小鳥のいる生活~mabel’s website~

小鳥のいる生活~mabel’s website~

2003/07/04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は羽色の遺伝の話をしたいと思います。
私のとっても人並みな頭で考えたことなので
事実と違うこともあると思いますがあしからず。

オカメインコにおいてはパイドにもさまざまですが
体にほんのちょっと色抜けがあったって
それはパイドとは呼ばないのは当たり前であるのに対し、
文鳥においてはあごの下にほんのちょっと色抜けがあるだけで
桜と呼ばれるのにはとても疑問を感じています。

桜文鳥とは、桜吹雪のように色抜けがあってこそ桜なのだそうです。

桜といってもいいでしょう。
この際、白化が進んだ「ごま塩」は置いておくとして、
体にほとんど色抜けがない子は何なのでしょうか?
もちろん、本来の桜の風合いから遠くなった桜もいるとはおもいますが、
中にはそうではない個体も多いと感じます。

シナモンやシルバーとの混血の桜の子供に、
そんな個体が出ているようですが・・・・・・。

オカメインコではパイドスプリットの個体には
必ずあるかどうかは不明ですが、後頭部などに多少の色抜けが見られます。
もしかすると、これと同じように文鳥にもパイドスプリットにおいて
多少の色抜けががあるのでは?と感じています。


(桜と白の境界は見分けにくいのですが、
桜と白は明らかに違う遺伝子です)
劣性遺伝パイドが桜で、優性遺伝パイドが白と言えるでしょうか。

それで・・・
ノーマルに近いくらい色抜けがほとんど見られず、

我が家の織花ちゃん(シルバー)の父がそうでした。
織花父の更に父鳥が桜です。
織花父はシルバーと桜のスプリットで、
現在は他に呼びようがないので桜としていますが、
初めに書いたように桜とは呼びにくい羽です。

桜は白に対して劣性遺伝です。
シナモンやシルバーに対しても
親と同じような美しい桜が生まれないことから、
それが同じだとすると、
桜遺伝子を1個だけしか持っていない個体はやはり
桜とは言えないのではないのでしょうか?
桜スプリットなだけではないのでしょうか?
スプリットなために、オカメインコのパイドと同じように
中途半端に色抜けが出ただけではないのか?
というのが私の考えです。

虹彩の色の疑問も少し残っていますが今夜はこのあたりまで・・・。

皆様いかがでしょうか???
ご意見のある方は是非お聞かせ下さいませ。
掲示板に書き込むのがお嫌な方はメールでどうぞ・・・m(__)m
mabel.s@anet.ne.jp





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003/07/05 01:21:16 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

きなこ@ Re:きなこさんへ(06/11) 久し振りにおじゃましてます~~ 6月は…
MABEL @ イルタンさんへ レス遅れてごめんなさい。 怪我した子、…
イルタン@ Re:流血(06/18) あらら、びっくりしましたね。 あまりに…
MABEL @ きなこさんへ お久しぶりです。 カキコありがとう。 …
きなこ@ Re:ガンバレ君はね(06/11) 岡山のきなこです。お久しぶりです。ガン…
MABEL @ イルタンさん すっかりご無沙汰してます(>_<) か…
イルタン@ Re:ガンバレ(06/05) お久しぶりです。 何度か見にきていまし…
MABEL @ ネジリンさんへ 書き込みありがとうございます。 シナモ…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: