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四国に住みはじめました。うどんがめちゃ上手くてもう東京では食べられないでしょう。。。
2011.06.18
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地元の神社、寺院のしだれ桜を見に母と出かけました。 しだれ桜は満開。 普通の桜は五分咲きでした。 週末ではないのに家族連れなど人がわいわい(笑) 今週の週末はきっともっと混んでるんだろうな。 地震で被災して以来、なんでもない日常が、とても幸せに感じます。 今日も生きられて、よかったぁ♪
2011.04.05
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NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」という番組を見た。 以前見た時も、おもしろいな~と思ってたが、また見て面白いとおもった。 ここ数年、テレビのない生活だったので、ずっと放送してたことを知らなくて、だいぶ前からこんな面白い番組やってたんだ~と、早速、ホームページで過去の放送タイトルをチェックした。 聞いたことある著名人が、出てるじゃないか。 そそられるようなタイトルがあるじゃないか。 聞いたことない気になるジャンルがあるじゃないか。 とにかく全部見たい衝動に駆られ、 4月は新しく質の良い洋服とアクセサリーを買おうと思ってたのをちょっと妥協することにして、このシリーズのDVDを即座にネット注文してしまった。 まさに衝動買い。 こんなの久々だ。 とは言っても、今の自分の身の丈に合った買い物はどっちか、ということを一瞬考えての購入だが。 届くのが楽しみだな。 世の中のみんなよりは遅れて見ることにはなるけど。 わくわく。 ちなみに私が見た回は、 File101 2010年2月9日 政治家が口を開くとき 御厨貴(政治史)
2010.03.30
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以下、「杉本貴志のデザイン発想発酵」の追加メモ。 ・形をデザインする時代が終わろうとしている。 (吉岡徳仁氏の文章より一部抜粋、言い換え) ・デザインをしていると、デザインをしないことにぶつかる。デザイン的ではないという時に、ではなにをやるのかというところがある。 (杉本貴志氏の文章より抜粋、一部簡略) ・例えばバリかどこかの倉庫の裏に積んであったものを、場所を移動して置くと、一つの環境になる。これが今のデザインのおもしろさで「編集する」という感じ。つくるんじゃない、見るものという感じ。 (杉本貴志氏の文章より抜粋、一部簡略) ・デザインは、現実に翻弄されるものだと思う。 だからつまらないかというとそうじゃなくて、むしろ世の中の動きに翻弄されていくことの中に本質的なことが見つけられる。デザインは同時触発的。 (原研哉氏の文章より抜粋、一部簡略) ・反芻することが重要。デザインのことを文章で書くとき、それは記録しているのでもレポートしているのでもなくて、頭の中で「体験」という餅を搗いている。その結果として自分が獲得したことは、他のジャンルの人たちが実現し得た体質的なことと、どこか脈が通じていると感じることが多い。 (原研哉氏の文章より抜粋、一部簡略) ・日本を拠点としている自分は世界の中でどのような位置に立っていると考えればいいのか。デザインをすることは、社会に関与したいという情熱がモチベーションになっている。 (中略) 足元に埋まっている価値が自分の資源。 ニュートラルでグローバルな文化なんてない。文化とはそもそもローカルなものであって、そのローカルな文化の価値を磨き抜いてインターナショナルな文脈でもっと輝かせてみたい。 (原研哉氏の文章より抜粋、一部簡略) ・無印良品のコンセプト、着想:簡素だけれども、リッチに負けない。少ない資源で豊かなものを導き出す。 「標準化してプレーンにすることで、むしろゴージャスに勝ってしまう」という方向に仕立てるには、とても高度な美意識が必要。 ・利休が茶の湯に発見したのは、エンプティネス。ヨーロッパでいうシンプルではなく「うつ(空、虚)」つまり「からっぽ」。 世界の文化はシンプルからではなく、ごちゃごちゃした装飾から始まっている。 だけどそのシンプルと、日本ね室町時代末期、15世紀末に発見された簡素さとは、ルーツが違う。 ・デザインすることは人工物をつくらざるを得ない世界だが、その世界は決して自然と相反するものではなくて、どこか自然の持っている豊かな世界に触れられるんじゃないかと思っている。中略。そんな自然と人工の「あいだ」のようなものを切り開いていきたい。 (藤本壮介氏の文章より抜粋、一部簡略) ・グラフィックデザインの大きな流れの中で考えるのではなく、実際のリアルな社会の中でなにをすべきなのか、ということに集中して考えるようになってきている。 中略 なんでそんなにデザイン、デザインというのか。毎日買うようなものに、デザインは意識しなくてもいいと思う。 やり過ぎたもの、やり足りないものもつくって、クライアントと一緒に「これは行き過ぎですよね。このあたりじゃないですか」と探っていったら、まわりにそういうもの(それ以下でなくそれ以上でもないふつうのもの)がなかった。 (佐藤卓氏の文章より抜粋、一部簡略) ・みんなが国外でつくらせた安ものを買っていると、基本的に日本は豊かにならないんじゃないかと思う。安いことで一人勝ちになるけど、日本のモノづくりの現場にお金が落ちない。(中略)生活が厳しくなると、モノの背景も考えずにただ安いものに走ってしまうのをなんとかできないものでしょうか。 (中略) 私は最近、物語ということを考えるんです。物語を持ったデザイン。モノを手に入れる時に、そのモノの背景にあることを知らなければ、それを持っていてもありがたいという気持ちは生まれません。だから簡単に捨てられるし、大切に使おうという気持ちも起きない。中略。 デザイナーとしては、それらを可視化しなきゃいけない。 (佐藤卓氏の文章より抜粋、一部簡略) ・今の30代は保守的。前に動かない。均質化している。見たことがない、こういう考え方があったんだという、自分の生き方まで大きく左右するようなものがなかなか出てこない、出会えない。出会えないというより、そういうことを目指していない。 表現においても、CGなどで、ピカピカからボロボロまで新しいものとしてつくれてしまう。なんでもできるようになって、人がなにをやっても感動できないような世の中になってしまっている。 ・70年代以降、日本には政治運動が全くない。学生は「朝日ジャーナル」を読んでいるのが一般的な姿だったけれど、そういう思想や政治に関わる書物は読まないし発言もない。社会の前衛性みたいなものがグーッと後退してる。 高層マンションを買うのはほとんど30代のサラリーマンで、30代で家を買うということは、自分の人生をほぼそこで固定するわけじゃない。ローンを組むと、定年まで払うわけで、ここに一生住むことを考えないと買えない、そういうことがあり得るのかな、と思ってしまうんですけれども、パッと売れる。すでに守りに入っている…。 ・汚いものをどんどん排除していくと、基本的に人間の営みは弱くなるように思う。 中略。 なぜ魅力的なのか、なんで問いつめないんだろうと思うんです。放っておくと、排除されてしまう。 こういうものをどうやって温存していくか。
2010.03.29
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今日は、しっかりご飯を炊いて、味噌汁と、昨日買った納豆と、貰い物の海苔で、昼食を済ませた後、六本木ミッドタウンにある21_21へ行った。 雨が心配だったけれど、なんとか曇り空にとどまってくれて、咲き始めた桜を見ることもできた。 見てきたのは、「クリストとジャンヌ=クロード展」 私が彼らを初めて知ったのは、大学1年生の現代美術講義でアーティストでもある講師の先生が、スライドで彼らについて、熱く語った時だ。 なんかよくわからないけど、クリストって人は、ヒューマンスケールでモノを作るんじゃなくて、もっと巨大なすごいスケールで地球を作品にしちゃうような人なんだ、と。 今回の展示会では、作品写真とドローイング、ドキュメンタリー映像の3つで構成されていた。 中でも、ドキュメンタリー映像は、1時間じゃ終わらない長さで、見終わるまでに時間がかかったが、まさに、彼らにとって、人生が作品のようなものだということがよくわかった。 傘の作品でのアクシデントは、とても印象的だった。 人間、自然、人工物、時間などが意図してまた偶然に重なってできる実際のストーリーを見ていると、 「美しい」ってなんだろうと思ってしまった。 「魅力」とか「美しさ」「儚さ」がもつパワーは、相手に強烈なインパクトと刺激を与える分、どこかで何かを犠牲にしてしまう運命なのかなとか…。 美しいということは、必ずそれと対峙するような別の何かが潜在しているということの証でもあるような気がした。 個人的には、やはり理解できない内容もあったが、彼らの今もやろうと続けているすばらしい活動は、帰りの電車の中で、じわじわと伝わってくる展示会だった。 建築でいえば、設計図や完成予想3Dにあたるようなドローイングも、本当にすごかったな! あれだけ表現できたら、コンピューターなんかいらないかも!?
