら誰も認めてくれません。わたしもいろいろな欲望はおさえていましが,なぜか功名心だけは捨てることはできません。そのため努力は,しているつもりでが、まだまだ納得いくものを書くことができません。 幸い芸術の分野でトップの先生に出会い、自分磨きに拍車をかけています。。あんなに泣いていたわたしが,人にも金にも恵まれています。ありがとうございます。気持ちも子供のようにに素直です。 「懸賞奥さん」を出版してから一番うれしかったことは、日本のゴッホである岡本透先生に再会できたことです。先生の個展を見にいくたびに私の心に火がつこのままではいけない努力に努力を重ねなければだめだと思っています。 だだのオバサンで終わっていた方がお気楽だったかもしれません。わたしの性格からいって自分の殻に閉じこもって書いていた方がよかったったかもしれませんが,自分の評価しかない文章でした。今は違います。多くの人に出会い,パワーをいただき飛躍的に文章が向上したことに驚きます。以前書いた者に比べて一目瞭然です。やはり人は人によってあらゆる面で精神が向上することがわかりました。 昨日の夜から、グットひえこみました。皆さん風邪をひかないようにはがきがき頑張って下さい。来月には,サンタさんがたくさんプレゼントを持って来てくれるよう願っています。。ワイン・ケーキ・フライドチキン・・・etc。、
2008年11月18日
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私が毎月買う本にPHPとPHPスペシャルがあります。昨日、目に付いたので買って来ました。毎回心の琴線に触れるような題名でついつい買いたくなります。スペシャルの今回は,オーラを引き出す9箇条というタイトルが表紙に書かれていました。私が要約するとオーラとは,その人のもつ個性,すなわち生命力に他ならないことだと思います。いくら、高級化粧品をつけ、いい服をまといブランド品を身につけても、その人自身が自信がなく,下を向いて,暗いか顔をして、話すことばは語尾がはっきりせずボソボソと言う人にはオーラがないということ。 かってのわたしもそうでした。今は,どこにいても相手の方から話しかけてきます。もって生まれた顔はかえることができません。しかし、顔は,脳に直結しているのです。だから医者も占い師も会社の面接も相手の顔を見るのです。 自信がついたら自分が好きになり,個人的に相手にあわせることがイヤになりました。私は,成功に向かって邁進しています。成功者は,選ばれた人でなくだれでもなれるのです。やりたいことを紙に書くこと,ことばに出していうことそれには勇気がいります。「この人大風呂敷をひいている」と思われるかもしれません。心の充実こそ自信につながると思います。 この私も好きな文章の勉強をしたいと思い続けて来ましたが結局今までは,断片的なことしかできませんでした。特に40代は,叔母の介護と子供の学費の問題もあり、精神的にも,経済的にも追い込まれた状態でした。その時は,文章を書くペンは捨てました。ただし,懸賞はがきは書いていました。現実から目 をそらせ,夢を追っていました。 そして今、時が味方してくれます。まだまだ体力もやる気もあります。経済的にも恵まれれ、その道の先生にもでお会いました。自分がきっと引き寄せているのだと思います。これからも頑張りますので宜しくお願いします。
2008年11月17日
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感性だけで書いていた昔の方が文章がみずみずしかったように思います。今知識が付いて,本来の,物静かな私に戻った気がするし,神経質になってしまいました。 下記の物は16年前に書いた物です。あのころは,新聞雑誌に書いた物がよく載りました。若さのせいもあり、情熱もありました。今理性が働き感性が鈍くなったような気がします。 マイウェイ走るオバサン オバサンハマラソンに夢中です。 何ごとも1歩から始まるのです。何キロ・メートルであろうと1歩踏みださないことには始まりません。どんな結果に終わろうと,それは行動した証だからありのままに受け止めて次の証にします。どんな物事でも無駄になることは何1つないと思います。 それから、人とあまり比較しないことです。人には、持って生まれた性質や得意、不得意の違いがありますから、人と比べて落ち込むのはつまりません。 大根を干す風景にせかされて 大根を干す風景にぶつかる。主婦達は,冬支度で大忙し。私は,静岡生まれのせいかのんびりしています。私も家に帰ってコートを出したり,こたつを出したりしなくてはと重う。北海道の冬は,冷害も重なり、ことさら厳しくなりそうだ。でも気持ちだけは、ホットでいたいものだ。 秋は,感傷的になるのでしょうか,前進あるのみのオバサンんが,過去を振り返ります。 紅葉の季節になり、もみじ狩りでも行こうかなと決めこんでいるこのごろです。
