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いいお店でした。来店者の数も適当で、アシスタント・ストア・マネージャが質問に答えている光景も見られコンセプト通りです。アップル製品よりも私は店内広告のスタイルが、どうセッティングされているかに関心があったので、ゆっくり歩きながら四方の壁を上から下まで観察してきたのですが、きっと変なおじさんが変な行動をとっていると思われたでしょうね。今一番興味のあるデジタルムービーカメラの SANYO「DMX-C6」も PowerBook につないであったので、時間があればアシスタント・ストア・マネージャにもっと聞いて操作してみたかったです。さて、直営店のアップルストアは1月2日初売りとなります。「福岡天神」店でも同様に Lucky Bag(ラッキーバッグ)が4万円で販売される予定。おそらくまた行列が出来ます。きっと。MacFactory さんの情報によると2005年 Lucky Bag(税込40,000円)の中身は以下の製品の組み合わせだったようです。 ・iPod mini・iPod Photoのいずれか ・JBL On tour(iPod用ポータブルスピーカー) ・iPod miniのケース ・incase Travel Kit (AirMac ExpressやiSight用ケース) ・SHURE E2c Sound Isolating Earphones (インイヤー式ヘッドフォン) ・AirMac Express ベースステーション ・AirMac Express Stereo Connection Kit With Monster Cables ・ProCare Card ・AppleStore10% OFF Card ・Apple studio Series (セミナー無料受講券) ・iMac G5(大当たり?)幸運を手に入れたい人は是非。
2005.12.31
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「We Are The World」(画像)は記憶に残る曲です。1985年、エチオピアの大飢饉を救おうとアメリカのアーティストが「U.S.A.For Africa」を結成して400万枚を売り上げた名曲。作曲がマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーということで、当時、この2人の才能はすごいと思ったことを記憶しています。このプロジェクトの一連の流れを女優のジェーン・フォンダがアンカーとなって進行していたビデオ版・DVD版「We Are The World」もあります。このムービーも感動的です。延べ45人のアーティストも全員が一堂に会して録音したわけではなく、アーティストによってはそれぞれのパートを別のスタジオで録音し、それをミキシングされていく過程が、それはすごい。1985年から何年もたった頃、「We Are The World」が聴きたくなったので CD を探してみましたが、CD は手に入らず、DVD版「We Are The World」しかなくこれで我慢していました。日本国内では CD 化されていなかったそうです。知りませんでした。「We Are The World」が iTunes Music Store に登場したことを知り、先ほど購入。それを聴きながらこれを書いていますが、好きだったケニー・ロジャースやスティーブ・ペリーの声が懐かしい。名曲はいつまでも名曲です。
2005.12.30
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昨日からの引き続きの課題を終え、今日で今年の仕事納めです。今年4月19日からマックエバンをスタートさせましたが、それまでに、またそれからお世話になった多くの方々、マックエバンを利用していただいたお客様に感謝いたします。年が明けたら未経験分野にもチャレンジし「最高のデジタルライフを誰でも簡単に」楽しむことができて、なおかつ感動できるものをお届けしたいですね。別件ですが、新しい iMac G5(iSight)の iSight(画像)に限界があることにちょっとショックです。アップルサイトのサポートコーナー「・・・iSight と『iMovie HD』を使ってビデオを取り込むことはできませんが、・・・。」と書かれていることを発見。単体販売の iSight と iMovie HD の連携は、かなりいけると思っていただけに、iMac G5(iSight)にこんな機能制限をしてはいけません。
2005.12.29
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今日は Bonjour(ボンジュール)が、いかにすごい機能なのか改めて実感した一日となりました。事務所内ネットワークが構築されているところへ iMac G5(iSight)17インチ、Canon PIXUS MP800 などを納め、すでにその事務所にある Windows Me、Windows98、iBook とも共存するようにするのが、お客様への私の提案でした。ボンジュールとは、アップルが採用している簡単にコンピュータや周辺機器をつなげて、即座にネットワークを構築してくれる機能です。キヤノンのプリンタもボンジュールに対応しています。ルータからハブ、そのハブからイーサネットケーブルで iMac G5、AirMac Express を経由させて MP800 などすべてネットワークにつなげます。AirMac 設定アシスタントで設定を終えると、これはどうしたことでしょう。プリンタドライバをすべてのコンピュータへインストールが終わると iMac G5、iBook からは、 MP800 をすでに使用可能と認識しているではありませんか。特別なこと何もしていません。一方、Windows98 では、ポート設定やプリンタの IP アドレスをプリンタ設定画面で入力しないといけないなど私には難しい内容です。おかげで本日19時までに Windows PC 2台の設定が終わらなかったため、今日が御用納めでしたが、残っている課題解決のために明日も仕事となりました。Windows は難しいです。これ実感。