2010.03.28
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久しぶりに自炊。 ま、茹でて混ぜただけだけど。 出来たのは、カボチャのリゾット。 市販のカボチャスープの味が嫌いなので、これに、豆乳を加え、ブロッコリーと、きぬさやえんどう、かぼちゃ、豚肉、枝豆を入れて、コショウで味付け直し、ご飯を加えてみたのだ。 なかなか美味しくできたが、量が多くで、結局一食分くらい残したので、冷凍した。 包丁使わずのアレンジだったので、料理らしくはないけど、なんか久々のクッキングは意外と楽しかった。 明日もなんか作ろうかな~とか、あれ、いつの間にか前向きになってる! てか、ついでに部屋掃除しちゃったし、勢いついたな、私も。
2010.03.27
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今日はデザインをたくさんして、気分が晴れていたので、夜遅くの帰宅にもかかわらず、めずらしく缶チューハイを買う。 たまにはお家で一人呑みもいいかも。 アサヒの旬果絞り、春限定、桃とさくらんぼ味(笑) 飲みやすくて、甘さも意外と控えめで、あっという間に空っぽに。 お風呂上がりの一杯はいいですねぇ。 今日は金曜日だし、上司も一杯やってるかしら。 最近、テレビに出ている人々は、みんな、お金の豊さでなく、心が豊かになるような生き方をしたいですねとよく言ってる。 でも、そんなことは、いつの時代も同じようなことが言われている気がする。 最近、本を読んだり、テレビを見たり、ウィンドウショッピングをしたり(見るだけ!)、ネット仲間と会話したり、会社の人と食事行ったり、お客さんと話したり、色々しててすごく感じることは、 「いつの時代も求められていることは、かなり普遍的なことなんじゃないか?!」というどうしようもない感想。 どうしたら仕事が増えるか、とかデザイナーとしての営業センスなどなど考えたり友人と話をするようになって、私がずっと考えてたことは 「今、何が必要とされていて、今、デザインで何ができるんだ?」 ということだった。 しかし、今日、この疑問文そのものが、ちょっと違うような気がしてきたのだ。 もしかして、世間で言われている「求められてるもの」なんて、最初から存在してなくて、予測できない不確かなものであって、そんなものがあったとしてという前提の言葉なんじゃないかと。 だから、求められているものを探したって見つかるわけはなくて、本当は 「未来に求められることになるだろうものを作り出して、これが求めていたものだと言わせる」ことが、私の知りたかったことなのではと。 それは自分たち一人一人がつくりだすものだから、見えるわけがなく、しかし、見えないけれど、かなり普遍的なものらしいということだけは、歴史からもわかっている、、みたいな。 なんだろうね、それは。 予測できないことってなんでワクワクするんだろう。 これから、どんな時代が来るんだろう、という受け身ではなく 「どんな時代を作ろうか」 というもっと前進的発想に、自分の知りたいことが、いっぱい詰まっている気がした。
2010.03.26
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今日はちょっと食べ過ぎた。 久々にランチを職場の人と食べた。 メニューは、 おろしカツ定食。 ひとりランチでは、99%、選択しないメニューだ。(笑) 完食に時間がかかりそうだったので、あと一口というところで、長身の後輩にパスしてしまった! ロースカツ、ご飯、味噌汁、漬け物、惣菜2品。 この量で満腹になる私は、かなり燃費がいいだろと思ってしまう。 でも定食そのものは大好物。 自宅でも定食みたいな健康的な食生活しないとな、とふと思う。 最近は、食事作りが面倒くさいと、カフェやファーストフード、コンビニで済ませてしまう。 いかんな、これは。 と思いながらも、なかなか自分の為に食事が作れない。 とりあえず死なない程度に、機械的に食べ物を入れておくみたいな感じになってる。 やばいな、私。 もうすぐ春だし、洗濯機回しながらでも、なんか作ろうかな、と思ったり、思わなかったり。 どうなることやら。
2010.03.25
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今日は 「杉本貴志のデザイン発想|発酵」 TOTO出版 の続きを読んでいる。 いつも本は読みっぱなしになるので、後で思い出せるように、気になる文章は、ノートに写した。 例えば経済成長が凄まじい中国についての深澤直人氏との対談。 深澤「―中略―(中国は)西洋のいわゆるデザインとかアートと称されるものが全くない。東洋のもの(例えば油絵でなく墨絵など)しかない場所を見て、けっこう感動しました。」 杉本「彼らにとって西洋は亜流なんだ。」 深澤「今の中国は、13億人もの巨大な人口を抱えて、その中でものづくりや生活の糧になることを全部手でやろうとしているわけです。 ―中略― 中国の方がはるかにエナジーがあって、賢くて歴史もある。 ―中略― ホンモノとかニセモノに関係なく、自分が選んだことに価値があるわけです。 」 一部抜粋。 対談は他にもあり、バリなどの写真もおもしろいが、対談も読み応えあり、考えさせられる余韻が残る本だ。
2010.03.24
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昨日帰り道に寄って借りたCDを、今日はずっと聴いていた。 借りたのは、ローリン・ヒル、コリーヌ・ベイリー・レイ、アウトキャスト、東京事変。 なんかバラバラだけど。 東京事変を聴くのは初めてで、借りるつもりはなかったが、ふと、スポーツというタイトルに惹かれて手に取ってしまった。 面白いことをしてるな~と思って、想像より、ずっと落ち着いて聴けた。 借りるんじゃなくて買えばよかったかもしれない。 コリーヌ・ベイリー・レイは、"Put Your Records On"が聴きたくて、借りた。 ローリン・ヒルのアルバム"The Miseducation of Lauryn Hill"は、10年近く前の17才くらいのときによく聴いていたが、当時友達に借りて録音したメディアがMDだったため、しばらく聴けなくなってご無沙汰していたのだ。 アウトキャストは、単純にいつも聴いているから、聴いたことのないアルバムを借りてみただけだ。 「CDを借りる」なんて行為は久しぶり。普段はネットで聴くし、たまにショップで買うくらい。 音楽は一度聴くと、絵と同じで、時間を忘れて、のめり込んでしまうので、なるべく聴かないようにしてる。 でも聴きたくなったってことは、うずうずしてるのかも?! 何に?なんだろう。 とりあえず、"絶体絶命"を聴きながら、1日が終わった。
2010.03.23
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毎日日記を書くことで、自分がなんとか生きてると、実感したいだけなのだと思う。 今、毎日が楽しい人生かと言われると、正直、はい、とは言えなくて、でも、どんなに嫌なことがあっても、建築・インテリアの業界から立ち去ることは、どうしても考えられなくて、実際、設計会社にインテリアデザイナーとして身を置きながらも、心は宙ぶらりんの状態が続いている。 この日記は、何か次の一歩へ踏み出すためにもがいている自分そのものに見える。 この世界に、自分がどう居座ったらいいか、探し続けているんだと思う。 死ぬまで探し続けるんだろうけれど。 今日は午後から出社。 20坪の物件のプランニングに没頭した。 やっぱり設計してるときが、一番楽しいな、と思った。
2010.03.22