2008年11月16日
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小説家になりたい、画家になりたいと思ってもやはり才能がないとなれないと思います。本格的に先生について勉強して,他の人の文章をみせていただいたけど、素人とながらこの人ものになるかどうか解ります。小説家になるのは努力だけではだめだなということが解りました物ごとを客観的に見なくてはならないのです。エッセイならどうにか書けるようになるのではと思いました。 とにかく私は,早く才能を開花させたいと急いでいます。年齢のせいもあるかもしれません。今日も電車に揺られ,新幹線に乗り手弁当で東京へ 田舎のネズミもだいぶ都会になれてきました。新宿の町を,目的地までまっすぐ行けます。品川駅から山手線に乗り換え新宿駅へそこから約5分ぐらい東に歩いて行くと金券ショップがあります。そこで切手とはがきを仕入れます。どちらも2円安いのです。以前は,エコーはがきを地元の郵便局で買っていたのですが,ここ3年ぐらい地元の局では,買っていません。 私は、まだまだ勉強が足りず,表現力に欠けます。只今勉強中です。
2008年11月16日
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最近よく当選するのが食料品関係です。まあ狙っているせいもあるかもしれません。毎日パソコンから10ずつクリックしています。昨日と今日だけで米4KG北海道ジャガイモ4Kgカップヌードル12食の大当たりです。夫が 「食べたいという欲求が強いんだな主婦は」 といいわれてしまいました。長男が,私のことを主婦と呼ぶので,夫も主婦といいます。 「え、え、!」 どういうわけか欲しい物を欲しいと願うと当たるのです。 今日も無料の料理教室に行って来ました。 始まる前に講師がいきなり講師が、 「きょうはなんの日?」、 と聞かれて即座に答えることができませんでした。しばらく考えこんでしまいました。七・五・三だったのです。もう息子達は終わっているし、孫もいないので忘れていました。今日は手巻き寿司でした。いつもなら,教えていただいたのが,食卓にあがるのですが,今日は,昨日あたった熱々のコロッケを作るつもりです。献立は,コロッケとキャベツのせん切りと油揚とひじきの煮もの,豆腐とネギの味噌汁です。 それにしてもこの間はこりてしまいました。主人の当直3日間、無料のダイエット食品を食べて楽して痩せようと思ったのです。、それを食べたら,中に体を燃焼させる物が入っていたらしく,頭痛がしたり,下痢がして,ホットフラッシュ現象があって私もいよいよ更年期だと思ってしまいました。よくよく考ええたら○○○のダイエット食品を飲んでいたのです。そのことに気づきやめたらまた元気な私に戻りました。 今さら、ダイエットをして、恋をするわけでなく、オバサンがどうあがいても女優にはなれません。,自然にカロリーをおとして運動することに決めました。 まあ生きていると判断ミスをすることが数多くあります。
2008年11月15日
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わたしがやりくりしていることは,みみっちいこと。封筒を裏返しにしたり、NHKを1年分まとめ払いしたり,どこへ行くにも手弁当クリスマスイブも材料費600円也のケーキですませました。 ただの物は,どこまでももらいに行きおもらい仲間では有名人です。 それから懸賞葉マメにだし,ビデオ、カメラ、海外旅行、ケチなハンカチが当たったときは,見向きもしません。それでも2人の男の子を育て弁当持ちの父さんを仕事に送り出しているもののなかなか残りません。 私の唯一の趣味は,懸賞がきで,毎月300枚買うので、先日,郵便局から,会食のご招待がありさっそくいってきました。とに書く明るく前向きに生きています。
2008年11月14日
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そろそろ書くこと1本に絞ろうかなあと思っています、この年になるまでいろいろ手を出したけど続いたのは,書くことだけです。今度こそ本を書いて成功させるつもりで日夜がんばっています。過去に書いたものだけどいい物があるはずです。私の感性だけで投稿していました。北海道静内町の人だけに認めてもらえました。私が今どうしてこういう気持ちになっているか解りますか?中学から落ちこぼれた人間が,好きなことで成功できるということを認めてもらい,今の教育が画一的で,個性を持った人間を育成していないことをわかってもらいたいのです。私は、美術年鑑に載るほどの筆ペンの腕前を持っています。昔から才能があったらグーです。オバサンさんになってからようやく開花してきました。人間死ぬまで夢を捨てたらいけない,才能に見切りをつけたらいけないと思っています。頑張れば,必ず花開くことを絶対に証明して見せます。