2005.12.28
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8月30日、このブログでデータベースソフトのファイルメーカー(FileMaker Pro 8)が米国で発売になり、もうすぐ日本でも、と書いていました。結局、日本では11月中旬に発売となっていたのですが、なかなかファイルメーカーにまでかかわることができずに、もう年末。で、やっと「FileMaker Pro 8」(アップグレード版)を入手することができました。今回の特徴点をいくつか。第1に、Pro 8 から Windows 版と Mac版の両方のソフトウェアが CD-ROM に入ったハイブリッド版になったこと。第2に、ユーザーが Windows PC と Mac の2台でファイルメーカーを利用する場合、いずれか1台で作業をすることを条件として、1ライセンス(1枚のCD-ROM)で Windows PC にも Mac にもインストールが許されるようになったこと。2台までインストール OK ということです。第3に、ひとつのファイルメーカーファイルを5クライアントで共有できるようになったこと。これまでは、別途ファイルメーカー・サーバというソフトとサーバにするコンピュータが1台必要でした。第4に、これが一番驚いた点です。インストール完了後、「製品カタログ」のテンプレート(画像)を利用し、さわってみたのですが、検索機能がすごく強力になっています。これまでは、テキストを検索する場合、長文の途中にあるキーワードで探そうとしてもヒットしてくれませんでした。それが、先ほどテストしましたが、完璧です。今までは「あいまい検索」(のようなこと)という方法でしか検索できませんでしたが、その方法でもヒットしないことが多く「こんなんじゃ、いかんでしょう!」と怒ることがたびたびでした。これで、ヤフーやグーグルの検索能力に近づいた? かもしれません。データベースの命は検索力です。仕事で必要なお客様情報や各種データベースを作らないといけなかったのですが、ファイルメーカーのちょっとしたその弱点のために作業が進んでいなかったのは事実。でも今日、やる気が出てきました。
2005.12.27
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どうにか iTunes での再生、そして iPod への転送には成功しました。私を実験台に初めての iPod 動画制作に取り組んでみました。iMac G5 のてっぺんにマグネットで iSight をセット。録画は iMovie HD が使いやすそうだったのでそれで行くことに。iMovie HD を起動してカメラモードに切り替えると、すでに LIVE 状態になっていて私の顔が・・・。あとは「iSight で録画」をクリックすると録画が始まり、再度それをクリックすると録画中止となります。そして録画された動画を iPod 用に変換します。メニューバーの「ファイル」>「共有」を選択するとウィンドウが開くので「QuickTime」タブをクリックして「ムービーの圧縮形式」を「詳しい設定」にします。そして「共有」ボタンをクリックすればOK。なぜ「共有」という表現をしているのかよく理解できませんが、前へ進むことにします。次に「書き出したファイルを保存」ウィンドウが出ますので、書き出しを「ムービーから iPod(320×240)」にしてお好みのところに保存すれば作業は終わり。「.m4v」の拡張子でできあがります。iPod で再生できるムービーは MPEG-4 形式(.m4v、.mp4)と QuickTime ムービー(.mov)の拡張子を持つもののみらしい。しかし、現在までの私の実験では、iTunes にはその3つの拡張子を持つファイルは確かに保存できて再生もするのですが、「.m4v」ファイルしか iPod とシンクしない現象が出ています。できあがった「.m4v」などムービーファイルは、iTunes のライブラリにドラッグ・アンド・ドロップで問題ないのですが、Windows 版 iTunes ではうまくいきません。私の PC に限っての現象なのかわかりませんが、ドロップするときに「+」の印も見えるのでうまくいくはずなのですが、なりませんでした。Windows 版 iTunes でうまく動かすためには、力業を使いましょう。「.m4v」などムービーファイルを「Documents and Settings」>各人のユーザーアカウントフォルダ「***」>「My Documents」>「マイミュージック」>「iTunes」>「iTunes Music」フォルダの中に手作業で保存することで、私の場合は OK でした。というわけで、iTunes で再生すると「アートワーク」エリアに私のムービーが流れ始めました。iPod にもシンクロ OK です。なお、このテストに私を登場させたのは、純粋に iPod 動画制作方法を学ぶために行ったものであり、自己陶酔傾向にあるからではありません。