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本日、日曜は休み。 新しくできた横浜ベイクォーターアネックスへ行ってみた。 子供がいる主婦層がターゲットのようで、インショップの内容も、手芸用品店、子供服の店、ベビー用品店、ナチュラル素材の洋服屋、無添加野菜などを使ったメニューのカフェなどがほとんどだった。 あとはオフィス空間になっている。 とにかく沢山の女性や家族で混雑していたので、ゆっくり見るのはまた今度にし、後にする。 。。。。。。。。 図書館で借りていた本を、やっと読み終えた。 「旅。建築の歩き方」という本だ。 著名な十数人の建築家へ編集者がインタビューし、印象深かった街の話や旅のスタイル、旅程と地図、写真、スケッチ、アンケートなどを載せた対話録となっている。 そろそろ世界中を旅して巡りたいな、と思っている私には、ぴったりの本だった。 建築というキーワードを視点にした旅先のガイドブックは、わざわざ買いに行かなくても、今はインターネットで調べられるのだろうが、情報が煩雑で大量なために、調べる気がしないでいたとき、偶然この本を見つけた。 こういうときは、インターネットより、本の方が、ズバリ知りたいことが凝縮されていて完結で、適しているなあと思う。 気になった文章は、ノートに写した。 予備知識なしで行く旅もよいが、そのスタイルは大学生でバックバック背負って経験済みなので、次は、色々調べてから行く密度ある旅にしてみるのもいいな、と思った。 世界をもっと知りたいな。
2010.03.21
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今日はとても暖かく、ポカポカ陽気だったが、私の会社は皆オフィスビルにこもって仕事だった。 社内は暑く、常務も耐えかねてエアコンつけてくれよ~と社員に頼んだが、エアコンがつかない。 社長が経費削減のためにエアコンスイッチの暗証番号を誰も知らない番号に設定してしまったのだ! 社員の皆さん、苦しそうで我慢してた。 そこ、ケチるとこだろうか。。。 暑いからか、せっかくの連休だからか、私の上司も、常務も、昼には帰ってしまった。 自由な会社だ。 今日の私の仕事は、見積り修正、新しい物件の躯体起こし。 夕方は、せめて休日らしく土曜日らしくと、スタバで、さくらクリームフロートを頼み、春を味わってるつもりになってみた。 4月の健康診断が不安だけど、季節のメニューは思わず頼んでしまうのが、私の成長しないところだ。
2010.03.20
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まだまだ桜はツボミだが、レストランやカフェのメニューは、すでに春メニューでいっぱいだ。 今日は早く仕事を終えたので、レストランで食事。 チラシ寿司のような具材のピザを頼んだ。 味は、チラシ寿司とピザの生地を一緒に食べた感じで、そのままの味。(笑) ただ、このレストランはチーズを売りにしたお店なので、チーズの味が一緒に美味しくさせていて、なかなか、新しい感覚のメニューだった。 春夏秋冬。 季節を感じるのはよいなあ。 街も春メニューだ。 通勤路にちょうど、桜並木があるのは、ラッキーだな~と思ったり。 また、小学校と幼稚園の前も通るので、校門に「卒業式」と書かれた文字を見かけたり。 気づけば街は、袴姿の女子学生や、初々しいスーツ姿の男の子たち、頬を赤くしたおじさんや、花束を持った女性たちで賑やかだ。 春だな~。 うちの会社は、ちっとも春メニューじゃないけど、そろそろ気持ちをリフレッシュしないと、と思ってみたり。 初心、忘るべからず ってやつか。
2010.03.19
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怖い夢を見るのが得意になってしまった。 戦争中で学校の中を逃げ回り、撃たれそうになる夢。 自分がマンションの部屋にいる時、向かいのマンションに飛行機が墜落して炎上するのをベランダから目撃する夢。 死んだ親族が、棺桶から復活して、突然、空中で激しく踊り出すのを目の前で見る夢。 よくわからない商業ビル空間のようなところで、銃を乱射する人たちから逃れようと、みんなで一斉に逃げて、私以外みんな撃たれてしまう夢。 古い空きビルの地下で、悲鳴が聞こえ、怖くなって走ると、血を流して倒れている女性に出くわし、見えない敵からひたすら走って逃げる夢。 これまで、色々な怖い夢をみてきたが、 なぜだか、幸せな夢より怖い夢の方が強烈な為か、忘れることが出来ずに、未だに覚えている。 もう見たくないんだけどな。 怖い夢は、目覚めが最悪だ。
2010.03.18
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先日、彼氏と居酒屋で夕飯を食べていたとき、結婚の話になった。今まで私から、結婚したいと言っていたが、いつも、まだ結婚する気はないと断られていた。今日も断られたが、その断ら方がいつもと違った。「オレ、専業主夫になりたい」と。少し驚きながらも、こんな時代、そんな男の人もいるか、、と思ったが、仕事をしたくないのは勿論、アルバイトもパートもしたくないし、社会と関わりたくないとまで言ったのだ。私はこればかりは、受け入れられなかった。と、同時に、じゃあ何、なんで今付き合ってるんだという疑問が浮上した。社長になりたいって言ってたじゃん、その夢は?私が聞くと彼はこう答えた。仕事したくないから自分が仕事しなくても収入得られるようにするために社長になって、で、ゆくゆくはヒモになる。どこまでが冗談でどこからがマジなんだ!?なんか急にばかばかしくなった。社長になりたいという夢のある人と付き合ってたつもりが、本当はヒモになりたいという夢を持っていたなんて。。漫画か、これは。別に主夫でも何でもいいけど、人の収入あてにして、その金でマンション買ったり車買ったり、小遣い何万ほしいとか、ん~やっぱりよくわからない。とりあえず、自分は自分の考えに合う人と生きたいだけなんだけどなぁ。
2010.03.17
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今日は夕方から新幹線で、オープンが近い現場へ向かう。 陽が暮れ始め1日の終わりが迫る時間に、もうひとふんばりの仕事だ。 日中は、都内の改装工事の見積を作っていた。 なんだか、デザイン以外の業務に追われっぱなしだなぁ。 ここ数年で、私が勤める小さな設計会社は、ありがちにも会社らしくなろうとしてしまい、社内書類が増えた。無駄にハンコが必要になり、少ない人数しかいないのに、稟議がとおるまで下手をすると一週間もかかるようになっていた。 馬鹿らしい。 効率化を目指したのに社内ワークが非効率になるなんて。 確かに経理や総務はやりやすそうに見えるから仕方ないのかな…。 もっと頭を使って生きないと、本当に、生かされてしまいそうだ。 最終新幹線で帰る。 昨日、久々に買ったAERAを読む。 今号は「2014年上海バブル崩壊」/給料「上がる人」「下がる人」 世界もなんかいつも通り、変わらずにめちゃくちゃだなぁと思う。 めちゃくちゃなことが世の常に映る。 なんとなく、 冴えた女になりたいな、と思った。
2010.03.16
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だんだんといつもの自分になってきて、よい感覚がする。 春もだんだんとやってくるのがわかるし、そして歩きながら、もう来ているとわかる。 今日は追加工事の見積作成と、新規内装工事の見積り依頼、サンプル依頼、着工が近い物件の家具図作成などなど…。 ほぼ作業だから仕事らしい仕事をした気になってしまう。 昼はビル近くの喫茶店でパンを食べた。 就職活動中の真新しいリクルートスーツを着たゆるいネクタイの男の子が、飲み物そっちのけで一生懸命履歴書を書いているのが見えた。 なぜここで書いてるんだかわからないが、もっとアタックしようと思ったのだろうか。 よく見ると、リクルートスーツの人は他にも何人もいたし、年配者も多く、なんだかいつもと客層が違った。 卒業式シーズンだし、何かと節目の頃だ、当然か…。 やっぱり、だんだん春が来ていた。 夜は、明日の外回り準備と、進行中物件ファイルの整理整頓をした。 ついでに先日上司に教えてもらった非常に良いという京都の角屋のことをネットで検索する。 かつて遊廓だったという建築写真が目に入る。 行ってみたいな~と思いながら、概要や行き方をコピーして、個人フォルダにいつものようにストックする。 さあ、もう21時だ、帰ろう。 パソコンの電源を落とす。 なんとなく、だんだんと忙しくなるような気がした。 雑談に花が咲いている皆をよそに会社を出る。 夜も、だんだん春らしい生暖かい風に変わってきていた。 だんだん だんだん だんだん 何かが静かにやってきているような気がした。 After winter, most come spring. Everything is everything.