2008年11月13日
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今日も夫が当直なのでお気楽主婦です。亭主達者で留守がいいとは,よくいったものです。それには条件があります。夫が元気で働いていること,わたし自身が,元気でやるべきことがあることぼーっとしていたらすぐ夕方になってしまいます。 今日は,気になっていたわたしの部屋(開かずの間)の整理をしていたらなつかしい書簡類とか,投稿した物が出てきました。北海道時代は若かったせいか。情熱もあり書類が,キチンと整理されていました。内地(北海道の人は,本州のことをこういいます)が離れた頼る人も泣く寂しかったんでしょうね。書くことで 精神が錯乱せずにすんだと思います。神様は,私にいいことを授けてくれたと思います。あのころは,自分の技量等考えてなく,ただ好き、お小遣い稼ぎときめ、文の構想、助詞の使い方、常体と敬体の使い方もでたらめ、いいかげんな文章を書いていました。よく新聞に載せてくれたと思います。 やっぱりある程度、エッセイを書くにしろ基本的なことは必要だと思いました。その上で気持ちを載せるのです。後は、自分の生きざまそのもにが文に現れます。
2008年11月12日
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私は一人でいる好きでした。今でも基本的に変わりは」ありません。人好き合いが苦手です。今でも家の中に閉じこもって物語を書いていたいのです。でも「懸賞奥さん」を自費出版してから,多くの人から,ファンレターをいただき,支持してくれる人までできました。もうありのままに生きていこうと思いました。 私もいよいよ更年期か,それとも夫が当直で規則正しい生活をしなかったのか,昨日から頭痛がします。薬は,あまり飲みたくなかったけど,バッファリン3Tをのんでおまりました。 それかラ、4時過ぎ冷蔵庫が空っぽなのでスーパーに行きました。顔は,スッピン、ズボンはオバサンようおまけにももしきまで履いています。ボロ隠しにと着ているジャンバーは息子のお古。だれも知り合いにあいたくないなあと思いながら,クりームシチューの材料と玉子とトマト(トマトはリコピン酸。若返りが含まれている)ので,欠かせません。 このスーパーは明日98円均一を始めます。その準備のため夕方から品揃を始めています。店内を見回すと,お年を召した方が多いのに気がつきました。皆マイカートをひいてのお買いものです。私は,たいがいスーパの安売りの開店前に行くのですが,そこは主婦達の戦場です。 私が,そそくさと買いものを済ませ、スーパーの外へ出て、自転車をひっぱっていると 「大塚さーん」 と声がします。振り向くと私の熱狂的なファンです。こんなオバサンのファンだなんて 「アハハー」 と笑ってしまいます。
2008年11月11日
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毎日しあわせ 2年前に比べてひとが変わったみたいです。マイナス思考の時は、いろいろないい情報を受けても 「ああそうなのか} という気持ちしかわいてきませんでした。それが,私の人生に信じて,祈りというものを取り入れたら,禅の修行をしたお坊さんがかもし出すアルファ波が持続して集中力バッチリ、心も体も元気です。でもときどき1つのことに集中して疲れるけどね。その時は,1日中ソファ-でごろごろです。 欲にはきりがなく,もっと豪邸に住みたいと思っているけど、このマンション、豊川では、ランクが上です。思考でどうにでもなることを知るこのごろです。
2008年11月10日
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最近は,好きなことより得意なことをすることに決めました。パソコンに張り付いているので,目が乾燥するように肌が乾燥し,また難しい顔をするので眉間にシワができそうです。 できル前に懸賞当選品の化粧クリームで額をのばさなければばなりません、。肌は,乾燥するとシワができやすいので要注意!です。あんなに張りつめていた肌がたるみやちりめんじわが見みえはじめました。年をとるのが怖いです。 最近、懸賞当選品はは,図書カード500円、サンプルが多いけど決してめげていません。 長男が石川から帰った時、夫代行ったボーりングの結果発表があり,賞品Getしてきました。上位から5飛びで賞品がGetできます。夫,ボールで息子は,ボールを入れるバックですまあ奇遇です。 40代は,精神的にも,経済的にもおまけに健康まで害していました。それを乗り越えたら,ハッピーハッピーです。弟一私は,よく笑う,おまけに小柄な私の行動を見て 「こまわりくんだ」 といいました。。少女漫画しかよまないのであまりよく知りませんが、昔夫がよんでいた漫画の本をちらっと見たことあるけど,小さいお巡りさんで,足が毛むくじゃらでそのキャラに思わず笑ってしまいます。