2005.12.26
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ビデオポッドキャスティング制作に使えるか確かめるため FireWire ケーブル でつなぐビデオカメラの iSight (画像)を手に入れました。パッケージはアップルですから、いつものようにかっこいい。レンズもF2.8と明るいものをつけていますし、使用については期待しているところです。では、早速レビューといきましょう。設定は至って簡単。Mac の FireWire ポートに iSight をつなぐと自動で iChat AV が起動します。.Mac(ドットマック)のメンバー、または、AIM(AOL インスタントメッセンジャー)のアカウントをお持ちの方が iSight と iChat AV を利用できます。必要事項に記入していくと、私も本当に数分もかからずに設定が終わりました。iChat AV のウィンドウに私の名前が表示されますので、カメラのアイコンをクリックするとすぐ、デスクトップには私の顔が映し出されていました。(やはり自分の顔は変!)映像の質についてのレビューは後日することになりますが、映像についてはQuickTime 7 Pro(有料)を使って録画するもよし、iMovie HD を使うもよし、好みによるのでしょうが、初めて利用した iMovie HD は使い勝手が非常にいい。また、iSight は単独でマイクにもなりますので、ポッドキャスティング用にも活用できそうです。音声のみを録音するには、QuickTime 7 Pro や GarageBand が仕事をしてくれますが、 GarageBand の方が編集面では長けているようですからそれを使うことになるでしょう。ひとつだけ残念なことが。iSight を使う上でのシステム条件は「Mac OS X v10.2.5以降、600MHz G3以上のプロセッサを搭載するMacintosh」となっていますが、私の iBook(600MHz)で録画テストした結果、どうしても再生時にコマ落ちが発生します。つまり録画時にコマ落ち録画をしているということ。別の Mac で録画した映像の再生のみなら、そう目立ちませんが、録画するには 600MHz 程度では非力なようです。
2005.12.24
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私の iBook(Dual USB)G3 600MHz は、早いもので手に入れてから4年が経っていました。この iBook 、2001年5月1日に発表されたので、たぶんその年の夏のボーナス時にジークス天神(今では建物の名称が変わっているようですが)に入っていた「OAシステムプラザ」で買った記憶があります。4年も経つとさすがにバッテリーの寿命が尽きているようで、バッテリーでは15分も持ちません。ノート型 Mac では iBook が2台目。それまで3年半連れ添った最初の PowerBook 2400 は2001年6月当時も愛していたのですが、あまりに iBook(Dual USB)が美しかったので買ってしまいました。ですから、 PowerBook 2400 のバッテリー切れにも対応せず、今もそのままの状態。たまに起こしてやりますが、そのときは AC 電源での利用に限られます。もうそろそろ3台目を・・・となりたいのは山々ですが、そう簡単にはいきそうもありません。そこで今回は「リチャージャブルバッテリー」(画像)をアップルストアから購入し延命を図ることで、自分を納得させたというわけです。その新しいバッテリーは現モデル iBook の白色。画像のように私の iBook の白色とは違っていましたが、それは愛嬌ということで。G3 の 600MHz ですから動作はゆるめなのですが、そう気にもせず、お気に入りモバイルノートとして使っていました。ふと、交換した古いバッテリーの裏を見ると「2001 Apple Computer, Inc. All rights reserved.」と書いてあります。それを見て懐かしくなり、今日のブログとなりました。
2005.12.22
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ThinkFree Office 3 で残る最後のプレゼンテーションソフト「 Thinkfree Show 3.0 」でパワーポイントファイルを作ってみました。12月19日にテストした「 ThinkFree Office 3 Calc 」ほど強烈に不満を感じるほどのことではありませんでしたが、スライドのデザイン数が MS-パワーポイントに比べ少ないこと、グラフの表示に不具合があることなどが気にかかるところでしょうか。写真画像の挿入、設定したアニメーションも普通に動き、ほぼパワーポイントライクです。ただ、効果音や BGM のサウンドを設定できないところが、パワーポイントに比べ見劣りするところと言えます。3 回にわたり「 ThinkFree Office 3 」を検証してきましたが、パッケージ版で Windows 用・Mac 用ともに4,980円、 ダウンロード版で4,480円は高いか安いか? 難しいところです。MS-Office 2004 for Mac に比べて8分の1から10分の1の価格ですから、私も飛びつきそうになりましたが、今回のテスト結果からして精神衛生上もいらつくことなくスムーズに作業ができるということでも MS-Office 2004 for Mac に軍配が上がるようです。ひとつだけ、これはおもしろいと思ったのは「 Thinkfree Show 3.0 」には、「 iPod に保存」というメニューがあることです。パワーポイント2004 for Mac が持つ「PowerPoint ムービーとして保存」というメニューに相当するものといえますが、パワーポイントで「.mov」ファイルが作れるとは初めて知りました。