2010.03.15
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今日は家でのんびりした。 洗濯物をして、外れそうなコートのボタンをつけ直して、掃除もして…。 ごはんはやっぱりまだ自炊する気にならなかったので、近くの店に出かけて食べた。 読みかけの本の続きを読む。 ふと別のことで気になることをノートに書く。 韓国のコンビニで買ってきたお茶を飲む。 会社の女性仲間に女子会をひらいて花見に出かけようと誘ったことを思い出す。 明日調べないと。 それから、歯磨き粉が無くなりそうだから買わなくてはいけないけとも思い出す。 携帯で天気予報をチェックする。 明日は晴れみたいだ。 だんだん、いつもの自分に戻ってきた。 明日は夕食とか作れるかな、、。
2010.03.14
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今日は会社の後輩と、銀座ポーラ・ミュージアム・アネックスで開催されている「鎧松-東信展」に行ってきた。 14時からギャラリートークがある為、それに合わせて出かけた。 東氏は、メディアで拝見したとおりのそのままの素敵な人物という印象をうけ、言葉で話すというよりは、全身で話しかけるような語り口調だった。 難しい話は正直あまり関心は出なかったが、単純にその姿勢がとても共感できるというか、エネルギーを感じ、フラワーアーティストという自分とは表現方法が異なる世界の人と思いながらも、聞いていて全く違和感がなかった。 作品の鎧松は、ユニークでいかつい素材を使っているのに、(使っているから!?)とても静かにたたずんでいた! そのあと、反対側にある7丁目のギンザ・グラフィックギャラリーで福田繁雄の展示会がやっているから行くといいよと、昨夜上司に勧められていたので、そっちへ向かった。 しかし、途中にあるアップルストアでiPADの情報を得たかったので、二人で寄ってみた。 何も調べずに行ったので、当然iPADはまだなく、4月下旬に情報が出る予定ですのでホームページをご覧くださいとスタッフに親切に教えてもらい、用が済んでしまった。 しかし偶然、グエナエル・ニコラ氏と坂井直樹氏のシンポジウムがちょうど開催されていて、少しだけ話を聞くことができたのだ。 (テーマ:「空間デザインと異文化コミュニケーション」) 後輩が、ニコラさんがいますよ、聞きましょうよ、と袖を引っ張った。 今日はラッキーだな。 個人的には、色々スッキリした日の翌日に、優れた世界の3人物にお目にかかれた偶然に、何か感じるものがあった。 みんなマジで生きてる! そしてとっても楽しそうに生きてる! ちょっと馬鹿っぽい感想だけど。 学生の頃に感じていたその感覚とは違うレベル差をとても感じた。 秀でた人は、エネルギーがどんどん溢れてる。 そしてそれを上手に生かしている。 誰かと繋がって生きていて、そして皆、その繋がりをとても大事にして生きている。 だから繋がった先からエネルギーを受け、自分のエネルギーを発揮できる。 その流れができていて、これが一流なんだなと。 最後に立ち寄ったグラフィックギャラリーでは、福田繁雄氏のポスター作品を通して、エネルギーを感じたが、ここではエネルギーというより、作り手の楽しんでいる感じが伝わってくるビジュアルに、あらためて気づかされた。 かっこよさとか機能が、というのもよいけれど、何より、本人が楽しそうというのが、それこそポスターから溢れていて、うらやましかった。 産みの苦しみは当然あるだろうが、結果として見えるトリックポスターは、美術の教科書で見たことがあるのに、見る度にハッとする。 やっぱり、この感じだな、と思った。 今日も心が動いた日だった。
2010.03.13
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とてもいい時間だった。 今日も常務に呼ばれ、これからの仕事の仕方をどうしたいか、言っていいんだよ、どうだいと話を聞いていただいた。 私はずっと本心を言えないでいたので、この時もずっと迷っていた。 小心者だから、本音を話すことで、今後気まずくなるのが、単純にこわかったのだ。 しかし、私はこの問題についてだいぶ悩み続けていたためか、以前に比べて今日は不思議と落ち着いていた。 昨夜同僚に相談したとき、 「本当の気持ちを言えばいいじゃん」と言われたのを思い出し、思い切って、自分がもう一人のチーフデザイナーと仕事がしたいことを話した。私がやりたいのは設計だと。 私は今、2人のチーフデザイナーの仕事を同時にして、上司が2人いる状態。 一人からは設計業務の仕事をもらっていて、もう一人からは設計する際のコンセプトなど企画資料をまとめる作業などをする仕事をもらっている。文章を考えたり、プレゼンのレイアウトを考えたり、設計自体ではなく、どう見せるかをかたちにするグラフィックデザインのような仕事だ。 私がこれからも一緒に仕事をしたいと言ったのは前者の上司。 ちなみに部署内で様々な決定権を持っているのは後者の上司。 しかし、私をこれまで育ててくれたのは、相談にのって気をつかってくれている後者の上司だった。 だから本音を話すことは、後者の上司をまるで否定するかのようなかたちになってしまうと思い、小心者の自分は直接その上司には話しにくいということも同時に話してみたのだ。情けない話だが、それが本音だった。 ああ、言ってしまったと思った。 もう止まれないと思った。 しかし、私がこう話すと、常務はゆっくりとわかったとおっしゃってくれ、じゃあ今後のやり方は、(前者の上司と)二人で相談して決めなさいと委ねてくださったのだ。 私は、どうしてこんな平社員を大事にしてくれるのか理解し難かったが、私の能力を買ってくれていて期待されていることがよくわかった。 私は涙をふききらないまま半ばどうにでもなれと思いながら自分の席について仕事に戻った。 そして夜、すぐにその上司は、私を夕食に誘ってくれた。 自分のうじうじした態度が幼稚過ぎて、恥ずかしく、店に入って飲んでいても、なかなか本題を切り出せなかった。 しかし食べるものも食べ、落ち着いたところで、上司は話をしてくれた。 先程の話をすると、子供じみた話を聞いてくれ、受け止めてくれた。 そして、 じゃあ今まで通り、ぼくの仕事をやってもらおう。だけどそれをしつつ、彼の仕事が入ってきた時は僕を通じて仕事をするようにしようと言ってくれた。 彼が頼もうとしている仕事は今のところ社内でも私にしかできないから、やはり引き受けないというわけにはいかない、けれどプレッシャーやその仕事だけ得意になることをもとめていないなら、やりたい方をしっかりできるように環境を変えようという判断をしてくださったのだ。 本当にありがたかった。 私は涙がとまらなかった。 自分が思っているよりもずっと会社の人たちは心配してくれていたのだ。 私は、その瞬間に、吹っ切れたような気がした。 それから、自分でも思っていなかったことが口に出た。 「最後に、質問してもいいでしょうか」と。 私が悩んでいることと同じように、その上司が今の会社に対してどう感じているのかを、ダイレクトに質問してみたのだ。 そんなことを聞くつもりはなかったので、自分でもびっくりした。 しかし、これも私の予想を裏切り、上司は本心を話してくれた。 話題の中には会社に対して否定的な意見もあり、想像とは違いがあった心境に、驚く時もあった。 そういう思いを抱いていたのかと。 この人は、私とは比べものにならない程の重圧を、今背負って生きてるんだと初めて知った。 でも会社の仲間と約束した責任は果たしたいからという理由で毎日仕事を辞めずに頑張っていると。 本当に自分が惨めに見えて、穴があったら入りたい気持ちになった。 でも、すごくすっきりした。 会社を何日も休み、迷惑をかけるという失態はしてしまったが、本音トークをする時間を得ることができて、本当によかった。 体調は少しずつ、管理を見直して改善案を探そうと思った。 悩んでる暇なんかない。 体の毒素が薄れていくのがわかった。
2010.03.12
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会社から評価されていて且つ自分が比較的誰に聞くことなくこなせるような「できること」 と、 まだ自信がないけど好きで自分が「やりたいこと」 この二つにズレが生じている。 できるけれど、やりたくないことを、上司から担当としてやるように言われているが、私はなかなか断れないでいる。 断るべきと思いながら、言ってしまうと後々、同じ社内ですぐ近くにいる上司と気まずくなることが、ちょっと嫌だった。 ごちゃごちゃさせたくない。 面倒はごめんだ。 いろんなくだらない理由が出てくる。 いずれは言わなくては、いつまでも受け身で仕事をしなければいけないのは目に見えている。 自分から環境をつくらなきゃ、自分の不満は取り除かれないこともわかっている。 なのに、なんで声をあげて、やりたくないと言えないんだろう。 自分の性格もあるが、言わせない雰囲気が未だに残る未熟で途上の社風に慣れすぎてしまった気もする。 現に意見をなかなか言えない社員は多い。 お酒を呑むと、みんな言えるのに。。 私はまず、早く体調を安定させて、きちんと言えるようにしたいと思う。
2010.03.11