2008年11月09日
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今日も11時30分になったので,料理の講習にいきました。ここに毎週土曜日通って4年です。少し料理のレパートーも増えました。昨日駅弁のスーパーの広告も入ったので,そのコーナーには、定刻どうりに売り出される峠の釜飯に行列ができていました。私の目的は,料理を教えてもらいに来たので、まっすぐ料理コーナーです。私が,先陣です。そのうちかわいい子供をつれたおかあさんが,カートをひいてやってきました。私がレシピを渡して,しばらくしていると、その娘さんのお母さんがやってきました。なんと、息子と同級生のお母さんではありませんか。カートに乗った子はお孫さんだったのです。 私も女の人生に逆らわないで生きていこうとすれば、もうそんな年なんですんね。わたしは、この年になっても夢をおい続けています。人には,それぞれの人生があるのだからと割り切っています。この間、料理の先生に私の載った週刊誌を差し上げたら、お友達に宣伝してくれたそうです。口に出して 「近くにこういう人がいるのがうれしい!」 と言ってくれます。 「懸賞で有名になって恥ずかしい!」 といったら 「いいじゃないの、わたしら出しても当たらないし,人に夢をあたえるのだから」 といわれ、わたしはこれからもっと研究してどうしたら当選きるか皆様に披露したいと思いました。
2008年11月08日
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半世紀生きてきてやっと自分自身に自信を持つことができました。新聞を見ると大学生の内定取り消しが相次いでいます。将来のある人たちに全く夢のない話です。 30年前普通科の昼間定時制を出て,働きながら大学へ行き、社会科の高校の免許を取るつもりでした。しかし、どういうわけか経済学部商業学科です。しかも通信教育です。とにかくお金を稼がなければと思いました。私が卒業したときもあまり景気がよくなかったけど,日商簿記2級とったので,薬品会社に,経理事務員で雇ってくれました、今ならパソコンができなければ事務の口は,無理でしょう。しかもオバサンは皆無にちかい。本当は,物書きになりたかったけど夢の話。この年になってやっと夢が叶いそうです。高校の先生に再会したとき 「なぜ教員にならなかった」 と言われたけど一番の理由は自分に自信がなかったのです。
2008年11月07日
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秋になると感傷的になるのでしょうか。毎日見る聞くことで脳に刺激をあたえ少しでもいい文章を書こうと思っています。私が,自己表現できることは,ものを描くこと。生き甲斐。このおかげで若さを保っています。情熱が,ほとばしります。もう少し若いときに才能が,開花すれば良かったのにと思うのですが,条件がそろっている今しかなかったのだと思っています。私は何かしら描いていていればおとなしいのです。夢を追うラストチャンスだと思っています。物書きになりたいという夢を捨てたらきっと楽になるかもしれないけど,生きる力がなくなると思います。 生き甲斐を失ったとき人間年をとるのでは,と思っています。 朝、豊川稲荷に行きます。二つの鳥居をくぐってママチャリをこいででポストに向かおうとすると、本堂でお参りしているオバサンに行き会いました。前にも紹介した人で,「家政婦は見た」のテレビドラマに出て来る家政婦派出所の所長さんに似た人です。その方も偶然私とおなじく4年ぐらい毎日お参りに来ているそうです。私と親子ほど年の差があります。火の神様 の秋葉神社(静岡県)へ娘さんと平日行って来たそうです。今は時代も変わり,秋葉神社に女性もいくそうです。だいいち,テレビで宣伝しているそうです。私は,そこは火の神様で女性はいくものではないと親からいわれていたので一度もいったことがないのですが、オバサンもうれしそうな顔を見ていたらいってみたくなりました。 袋井からずっと山の奥にはいったとこだそうです。紅葉もきれいだそうです。