2005.12.21
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米マイクロソフト社は、インターネット・エクスプローラ( IE )(Mac版)のサポートを今年12月31日で終了することにしたとのことです。また、2006年1月いっぱいでインターネット・エクスプローラ(Mac版)配布そのものも終了するとのこと。数年前にアナウンスはされていましたが、来るべきものが来たという感じです。今、マックを買うと OS はご存じ、10.4 Tiger。その Mac OS X 10.4 Tiger には、「Microsoft Internet Explorer」は付属されていません。もう、今年からそうなっていて、アップルとしては、IE とはもう関係ないという態度に出ていたともいえます。振り返れば 1997年1月、インターネット・エクスプローラ 3.0(Mac版)が公開され、1998年1月にはインターネット・エクスプローラ 4.0(Mac版)が公開されています。そのころはどういう時代だったかというと、Windows95 旋風により、さらにいっそう目に見えて Mac のシェアが低下していた時代。アップル社そのものが立ちゆかなくなる危機のピークを迎えていたときでもあります。その危機を救う一つの要因となったのが、マイクロソフトからの支援でした。1997年8月、マックワールド・エキスポでスティーブ・ジョブズ氏が支援受け入れを発表します。マイクロソフトはアップル社へ1億5000万ドル(現在の円/ドル換算で約175億円)を投資し、以降5年は「オフィス」(Mac版)開発を継続するという内容でした。その時からブラウザについてもアップルが Safari を発表するまで、コンスタントに IE のバージョンアップをしていたのは、ご存じのとおりです。マイクロソフトは宿敵ではあったのですが、そのような経緯もあり、現在のインターネット・エクスプローラ 5.2(Mac版)の使いやすさも含め総合的に見てみると IE は、大変優れたブラウザでありました。今は Safari と Firefox しかブラウザは使いませんが、苦しかったときに手をさしのべてくれた恩人に対して、感謝の念を忘れてはいけません。
2005.12.20
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今日は MS-エクセル互換の ThinkFree Office 3 Calc を試してみました。ひとまずエクセルファイルは問題なく開くのですが、セルの高さや幅を複数指定し、ダブルクリックするとまとめてセル内のフォントの大きさにちょうどいいように高さや幅を調整してくれる基本的機能がエクセルにはありますが、Calc にはありません。テータを絞り込んでくれるオートフィルタ機能がないのも痛い。エクセルの持つ機能を本格的に使う機会はそうない私ですが、簡単な集約作業には重宝するアプリです。前記の2つができなかったもので、本格的なエクセルとの互換比較を行う気が萎えてしまいテストは中止ということに。ThinkFree Write 3.0 は、まずまずの出来と思ったのですが、Calc は私に好印象を与えてくれませんでした。
2005.12.19
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先日から ThinkFree Office 3 が気になって仕方がありません。販売元の株式会社ピーエスアイのサイトに、 ThinkFree Office 2.2 に関してはアプライドで取り扱っているとのことなので、近所の店舗に見に行ってみましたが今は在庫がありません。ThinkFree Office 3 のサイトに30日間のフリートライアル Mac 版のダウンロードができることに今日気づいたので、即ダウンロードです。MS-Office でいえば、ワード・エクセル・パワーポイントに相当するアプリが入っています。早速、今日はワードと互換のThinkFree Write 3.0 をテストしてみました。問題点がどうしても気になりましたので、その点のリポートとなります。動作は少し緩いようですが、いらつくほどのことはありません。ヒラギノ明朝体が使えないことと、ヒラギノ明朝体は Helvetica に置き換えられました。MS明朝・MSゴシック・MSP明朝・MSPゴシック、そしてインストールしているダイナコムの OpenType100 書体も使えるようです。ただ、書体リストが英語表記ですが。新規ファイルを開くと標準設定はMS明朝の10ポイントで、小数点の付くポイント数が使えないようです。新規ファイルに名前を付けて保存する際、デフォルトのフォーマットは「Microsoft Word 97-2003文書」となっています。その他は「リッチテキスト形式(*.rtf)」「テキストファイル(*.txt)」などが選択できますが、ThinkFree Write というフォーマット形式は存在しないところがおもしろいです。画像を挿入してレイアウトしたファイルを ThinkFree Write で開き印刷すると画質が劣化してしまいましたが、ワードで開いて印刷するときれいに印刷されました。いろいろ試してみましたが、ThinkFree Write 3.0 は、完全にMS-ワードの土俵に上がることによって、自らが持つ機能を最大限に発揮するように作られているようです。