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「星野リゾートの事件簿」 40代の上司が、クライアントの社長から勧められて読んだという本を、今読んでいる。 破綻したリゾートホテルや旅館の再生に成功した星野リゾートでのスタッフの奮闘や、どうしたら社員が辞めない会社になるかなどが書かれている。 経営本だが、内容が現場で起きていることばかりなので非常に読みやすく、どうしたら仕事を増やせるか考えている人には、ヒントになるような本だと思った。 といっても星野社長はテレビ出てたし有名だから、知っている人多い!? また、星野リゾートの建築もとても魅力的で、かなり高級らしいが、おもてなしが大変評判らしいので、いつか行ってみたい。 今日は、喫茶店で夕食を食べた後、そのまま珈琲をのみながら読み続けた。 なんか、読んでいると自分が情けなく見えてくる。
2010.03.10
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今日はコクヨのB6ノートを買って、思いつくままに、書きたいことを書いてみた。 活字より、自由に図形や文字の微妙な大きさ、位置、デフォルメを操れるから、やっぱり手書きも捨てがたい。 何事も考え過ぎて悩んでしまう私に、デザイナーではない立場の上司から頂いたアドバイス。 「数でなく、質で勝負して戦える人だと思う」 同じデザイナーの上司や先輩からのアドバイスより、正直、デザイナーでない立場の人のこの一言が一番私に響いた。 ノートを買ったのは、今更ながら、改めてやってみようと思ったことを実行するためなのだ。 それは 「意義あるストックにするための考察」と名付けてみた。 ちょっと堅いが。 頭の中の抽出しの数が少ないことと、それを抽出したいときに上手く抽出せないことが私のコンプレックス。 それを少しでも解消できれば、自信に繋がるような気がして、私なりに考えたのが、次のような理屈の仮説。 「頭の中の抽出しの数が少なくても、一つ一つの抽出しの質が高ければ、今より上のレベルのデザイナーと勝負できるはずだ」 最近、社員の大半が携帯電話をiPhoneに替えている。 使用パソコンがMacだから、何かと同期できて便利なのだろう。 デザイナーは皆、アイデアのヒントになるイメージ写真もたくさん持っている。 また、この画像データを常にiPhoneに入れていれば、お客さんとの打合せ時ですぐに携帯をいじれば、イメージを探して見せることができるため、話が早く進むのだ。 けれど、誰もが簡単に大量にストックできるようになった今、他のデザイナーと同じ方法でデザインストックをしてても、勝てないし、魅力がない。 特に先輩たちの多くは経験値も高いし、デザインストックの量も多い。 ストックをヒントに新たなストックをすぐに検索できたりなど、ストックがストックに繋がるくらいの勢いだ。 でも、今、たまたま自分の周りで、別のオリジナルなストック方法を行っている人がいない。 知らないだけでいるかもしれないけど! 私はこれに注目してみたいと思った。 写真を集めたり、インテリアや建築のストックをするのは、やはりまだまだ続けよう。 ただ、ストックする時の方法を 「イメージ写真だけでなく自分の言葉で咀嚼した分析コメントを添えてセットでストック」 する方法に変更してみようと思いついたのだ。 分析コメントとは、何故ストックしたいと思ったか、どこが好きだと思ったところか、何を消化して自分のデザインとして還元したいか、などの咀嚼文章。 アイデアを形にする時、たとえばイメージ写真を見てしまうと、表面だけ模倣されがちなので、一度頭の中で消化吸収して、それから自分の言語でスケッチを描くということをしているはずだ。 この作業は慣れていれば、抽出しからアイデアを取出し提案するまで時間を要しない。 しかし、私は訓練数が少ないためか、抽出しからアイデアを取出すところまで皆と同じスピードでできても、形にして提案するまでかなり時間を要してしまい、その間に先輩デザイナーがデザインして結局タイムリミットで先輩デザイナーの密度あるアイデアが採用されるというパターンに終わるプロジェクトが、多いのだ。 徹夜しても勝てない。 やっぱりこれは、何よりも一番悔しい瞬間だ。 これを少しでも減らせたら、いいなと思ったのだ。 そのために、日頃のデザインストックは、いざチャンスという時の時間短縮や密度をカバーできるような方法でやっておこうと思いついた。 これが有効かはまだ疑問だ。 ただ、今まで、写真と文章は別々にストックしてあってバラバラだし、あらためて好きな空間を何故好きかなんて分析はしたことはないので、やってみる価値はあると思う。 一つストックするのに時間はかかるが、それが例えば2~3個でもできれば、今の私にはかなり成長できるチャンスに繋がると信じたい。 まずはやってみよう。 がんばらずに、気長に。。。
2010.03.09
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今日は朝から会議。 そのせいもあってか、小心者の私は恐怖心からパッと目覚めた。 今まで生きてきて心地良く目覚めたことなんてあったっけか、、と思ってしまう。 会議の後は、通常業務。 サンプルを依頼したり、工事のコストを下げるための案を検証したり…。 昼は同じチームの後輩とランチ。 戻ったら午後は、上層部の上司と面談、アドバイスいただく。 夕方は詳細デザインを詰めるために3Dパースを更に作成し、仕上げ材を検証。 21時頃早々に会社を出た。 まだ半分以上の社員が残業していた。 仕事は仕事、私生活は私生活、と、わけられないのが私だった。 家に着くとだらしない感じになるので、一見ちゃんと仕事と私生活が分かれているように見えるが、頭の中は、あまり切り替わらない習慣がついていた。 極端に言うと、切り替わるのは行動や態度だけだ。 どんなに怠けてても、寝る前にデザインが気になる時は気になって眠れないという具合が常だ。 上司は家に帰ったら仕事のことなんか忘れろよと言うが、どうもいつもそれができていない。 家は寝る場所と化していて、基本的に遊んでても呑んでても年中仕事をしている感覚だ。 場所が変わっただけで、ノウミソの中は変わってくれない。 そうなってしまうのは私にとって仕方ないのだ。 ただ、デザインはデスクに座っててもあまり描けなくて、サボって会社の外でコーヒーを飲んでいる時が、一番気楽で、アイデアが出るのはなんでなんだろう。 社会のルールは守らなきゃいけないけど、そのルールだって、今じゃ正解かどうか怪しい。 まだ売上は低いが、会社でなく私を好きになってくれたお客さんも数人いる。 会社のやり方で大変なら、個人でやりとりしようかとまで言ってくれたお客さんもいる。 私は少し変わっているかもしれないが、そんな世間の評価はもうどうでもいいやと思い始めている。 社会人になりたての頃は気になってしまっていたが。 今は自信がなくても、誰よりも弱い人間でも、少しずつ少しずつ自信をつければいいんだと思った。 そろそろ自分のやり方で、上から叩かれたって、やってもいいのかもしれないと、やっと素直に思い始めている。
2010.03.08
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悩んで悩んで悩んだ末に、はっきりしたこと。 「がんばらなくていい、 でも歩き続けた方が楽だ」 という、なんてことないこと。 立ち止まったって 自暴自棄になったって 一度諦めたって また歩き出せばいいだけだ。 挫折したり堕落したりするのは簡単で早く、 這い上がったり歩き出したり向上するのは時間がかかる。 だけど、別の言い方をすれば、時間をかければ、また向上できるということだ。 見方や捉え方を変えればいいだけだったんだ。 年齢だって関係ない。 遅いとか早いとか、他人と比べられることは世の常かもしれないけれど、 そんなことは小さな世界の中でだけの話だ。 今日はどんな楽しいことをしようかな、 そう考えればいいんだと思った。
2010.03.07
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今日は、上司の前で泣いてしまった ミーティングブースで、欠勤したことに対して社会人として当たり前のことを注意された。 解決へと導きたいから、意見やヒントを言ってほしいし伝えてほしいって言われ、そりゃそうだよな、なかなか言えないでいる私が悪いと思って、体調が悪いことが原因でそれを引き金にずるずると体力にも仕事にも自信が無くなってしまって悩んだ…みたいなこと言った。 そしたら、もっとまだ何か言いたいことがあるんじゃないか、もっと深いんじゃないのかって言われてしまった。 体力のこと以外の言いたいことは特にないです…と言うと、取り調べしてる警察官みたいに、笑顔で、もっと吐けって顔してきた。 なんか自分でもよくわからないし整理できてないから困ってるのに、何か言えって言われても、なんも出てこなくてさ、、頭ん中もパニクって真っ白になっちゃったから、落ちつけば何か意見出てきそうだったんだけど、結局、何も出てこなかった。 すごく重たい1日だった。 なんか自分で招いたこととは言え、ますます落ち込む。 なんかうまく伝えられなかった。。。 間違っても「あなたが理解できないからついていく気もないし楽しむこともできない、それも悩みの一つです」 なんてとてもじゃないけど言えるわけないし、というか言いたくないし。 心の悩みで会社に迷惑かけたんだから個人的なこととは言え会社に理由を説明しなきゃいけない義務があるのはわかるけれど、だから感情が湧き出てしまうくらいに本音を言ったつもりだったけど、本当に馬鹿正直に本心伝えたら、気まずくて会社に居られないっていうのも、本音だった。 あー自分の馬鹿って、今日は、つくづく思った。 生理痛でも貧血でも高熱でも、まだ会社に勤め続けるなら、もう次は這ってでも会社行こうと思った。
2010.03.06