2008年11月06日
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今日3時頃、休暇を終えた長男が職場のある石川県に帰っていきました。長男は,名古屋にある専門学校に2年行き公務員試験に受からなかったので同じ学校へもう1年行きそして、まだ思うような職が望めなかったのでもう1年自宅で必死で勉強して,国家公務員の会計職についています。好きな仕事についているので生き生きしています。 私は,見るからひょろっとして。繊細な息子に小学校1年生から,珠算を習わせました。自信のなかった息子に集中つき,小学校6年で暗算は2段でした。 静内(北海道)の田舎の小学校から都会の中学へ・成績は,下から数えた方がはやく、私立の高校も危うい状態でした。本人も情緒不安になりました男の子だし,私の二の舞になったら困ると思いました。私は,得手に帆を上げさせねばと思い、私が,テスト問題作り一緒に勉強下こともあります。クラブ活動は、継走部でキャプテンを遣っていました。なかなか芯は強い子です。わたしはだれより息子を信じ、認めてあげました。いまは,私も息子もハッピーです。 息子がいる間、昔ヒットした「自虐」のビデオを3回みてしまいました。
2008年11月05日
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好きなことをのして幸せです。徹子の部屋で,小池徹平さんが出演している映画ホームレス中学生のワンシーンが写り、そのイケメンにめがくぎずけ。はすでに読み終えていた物の実際の劇場で見たくなりました。テレビをちらりと見ていきたそうなことをほのめかしたので,今日長男が、ワーナーマイカルと豊川へ連れて行ってくれました。映画館に入るときは,まるで子供です。中に入るとき,ポップコーンのビッグサイズやアイスコーヒーが欲しくなります。独身貴族の長男がすべて支払ってくれました。折角カメラを持って来たので劇場の入り口で撮ろうと思ったのですが,デジカメのSDカードを入れるのをわすれてきました。 このごろ年のせいか涙もろくなってきました。ちょっと本物のホームレスと違ってきれいなのでリアリティにかけるところがあったけど、主人公が2度目の家出をして兄さんが警察まで引き取りに来て、牛丼を食べに入った店の中で、 「生きるにしんどいから死にたい、兄さんにも迷惑書けるし」 と言ったら兄さんが弟をぶん殴ったシーン 「おれもしんどい、だから家族で支え合うのだ」 というシーンでほろほろなきました。 夕方主人が主人が帰ってきて,そのことを報告をすると 「段ボール主婦」 とわけのわからないことをいっています。
2008年11月04日
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最近は,「アハハー」と笑ってしまう私。わたしにできることは身近な人に少しでも力になってあげること。笑顔を上げること私の顔を見ると最近は,悩みを打ち明けてくる人が多くなりました。私は、聞き手ボランテアではないと思いつつただ黙って聞いてあげる。すると相手は私と別れるときはほっとした顔になります。決して 「ああしたらダメ,ここしたらダメ」とは神様でもないのでデキマセン。それに私は,口が堅いので口外しません。ほとんどの人が、介護の悩みが多いのです。私と同年代の男の人が病院に入院している母親の介護をしているというのをきき,何とも言えない気持ちになりました。 「私も経験したよ,だれでもさけてとおれないのね。頑張って下さい」 ということしかできないのです。人生つてさけられないことがありますね。仕方がありません。
2008年11月03日
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幸せが欲しいと求め続けてきた私。やっとビッグな幸福な幸福が目の前に!いろいろ考えてきたけど幸福は心の充実にあると思います。私は,今自分に降りかかる不幸もないので笑顔でいれます。 半径50メートルの世界からおおきな海原へ あんな軟弱だった私の心が,たくさんの人に会ったおかげで,強くなりました。でもこれでいいのかなあと思います。自分さえよくて、懸賞によく当たって、小金を残した方が得だったのでは,と思うことがしばしばです。 出版だって自費出版です。成功するかしないかわからない世界、自費出版した人に聞くと「すけべ根性をおこしたらだめ,本が売れることは宝くじにあたるより難しいし自己満足だ」とといました。でも名もなき女が本を出すことは,この方法しかなかったのです。
2008年11月01日
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