Windows には「デフラグ」が標準で付いていて、Windows ユーザーからは「今さら何を」と言われそうですが、Mac ユーザーには大変うれしいことです。
Windows に優しい人は定期的にファイルのエラーチェックと修復やデフラグをやっていらっしゃることでしょう。
私たちは Mac の調子がおかしい、と感じたとき OS が入ったインストール DVD(または CD)から Mac を起動後、「ディスクユーティリティ」を開いて「ディスクを検証/修復」しなければならないなど結構面倒な作業を強いられていました。
それが、Mac OS X 10.4.3 から解消されたという記事を見て、自分でもやってみましたが、確かにそうです。できるようになっています。
私の iMac では「ボリューム"Macintosh HD は問題ないようです"」とのメッセージでしたから「ディスクを修復」ボタンは反応しませんでしたが、たぶんこれでいいのでしょう。
「ディスクユーティリティ」の持つ機能は簡易なものです。
ですから Mac ユーザー御用達のサードパーティ製「ディスクユーティリティ」として、シマンテック「ノートン・ユーティリティーズ 8.0 Mac版(Mac OS X 10.4 未対応)」、アクトツー「Drive 10iDefrag(Mac OS X 10.3 以上対応)」などを持っていた方がよかったわけです。