小鳥のいる生活~mabel’s website~

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2004/03/26
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しばらくおやすみするつもりの日記でしたが


シルバー文鳥の圭飛が急逝しました。

ようやく1歳になるやならぬかの若いオスです。
秋までは正常に育ちましたが
急に重い貧血持ちになり、投薬をしたり栄養補給には気を使ってきました。
病状は一進一退を繰り返してはいたものの、
一昨日まではとても元気で、昨日は少し調子悪い程度で
それほど重大な病状ではありませんでした。

手の届かないところへ旅立って往ってしまいました。

今までは急変しても病院へかけ込んだときのように
ご飯も食べないような危篤状態にまではなったりせず、
顔色が悪くて元気が無いくらい(と言ってもけっこう重症)だったのですが
今日は一気に天国にまで・・・。

私の帰宅が遅かったために何の対処もしてやる暇もなく、
ゆっくり看取ってあげることもできず、
帰宅すると一番に他の子たちとは別室にいる
圭飛を含めた3羽に挨拶をするのですが、
私が挨拶をしに行った時既に虫の息で
体が硬くなるのにそれからものの5分とかかりませんでした。


かかりつけの病院では血液検査をすることは出来ず、
出来たとしてもたった24g、受診時は22gしかなかった
やせ細った体から一体何CCの血液が採取できると言うのでしょう。
鳥は出血や外傷に強いなどと聞きますが
きっと誰も圭飛からさらに血を抜こうなどと考えたりは出来ないと思います。


そこまではする気にはなれません。。
体を傷つけたりしないでこのままの姿で眠らせてあげたいと思います。

小鳥の病気は難しい。

これは哺乳類とは大きく異なった体のつくりに加え、
体が小さすぎることと検査機関の存在しなかったことが
少なからず関係しているでしょう。
第一、獣医師の知識はもちろん一般の飼い主の勉強不足でもあると思います。

前々から考えていたのですが、CBL(日本で唯一?の検査機関)の資料を
かかりつけの獣医さんの所へ持っていこうと思います。
きっと、今後も何かとお世話になるかも知れない獣医さんですし
役に立つかなと思います。

是非一度検査して欲しい子もいるし・・・。


それにしても圭飛、
あんまり突然だったから気持ちが付いていけないよぉ~(;>_<;)ビェェン

その圭飛くんの同腹のきょうだいのくくるちゃんが産卵しました。
つぼ巣の中にです!
雛の誕生前に、おじさんになる前に早くもお星さまになってしまった圭飛、
くくるちゃんのことやみんなを見守っててちょうだいね。





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Last updated  2004/03/27 05:26:48 AM
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きなこ@ Re:きなこさんへ(06/11) 久し振りにおじゃましてます~~ 6月は…
MABEL @ イルタンさんへ レス遅れてごめんなさい。 怪我した子、…
イルタン@ Re:流血(06/18) あらら、びっくりしましたね。 あまりに…
MABEL @ きなこさんへ お久しぶりです。 カキコありがとう。 …
きなこ@ Re:ガンバレ君はね(06/11) 岡山のきなこです。お久しぶりです。ガン…
MABEL @ イルタンさん すっかりご無沙汰してます(>_<) か…
イルタン@ Re:ガンバレ(06/05) お久しぶりです。 何度か見にきていまし…
MABEL @ ネジリンさんへ 書き込みありがとうございます。 シナモ…

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