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「立ち止まることは、いけないことなのか」 今日はあとちょっとで会社に行けそうだった。 でも結局、自分に負けて行けなかった。 ずっと布団の中にいた。何もせず、静かで時間が止まっているみたいだった。 夜、好きなものなら食べれると思い、約2日ぶりに食べ物を食べ、カフェラテを飲んでみた。 全然美味しく感じない。 なんでだろう。 自分がどんどん壊れてることに気づく。 胃が痛くなってくる。 動悸がしてくる。 そういえば、私はいつも環境に恵まれていた。たいして目立つ活躍がなくてもいつもコツコツ続けてたから、最初は誰も私に気づかないのに、しばらくすると周りから評価されて周りの態度も変わることもよくあった。 でもいつもあと少しのところで、自分から、辞めてしまう癖のような傾向があった。 周りはもう君なら大丈夫だと安心し始める頃、、あたしはいつも自ら精神不安定になり、自殺未遂のようにその場を去り周りを驚かせてしまっていた。 振り返れば、未だに、殻を破れてない子供のような態度を繰り返している。 成長したいという気持ちは表面的で、本心はいつもどうでもよかった。 ただ、動物のように、生きることしか出来ていないし、それで満足しているのは確かだった。 どこかにもっと人間らしい向上心だとか、貪欲さとかがあるのも自分では気づいているが、いつも臆病で不安だらけの悪魔のような自分が連勝している気がする。 自分でもよくわからないのが、仕事ももち一会社に席を置く社会人として自立しているのに、実際は一人じゃろくに歩けていない自立できていない人間だということ。 中身がこどもでも、見た目が幼稚な女の子(女性には見えない)でも、資格がなくても、とりあえず会社の言う通りに働けば、サラリーマン並の給料はもらえる。どんどんつぶれてゆくデザイン事務所や企業に比べたら、環境も整っているし、時間に融通が効くし、かなり恵まれている。 でも今の自分は、なぜか満足していないというわけだ。 会社の問題というよりは、自分自身のこれまで目指していたような曖昧なことが、いよいよ矛盾を帯び崩壊してきたことと、会社で見つけていた小さな楽しみが楽しめなくなってきた、つまり飽きてきたことが重なったのかもしれないが、でもこれは全部予想だ。昔から理屈を後からつけることで言い訳してきたから、今混乱して会社を欠勤しているのは、未来の自分が見たら、ただのサボリにしか見えないと思うし、、、。 未来の自分、、、。 そういえば、高校生のとき、今ぐらいの年齢をどう想像してたんだっけ。 確か、建築士の資格をとって、結婚して、子供を産んで、いつか自分で設計した家に家族で住むというような夢を抱き始めていた頃だった気がする。 だから大学生になって付き合い始めた彼とは結婚すると思ってたんだっけ。 まあ、でも結局、彼には、まだ結婚なんか早すぎて考えられないって言われて、悔しいから振ったんだった。。 理系でなかったからかなり無理して物理と足りない数学を浪人中に学び、ギリギリの知識でギリギリの点数で建築学科のある大学に入学した。後からついていくのが辛くなるとわかっていたけど、よくわからない覚悟の良さと無根拠の自信があった気がする。 大学に入ってからは、つらかったなぁ。 学科の半分くらいの人はお金持ちだったし、頭もよかった。 私みたいに田舎出身でサラリーマン家庭で、ずっと公立で学んできたタイプは、お金で苦労しなきゃならなかったけど、よく言う雑草のように強かった気がする。 アルバイトって言ったって、大してお金が貯まらないから、建築学生なら誰もが憧れるヨーロッパ旅行なんて、夢のまた夢だったな。 お金持ちの子はみんな留学したり、海外旅行も当たり前に行ってたな。 悔しいから、いつか自分で稼いだお金で旅行に行こうって漠然と思ってたけど、つい最近まで、なぜかそんな夢も忘れていた。 ぼーっとできる日が突然くると、不意に、忘れていたことが思い出される。 どうしてあたしはあたしに欠勤を許してしまっているんだろう。 貧血がおさまった身体はもうどこも痛くないのに。 あるとすれば胃痛と動悸くらいだ。 心が元気じゃないと、こんなにも身体までエネルギーを吸い取られるのか。 あたしは、一体、何がしたいんだろう。 何でわざわざ立ち止まってるんだろう。 目標なんて、そんな立派なものは無いよ。 立ち止まっていたくないんです…と言うスーパースターをテレビで見たことがある。 どんな意味かは人それぞれだろうけど、誰でも立ち止まることは恐いからなんじゃないかとそのとき思った。 一度立ち止まると、これまで積み上げてきたものがゼロになるからだろう。 あたしはゼロどころかマイナスかもしれないな。 マイナスからのスタートは、ゼロからよりも断然不利だし、そんな辛さを味わうくらいなら、今苦しんだ方がいい、だから立ち止まらないで進み続ける、、、って理屈だろう。 で、なんであたしは自ら不利な方へ行ってしまうんだろ。 成功体験が無いから? 立ち止まって、もし、復活できた人がいるなら、その人はどうやって歩き出すことができたのか、知りたい。
2010.03.05
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欠勤2日目。 大丈夫って聞かれて、大丈夫って答えながら休んじゃう自分がよくわからない。 無責任な自分の行動が読めない。 でも彼氏には迷惑かけたくないから、 心配しないで と連絡する。 なんで格好つけてるんだ、あたしは。 本当に馬鹿だ。 ひとりになると、 何もしなかった。 食事も作らない。 一人で暮らしていると、休もうとする自分を止める人もいない。自立できたと思ってたのに、、というより、外出すれば普通に話もできて、普通に笑って普通に社会人として過ごすことができていると思う。 なのに自宅に着くと、急に何もできなくなり無気力になる。 以前、こうなるくらいなら自宅に帰らなければいいんだと本気で思ったことがあって、仕事がないのに会社に泊まったことがあった。 でも夜中の会社は空調が効かず寒いし眠くても眠れるスペースがないし、何もいいことがなく、ただ体力が消耗されるだけだった。 ひとりが好きだった自分は、どこへ行ってしまったのかな。 明日は会社へ行けるんだろうか。 行かないと、就活中の人に、贅沢だと言われるだろうな。 私はなんて幼稚なんだ。 会社が嫌なんじゃなくて、自分が嫌いだ。 視野が狭すぎる。 自分が醜い。
2010.03.04
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また会社を休んでしまった。 せっかくやる気が出たところだったのに、また悪魔が降りてきた。 誰からも連絡は来ない。 もう飽きられてるのかもしれない。 どうでもいいやとなげやりになる。 一日中布団の中で眠っていた。 明日、私は、いるのだろうか。 わからなかった。
2010.03.03
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今日は昨日より少しだけすっきりしている。 でも起きるとき、まだ、あの恐怖感が抜けない。 枕に顔をうずめた時の自分の心臓の音を聞くと、会社に行きたくなくなる、あの感じがまた始まるという恐怖感。 早くこの感覚を忘れてしまえればいいと思う。 余計なことを考えるのは、もう辞めよう。 今日も昨日に引き続き、ちゃんと仕事できたじゃないか。 もっと自分をほめてあげなきゃ。 明日もきっと頑張れるって、信じてあげなきゃ。
2010.03.02
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朝、久しぶりの通勤電車に乗る。 ディズニー映画のタイトルをひたすら一人で言う声が聞こえる。 座った席の隣が知能障害者だと気づく。 混んでいるのに席が空いていた理由に気づく。 彼以外は黙っている。 健常者だからだろう。 健常者…?! ほんとに?! 2月が終わり春が来ている。 寒くて起きられない季節が遠のく。 何かに気づいた時、無視することは簡単だ。 でもそこで気づけたなら、何か感じたり何か行動したりすれば、もっと世界が広がる。 そのことを昨日は確認した。 朝だから起きる。 仕事の時間だから仕事をする。 昼だからご飯を食べる。 帰る時間だから帰宅する。 今の私にとって、当たり前のことを当たり前にやるのは、苦しいことだ。 こんなに簡単なことなはずなのに、どうしてためらってしまうんだろう。 常識なんか、くそくらえ。 化粧なんかしてやるか。 すっぴんで6日ぶりの通勤だ。 私は体調不良を理由に欠勤していた。 でも原因は貧血以外にも、仕事の悩みや個人的な悩みが溜まっていて鬱気味だったのだ。過食したり、2日何も飲まず食わずだったり、嘔吐したり、滅茶苦茶だった。 上司に謝る。 お茶でもしながら話しましょう…と言われ、近くのカフェへ行く。 上司はいつも優しいから甘えてしまう。でも全ては吐き出せなかった。 どうしたいか、やりたいことって何、と聞かれても、答えられない。 心の中で「別に」と答える。 うまく伝えられなかった。 ただ黙って上司の話を聞いて面談は終わった。 昼になる。 何か食べなくてはいけなかった。 いつも食に興味が出ない。 なんでもいいやと思う。 興味がないことは昔からなんでもいい加減だ。 ふと写真展が目に入る。 入ってみる。 優秀賞の人の作品が気になった。 様々な写真を名詞サイズに印刷し、ランダムに選んだ数枚を一枚のシートに貼り付け、それを何ページにも重ねた写真集だった。 「対して意味のないものを作りたかった」と書かれている。 よくわからないが、惹かれた。 タイトルも、特に意味がないらしい。 意味がないものっていいなーと思った。 軽くてフワフワしてる。一つ一つの写真は街の様子や人が写っていて、意味ありげなのに、何でだろうと思った。 今日、私は何ができるのだろうか。 私は意味を探す。 自分に期待できない。 自分を好きになりたかった。 でも自分があまり、好きじゃない。 自分を好きな自分もあまり好きじゃない。 ってことは、そんなことは自分にとって、どうでもいいことなんじゃないのか、、とちょっと思う。 やっぱり自分は変だなぁ。 今日が楽しい日であれば後悔しなくて済みそうだが、今の自分にとって楽しいことがなんなのか、何故か全くわからなかった。 痛む胃に流し込む冷めたコーヒーは、苦しいだけで、本当に意味がなかった。 なのになんでいつもコーヒーを頼むんだろう。 意味なんか、別に必要ないのかな…。 目標なんて、恥ずかしくて言えなかった。 とりあえず、という言葉しか出てこなかった。 できれば今食べたパンもコーヒーも、今すぐ吐き出したい。 早く消化してくれ。 何も考えたくない。 何もがんばりたくない。 でも、ただ生きるということが苦しい。 どうしてただひたすらに生きることができないんだろう。 たいして意味のない人生で、いいはずなのに。 職場に戻る。 仕事をする。 後ろの席の先輩からメールが入る。 「飲みに行こうぜ」 まわりがザワザワしている。 みんな行くようだ。 上司が帰るとみな飲み屋へ続いた。 みんな心配してくれていた。 お酒の場で話すのは恥ずかしがったが、みんな気をつかってくれて、レバー食べろよとか、大丈夫?とか、食べれば元気になるよとか言って注文してくれた。 たとえかたちだけだったとしても、嬉しかった。 みんなにつられて少しずつ箸がすすむ。 最後は冗談も飛び交い賑やかにおひらきとなる。 まだひんやりする夜道を歩き、後輩と共に電車に乗った。 最寄り駅を降りると雨が降っていて、傘を忘れたので、そのまま濡れて帰った。 なんだか今日で色々なごちゃごちゃした気持ちが流れる心地だった。 出勤が怖かった長い月曜日が終わった。
2010.03.01
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土日はどうしても仕事をしたくたい。 生意気ですが。 でも、久々に金曜夜に徹夜をしてしまいました。 どうしても自分のデザインを上司に見てもらいたくて(笑) うっかり、がんばってしまった。 で、朝マック…じゃなくて朝ロッテリア。 でも普段は土日ちゃっかり休みます。 たとえば今月は 1ヶ月-土日=21日間出勤 1ヶ月の7割だけ仕事に全力を注ぎ稼ぎだせば、土日は堂々とお休みできる! 雇われの身である限り、8割会社に尽くしても、9割会社で生活しても、頂けるお給料は同じですから! …と割り切れるようになったのは、一年前に異動してからです。 結局はまた本社に戻ったけれど、考え方は以前本社にいた時とは変わったと思います。なので他人がダラダラ仕事していても、引きずらないようになりました。たとえ上司でも(笑) おもしろいのは、そう割り切れるようになって、仕事の段取りがまあまあできるようになったのと、効率がアップしてみんなより大抵先に帰るようになったのに、お給料がアップしてることです。 一生懸命→キャリアアップ だとしても 一生懸命→お給料アップ とは限らない…と理屈でなく身を持って実感。 数年前までは、休みなんてほぼなかったし、毎日終電くらいの余裕のない生活でした。 デザイナーの働き方は様々だし、とことん時間をかけてかけて作り上げることもあると思います。 単純に月給を実労働時間で割った計算をすると、アルバイトに負けてる?なんて月もあるのも事実。 でもデザイナーはそれがつきものだよな~と。 休日に最新のデザインを見に出掛けた方が、よっぽど次に繋がると今の上司にも言われました。 ま、そのかわり、有意義に休まないと、意味が無いですがね。。
2009.11.13
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よいのかわるいのか。 今日もブランディングのデザインのプレゼン資料作りで、作図作業をしませんでした! ここ一週間、先人の作品を調べたり、街を歩いてショップの実態を見てみたり、ひたすら商店建築に付箋貼ったり、、、作業はアシスタントらしいアシスタントの仕事内容ですが、中身がディレクターレベルでした!! 上司に具体的なデザイン指示がくるわけでなく、なんとなくの方向性だけサクッと打合せされ、じゃあアイデア出してみてね~よろしく~みたいなフラれ方! 試されてるよ、わたし!! とりあえず先程できた資料を上司に送りました。 うまくいくといいのだけど、、不安は募るばかりです。
2009.11.13
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ロゴを考えることは専門外の仕事。 でもお店を構えるために必要なデザインをするのは専門の会社。 どんな考え方が根拠になっているから、こんなロゴにすべきと提案するのはデザイン力。 設計者としてロゴデザインまでプロデュースするとは言っても、 ロゴの輪郭を1mm単位で制作する必要はないわけです 要はコンセプトデザインを、どうプレゼンボードにまとめあげ、お客様を虜にするか(笑)というのが仕事なわけだ。 これって、憧れる仕事ではあるけれど、 アイデアがなければ 進まないし、 効率良く計画して仕事をしにくいのです。 30分でいい案が出るときもあれば、 1週間考えてもダメなときもある。 引き出しを増やすことも大事だが、 出したいときに すぐ出せる訓練を もっとしないと 効率アップと売上アップにはつながらないな~と実感中。 あたまシャキーンとさせたいです。
2009.11.12
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なんなんでしょうかねぇ。 最近、インテリアデザインのプランニングを純粋にする仕事より 『デザイナー』って大きなくくりの仕事のような、コンセプトデザインとか、企画とか、そんなのばっかり手伝わされます。 理由は、会社でそれを出来るのがあたししかいないから。。。 みんな早くできるようになってくれ! って思ったけど、もともと専門外だもんな~ 教えないと出来る人増えるわけないか。 がんばれ、あたし。
2009.11.11
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片道2時間のお店まで打合せに行き、オーナーさんが事情があって遅れていらしたため、今日はこの案件で丸1日使ってしまった。 会社へ荷物を戻しに帰った頃には19時に。。 遠方だと、そんな日もある。 そんな日は直帰することが多いけれど、今日はデパートのインショップをどうしてもチェックしておきたかったので、まっすぐ帰らずに、新宿に寄った。 別件のプレゼン資料を作るための下調べだ。 デパートが閉店する20時の新宿三丁目あたりを歩くのは久々で、クリスマスも近づいてきてるせいか、街のライトアップに雰囲気があって、都会ならではの落ち着きがあった。 伊勢丹のショーウィンドーに、アーティスト東恩納氏やフラワーアーティスト東信氏らが作った時計作品が飾られていたのに気づく。 私は、東恩納氏の作品が好きなので、横断歩道の向こう側からでもすぐに東恩納氏の作品だとわかった(笑) 好きなものは、目立つ目立たないに係わらず『目がとまる』ものだ。 でも、興味のないものは、どんなにアピールされた看板でも目に入らないこともあるのだから、人間って、面白いなぁとふと思った。 一生懸命デザインしても、見えない人には永遠に見えないし、見える人には隠しても見えてしまう。 たくさんの人が振り向くものを作れるようになったら、たぶん一歩前へ進んだということになるんだろうな。 それができるようになったら、お客様へのプレゼン資料作りに、こんなに悩まなくても済むかもしれない(笑)
2009.11.10
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今日は、プレゼン済みで返事を待っていたお客様から、急遽、夕方会えないかと連絡が入った。 急ぎの仕事がなかったので、とにかく行くことに。 今朝は全体会議があり、見積り打込みや図面修正などをこなすとあっと言う間に時間がきた。 いつもの担当の方以外に営業の方が見えるということで、こちらが前回提案したものの決断に迷っているのではと予想。 サンプルを持っていき、 案の決定→詳細の話し合い→契約 に進める作戦に…。 正解でした! 次へ進めました! お客様が男性だと、理屈が通じるので、その点の悩みの場合は解決し易い(笑) 女性のお客様の場合は、とにかく話を聞いてあげなきゃ、信頼してもらえないから、ちょっと時間がかかる、ということが最近やっとわかってきた。 女性経営者は一概には言えないけど、同じ女として、悩みどころは、だいたい勘でわかるのは唯一の有利な点かもしれない。 今日のお客様は、二人とも30代で、営業成績も良いそうだが、社員の大半が40~50代男性で年功序列なため、売上をあげても、全部吸い取られるそうだ。 どこも同じような悩みを抱えてるんですね。 若いお客様と話をすること自体は、勿論、直接利益にはならないけれど、小さな受注をマメに受けて親しくなるほど、相手企業の実態や今後の営業展開の話を聞けることに気づく。 いつかお店を出すためにとお客様が新しいアイデアで異業種コラボをしたりしている仕事振りを伺うと、 こちらまでワクワクするのは楽しいことだなあと思いました。 今回の依頼も、上手くいかせたい!