2005.12.17
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なかなかいいんじゃないでしょうか。凸版印刷株式会社が、ART作品をスライドショーで楽しむ iPod 用の作品集「ART STAR」を発売しました。iPod で楽しむことができるいろいろなコンテンツを企業から個人まで、垣根なく開発、提供できることはハッピーなこと。「ART STAR」として提供されているのは、9 タイトルでそれぞれ 1500円。9 人のアーティストのファンの人は買うでしょうね。舟越桂さんの作品は何かで確か見たことあります。「デジタルARENAブログ iPod情報局」でリポートが載っています。興味のある方は必見です。
2005.12.16
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11月初めに夢見る青年たちと「Blog 近未来塾」を始めたところです。立ち上げのお手伝いを、という趣旨でかかわりを持ったわけですが、さて、どこのブログを利用するか? 考え抜いた末、 Seesaa ブログでいこうと決めたわけです。この Seesaa ブログ、楽天広場と勝手が違い、まだ戸惑うことばかり。メンバーからも記事が書けない(記事が更新されないという意味かも)という話も届いています。12月15日、ブログ更新の動作が緩慢だったせいもあり重複アップするミスを犯す始末。加えて、重複記事を削除しようとしても削除されないという現象が先ほどまで続いていました。使い勝手が、これではいけません。まだよく分からないのが、 Seesaa ブログで記事を書くと「勝手に」リンクが貼られることが起きていたのです。そのリンクが広告へのリンク。そのせいなのでしょうか。この「Blog 近未来塾」にアフィリエイト報酬として現在11円入ることになっていると表示がされていたのでした。(画像)Seesaa ブログの仕組みが、どうしても分かりません。次回、立ち上げるならば、livedoor ブログでしょうか。
2005.12.15
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・iBook G3(Mac OS 10.2)1台・iMac G5(Mac OS 10.4)1台・Windows 98 1台・リコー imagio Neo 271 1台・キヤノン PIXUS MP800 1台この環境で仕事ができるようにネットワーク作るよう宿題をいただきました。Mac で imagio が使えるようにするには、オプションで「PS3 モジュール」が必要で約15万円かかります。15万円といえば A4 のカラー・レーザープリンタが買える価格。大量印刷が発生しないことや、近頃のインクジェット複合機の印字レベルが高いことを総合的に判断すれば、モノクロならばインクジェット複合機でプリント後、 imagio によるコピーで十分対応できます。そういうわけで「PS3 モジュール」は選択しないことにしました。よって、 imagio へ出力できるのは Windows PC のみとします。PIXUS MP800 は、カラーコピー、スキャナーとしても使えますが、USB ケーブルでコンピュータに接続しなければダメ。いずれにしても有線LAN、無線LAN、USB 接続には一長一短があり、PIXUS MP800 の持つ機能をすべて利用できるような完璧なネットワーク環境はつくることができないことがわかりました。それもやっと夕方。ネットでやっとたどり着いた有力情報として「AirMac ExpressをプリンタサーバにWindowsとMacの両方から印刷」「AirMac Expressをあれこれ試してみた」に出会うことができて、光明が差したような感じに。よく読むと何のことはない、私の事務所の無線 LAN 環境と基本的には同じではないか、と発見した次第でした。要望をすべてかなえることはできませんが、プリントサーバにもなる AirMac Express (画像)を使うのがベターな選択でしょう。何を一日悩んでいたのでしょうか。
2005.12.13
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今でもホスティングサービス会社などが有料で提供している WEB アクセス解析サービスをとうとうグーグルが「Google Analytics」(画像)として無料で提供し始めました。マックエバンの WEB ショップは Eストアのサイトサーブを利用しています。お手軽コースの「サイトサーブ30」(月額利用料2,980円)に限り、アクセス解析サービスはオプションとなり月額利用料が2,100円。こういう相場です。ホスティングサービスでも次第にアクセス解析が標準装備になりつつあるようですが「Google Analytics」の登場には衝撃に似たものがあったのでしょう。11月14日に提供を開始したようなのですが、新規登録のアクセス殺到で現在新たなユーザー登録は停止したまま。年内には受付を再開する模様ですので、その知らせをもらうため、先ほど私も名前とメールアドレスを登録したところです。12月3日の朝日新聞朝刊・別紙「be」の「フロントランナー」に登場していたマイクロソフトCEO スティーブ・バルマー氏のインタビュー記事が興味を引きました。当然のことながら、すでにマイクロソフトが競争相手に位置づけているのはアップルではなく、ヤフーでもなくグーグルであること。これまで PC にソフトを組み込まなければできなかった高度な機能をブラウザで実現した「グーグル・マップ」などの無料戦略にマイクロソフトは戦略の再構築が迫られているというのです。90年代、アップルからマイクロソフトへの人材流出が起きたように、現在ではマイクロソフトからグーグルへの人材流出話をネット上で見ることも。本当にこの IT 業界、10年後はどうなっているのやら。
