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カテゴリ: 彼女の話
昨日からバスに乗り続けている俺と彼女の里美は疲れて寝ていた。
俺よりも少し早く起きていた里美はバスが到着するまで景色を見ていたんだろう。
俺はバスが停留所に停まるまで眠りこけていた。
そんなに疲れていたわけじゃないのにいつの間にか眠っていた。

7:30に到着してバスから降りるとあたりは一面雪景色。
そのわりには東京で過ごしている格好で充分に過ごせる気温だった。
停留所の横にレストルームがあったので、8時ぐらいまでは休んでいた。
そこから宿泊先のホテルまで歩く事、約15分。
ラ・クラッセ アルパインタワーっていう名前のホテルを探していたら、アルパインっていうホテルが見えたので、そこの裏口らしき場所からホテルに入り、チケットを見せると店員が


俺と里美は恥ずかしそうに正面玄関から出ると、そこには堂々とラ・クラッセという名前が見えました。
ホテルは俺のような若僧が泊まっていいのか不思議なくらい豪華なホテルだった。

チェックインまで時間があったので、荷物を預けて滑る事にした。
レンタル用品を借りて出発!
初日だというのに生憎の吹雪。
視界不良でした。
ゴーグルをしたらすぐに曇っちゃうし、全然話にならなかったです。

仕方ないので休み休み滑っていたら、チェックインできる時間になったのでホテルに戻り、早速部屋へ向かいました。

スイートを取ったので、部屋にはジャグジーバスと普通のユニットバスがあり、リビングとベッドルームという造りだった。

初日に吹雪の中を「寒い寒い」言いながら滑っていたせいか、部屋に戻るともうあの中には戻りたくないという気持ちが根強く残ってしまい、そのまま部屋でTVを見てました。

夕食は俺からするととても少なかったです。

とりあえず初日はあまり滑らなかったですね。





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Last updated  2004.03.22 02:32:51
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