2009.11.09
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『経営者・管理職のためのデザイン戦略入門 稼ぐデザイン力!』 以前、どうやったらデザインで食べていけるんだろう…と、自分の売上の無さに悩んでいた時、ふと本屋でタイトルに惹かれて衝動買いした本です。 対象が経営者なので、読んでいて生産側でない目線が、かえって勉強になります 本を開くと 『商品デザインを、デザイナー任せにする時代は過去のものとなりました。 経営幹部は、デザインに対して明確な考え方を持たなければ、利益が出ないどころか会社の存続さえ危ぶまれる時代が来ています。』 と。 改革や再生を唱えるこれからの日本でキーワードになるものの一つが、デザインだと書いてあります。 また大袈裟な…と思いますが、 デザイナー側からすれば、それって大歓迎な時代ですよね。 善し悪しは別として、需要が高まる可能性を秘めているのですから。 ただ、現代は情報氾濫時代。 建築やデザインの専門知識も、一般雑誌に幾度も特集が組まれています。 本屋の専門コーナーに行かなくても、コンビニの雑誌コーナーで、専門知識が仕入れられるし。 その為かお客様と話していても、マニアックなことをよく知っている方が多い今日この頃。。。 そんな時代に、デザインが注目されるのは大歓迎な一方、専門家としての期待度は高まっているように思います。 私は、腐るほどいる世界中の無名デザイナーの中の一人に過ぎない。 そんな私に、これから何ができるんだろうか… 最近、そんなことをよく考えるようになりました。 デザインでお金を稼ぎたいのは勿論だけれど、もっと心からデザインをやってて良かったと思えるプロジェクトに携わってみたい。 生きるということが、 働くということが、 だんだん、自分が考えていたより単純ではなく複雑で深いことだとわかってきたからこそ出てきた欲かもしれません。 もっと簡単に言えば、17才の時に漠然とインテリアデザインをやりたいと思った夢が、叶ってしまっているし、会社でもやりたいことをやらせてもらえてて、不満が無い状態だから、そんな風に安定してしまっている自分に次の目標を求めてるのかもしれません。 なぜ人は旅に出るんだろう。 先日日記に書いたこの疑問。 もしかしたら、人間は常に何かに挑戦し続けないと生きていけないからなのかなと、ふと思いました。 夢に迷ったり、夢を失ったりすると、人は死んだようになってしまうから。 デザイン力。 豊かに活き活きと生きていく為に、しっかり身につけないと(笑) その為に、旅に出るのもよし。 本を読むのもよし。 美味しいものを食べるのもよし。 きっとそういうことなんでしょうね。
2009.11.08
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旅ってなんなんでしょうね 今日は自宅を出て、喫茶店でずーっと、旅のプランを作っています。 行きたいとこは沢山あるけれど、絞って絞って最後の決め手は、いつも『直観』なワタシ。 これが意外と、一番後悔しない(笑) 今回も、有名無名に関係なく、写真やエピソードを読んで、決めてる感じです。 どこにも載ってないオリジナルな旅。 てか、旅そのものが、オリジナルか! 最近、パソコンに頼りすぎてることに、ちょっとだけ疑問を感じてきた。 こんな風に日記もネットに記録保存してる。 みんなやってるブログだけど、見たいときはパソコンの電源を入れなきゃ見れないし、もしくはケータイが無いと読めません。 手帳に書いた日記は、増えるとかさばるけど、ふと、こんなこともしてたなぁと、すぐに取り出して見れるし、写真をテーブルに並べて比較したりもできる。 旅の記録って、自分磨きの為に大事なものだとしたら、ネットじゃなくて、すぐに見返せる手帳の方が、やっぱりいいのかもしれない。 最近、ちょっとそんなふうに感じて 『かさばらず、大袈裟過ぎない、わかりやすい日記』を模索してます。 今やっているのは、 縦20cm×横10cmくらいのいつも使っている手帳サイズの方眼付きノートに 1ページ1トピックだけを記録する方法。 一番上に日付とタイトルを雑誌のレイアウトみたいにカッコ良く書き込み、ワザと余白を作って、写真と感想5行くらい、必要であれば地図を書いてまた行けるようにしてみてます。 旅の記録って、キリがないくらい書き記せるし、沢山写真があって、全部印刷したくなりますが、この形式にしたら、自分が見たり体験したものを、気楽に整理できるようになりました。まだ模索中の方法ですが、旅好きの人は、みんなどんな風に、パソコン以外で記録してるんでしょうかね。 ちなみに、チケットやパンフレットを切り取って貼り付けるやり方は、めんどくさがり屋なので、過去に断念して今の方法になってます。
2009.11.07
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最近、仕事より、旅がしたくて、うずうずします。 いや、正確に言うと、仕事のネタがなくてきっかけが欲しくて、旅を求めてるのかも…?! ふと、大学生の時に、四国へ行ってみたくて買った四国のガイドブックと地図を本棚から発見。 当時は時間があったものの、とにかくお金がなかった(笑) バックパッカーになってアジア3ヶ国を2週間かけて貧乏旅行したものです 今は逆… までいきませんが、 お金はまあまあ貯まってきたけど、行く時間が無い。 だからこの間の大阪ミニ旅も、かなり強行スケジュールに。 でもでもでもです あと1年半くらいで、30才になっちゃうんですね、わたし! ここまできたら 30になる前に 『日本47都道府県、制覇したい』 という余計な欲望が(笑) ということで、再びこの四国の地図を開いてみたわけです。 寝台特急サンライズ瀬戸とか乗って行ってみたいな、、。 そんなわけで 旅の計画がまた始まりました。。 仕事そっちのけです。 みなさんごめんなさい(笑)
2009.11.06
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大阪旅行でけっこう歩いた為か、左足の裏とふくらはぎがかなり痛むので、 買ってみました! 貼ってみました! 人生初サロンパス! この類のものは今まで試したことがないので、貼ったらどうすればいいのかよくわかりません(笑) とりあえず、ゆっくり布団に足を伸ばしてみました。 てか、いつ剥がすんだ。。。 明日まで貼ってていいのかな? のんびりテレビ見てたら、だんだん、ヒリヒリジンジンしてきました。 これって効いてるの?? よくわからないので、とりあえず、貼ったまま寝てみます。 おやすみなさい。
2009.11.05
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ギャラリー間で行われている隈研吾展へ行ってきました。 今日は12時~ギャラリートークがありましたので、ちょうどよい時間にお話を聞きにいくために、先に根津美術館を見てきました。 この間ラジオで、隈さんが、建築は屋根をどうデザインしてあげるかで決まるんですね~というようなことをおっしゃっていました。 新しい根津美術館に入ったとき、内部にまで屋根・天井のデザインが徹底統一されていたので、それを思い出しました。 日本の屋根は重厚なイメージがポイントだと思っていましたが、隈さんのこの美術館の屋根は、大変薄く、でも質感に味があるのでちゃんと日本的に見えました。 そういう印象を与えるように操作できる隈さんはやっぱりすごいなぁと思いました。 普通の感想かもしれませんが、隈さんの作品はだんだんやりたいことがシンプルでダイレクトで素直になっていると思いました。 一つのプロジェクトで一つやりたいことをやろうとするとき、採用されなかったりと叶わないこともある。その時、次のプロジェクトでまた、続きの課題に取り組んでゆくと、こなせばこなすほど、どんどんデザインが発展していけるとおっしゃっていました。 実験的なデザインやユニークな印象のものを生み出すクリエーターは、みな同じことを言うな、、やっぱりそういうものなんだなーと素直に勉強になりました。 ちなみに、Travelers Cafe 246 で昼食をとった後、神宮会場の100%DESIGN TOKYOへ行きましたが、あまり楽しめませんでした。 去年との違いがわからないくらい似たようなイベントパフォーマンスで、人ゴミの中、作品もよく見えなくて、なんだか残念な印象でした。 一つ一つよく見ると面白いのですが、全体で見たとき、わけがわからなくて。。。 ごちゃごちゃ感が東京らしいといったらそれまでですが(笑) なんかもったいないと思いました。
2009.11.01
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今日は、大阪ミニ旅行の旅程を考えてました やっぱり計画を考えるのは楽しいですね 今からわくわくしてきました あちこち巡れるように、晴れて欲しいな~
2009.10.31
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あるギャラリーで個展が開催されるという案内が来ました! 場所は、大阪♪ ミニ旅できます! わくわくどきどきで、迷うことなく行くことを即決。 ついでなので、大阪の建築や商業デザインも見に行こう 隈研吾氏、グエナエルニコラ氏、永山祐子氏などが設計したところを巡ろうと計画中♪
2009.10.29
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いつも悩むのが、どこで昼食をとるか。 本日はスタバ。 からだに良いとか悪いとかの前に ついつい居心地で店を決めてしまうわたし。 安いランチ選びも大事だけど、ついついひとりでリラックスできるとこを選んでしまいます 時間のあるときは、ちゃっかり、しっかり、1時間とります。 以前は時間がなくて、ランチなんて数十分でした。 ここ最近できるようになった過ごし方ですが、いったん、頭を仕事から離す大切さも知りましたから。 明日はどこへ行こうかな。。
2009.10.27
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2009.10.26
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今日は日中ずっと爆睡してしまいました。 外は雨のあと カレーを食べた後、ごろごろしていました なんか忘れてると思ったら、テーブルに選挙の封筒が! 19時過ぎに慌てて行きました(笑) でも意外とギリギリ組はいましたね ま、参加が大事ですよね
2009.10.25
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キャベツ1/16個分 マスタード チーズ を、 パスタと和えました(^-^) 人参サラダは、 皮むき器で削っただけで、らくちんメニュー 本日も美味しい手抜き料理でした (笑)
2009.10.24
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『ファンタジー・ランドスケープ』を体感してきました! すごい良かったです (写真に写っているポストカードの空間です) 12月下旬まで、オペラシティアートギャラリーで開催されている『ヴェルナー・パントン展』の会場デザイン構成をしたのは、形見一郎氏。 パントンを勉強しに行ってもよし。 新宿の喧騒を離れ、休息しに行ってもよし。 パントンのインタビュー映像を見れるブースでは、ただ椅子が並べてあるのではなく、 日本のみで再現化されたというウェーブ状の真っ赤なカーペット! 居心地良すぎて、映像見ながら寝ちゃいそうでした。 こんなリラックスして、パントンのことを学べるなんて! パントンチェアや照明くらいしか知らなかったのですが、実験的な作品や姿勢が、とても40年前のものとは思えませんでした また、インタビュー映像で、普通のソファとテーブルのあるリビングは退屈で居心地が悪いと言っていたパントンが印象的でした
2009.10.24
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