2005.12.10
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Microsoft Office と高い互換性があり、ワープロ・グラフィック・表計算・プレゼンテーション機能を統合したThinkFree 社製「ThinkFree Office 3」が株式会社ピーエスアイから販売されています。Mac 版もあるのが、またうれしい。ThinkFreeOffice 2.2 の頃から気にはなっていましたが、いまだ購入までには至っていません。「Microsoft Office 2004 for Mac Standard Edition」が49,800円するところを「ThinkFree Office 3」パッケージ版は4,980円という価格設定。当然ながら10分の1の価格ですから、いろいろと感じる部分は実際操作してみると発見するのでしょうが、それもおもしろいことのひとつです。業務で Microsoft Office が必須の場合は致し方ないとしても、家庭でワープロや表計算を使う分には4,980円は魅力でしょう。サン・マイクロシステムズ社製オフィスソフト「スタースイート8」も3,970円でソースネクストから販売されていますが、これはWindows版のみ。また、ボランティアとサン・マイクロシステムズ社の共同開発とも言える「OpenOffice.org(オープン・オフィス・ドット・オルグ)2.0日本語版」が、2005年10月27日に発表されました。これは無料です。Mac OS X 版はあるのですが、インストール作業などにちょっとややこしい部分を残していますから手を出すのは控えておきます。「スタースイート」「オープン・オフィス・ドット・オルグ」開発は、サンのマイクロソフトに対する強烈なライバル心の表れでもあるのでしょうが、オフィスソフトが市場に複数存在するのはいいこと。「ThinkFree Office 3」、気になり始めました。
2005.12.09
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今日はアップルストア福岡天神で19時から「LiFE* with PhotoCinema 2 & motion dive .tokyo consoleイベント」がある日でした。イベントにはデジタルステージ代表の平野友康氏(画像)が来店し、LiFE* with PhotoCinema 2 と11月7日から予約販売を開始した VJ(ビデオジョッキー)をコントロールする motion dive .tokyo console での実演を見ることができたようです。うっかりです。実物の平野さんの姿は見てみたかった。VJソフトには今のところ興味はありませんが、以前も書いたかもしれませんが LiFE* with PhotoCinema 2 は驚きのソフトです。デジタルカメラでよく写真を撮る人は、LiFE* with PhotoCinema 2 をぜひ買ってください。自分が撮った写真に「感動」を付加してくれますから。オフィシャルガイドブック「撮るだけじゃもの足りない人のための『新・デジカメ生活』BOOK ~LiFE* with PhotoCinema 2~」も発売になったので、近々買うことになりそうです。デジタルステージのスタッフは今、京都で来年発売予定のプレゼンソフトの合宿中だそうです。楽しみです。MS のパワーポイント、アップルのキーノートに肩を並べることができるくらいのプレゼンソフトを開発してほしいですね。
2005.12.08
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FireWire(ファイヤー・ワイヤー)、別名 IEEE1394(アイトリプルイー・イチサンキュウヨン)が風前のともしびになっているのでは、と心配するのは私だけでしょうか。アップルコンピュータが開発した高速シリアルインターフェースで、Power Mac 、PowerBook 、iMac 、iBook 、Mac mini には今でも、第2世代までの iPod にも搭載されていたファイヤー・ワイヤー。ソニーも頑張ってくれていて、今も iLink という名称でデジタルビデオカメラのDV端子に採用してくれています。ファイヤー・ワイヤーの代表的なデータ転送速度は、400Mビット/秒、800Mビット/秒で、USB 2.0 が出るまでは有力なデータ転送方式と思っていましたが、今はパッとしなくなりました。IEEE1394 が正式名称なのですが、アップルが開発していたときのコードネームがファイヤー・ワイヤーで、何かかっこよさも感じる呼び名でもあります。時代は移り、Mac もインテルプロセッサを積もうという時代。インテルプロセッサに依存していく以上、2006年からはファイヤー・ワイヤーを Mac に搭載し続けていく根拠も薄れていくに違いありません。USB 優勢という状況は誰が見ても明らかで、次世代規格として「ワイヤレスUSB 」の話もちらほら聞こえてきます。3m の距離で480Mbps 、10mで 110Mbps の速度で転送することが可能で、1つのホストに最大で128台の機器が接続できる「ワイヤレスUSB 」は魅力です。ファイヤー・ワイヤー機器を買い続けてきた私、ちょっと寂しい気もします。
2005.12.07
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ストリーミングコンテンツは著作権保護のため保存することはできません。しかし、どうしても「個人でしか使用しませんので保存させてください」と言いたい映像があります。それは、ブルーベリー・ストロベリー・グレープ・タンジェリン・ライムの5色があった iMac 333MHz のコマーシャルフィルムです。※このコマーシャルフィルムを見るには、クイックタイムが必要です。1999年、店頭市場におけるデスクトップパソコンで売れ筋トップだったのが、アップルコンピュータの「 iMac 333MHz ブルーベリー」だった時代。そのころ流れていた CM です。そういったストリーミングコンテンツを保存できるアプリケーションがあると知り使ってみました。キャプチャツールと呼ばれる種類のそのアプリは「スナップズ・プロ X2(Snapz Pro X2)」。これはすごい、感動しました。この「スナップズ・プロ X2」はシェアウェアで69ドル、試用期間は30日でウィンドウ内の表示は日本語なので助かります。たぶん、「スナップズ・プロ X2」のようなアプリを使ってトレーニング DVD は作られているのでしょう。私が持っているファイルメーカーのトレーニング DVD は、デスクトップ上のポインタの動きやウィンドウの操作方法を映像で説明する方法をとっています。「スナップズ・プロ X2」の操作方法は、Mac Fan 1月号に載っていますので興味のある方はお試しください。というわけで無事、クイックタイムのムービー形式で保存できたので、iTunes にドラッグ・アンド・ドロップ。成功です。持ち運べる私だけの CM を手に入れることができました。くれぐれもこの楽しみ方は、個人使用の範囲に限られますので念のため。
2005.12.06
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10月12日、新しく発売された iMac G5 から搭載された新アプリケーションの Front Row(フロント ロウ)。Front Row が、どう楽しいのか、まだよくわからずにいます。漠然と見えていることは、Mac 内に保存している音楽、写真、映像、そしてスーパードライブに入れた DVD をゆったりとリラックスした姿勢で腰掛けて、ショーを見るように楽しんでください、と言っているようです。アップルサイト内では、QuickTime で Front Row の操作方法のが紹介されてはいるのですが。そこで、最近流れている噂の中で気になるのが、Front Row を使った新たなコンテンツ販売をアップルが計画しているのではないかということです。来年1月10日(日本時間)にサンフランシスコで開かれるマックワールド・エキスポでインテルプロセッサ搭載の Mac mini と iBook が発表される際に、サプライズとしてあり得るとの観測。Mac エバンジェリストの大谷和利氏によると次なるアップルの関心事は、WEB サービスの取り込みではないか、というのです。Mac のモニターに Safari の画面を表示するのではなく、RSS を利用することにより整理された情報を Front Row のインターフェースで提供することなど。iPod が出て以降のアップルの方向性は、 CPU の速度がどうだこうだと数年前まで躍起になって Windows PC に対抗心むき出しにしていた営業スタイルが、今では意味をなさないと悟ったことによるのでしょう。IBM と協力して進めてきた Power PC 路線が、インテルに追いつけなかったという結果でもありますが。Front Row のインターフェースをサイトで見てもらえばわかるように、iPod のインターフェースに似ています。マニュアルなしで使えるインターフェースの iPod が多くのユーザーに支持されたことをふまえた Front Row 。インターフェースの競争では、他社に譲る気はないようです。
2005.12.05
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「アップルストア福岡天神」のこれからのイベント予定などが記載されたパンフレット(画像)を「アップルストア」スタッフが行列を作っている人たちの最後尾まで配ってくれました。このパンフレットを広げると、(その7)で米アップル社直営店担当 バイスプレジデント、スティーブ・ケーノ氏が持っているようになります。
2005.12.04
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「かに本家」方向に長蛇の列
2005.12.04
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さすがに、アップルコンピュータ 代表取締役 前刀禎明 (さきとう・よしあき)氏は見かけませんでしたが、国内「アップルストア」の責任者である米アップル社直営店担当 バイスプレジデント、スティーブ・ケーノ氏(画像は12月2日、報道関係者へ事前公開されたときの様子)はオープンの3分前、入口でスタッフに指示を出していました。
2005.12.04
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12月3日、10時15分、ところで列を作っていた人たち、特に最後尾の人は何時頃に入店できたのでしょうか? 相当待たされることになったと思います。12月3日、22時10分に「アップルストア福岡天神」の前を通りましたが、店内ではスタッフが仕事中。明日の準備のようでした。その時、壁面のアップルマークは薄暗い中、乳白色に浮かび上がり、このブログの TOP に使っている iBook のアップルマークと似た感じになっていました。
2005.12.04
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1000人以上もの人が列を作って待っているとき、「アップルストア」はどのようにお客様を混乱することなく導くのだろうと気になっていましたが、デパートの福袋に殺到する新春の光景とは違っていました。Mac や iPod に触れることができるほど、または商品の周りを適当な人数が囲む程度しか最初は入店させないのです。10時10分、入店再開時には「20人のお客様どうぞ」と言って案内していました。クールです。
2005.12.03
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10時00分、オープンです。国内「アップルストア」オープン時にも、お客様をハイタッチで迎える形がとられていましたが、きょうもそうでした。このノリには、ついて行けませんが、外国の「アップルストア」オープン時も同じことをやっていますので、スタンダードなのでしょう。
2005.12.03
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9時55分、店内ではマスコミのビデオカメラやスタッフが撮影態勢、入口ではガードマンが準備万端です。
2005.12.03
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9時45分、NTT-KFビル前の行列最後尾です。
2005.12.03
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おめでたい日を迎えることができました。「アップルストア福岡天神」オープニングの日です。早速、その様子を見てきました。行列も200数十メートルになっていて、おおよその人数はマスコミが発表するのでしょうが、ざっと見て1500人は並んでいたと思います。(その後、ネット上で流れていた情報では約1000人とのこと。私もそれを受けて1000人に訂正させていただきます)地図に赤でラインを引きましたが、「アップルストア福岡天神」からNTT-KFビルまでですから200メートル以上になります。多くの人に集まってもらい、船出の日としてはまずまずでしょう。
2005.12.03
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9月8日に iPod nano が発表されて3カ月を迎えようとしていますが、やっと iPod 用スピーカーへの nano 用アダプタが各社から出始めました。一番のお気に入りは、ボーズの「SoundDock」(画像:34,860円)ですが、希望する SoundDock ユーザーには無料(送料含む)で iPod nano 用アダプタが提供されるようになったとのことです。アダプタなしで SoundDock を使っていると「DOGCAST」でポチさんは話していましたが、どう考えても Dock コネクタの形状にはぶかぶかで不安定なはずと、ユーザーでもない私は心配していたところでした。このアダプタで Dock コネクタにマッチしますから、音質・デザインにも優れた SoundDock とともに安心して iPod nano が使えるというもの。丸紅インフォテックも「inMotion」シリーズについて、ロジクールも「mm50 Portable Speakers for iPod」に対して iPod nano 用アダプタを提供し始めたようです。サードパーティ各社も後れをとらないように急ぎはしたのでしょうが、iPod nano を手に入れ、既存の自社製品に対応させるための設計、製造、提供に至るまでに3カ月くらいはかかるものなのでしょう。
2005.12.02
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昨日、期待して待っていたファイヤーフォックスがバージョンを 1.5 にして無料提供されるようになりました。自宅も事務所も Mac も Windows もすべて 1.5 にしてしまいました。安全で快適な Web であること、便利なタブブラウズ機能、検索バーなど大変使いやすいブラウザですが、新機能の中でも今回追加された新しいソフトウェアアップデート機能が、一番うれしい点です。セキュリティパッチは自動で実行されることがもう普通のことになっていますから、機能が付いたことは当然といえば当然でしょう。オープンソース路線を貫きながら今後も毎年バージョンアップしていくようですから、現在8%と言われているブラウザシェアも2桁になるように私も支持していきます。
2005.12.01
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